RANKIN TAXI
Ryo the Skywalker
NG HEAD
カルカヤマコト
Beach clean Live @Sagara, Shizuoka
Home Grown feat. nanjaman
PAPA-B
誰か「ヨロコビのうた」のPVをあげてくれ。うちにあるデータはでかすぎてあげられなかった。コンバートしようにも、iMac600には荷が重過ぎる..._| ̄|○
後、網シャツ魂もよろしくな。
追記:コチラスさんに情報をいただいた。
MASHUP TV にヨロコビのうたがあった。
感謝!
突然だが、The Beatles も大好きだ。だいぶ前にホワイトアルバムをレンタルで借りてiTunesに入れていた。レコードは持っているがプレーヤーがないのでCDを借りて取り込んだのだ。
先日、shuffle の曲を見直しているときに、Revolution 1 を思い出して入れてみた。これ、いい!
ビートルズってやっぱすげえ!
ランさんとかはどうすか?この曲。
ピーター・バラカンとランキン・タクシーがプロテストソングについて語る番組。自分は衛星も有線もないので全然知らなかった。
Bob Dyran、Neil Young、 Bruce Springsteen といった大好きなロッカーの名が出たりした。ピーター・バラカンがランキンの「誰にも見えない・臭いもない」や「ファルージャ」や「ロック・ザ・スクール」「信ずるものは」を知っていて、だからこそ、ランキンを呼んだらしいことが分かったのも嬉しかった。
「問題意識を持ってるやつにしか届かない」というメッセージの限界には首肯せざるを得なかった。自分で考えていない人間に何を言っても無駄だ。というより、サイレントマジョリティは意識的に現実から目を背けて生きているのかもしれない。
しかし、日常に埋没することで不安を解消し、小さな手元の箱庭での満足を幸福として生きようとしている姿は自分のものと重なるかもしれない・・・
このサイトのリンクからAmazonに飛んでお買い上げいただくとそのうちのいくらかがプールされて1500円を越えたらクーポンとして送られてくる。先日送られてきたので約束どおり寄付した。右の写真が証拠だ。こんかいはあしながにした。
ランキンさんのCDはサイドバーに常駐しているのでどうぞ。なお、中古で買っても寄付したことにならないのでよろしく。
届いた、新型 iPod shuffle 。Appleストアで購入するとメッセージが無料で入れられる。右の写真をクリックすると拡大されます。
ランキン・タクシーが再び音楽生活に導いてくれたから。心が折れそうなときにも支えになってくれたのは彼の声。リディムの楽しさを教えてくれたのも彼だ。場違いな野外ダンスに行けたのも彼のおかげだ。だから、俺のshuffleもランキン・タクシーの蒔いた種だ。
性能とか使い心地についてはGeekをどうぞ。
ネットで自転車用ジャージーを探していたらこんなのを見つけたよ。
ラスタマンで自転車乗りなら絶対買うでしょ。と思うけど、残念ながらサイズが無い。俺は日本のS(身長165cm)なので、アメリカサイズだとXSでなければフィットしない...orz...
一応、URLを置いとくので、身長が175cm以上のランキン族がいたら着こなしてくれ。ただし、ジャージーを着るときはホームセンターに置いてあるような自転車に乗るのは勘弁な。
ボブ・マーレーのサイクルジャージー(日本へへも$10の送料で送ってくれるらしいよ)
ハイエストマウンテンでもらったパンフレットの新譜情報。
ランキンタクシーの9月発売予定ディスク:
Let’s Go Rockersは、ジャケット写真が見当たらない。詳細が分かり次第エントリをあげます。
★RANKIN TAXI
One Love Album 『Let's Go Rockers』 9月13日ON SALE!!
各方面から大絶賛を浴びたアルバム『アミシャツ魂』から約1年。
ランキンタクシー待望のニューアルバム= One Love Album 『Let's Go Rockers』が完成!収録曲目
1.Intro
2.ヨロコビのうた with HOME GROWN
3.Skit#1
4.夢で逢えたら feat. CHIEKO BEAUTY with LITTLE TEMPO
5.Skit#2
6.同時に二人?
7.桜チルCRAZYLOVE
8.Fatty Fatty=豊満Woman with FRISCO
9.Poison Wine
10.同時に二人!
11.Moもてたくない
12.アナンシとスモーク・ポーク
13.おとうさんもいっしょ
14.Outro
15.Let’s Go Rockers with HOME GROWN
全15曲収録/OVE-0098/\2,625from Riddim e-mag
精力的なHomeGは2枚。Respect to the riddimにはランキンの「ヨロコビのうた」も入っている。今なら限定DVD付き(この商売上手)。
こちらは、Extra High Grade Works だ。あのHigh Grade Works がエクストラになったということだ。High Grade Works はCCCDだったが今回は違う。安心して購入しよう。
次は、PUSHIM 。25000人の会場をボーカルだけで自分の世界にしてしまう。ハイエストマウンテンでも一緒にステージに上がった BOOGIE MAN やLUCHIANO とのコラボも入っている(らしい)。
ついでに、こちらがPUSHIM 公式サイト。11月からのツアースケジュールも要チェック。
Ryo the SKYWALKERの日記も要チェック。
息子と自転車(俺はロードバイク、息子は3段変速パパチャリ)でレンタル屋に行った。夕方に行ったが、汗ダラダラ・・・

借りたのは、FireBallの新しいヤツとReggaeCruising。ReggaeCruisingは前に借りたことがあったが、aacでエンコードしたのでiRiverで聴けないのでmp3でエンコードやり直しだ。先日見たHomeGrownの新ディスクはケースすら無かった。貸し出し中なら分かるが、痕跡も無いって・・・
MDに録音したものをiRiverでエンコードして聴いているが、今回は久しぶりにランキンの新曲がかかった。丸投げタイムはJTB。丸投げとはいいながらずっと一緒にいてしゃべっていた(^^;
元町の近くに外出だったので、帰りに高架下に寄った。だるい外出だが、ここに行ったら帰りが楽しい。終わるのも早いしね(会社になんか戻ってられるかってんだ)。
中古CD屋の2枚500円のワゴンにお宝がいっぱいあった。とりあえず、Shabba Ranks のMR.MAXIMUN と PAPA B のSON SON SON SONG(サンプル盤らしい)をゲト。
日本一網シャツの似合う男。
そう、ランキン・タクシーその人だ。
"One love Jamaican festival" のレポート記事でTAXI-HIFIについて一言も触れていなかったので、立ち読みで済まそうかと思った。しかし、普段は全く興味の無いファッションページで網シャツを着て写っているおっさんを見た瞬間に購入を決めた(^^;
でも、参考にならねえ~
Hase-T氏のブログにTAXI HiFiのイベントのフライヤーが載っていたので、クリップ。
So-net blog:hase-t Music is My Life:TAXI HI FIフライヤーシリーズ Part1前から写真載せますと言っていた、昔のTAXI FI-FIのダンスのフライヤーシリーズ。
今回はPart1と言う事で!!!!
イベントを見ていたら、今日東京で夜中から始まるイベントに出場し、明日の午後から京都だ。木曜日もたっぷり4時間のイベントに出ていたらしい。夏のイベントも目白押しだし。スゲエ、ヤベエ、ランキン!
ログを見ていたらやたらと「ハイエストマウンテン」という検索語が多い。そろそろチケットの販売開始だ。調べたら、もう先行販売が始まっているらしい。ヤバイ!
イベントの詳細は後日。
いや、決して、抜け駆けするためではない。
そういえば、明日はボブ・マーレーの命日。命日だけでなく記念日でもある。そう、サルバドール・ダリの誕生日。いやいや、萩原朔太郎の命日。う〜ん、惜しい。ランキン・タクシーが実の娘をナンパした日が正解。
そんなわけで、しゃれたところ(?)で飲んで楽しもう。mixiのコミュに載っていたので勝手に転載してしまう。
渋谷spike bar
5月11日(木) 20:00 START 1500YEN / ONE DRINK
RUNKIN TAXI,
THUNDER KILLA,
AO ( DRY & HEAVY ) ,
SISTA CHILL,
GREEN-T, ( MIDNIGHT ROCK ),
RUM HEAD,
FLY-T,
KAZ ( MIDNIGHT ROCK )
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-11-B1
TEL:03-5489-3838
Mail To:info@spikebar.net
渋谷spike bar 公式サイト(音がなるので注意!)
Hase-Tのブログで拾った情報。いつも楽しみに読ませていただいています。RESPECT!
ランキンのは「桜の花で一儲け」の桜の歌かな?Nattyで言ったような気がするが覚えてないや。
So-net blog:hase-t Music is My Life:今月のリリース情報!!!
まずは、今月4/19にPremierシリーズの最新作、"DanceHall Premier Presents Reggae Million 3"がリリースになります!
今回参加してくれたアーティストは、
DJ Bana / MissMonday&Soldier /ConeHead /KenU&DominoCat / Singasun /RudebwoyFace / Criss /Shaka-T&ScarFace /RankinTaxi /イロコマネチ/Hi-Bread/Express / Stereon /Mongo /Zoveking /ET-King / Danger Shu /R-Crown/ BB the KOのみんなです。
レゲエ通販レコードショップの0152Records:フリスコの限定12"インチが2枚同時発売!
ランキンは「Fatty Fatty=豊満Woman」で参加。ターンテーブルを持ってる族はいっとけ。
#タイトル間違えていた・・・orz
Hase-Tがブログを書いていた(前に誰かに教えてもらったような気もするが・・・)。高頻度で更新しているようなので嬉しい。
blog URL:http://blog.so-net.ne.jp/haset/
RSS URL:http://blog.so-net.ne.jp/haset/index.rdf
RYO the SKYWALKERはサイトURLが変わっていた。こちらも日記を書いているが、残念ながらRSSはない。しかし、ネットヲタはくじけない。アンテナかFeedpathに登録すればいい。
サイトURL:http://www.nwp.co.jp/ryothesky/
日記URL:http://www.nwp.co.jp/diary_rsw/
ハラキリさんの熱いRYO THE SKYWALKER のイベントレビューへもリスペクトしとく。
RYOtheSKYWALKER COME HOME TOUR2005 in 恵比寿LIQUIDLOOM
わっはっは。ざまミロ、スパマー。今頃、奴らのスクリプトは"page not found"で書き込めないはずだ。ま、痛くも痒くもないだろうが、すっきりした。
新しいBBSへは左のリンクかランキンさんの掲示板をクリック。
Terry Linenのインタビュー記事がOnline Riddimに載っていた。歌が大好きなのが伝わってくるのが嬉しい。
ホイットニー・ヒューストンとスティーヴィー・ワンダーが好きというのも歌へのこだわりを感じさせる。「酒もタバコもやらない」ところにも、プロシンガーとしてのプライドを感じる。
ソンマン!リスペクト!
#Terry Linenをgoogleで検索したら、ここではなく、Geekのエントリがヒットした。ちょっと複雑(^^;...
RuffEdgeさんのランキンの窓にある、最強のディスコグラフィーとして名高い「Rankin' Taxi完全ディスクガイド」から、白濱隆の詩の世界へリンクが貼られている。
うれしい。wwwはこうでなくちゃ。
Amazonのアフィリエイトでクーポンが送られてきたことは書いた。このサイトからCDを買ってくれたランキン族に感謝!リスペクト!
クーポンは、息子への誕生プレゼントを買うときに使ったので、宣言通りクーポン分を国境なき医師団に寄付した。国境越えた音楽を愛するレゲエ好きなら国境なき医師団を応援せずにはいられない。
これからも、大好きなディスクを紹介していくから、躊躇なくポチッとなしてくれ。もちろん、国境なき医師団に直接寄付するんも大歓迎だ。
バイク通勤には一番恐ろしい光景。それは、アイスバーンの下り坂。
エンジンブレーキを効かせただけでズーっと滑った。無事に駅についてホッとしたさ (-_-;...
雪景色を見て写真を撮ったらタイトルのフレーズを思い出した。それだけのエントリ。
熱いサイトを見つけた。その名も「ニール・ヤング魂同盟(音が鳴るので注意)」
参加資格のうちこれだけ該当していたので資格は十分だろう。
• みてくれは悪いが中身はナイスガイだ
• 自分を上手く表現できない
• 悩み事は口に出さない
• いつも人から誤解される
• 子供が怖がって寄り付かない
• でも本当は子供好きだ
Neal Young が好きといっても、Like a hurricaneのシングル(両面で一曲というCD世代には想像もできないものだった)が好きで、ビニールLPを1枚持っているという程度でしかないが。
しかし、彼はロッカーだと思う。湾岸戦争のときに "Blow'n in the wind" を歌い、911後には"Imagine" を歌ったのだ。この反骨精神が彼をしてロッカーにしている。すかして乱暴な口をきくくせに、テレビ局やレコード会社には従順なプレイヤーはロッカーではない。
これはランキンにも通じると勝手に思う。だから、あえてこのサイトにエントリを書いた。
リスペクト!
散歩がてらに自転車で昨日のCDを返しに行った。返した後でレゲエコーナーを覗いてみたら、昨日気付かなかったVIBES2005があった。ついでに、ランキンタクシーが入ったJapanese New Style Reggaeを借りて帰った。
Di VIBES
ランキン・タクシーの「実の娘をナンパ」「Fallujah」を収録(remix)。2枚組なので、お買い得、かも。
Fallujah はアミシャツ魂に入っているものと違うミックスで効果音入りだ。面白い。
Japanese New Style Reggae
アミシャツ魂がトップを飾っている。分かっている選曲は OVERHEAT のKOISO氏だ。
レンタル専用のレーベルからの発売らしい。だから、Amazonにもないし、ウェブ上にもあまり情報が載っていないらしい。
http://cdvnet.jp/modules/indies/2005.html
レンタルCDのショップから半額クーポンが届いた。ちょうど会員の切り替え時期だったので、娘と行って借りてきた。
2005ではなく2000年のもの。ランキンのMCも入っていて楽しい。SONYなのでiTunesで買うことは無理。ランキン・タクシーの曲は「旅に出よう」:清水ジャンプで最初の一歩。
例のドタキャンCDがこれか?去年は、ライブにCDにと大活躍だったHome Grown のコンピレーション。ここでも、Steven Stanley のディレイを多用したアレンジが光る。
タイトルのClone of Grown というのは、過去の Home Grown が出したCD収録曲をベースに別の曲に再構築したもの。お馴染みのイントロから突然別の曲になるのが面白い。初めて HomeGrown を買う人にはお勧めしない。
ちなみに、発売元のOVERHEATによるClone of Grown 紹介のページ。
victor レコードが送るレゲエコンピレーションディスクだ。ビッグネームも沢山入ったそつのない出来。プロデュースが Home Grown の i-watch だ。他のメンバーも出てるし、休んでるのか?
Amazonからアフィリエイトの入金があった。1年半くらいでやっと1,500円を超したのだ。そのうち、アミシャツ魂とスーパーランキンタクシーが各3枚分が入っていた。儲かったことより、このサイトを通じてアミシャツ魂やスーパーランキンタクシーが売れたことが嬉しい。
なお、これはクーポンとして支払われるので、次にAmazonで買い物をするときに使わせていただきます。そして、1,500円については寄付します。
大のお気に入りの通勤用ヘッドフォンが壊れた。ボディは大丈夫だが、コネクタ部分が切れたらしい。手で押さえるとちゃんと音がするが、そんな状態でずっといられない。メーカーのサイト(KOSS the PLUG)を見たら永久保証と書いてあったが、日本からじゃ受け付けてくれないだろうな。受け付けてくれたとしても、送料と時間を考えたら買った方が良さそうだ。
このヘッドフォンは、音質的にはそれなりだが、遮音性が高いのがいい。電車の騒音の中で聴くときにはこの遮音性が何よりだ。どんな解像度の高いヘッドフォンでも騒音でかき消されては意味が無い。また、オープンエアのヘッドフォンは外界に負けないように音量を上げると音漏れがして周りに迷惑だし、自分にも良くない(ヘッドフォン難聴になる)。その点で、この耳栓タイプは小さな音量で大音量の効果が得られて最高。
低音がブースト気味でレゲエ向きでもあるし。Amazonでも扱っていたので、サクッと。皆さんも、右の写真からど〜ぞ。1700円くらいだし、送料は無料。電車代使ってヨドバシカメラに行くよりもいいんでないかい。
KOSSの公式サイトの説明。
KOSS the PLUG
The SPARKPLUG
/レゲエ
ここ3週間近くアクセスできなかったのは、サーバが壊れていたから。お詫びすることもできず、試行錯誤を繰り返していました。
何とか再開できたんですが、BBSのスクリプトがおかしくなっているようです。
少し足を伸ばして大きい本屋に行ったらRove vol.3 が有った。
あまり参考にならないファッションページが有ったりして、違和感バキバキだったが、帰りの電車で開いてインタビューページを読み込んだ。
まだまだ声が出てるうちは、とことんやりますよ。チャラいDeeJay はみんな蹴飛ばします。もう、若い人を育てようっていう気がなくなりました。
Rove(ラヴと読むらしい)は「俺のレゲエ史」
# RANKIN TAXI
20年以上に渡りシーンの先頭を走る暴走タクシー! 日本レゲエのオリジネーターである氏が、自身の歩んできた道のり、現在までをPERFECT GUIDE 決め台詞が「ちょっとやそっとの青二才には全然負ける気がしない。俺は立ちふさがりますから」とビシッ!
ちなみに、ランキンのディスコグラフィは俺たちランキン族の名付け親、RuffEDGEさんの提供だ。本人は本を自分で買って初めて気付いたらしいが(^^;
#世界最強のランキン・タクシーディスコグラフィ:ランキンの窓
100%Reggeaというアルバムを聴いていたら、最近聴いたメロディがあった。注意して聴いたら、Home Grown の High Grade Works に入っていたWhy Do Fools Fall In Loveだった。ポップなふるい曲にDJをかぶせるやり方はこっちがオリジナルか。プレーヤーはPhillip Leo & CJ Lewisという大御所(らしい)。
俺は Home Grown 版のバンジョーのような音がたまらなく好きなので、Home Grown 版に軍配を上げたい(まあ、勝ち負けじゃないが)。出だしのスキャットでニヤッとしてしまう。女性DJもいい感じだ。ポップだし、もっともっとヒットしてもいい曲だと思う。
ところで、iTuneだと"why"と入れればこの2曲がリストされる。こういう聴き方はレコードやカセットテープはもちろん、CDでも出来なかった。劣化音源かもしれないけど、俺の耳なら十分。残念ながら、日本版iTMSでは上記のアーティストの曲は入っていないが、Beach Boys とかDiana Ross の曲は入っている。U.S.版でも、Phillip Leo & C J Lewis のは入っていなかった。
しかし、多分、一番オリジナルに近いのはこのあたりだろうと思われる曲は見つかった。興味があったら聴き比べてみるのも楽しい。
湘南乃風:覇王樹とHomeGrown:HighradeWorksを借りてきた。レンタルでスマン。
ところで、湘南乃風Irie Summer Remix(BK Mix)ではNGHEADの声が聞こえる。他にもいろんなDJが参加しているのかもしれない。これは20分以上あるので、シングルで事実上3曲しか入っていなくても高くないから、買え。俺も経済的に余裕が出来たら必ず買うから。
High Grade Worksは安心な一枚だ。いろんなDJのオムニバスのようにして楽しむことが出来る。一曲目のOasis(Pastel Sunset Remix)がゆるくて好き。両方そろえたい名曲だ。買え!
追記:
前言を一部訂正したい。HighGradeWorksは2003年に発売されていて、あの忌まわしいディスクだった。iTunesで表示したら曲順がおかしく表示されるし、CD-Rへのコピーも正常終了できなかった。iTunesへの取り込みも時間がかかったし・・・内容とは無関係なことだけど、購買意欲は大幅に下がった。iTMSに入ったら買う。
アミシャツ魂のキャンペーンで当たったTシャツが増えた。という表現はおかしいが、今日また届いた。同封の葉書と外袋に貼ってあったステッカーを送ったが両方とも当選したらしい。
白Tシャツ恐怖症としては、グレーはありがたい。今度のサイズはXLだった...どっちみち着れんなあ...MとかせめてLとかはないのか?まあ、ネタ的にはこっちの方が面白いが(^^;
Tシャツが送られてきた。アミシャツ魂に付いていた「特典」の葉書かステッカーを送ったものが当たったらしい。袖にはOverHeat のマーク入りだ。
めちゃ嬉しいが、サイズがXXL...orz

前に、ドタキャンされたのと同じタイトルのCDがOVERHEATから出るらしい。つーか、出てたらしい(こんなんばっかりやね)。
Clone Of Grown Reggae compilation Album 『Clone Of Grown』
2005.8.24/OVE-0094/¥2,940
M-1.Irie Irie Music / Home Grown feat. Pushim, Moomin, RYO the SKYWALKER, JUNIOR DEE, Butcher & Hideaki Konno
M-2.どん決まり隊 / Sky-B
M-3.ゴキ源 / Goki
M-4.寝たいよ / JP
M-5.Gal Yu Move / Danger Shu
M-6.彼女はSPECIAL / Micky Rich
M-7.It’s Growing Again / Guan Chai
M-8.ジパング / Soldier
M-9.Natural Vibes / Maji Man
M-10.Hiに肺に灰に / Bamiuda
M-11.Oh! Happy Day / Snob
M-12.Get Up, Stand Up
何週間か前に湘南乃風がテレビの歌番組に出ていた。たまたま録画していたのを昨日観た。
すると、彼らの斜め後方に青っぽいボックスのスピーカーが積み上げられていた。スロー再生で確認したら、TaxiHiFiのスピーカーのようだった。本物かどうかは分からないし、本物であってもテレビでは音は伝わらないが、意外なところで観れたのはちょっと嬉しかった。
そういえば、前に一回だけ、News23でサウンドデモの様子が放映されたときに、ランキンさんとトラックに載ったTaxi Hi-Fiを観た。それ以来だ。BSとか有線とか契約していないので、アミシャツ魂のPVも観れないし、ハイエストマウンテンも観れない・・・
追記:YellowJamaicanさんのコメントで、すごいストリーミングを知った。必見!!
BIGLOBEストリーム
#iTunesで確認したら、アミシャツ魂のプレイ回数が80回を越えてた。車とかで聴いたのは入ってないからね(^^;
昨晩のナッティ・ジャメイカが録れているかチェックしようとしたら、最近良く聴いている曲がかかった。それも、最近の曲ではなく、えらく古い曲。図書館で借りたCDに入っていたもので、テレビはもちろんラジオでも聴いたことなんかなかった。しかも、マジでリクエストしようかと思っていたのだった。
「Israelites/Desmond Dekker」
残念ながら、iTMS-Jには入っていない。アメリカ版には大量に入っている。しかも、Desmond Dekker だけでなく、MADDNESS のものまで。Desmond Dekkerのものもいろいろなバージョンが入っていて面白い。
iTMS-J はまだこのレベルに達していないが、時間の問題だろう。物理的な円盤は在庫は問題となるがデジタルアーカイブなら減らす必要はないから。
CDなら、別バージョンの曲が入っているからといってアルバムを買い集めることはできないが、iTMSならできる。
もし、レゲエとかスカの品揃えはAmazonをすら凌いでいるようだ。海外のサービスでも試聴はできるからiTMS を使ったことがない族は使ってみよう。ホーム画面の下のほうに国を選ぶプルダウンメニューがある。後は、右上の虫眼鏡のあるフィールドで文字列を入れるだけだ。
#ところで、100%Reggae というCDでIsraelitesの後に入っている曲「Pressure Drop/The Maytals」は「It is you 」というフレーズがある。
やっと始まったiTMS-J、欲しいアーティストが全く入っていなかったり、ほしい曲が入っていなかったりはするが、渋い名曲もたくさんある。
ランキン・タクシーはエイ・ヨオ・ヤロオが一枚あるだけだが、オリジナルはCCCDだったので、リッピングするのに苦労するよりはiTMSで買ったほうがいいかもしれない。今年の夏に各地に「来ていた」ジャパレゲの面々もほとんど全滅だ。海外のアーティストであっても、日本での販売権をソニーやポニーキャニオンが握っているものはダメらしい。
かろうじて、BobとZiggyのMarley親子はあったが、全部ではない。Bob Marley Legend、Conscious Party
これまで、制限が多すぎて使う気にならなかったダウンロード販売だが、iTMSになったことで急激に身近になってきた。サーチエンジンとブラウザで芋づる式に情報を検索する要領で音楽を探すのは楽しい。
「Help!」はアミシャツ魂の中でトップ3に入る好きな曲だ。この曲を聴いていると、SALON MUSIC の「Don't Close your eyes」を思い出す(iTMSでは残念ながら SALON MUSIC は見当たらないが)。
ふと、SALON MUSICをgoogleで探してみたら、OVERHEATのページがヒットした。80年代にはOVERHEATがマネージングしていたらしい。今はRIDDIMを発行したり、Moomin、H-man、 Pushimをマネージングしている会社だ。
リスペクトしているものが意外なところでつながっていたことを知ると嬉しくなってしまう。こういう楽しみ方をiTMSは提供してくれる(この2枚はiTMSでは買えないが・・・)。これは、従来の「レーベル(レコード会社)>アーティスト>アルバム>曲」というディレクトリでは得られなかった楽しみ方だ。音楽その物がネットワーク上に散在し、webでつながるのだ。
ソースを忘れたが、こういう楽しみ方やシャッフルを、社会現象と結びつけたり心理学と結びつけたりして批判的に論じる文章を読んだ。しかし、これほど能動的に自由に音楽を楽しむ方法がなかっただけだ。これは、音楽の歴史を考えれば分かる。
古代には自然発生的に木や石を叩いたり声で音楽を作り歌っていた。その後、社会的分業が可能になりプロの音楽家が現れた。この頃は、プロの音楽家の演奏会をみんなで集まって聴いた。初期には、宗教や祭(政)を盛り上げる道具として使われ、後期には娯楽として消費された(どちらも、今でも使われている)。その後、録音・再生という方法でこの時間・場所的制約を打ち破ったのがレコードというテクノロジーだ。ここ100年弱はレコードの時代だった。これにより、音楽の消費形態は大きく変わった。各人が各人の好きな楽曲を好きなときに聴くことが出来るようになった。そして、レコード(テープ、CD)という物理的メディアの制限をなくしたのがネットワークだ。
音楽のデータとインターネットのDBが複合的に結びつくことで、新しい次元が開けるのか、レコードの延長上なのかはまだわからないが、これが従来の楽しみを否定するものではなく、可能性を広げるものだと思う。これは、レコードができたときにコンサートがなくならなかったのと同じ理由だ。CDをよく買う人間のほうがコンサートに出かける回数が多いはずだ。
とにかく、芋づる式販売をするには「量」が必要だ。Amazonが大型書店に打ち勝ったのも、従来の日本のオンライン音楽販売が失敗したのも、「量」が決め手だったのだ。音楽販売の代理人は在庫を抱え込むよりも薄利であっても店頭に並べることを考えなくてはならない。それも、大口需要者が待っている店舗で売らないなんて、商売人(がいやならディストリビューターかマーケッタ)として失格だろ。
まあ、実際に売るには、家のiTunesでエンコードするようなものではダメで、マスターからエンコードしていろんな情報を付加したり写真を作ったりする必要があるので、時間がかかっているだけかもしれないが。
#マルチポストだが、両方読んでる人間はいないだろうからいいよな。