GOOD TIMES : BAGDAD CAFE THE trench town

Good Times 最近、他のアーティストのことばっか書いているような気もするが、まあ、気にすんな。

 この楽団(!)が大阪から現れたというのが、関西在住者ですら信じがたい雰囲気を持っている。

 ホーンセクションを強く押し出しているが、スカほど忙しくなく、ラバーズロックほど甘くなく(ボーカルは甘い声だが)、もちろんダンスホールのような攻撃的なものではない、音空間を作ってくれる。バックビートに饒舌なベース、ボーカルに絡むホーンセクションはレゲエの血を引くものだろう(素人が書いとりますんで、間違ってたらすんません)。

 気になったら右の写真をクリックして買おう。今日は国境なき医師団から振り込み用紙が届いてたので特によろしく(^^;

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アミシャツ魂2006

アミシャツ魂 全然知らなかったのだが、アミシャツ魂がCDショップの棚から姿を消していたらしい。2005年を彩る傑作といわれた作品が消えていたのには大人の事情が・・・

 こちらは、2006年正規版だ。ナニが違うのか。

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"Di VIBES~Japanese Reggae Selection 2006

Di VIBES~Japanese Reggae Selection 2006 2006年の最後を飾るオムニバスCDが今年も。

 ランキンの「ヨロコビのうた」も収録。ここを読んでいるランキン族はとっくに Let's go rockers! を買ってるとは思うが。ついでにいっておこう。12月20日の発売なので、右の写真から予約して、あしなが育英奨学金に寄付しよう(前回は国境なき医師団)。

追記:12/20 発売日に届いた!
 iTunesに取り込もうとしたら、disk2のタイトルがCDDBに登録されていなかった。とりあえず入れてアップロードしといたが、間違ってたら訂正を頼みます。

収録曲:


■収録曲
[ディスク1]
1. レゲエ道 /H-man
2. Sweet Sound /Jingteng
3. ヨロコビの歌 ft.Rankin Taxi /Home Grown
4. Enjoy Yourself /Boy Ken
5. Machakko Again /Machako
6. Bird Man /Fire Ball
7. Treasure Island Jumbo Maatch /Mighty Jam Rock
8. Hometown /Pushim
9. Natural Woman /Yoyo
10. 伊豆半島 /Junior
11. Sunshine /Bagdad Cafe The Trench Town
12. さらば涙と言おう ft.アルベルト城間 /U-Dou & Platy
13. 悲しみにさよなら ft.Ryo The Skywaller
14. みどり /Chehon

[ディスク2]
1. 3 seconds ft. Yoyo C /Home Grown
2. 君の所へ ft.Moomin /Home Grown
3. MARCHING FOR FREEDOM /Ryo the Skywalker
4. みどり /Chehon
5. Don't Be Afraid /道楽
6. ヨロコビの歌 With Home Grown /Rankin Taxi
7. Reach To the Goal /Pushim
8. Up & Down /Jingteng & Guan Chai
9. Culture 365 ft.Zeebra /Hibikilla
10. Ragga Lovin'(仮) /Arare,Natural Weapon
11. Dancehall Rock /Junior Dee
12. Dancehall Community /PAPA U-Gee
13. Fire Way /Fire Ball
14. トコトン Party /Boy Ken
15. Badなバッド /Goki
16. Ruff & Tuffest /Rude Boy Face
17. Honey /Ken U,Micky Rich,Domino Kat
18. レゲエ道 /H-man
19. Dancehall Army /Papa B
20. Good Time /Sing J Roy
21. Believe It /King K
22. Tree Of Heart /Akane
23. On The Earth /Nanjaman
24. Life Is Wonderful /Rickie G

投稿者 panhead : 10:25 | コメント (0)

LET'S GO ROCKERS 9月13日発売!

rankin_jk.jpg アミシャツ魂のアウトロで語っていた次回作の発売が決まった。予約がすんでない族は右の写真をclick & buy。AmazonからLET'S GO ROCKERSを買うといいことがあるかもしれません。

  1. Intro
  2. ヨロコビのうた with HOME GROWN
  3. Skit#1
  4. 夢で逢えたら feat. CHIEKO BEAUTY with LITTLE TEMPO
  5. Skit#2
  6. .同時に二人?
  7. 桜チルCRAZYLOVE
  8. Fatty Fatty=豊満Woman with FRISCO
  9. Poison Wine
  10. 同時に二人!
  11. Moもてたくない
  12. アナンシとスモーク・ポーク
  13. おとうさんもいっしょ
  14. Outro
  15. Let’s Go Rockers with HOME GROWN
全15曲収録/OVE-0098/\2,625

 online riddimのチェックも忘れんな!

投稿者 panhead : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

HOTTA FIRE が今日発売

193708580_229s.jpg CHAPPIE がプロデュースしたアルバムが今日発売。

JAPANESE REGGAE COMPILATION“HOTTA FIRE”

01. Intro - RANKIN TAXI
02. Sun Shine Day - CHEHON
03. Shine - AILI
04. Who Da Man - CORN HEAD&CHAPPIE
05. Real Vibes - MOOMIN
06. See What A Gwaan - RAS KANTO from dubsensemania
07. 南風 - タイガー・バーム
08. Babyron - CHAPPIE
09.Dancer - CORN HEAD&山師
10. 見参! - チンピラー
11. Outro - YOSHI

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CD : Tide is high

The Reggae Rocks: The Tide Is High - A Tribute to Rock 'N' Roll 古本屋の中古CDコーナーで見つけて買ってみた。ポピュラーなロックチューンをレゲエにカバーしたもの。詳細は、写真をクリックして欲しい。

 大好きな "Tide is high" がCDタイトルで260円なら買うでしょ。買うしか無いでしょ(^^)

 Tide is high はブロンディがテクノポップアレンジしてポピュラーヒットしたものの逆輸入のようで面白い。他にも、"Blowin' the wind" "(I can't get no) Satisfaction" "Here comes the sun" "Hotel California" なんかも入っている。

投稿者 panhead : 01:36 | コメント (0) | トラックバック

Cyndicate Girls : FLOWER

Cyndicate Girls :Flower レゲエに限らず、元気な女性ボーカリストは多い。パッと思いつくだけでも、片手は簡単に埋まりそうだ。その中でも、ちょっと異彩を放つのがこの二人組(俺が知らんだけかもしれんが)。

 初めて聴いたのは、伝説の名盤(か?)「XX BAD」で、次は Di VIBES 2005 だった(2回しか聴いていないわけだ)。正直なところ、レンタルか iTMS で済ませるつもりだったが、Di VIBES 2005 の LOVE REGGAE MUSIC を聴いて、その曲がこれに入っていることを知って。迷わずポチっとなした。

 このアルバムが彼女たちのファーストCDらしい。レーベルは爆音シンジケート写真の左下のマークがこの写真では分からないと思うが、CDショップで手に取ってみてほしい。そのままレジに持っていくとなおよろし。もちろん、右の写真をクリックして Amazon から買って寄付するものナイスだ。

 歌詞カードの裏表紙には Special Thanks として沢山の名前が並んでいる。CD制作に関わった人だけでなく、家族や友人や彼女たちが好きな人が並んでいるらしい。アルバムに入っている曲の歌詞もリスペクトする気持ちをストレートに投げ込んでくるような物が多く、そういう家族や周囲に感謝する気持ちが伝わってくるようで、おじさんには痛い(^^;

 ちなみに、このアルバムに入っている FLOWER は XXBad に収録されているのとは別バージョンで、リディムも違うので聴き比べるのも楽しい。

 素人なので、音楽的なことは分からないが、似た声の二人が交互に、同時に歌うのがホントに楽しい。もちろん、録音技術で一人の人間が同じような効果を出すことは簡単だし、実際に録音時点で二人同時に歌ってるかは分からないが、デュエットの楽しさは堪能できる。

 メロディアスな曲が多いのも彼女たちの声を前面に押し出すためだろう。アレンジにしてもシンプルなものが多いのもそのせいだろう。ポップでキャッチーなメロディの曲も多いし、もっと売れても良さそうだが。

爆音SYNDICATE:Cyndicate Girls のディスコグラフィ
#公式サイトやる気なさ過ぎじゃね?しっかり売ったってくれよ...

Online Riddim の紹介記事


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アミシャツ魂

アミシャツ魂 いわずと知れた2005年ベストアルバム。熱いメッセージがこれでもかといわんばかりに詰め込まれている。


1. Intro : ジャパレゲ、何それ?

ミスタージャパレゲですが何か?

2. ただ今リハビリ中

リハビリ中でも「食いざかり」

3. 恋のダブルブッキング ( : _ ; ) feat. Leyona

消去しますか? yes!
  レヨナとのデュエットがくすぐったい。Home GrownのTime is Reggaeにも入ってるね。

4. ネバギバ美ら島(歌詞)

蛇味線っぽい音に沖縄民謡のようなメロディに乗せて沖縄を歌う。キャッチーなメロディラインが斬新。

5. Interlude : お目当てのあの娘をゲット


6. 実の娘をナンパ

説明不要なスマッシュ・ヒット。歌詞が面白いので見過ごされがちだが、SKAの要素を多く取り入れたり、女性コーラスとのからみやボブ・マーレーのメロディをいっぱい入れてみたり、工夫一杯の曲でもある。同時に、ボブ・マーレーへのトリビュート曲でもある。

7. ハートブレイク・ホスピタル

自転車事故で死線をさまよったランキンならでは一曲。エレクトリック・ポップな一曲。

8. MENTAL SLAVERY

ラジオやテレビでは流れにくい一曲。それは、マスコミが一番恐れる「自分で考える」ことを求める歌詞だからだ。ヤバいフレーズもあるしね(ラジオでは自分で「ピー」って入れてた)。
  しかし、今、一番必要なことが自分で考えることだというメッセージは重い。一番怖いのは、自分で判断した気になっている奴隷だ。個性というキーワードでみんな同じカッコをしているのも精神的奴隷だろう。それは、政治であっても音楽でもだ。

9. Interlude : 腰ふる女

何でもかんでも腰を振るのは、精神的奴隷の一種だろう。あえて、レゲエ界にいる精神的奴隷にも警鐘を投げかける。

10. HELP

このアルバムの中で一番演出が凝った曲と言ったら怒られるのかな。HEMO + MOOFIREプロデュースでエイ・ヨウ・ヤロオに入っていた「オールライトナウ」をリメイクしたような曲。
  コンガのような音が左右に移動しながら入ったり、太いドラムの音がしたり、なんと表現すればいいのか、ノイズ一歩手前のような音をリズムに使ったりしてすごく面白い。ストリングスのような音(多分シンセ)でコード刻むように鳴らすのは古典的な手法で、blondieやpolice、日本ではSALON MUSICにもあるが、この曲はそれをそれらを消化してそれらを上回るものになっていると思う。
  とにかく、大好き。

11. FALLUJAH

俺のようなリズム感の鈍い人間には難しいモダンなリズム(名前知らない)に乗って、反戦を歌う。「アメリカ、お前がテロリストだ」というメッセージ。これこそ、ヘビーローテーションすべきだ。

12. ガキレゲJUMP

すげえ、ヤベエ、レゲエ
  ここでもコンガの音が聴こえて楽しくなる。男性コーラス隊の声をリズム楽器のように使っているのが印象的。

14. No Woman No Life

ストリングスの扱いとシンセサイザーの奏でるメロディが印象的なバラード(?)。

13. Interlude : こんなの初めてぇ〜


15. Interlude : あこがれのあの娘とデート


16. Girls Gone Wild

楽しい。歌詞といいメロディといい、ホーンセクションの絡みといい、女性コーラスといい楽しさ満載。「ビーチのピーチ」

17. アミシャツ魂
渾身の一曲。歌詞が泣ける。「朝の8時にスピーカーしまう」
  DUBに近いmixを聞かせるのは「さっすがあ」Steven Stanleyだ。エコーというのかディレイというのかの使い方が絶妙で超絶。実音とエコーが重なるのが気持ちよくて仕方がない。iTunesの再生カウントがリセット後に40回を越えている。リセット前には130回以上あった。カーステレオやwindowsマシンで聴いた回数をカウントすれば200回は超えている。

18. Outro
次回作の告知をCDでやった人を初めて見たよ。しかし、バックの三味線が気持ちよくて、セリフなんか全部憶えていても聴いてしまう。不思議な魅力のある曲(?)。


 なお、このコメントは全て管理人の思いつきで書いております。偏見や好み満載でお届けしております。ご意見があればコメントにドーゾ。

 なお、気に入らないコメントは一方的に削除しますので、よろしく。

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投稿者 panhead : 02:10 | コメント (0)

Home Grown : High Grade Works

HomeGrown:High Grade Works 聴き込んだらどんどん味が出てくるのがいいディスクだ。

 shuffle なので、漫然と聴いていたのだが、「これは」と思える曲がいくつもあった。

  1. Oasis(Pastel Sunset Remix):これはHome Grown というアルバムに入っていたのと同じ曲のリミックス。バックが変わることで大きく印象が変わっている。速さは変わらないのに、ゆったりして聞こえるから面白い。両方のバージョンを聴くべき。
  2. 楽しむために:moomin
  3. Highest Mountain:Takafinがポジティブに歌う
  4. Don Dem Out
  5. 雨のバンドネオン:pushimと誰か分からん男との絡みと、昔の映画音楽をおもわせる、バンドネオン(アコーディオンみたいなヤツね)をフィーチャーしたタンゴのようなリズムが面白い。
  6. Kissing You (Home Grown Remix ):元歌を知らないが、レゲエっぽくない仕上がり。女性ボーカル(誰か分からない)の歌声を楽しむ一曲。
  7. Blue Star:Ryo the Skywalker の声が好きな人に特にオススメ。
  8. Son Son Son Song
  9. Born to be wild
  10. Hey Yo!:H-man節を楽しめる。
  11. Zoot Suits:ズートスーツといえば、KID CREOLE & THE COCONUTSを思い出す。あのKid Creoleが着ているのがそうだ。
  12. Why do fools fall in love:これは古い曲のカバーだが、60年代を思わせるようなポップなボーカルとコーラスでカバーしておいて、途中からガッツリLadyQのような女性DJが割り込んでくるところが最高。バンジョーのような音も聴こえる楽しいポップな曲。
  13. 明日の風(Yahoo Version):三木道三のセルフカバー。バックがエレクトリカルなダブ風になっている。三木とバックの電子音と二度おいしい。
  14. Family(Dub Version):Keycoという女性ボーカルの声を楽しむ曲。が、ここでもHome Grown 的な乗りがいっぱいちりばめられていて、楽しい。なお、Home Grown はiTMSに入っていないが、この曲はKeycoの曲としてダウンロードできる。Family(Dub Version)

 何の音楽的教育も受けてないレゲエ好きが思いつくままに書いただけなので、コメントに普遍性はありません。「こいつ、いい加減なこと書いてそうだ」と思ったら、自分でCDを買って確かめよう。但し、CCCDなので注意。CDドライブとの相性か、エンコード後のデータの品質が低くてノイズが混じってしまう。音も悪くなっている可能性があるが、shuffle やiMac でしか聴かないので分からない。

 なお、ここでコメントをつけていない曲が楽しくないということではなく、コメントをつけた曲が"特別"俺好みだっただけだ。

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投稿者 panhead : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

湘南乃風:覇王樹

湘南乃風:覇王樹 しつこく書く。実は3曲目、というのか「湘南乃風 Irie Summer Mix (BK Remix)」というトラックは長いので、なかなか最後まで聴けなかった。やっと、電車で最後まで聴けた。

 トラックとしては一つだが、完全に独立した曲が5曲分くらい入っている。その中で、後半にアコースティックギターを大きく使った曲があって異彩を放っていた。一瞬、「叙情はフォークかよ」と突っ込んでしまいそうだ。そして、しゃがれ声というのかだみ声というのか、そういう太い声で応援歌を歌われるとダメだ。

 仕事場でも、どんな家庭的環境でも、学校でも、
 おまえら全員
 頑張れ、頑張れ、頑張れ、
 頑張れ

投稿者 panhead : 23:55

ランキン・タクシーの新盤:マリファナ音頭

ondo.png 「一人歩きした曲」が販売開始されたらしい。「らしい」というのは、自分でも入手できていないからだ。Amazonはいわずもがな、タワレコでもHMVでも扱っていない。

 販売は密かに行われているらしいので、族のメンバーは見つけたら必ずゲットすべし。「俺たちランキン族のものですが、マリファナ音頭ください」と小声で言うと、売り子のお姉さんが怪訝な顔をしながら手渡してくれるはずだ。怪訝な顔が合言葉なので、堂々と笑顔で受け取って帰ってこよう。

投稿者 panhead : 11:09 | コメント (2) | トラックバック

エイ・ヨオ・ヤロオ

エイ・ヨオ・ヤロオ 911のテロの後、アメリカがアフガニスタンに攻撃を仕掛け、イラクを攻撃の対象にした戦争の起こった頃に作られたランキンの最新作。こんな時代にも前を向けと旗を振るのがランキンだ。

まっすぐ前見て受け止めろ涙こぼれても
泣いていいとも笑っちゃお未来暗くても
愛する人いてもいなくても戦い続けろ
ランキンまだまだワイルドで参るぞ
(コニチハ/サヨナラ)
終わりのない暴力 武器よさらば
テロも暴力(空爆)もなくす事できるか
歯止めのない暴力 武器よさらば
産業と成立させてはだめだ
弱い者が振り上げた拳 何も出来ず下に降ろすのみ
心の中に抱えた憎しみ 今、世界を深く閉ざす闇

I see Jah light come I see Jah light come

暗闇の先目を凝らし 導きの光
生かされている喜び 子供達に
大切な笑顔とり戻すため
生かされている喜び 世界中に
(暗闇の先/ジャー・ライト・カム)

収録曲:

  1. コニチハ/サヨナラ
  2. ナウ・リッスン2K2
  3. しのげっ
  4. 気をつけてハミングバード
  5. ママの心配
  6. ただ今18人
  7. アイランド・ウィ・ラヴ
  8. タワワ・ギャル・ソカ〜お宝ガールズ〜 (ジャーニバル・ミックス)
  9. 金融パニック
  10. オールライト・ナウ
  11. 赤坂のドンちゃん
  12. エスケイプ2ダンスホール
  13. 暗闇の先/ジャー・ライト・カム
  14. オーヴァ・ロード
  15. いつかコニチハ/またサヨナラ

#俺のCD(といってもたいした数じゃないが)の中で唯一のCCCDがランキンというのが、何とも・・・トホホ。iMacで取り込むことはできたが、出来上がりにエンジニアが涙したという傍証もあった。

投稿者 panhead : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

ランキン・タクシー:WATATING

watating 

  1. 地獄行けバカ:人間の裏切り者、ヴァーチャル地獄で反省しろ!
  2. ひとかけらのチョコレート
  3. 放射能エライ(危ういでversion):「誰にも見えない、匂いもない」のリメイク
  4. 今夜はB-13:甘く流れ出すラバーズロック
  5. ONE & ONLY:地球は使い捨てじゃない。俺たちは地球の寄生虫だ。
  6. トワイライト・ブルー:女性のシンガーとの掛け合いで、警鐘を鳴らす
  7. おいコラ神様:セサミストリートのメロディやオラは死んじまっただのメロディまで、メリーゴーランドのような楽しさで、宗教にうつつを抜かすカスを糾弾する、ランキンの真骨頂。
  8. 同じ星に生まれて:BOY-KEN、BOOGIE MAN、HEY-Zとのコラボレーションが最高。
  9. シャイ・ギャル:シンガーとDJを一人でこなすランキン。「出来る子なんです」
  10. TAXI HiFiトルネード・サウンド:根性叩き直して掛かってこい カスの相手はしないTAXI HIFI
  11. GO TO DUB:地獄行けバカのDUB版
  12. Feel Like Makin' Dub:トワイライト・ブルーのDUB版

 死刑は甘い。反省しなくても逃避できる。宅間被告や麻原を簡単に死刑にしては行けない(宅間は手遅れだが)。

 後、インチキ占い師の番組を観るバカ、超能力を欲しがるのはやめようぜ。自分にある力でがんばるしかないんだ。

 こんなすごいディスクを廃盤にして恥じないレコード業界に著作権を主張する権利などない。さっさと、iTMSに提供しろ。アーティストもファンも著作隣接権(CDメーカーや流通業者は販売権しか持ってないから、著作権を振りかざすのは本来おかしい)所有者もみんなが幸せになれるモデルなのに。

 とまあ、ほざいていても仕方がない。ヤフオクに出品されたので、未だ聴いた事のない族は落札しろ(5/13 0:25時点で700円)。WATATINGのオークション

投稿者 panhead : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

TERRY LINEN

 Terry Linen CD 何年か前にナッティ・ジャメイカで聴いて気になっていたCDを今頃購入。

 ジャンル的には、レゲエ・シンガーというのか、DJやラッパーが出てこないタイプだ。Bob Marlay とかJimmy Cliff に近いか。女ならJanet Kayか(良く分からず書いてます)。

 Your love is my love という曲がヒットしたらしいが、俺はランキンのラジオで聴いた "Where do brocken hearts go"というベタベタなタイトルの曲が一番好き。

 こういう、ヒットボーカルソング系だけでなく、名前は知らないが面白いリディムの曲も入って、2000円でおつりが来るなんて。奥さん、これは買うしかないでしょ。その気になったひとは右の写真ををクリッしてね(^^;

 Googleで検索してみたら、着うたにも入っているらしい。自作してもいいが、目覚ましには使えないな。気持ちよくて二度寝してしまいそうだから(Dan Forgerberg の曲で前科あり)。
 

投稿者 panhead : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

LEYONA :NU WORLD

NU WORLD LEYONAがレコード会社を移籍したのを機に新しいドメイン名をとって新しいサイトを作っていた。その名もLEYONA'S ISLAND

 新しいアルバムも知らないうちに出てたそうな。ランキン・タクシーともデュエットした縁なので、ここでも紹介しておきたい。

投稿者 panhead : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

Garnet Silk : Love is the answer

Love is the answer  Garnet Silk はジャマイカの今は亡きシンガー。Silk は芸名で、歌声が美しいというのでつけられたもの。ジャンルとしては、前に書いたTerry Linnen と同じラバーズロックといった辺りなんだろうか。

 高架下でゲットしたのはイギリスからの輸入版だったので、ジャケットの写真は全然違う。しかし、こっちの方がかっこいいのでAmazonのものをそのまま使う。

 余談だが、"Love is the answer" といフレーズを聞いてJohn Lennon を思い出すのは40以上と思っていい。

投稿者 panhead : 02:55