最近、他のアーティストのことばっか書いているような気もするが、まあ、気にすんな。
この楽団(!)が大阪から現れたというのが、関西在住者ですら信じがたい雰囲気を持っている。
ホーンセクションを強く押し出しているが、スカほど忙しくなく、ラバーズロックほど甘くなく(ボーカルは甘い声だが)、もちろんダンスホールのような攻撃的なものではない、音空間を作ってくれる。バックビートに饒舌なベース、ボーカルに絡むホーンセクションはレゲエの血を引くものだろう(素人が書いとりますんで、間違ってたらすんません)。
気になったら右の写真をクリックして買おう。今日は国境なき医師団から振り込み用紙が届いてたので特によろしく(^^;
全然知らなかったのだが、アミシャツ魂がCDショップの棚から姿を消していたらしい。2005年を彩る傑作といわれた作品が消えていたのには大人の事情が・・・
こちらは、2006年正規版だ。ナニが違うのか。
ランキンの「ヨロコビのうた」も収録。ここを読んでいるランキン族はとっくに Let's go rockers! を買ってるとは思うが。ついでにいっておこう。12月20日の発売なので、右の写真から予約して、あしなが育英奨学金に寄付しよう(前回は国境なき医師団)。
追記:12/20 発売日に届いた!
iTunesに取り込もうとしたら、disk2のタイトルがCDDBに登録されていなかった。とりあえず入れてアップロードしといたが、間違ってたら訂正を頼みます。
収録曲:
■収録曲
[ディスク1]
1. レゲエ道 /H-man
2. Sweet Sound /Jingteng
3. ヨロコビの歌 ft.Rankin Taxi /Home Grown
4. Enjoy Yourself /Boy Ken
5. Machakko Again /Machako
6. Bird Man /Fire Ball
7. Treasure Island Jumbo Maatch /Mighty Jam Rock
8. Hometown /Pushim
9. Natural Woman /Yoyo
10. 伊豆半島 /Junior
11. Sunshine /Bagdad Cafe The Trench Town
12. さらば涙と言おう ft.アルベルト城間 /U-Dou & Platy
13. 悲しみにさよなら ft.Ryo The Skywaller
14. みどり /Chehon[ディスク2]
1. 3 seconds ft. Yoyo C /Home Grown
2. 君の所へ ft.Moomin /Home Grown
3. MARCHING FOR FREEDOM /Ryo the Skywalker
4. みどり /Chehon
5. Don't Be Afraid /道楽
6. ヨロコビの歌 With Home Grown /Rankin Taxi
7. Reach To the Goal /Pushim
8. Up & Down /Jingteng & Guan Chai
9. Culture 365 ft.Zeebra /Hibikilla
10. Ragga Lovin'(仮) /Arare,Natural Weapon
11. Dancehall Rock /Junior Dee
12. Dancehall Community /PAPA U-Gee
13. Fire Way /Fire Ball
14. トコトン Party /Boy Ken
15. Badなバッド /Goki
16. Ruff & Tuffest /Rude Boy Face
17. Honey /Ken U,Micky Rich,Domino Kat
18. レゲエ道 /H-man
19. Dancehall Army /Papa B
20. Good Time /Sing J Roy
21. Believe It /King K
22. Tree Of Heart /Akane
23. On The Earth /Nanjaman
24. Life Is Wonderful /Rickie G
アミシャツ魂のアウトロで語っていた次回作の発売が決まった。予約がすんでない族は右の写真をclick & buy。AmazonからLET'S GO ROCKERSを買うといいことがあるかもしれません。
online riddimのチェックも忘れんな!
CHAPPIE がプロデュースしたアルバムが今日発売。
JAPANESE REGGAE COMPILATION“HOTTA FIRE”
01. Intro - RANKIN TAXI
02. Sun Shine Day - CHEHON
03. Shine - AILI
04. Who Da Man - CORN HEAD&CHAPPIE
05. Real Vibes - MOOMIN
06. See What A Gwaan - RAS KANTO from dubsensemania
07. 南風 - タイガー・バーム
08. Babyron - CHAPPIE
09.Dancer - CORN HEAD&山師
10. 見参! - チンピラー
11. Outro - YOSHI
古本屋の中古CDコーナーで見つけて買ってみた。ポピュラーなロックチューンをレゲエにカバーしたもの。詳細は、写真をクリックして欲しい。
大好きな "Tide is high" がCDタイトルで260円なら買うでしょ。買うしか無いでしょ(^^)
Tide is high はブロンディがテクノポップアレンジしてポピュラーヒットしたものの逆輸入のようで面白い。他にも、"Blowin' the wind" "(I can't get no) Satisfaction" "Here comes the sun" "Hotel California" なんかも入っている。
レゲエに限らず、元気な女性ボーカリストは多い。パッと思いつくだけでも、片手は簡単に埋まりそうだ。その中でも、ちょっと異彩を放つのがこの二人組(俺が知らんだけかもしれんが)。
初めて聴いたのは、伝説の名盤(か?)「XX BAD」で、次は Di VIBES 2005 だった(2回しか聴いていないわけだ)。正直なところ、レンタルか iTMS で済ませるつもりだったが、Di VIBES 2005 の LOVE REGGAE MUSIC を聴いて、その曲がこれに入っていることを知って。迷わずポチっとなした。
このアルバムが彼女たちのファーストCDらしい。レーベルは爆音シンジケート写真の左下のマークがこの写真では分からないと思うが、CDショップで手に取ってみてほしい。そのままレジに持っていくとなおよろし。もちろん、右の写真をクリックして Amazon から買って寄付するものナイスだ。
歌詞カードの裏表紙には Special Thanks として沢山の名前が並んでいる。CD制作に関わった人だけでなく、家族や友人や彼女たちが好きな人が並んでいるらしい。アルバムに入っている曲の歌詞もリスペクトする気持ちをストレートに投げ込んでくるような物が多く、そういう家族や周囲に感謝する気持ちが伝わってくるようで、おじさんには痛い(^^;
ちなみに、このアルバムに入っている FLOWER は XXBad に収録されているのとは別バージョンで、リディムも違うので聴き比べるのも楽しい。
素人なので、音楽的なことは分からないが、似た声の二人が交互に、同時に歌うのがホントに楽しい。もちろん、録音技術で一人の人間が同じような効果を出すことは簡単だし、実際に録音時点で二人同時に歌ってるかは分からないが、デュエットの楽しさは堪能できる。
メロディアスな曲が多いのも彼女たちの声を前面に押し出すためだろう。アレンジにしてもシンプルなものが多いのもそのせいだろう。ポップでキャッチーなメロディの曲も多いし、もっと売れても良さそうだが。
爆音SYNDICATE:Cyndicate Girls のディスコグラフィ
#公式サイトやる気なさ過ぎじゃね?しっかり売ったってくれよ...
いわずと知れた2005年ベストアルバム。熱いメッセージがこれでもかといわんばかりに詰め込まれている。
なお、気に入らないコメントは一方的に削除しますので、よろしく。
shuffle なので、漫然と聴いていたのだが、「これは」と思える曲がいくつもあった。
なお、ここでコメントをつけていない曲が楽しくないということではなく、コメントをつけた曲が"特別"俺好みだっただけだ。
しつこく書く。実は3曲目、というのか「湘南乃風 Irie Summer Mix (BK Remix)」というトラックは長いので、なかなか最後まで聴けなかった。やっと、電車で最後まで聴けた。
トラックとしては一つだが、完全に独立した曲が5曲分くらい入っている。その中で、後半にアコースティックギターを大きく使った曲があって異彩を放っていた。一瞬、「叙情はフォークかよ」と突っ込んでしまいそうだ。そして、しゃがれ声というのかだみ声というのか、そういう太い声で応援歌を歌われるとダメだ。
仕事場でも、どんな家庭的環境でも、学校でも、
おまえら全員
頑張れ、頑張れ、頑張れ、
頑張れ
「一人歩きした曲」が販売開始されたらしい。「らしい」というのは、自分でも入手できていないからだ。Amazonはいわずもがな、タワレコでもHMVでも扱っていない。
販売は密かに行われているらしいので、族のメンバーは見つけたら必ずゲットすべし。「俺たちランキン族のものですが、マリファナ音頭ください」と小声で言うと、売り子のお姉さんが怪訝な顔をしながら手渡してくれるはずだ。怪訝な顔が合言葉なので、堂々と笑顔で受け取って帰ってこよう。
911のテロの後、アメリカがアフガニスタンに攻撃を仕掛け、イラクを攻撃の対象にした戦争の起こった頃に作られたランキンの最新作。こんな時代にも前を向けと旗を振るのがランキンだ。
まっすぐ前見て受け止めろ涙こぼれても
泣いていいとも笑っちゃお未来暗くても
愛する人いてもいなくても戦い続けろ
ランキンまだまだワイルドで参るぞ
(コニチハ/サヨナラ)
終わりのない暴力 武器よさらば
テロも暴力(空爆)もなくす事できるか
歯止めのない暴力 武器よさらば
産業と成立させてはだめだ
弱い者が振り上げた拳 何も出来ず下に降ろすのみ
心の中に抱えた憎しみ 今、世界を深く閉ざす闇
I see Jah light come I see Jah light come
暗闇の先目を凝らし 導きの光
生かされている喜び 子供達に
大切な笑顔とり戻すため
生かされている喜び 世界中に
(暗闇の先/ジャー・ライト・カム)
収録曲:
#俺のCD(といってもたいした数じゃないが)の中で唯一のCCCDがランキンというのが、何とも・・・トホホ。iMacで取り込むことはできたが、出来上がりにエンジニアが涙したという傍証もあった。
死刑は甘い。反省しなくても逃避できる。宅間被告や麻原を簡単に死刑にしては行けない(宅間は手遅れだが)。
後、インチキ占い師の番組を観るバカ、超能力を欲しがるのはやめようぜ。自分にある力でがんばるしかないんだ。
こんなすごいディスクを廃盤にして恥じないレコード業界に著作権を主張する権利などない。さっさと、iTMSに提供しろ。アーティストもファンも著作隣接権(CDメーカーや流通業者は販売権しか持ってないから、著作権を振りかざすのは本来おかしい)所有者もみんなが幸せになれるモデルなのに。
とまあ、ほざいていても仕方がない。ヤフオクに出品されたので、未だ聴いた事のない族は落札しろ(5/13 0:25時点で700円)。WATATINGのオークション
何年か前にナッティ・ジャメイカで聴いて気になっていたCDを今頃購入。
ジャンル的には、レゲエ・シンガーというのか、DJやラッパーが出てこないタイプだ。Bob Marlay とかJimmy Cliff に近いか。女ならJanet Kayか(良く分からず書いてます)。
Your love is my love という曲がヒットしたらしいが、俺はランキンのラジオで聴いた "Where do brocken hearts go"というベタベタなタイトルの曲が一番好き。
こういう、ヒットボーカルソング系だけでなく、名前は知らないが面白いリディムの曲も入って、2000円でおつりが来るなんて。奥さん、これは買うしかないでしょ。その気になったひとは右の写真ををクリッしてね(^^;
Googleで検索してみたら、着うたにも入っているらしい。自作してもいいが、目覚ましには使えないな。気持ちよくて二度寝してしまいそうだから(Dan Forgerberg の曲で前科あり)。
LEYONAがレコード会社を移籍したのを機に新しいドメイン名をとって新しいサイトを作っていた。その名もLEYONA'S ISLAND
新しいアルバムも知らないうちに出てたそうな。ランキン・タクシーともデュエットした縁なので、ここでも紹介しておきたい。
先日、Garnet Silkと一緒に買った中古CD。CDDB ではジャンルがROCKになっていて、iTunesに取り込んだ後で探しまわってしまった。
俺が買ったのは、1995年発売のEU版だった。ホーンセクションが多かったり、アレンジが全体的にマイルドだったりで、ヨーロッパ市場を意識した音作りのような気がする(素人なんで細かくはわからないが)。ラスタ系の雰囲気の冷房の効いた茶店のBGMにかかってそうな感じというと分かりやすいかも。
真夏の車に乗るとき、窓をフルオープンにして聴くと気持ちよさそう。後、自転車に乗るときにiPod shuffle で聴くのもね。ただし、ヘッドフォンステレオを自転車に乗るときに使うときは、風切り音のする純正ヘッドフォンはだめ。Plug か耳を覆うようなタイプがいい。ただし、外の音が完全に聴こえないような大音量は危険なので、ほどほどの音量でどうぞ。
1.Hooligans
2.Resistance
3.Rise Rasta Rise
4.Get Together
5.Caribbean Blue
6.Sweet and Deadly
7.Troddin'
8.Know Your Culture
9.Soul Teacher
10.Where Do the Children Play?
11.Retire
12.Inner City Youth
13.Wante Wante
14.Love Is the Only Way
15.Bobbin' & Weavin'
16.Hooligans Dub [*]
Garnet Silk はジャマイカの今は亡きシンガー。Silk は芸名で、歌声が美しいというのでつけられたもの。ジャンルとしては、前に書いたTerry Linnen と同じラバーズロックといった辺りなんだろうか。
高架下でゲットしたのはイギリスからの輸入版だったので、ジャケットの写真は全然違う。しかし、こっちの方がかっこいいのでAmazonのものをそのまま使う。
余談だが、"Love is the answer" といフレーズを聞いてJohn Lennon を思い出すのは40以上と思っていい。