今頃去年の9月のTVを観たよ

 ピーター・バラカンとランキン・タクシーがプロテストソングについて語る番組。自分は衛星も有線もないので全然知らなかった。

 Bob Dyran、Neil Young、 Bruce Springsteen といった大好きなロッカーの名が出たりした。ピーター・バラカンがランキンの「誰にも見えない・臭いもない」や「ファルージャ」や「ロック・ザ・スクール」「信ずるものは」を知っていて、だからこそ、ランキンを呼んだらしいことが分かったのも嬉しかった。

 「問題意識を持ってるやつにしか届かない」というメッセージの限界には首肯せざるを得なかった。自分で考えていない人間に何を言っても無駄だ。というより、サイレントマジョリティは意識的に現実から目を背けて生きているのかもしれない。

 しかし、日常に埋没することで不安を解消し、小さな手元の箱庭での満足を幸福として生きようとしている姿は自分のものと重なるかもしれない・・・

LIVING WITH WAR

投稿者 panhead : 2007年01月09日 12:10 | トラックバック
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