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  [177] 新ハマグリエ 2003/07/18 

 横長液晶の新CLIEが登場 独自の新CPUを搭載

 新しいハマグリエについて、SONYお得意の名刺サイズ電子辞書を思い出した。このサイズなら横型でも電車の中で使えそうだ。しかし、デザインの基本的方向は俺の嫌いなメタル・高級感路線だ。prismに満足しているので全然買い換える気はないけど、prismにもしものことが起こったときの候補に挙がる初めてのCLIEだ。2年ほどしたら他のCLIEシリーズのように中古で叩き売りされるだろうから、ちょうど良いかもしれない。

 波を打ったキーボード面も正解と感じる。以前使っていたSH04の4方向ボタンが同じように波打った形状ですごく使いやすかったことを思い出した。

 それと、「また、バッテリー消耗時には、本体すべてのデータを自動的にバックアップ保存する、専用の不揮発メモリーも搭載しました。バッテリー切れの時も、貴重なデータをしっかりと保持します」が最高。ついにというかやっとというか、バッテリー切れ・ハードリセットの恐怖から開放されるのだ。これは、一歩リードか?

 しかし、相変わらず「通常使用で14日間」の条件が「予定表などのPIMアプリケーションをバックライトオフで1日30分間使用し、省電力モードで電源を切った場合」では参考にならない。こんなもの、携帯の待ち受け時間と一緒だ。

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  [176] 半歩前進 2003/07/18 00:40:01 

 MySQLはまたはまってしまった。解決の糸口はきれいに消えた。DBIをインストールしても結果は変わらず・・・

 ImageMagicはクリアした。しかし、そこにくるまでにたっぷり1時間はかかった。なぜなら、ImageMagic自体はすでにインストールされていたのだ。しかし、MTで必要とされるライブラリは入っていない古いバージョンでだ。

 しかし、TurboLinuxのサポートサイトにはそれ以上新しいバージョンは入っていなかったので、アップグレードの対象としてピックアップされなかったのだ。しかも、新しいバージョンをインストールしようにも、必要なライブラリが見つからないと怒られるし・・・コマンドラインでrpmパッケージをインストールしようとして古いバージョンがあることにきづいた。その後、現在のものを削除してredhat7用のパッケージをインストールした。思いつきで開発ツールとperlパッケージもインストールしたのが正解だったのかもしれない。

 その後、mt-check.cgiを実行したら、image::Magicが認識された。これはうれしい。試しにテストでインストールしてあるMTでデータアップロードを試してみたら、サムネイルという選択枝が出てきた。入力ダイアログを表示するときにいちいちチェックしてるんだ・・・

 長いだらだら坂を自転車で登っているときに、平らな道にでたときのようなリフレッシュされた気持ちだ。

追記:ImageMagicのインストールで、libpng.so2に依存しているが見当たらないといったメッセージが出てrpmからインストールできなかった。Turboのインストールツリーからpngという文字列の入ったパッケージをダウンロードしたら、その後のインストールが進展した。

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  [175] そうそう 2003/07/17 

 ティーブレイク:水戸周辺と育児と仕事という日記の2003/7/9と10に激しく同感。

特に

知ってればいい、と短絡的なことは言えないとは思うけど、実際にやってきたということは、やることの苦しさや大変さを知ってるということだし、できることとできないことを判断できるということだと思う。

にね。自分で、どうやっているか、それを実現するためにどれだけのことを事前にやっているのかわかってないくせに、「パソコンができるから早くできるね」だと。パソコンがやるんじゃない。人間がパソコンを使ってやるんだ。お前らがPen4・2Gでできないことを俺は25mhz68030でやってたんだよ。

 ワードを送りつけてくるカスにもうんざりしてる。特に、俺が勤めている会社では、ワードで見た目を凝った文書で作ることを良しとする雰囲気がある。社内の文書に、罫線を使いまくって手書き時代のフォームを再現しているアホがいる。本文は3行程度のワードファイルを同報で何十人にも送っている。バカ丸出し。しかも、それを情報部門の人間が平気でやっている・・・そんな情報部門が業務を改善するようなネットワークアプリを開発できるはずもなく、たった300人程度の会社に不釣り合いの汎用機と別にAS400が3台もある。作るソフトは10年前でも時代遅れだった代物だ・・・・やれやれ・・・

 社内文書といえば、俺は見た目にはほとんど頓着しない。ヘッダ部分だけ罫線で組んで後は白紙状態のフォームを使う。メールで送信するのが前提の場合は、ノーツのメール本文に直接書く。同じ中身なら、時間と労力を掛けずに作ったほうが労働価値は高いと考えているから。

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  [174] やれやれ 2003/07/17 

 どうしてもmt-check.cgiでmysqlが認識されないので困っていたが、mt.cnfに記述した文字列にDBI::sqlとあったのが気になってDBIについて調べたら、分かった(と思う)。

 そう、DBIというモジュールがインストールされていなかったのだ。だから、mysqlが起動していようがしてなかろうが関係なかったのだ・・・linuxやmysqlを解説したページでは「mysqlをインストールしたパッケージなら入っているはず」と書いてあったり、DBIはあって当然とまったく言及されていなかったりしたのだ。

 まあ、デフォルトで必要とは思わないが、mysqlをインストールするときは当然にインストールするべきモジュールではないだろうか・・・

 そういえば、はっきりは分からないが、ntpもちゃんと動いていないようだ。コントロールパネルのようなGUI設定ツールで設定しても動作しない。モジュールが不足していて動かないのなら設定ツールでチェックすべきだろう。それ以前に、標準の環境設定ツールで設定すべきものは自動的にインストールすべきではないかと思う。

 このへんは、Turbolinuxというディストリビューションに固有の問題だ。けっこう、これに時間をロスしてしまっている・・・これから「俺もlinuxサーバーで楽しよう」と思う人にはredhatをお勧めする。時間と労力を考えたらパッケージの価格差なんか微々たるものだ。

 とにかく、DBI関連のモジュールとグラフィック関係のparlプラグインをインストールしてmtでチェックしてみたい。

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  [173] やばかった 2003/07/18 

 今朝はほんとにやばかった。

 快速に乗り換えるために普通から降りるときにデイパックを網棚においたまま降りてきてしまった。で、バッテリー切れのdiGOを片づけようとして気づいた。

 快速で追いついて見つけたときにはホッとした。帰りのパターン(快速から普通に乗り換える)だと、駅員に頼んで確保してもらうしかない。

 冷静に考えると、登りの通勤電車に乗る人間が終点でもないのに網棚の上の荷物が忘れ物だということに気づくはずがない。また、雑誌や新聞のように匿名性の高い物なら持ってしまえば自分の物といいはれても、人の鞄はそうはいかないし、見えないように運べるような大きさではないから持ち歩くのは危険だ。それに、そんなリスクを犯してまで人の鞄をとっても自分にとって価値のあることは考えにくい。

 今朝は、バッグに財布とixyを入れていたので焦ったが、そうでなければあまり痛くはないし、とった人間にとってもメリットはほとんどない。人の弁当と汚い合羽と100円の古本とティッシュとどこの物かわからない鍵なんてあってもつかいみちないもんね。

 ただ、他人にとって価値がなくても、カード類と鍵、免許証は後が大変なのでホントになくなっていたら落ち込んだだろう。案外、鍵は面倒だ。スペアのないバイクのキーと会社のロッカーのキーは怖い。

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  [172] MySQLが認識されないの 2003/07/16 23:26:32 

 mysql.sockも知らないうちになくなったりするし、turboのデーモンツールで起動チェックを入れても反映されないし...なにが悪いのかさっぱりわからない。

https://www.stackasterisk.jp/policy/aboutItb-Tech.jsp

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  [171] これはあかんやろ 2003/07/16 

kyotohakubutukan 京都国立博物館The Art of STARWARSというイベントをやっているらしい。

 息子がSWシリーズを好きなので、夏休みに行ってみようかと思う。

 しかし、京都国立博物館のサイトには問題がある。トップページに特別展示としてThe Art of STARWARSがあるのは当然。しかし、そのメニューは単にThe Art of STARWARSサイトへのリンクにすぎない。しかも、このThe Art of STARWARSのサイトは、NTTフレッツユーザーにしか見られないコンテンツが大半だ。

 営利企業であるLucasFilmがNTTとタイアップしてフレッツユーザーへの特典的サイトを構築するのは構わない(同じことは他の接続業者でもやっていることだ。

 問題なのは、国立博物館が国立博物館で行われるイベントの紹介を営利団体に全面的に依存しているということだ。国立博物館でやっているイベントについては国立博物館のフォーマットで紹介し、その中からオフィシャルサイトへのリンクとして営利企業のサイトへのリンクは行うべきだ。なぜなら、国立博物館は国立博物館だから。国民全員が平等にアクセスできなければならないところだから。

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  [170] named最高 2003/07/15 23:46:25 

 namedのゾーン設定ファイルを一部見直したら、LAN内からのアクセスがもっと快適になった。

 昨日は、同じドメイン名のバーチャホストへは正しく導けたが全然違うドメイン名のバーチャホストにはうまくつなげなかった。ダメもとで、zoneファイルを設定し直したらちゃんと動くようになった。

 しかも、MovableTypeの表示も正しくできるようになった。嬉しい。

 もう、仕事なんか手につかないほど調べまくったからな・・・というか、これも仕事の一部だからね。blogを活用して知識ベースの整理を考えるためのプロトタイプ作成だから。うんうん・・・f(^^;

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  [169] MT カテゴリー一覧 2003/07/15 

 プラグインなどは全く必要がなかった。indexのテンプレートファイルを変更するだけだった。この辺の考え方は、coolnoteと良く似ている。というか、coolnoteが先か?

 ただ、日記cgiがそれだけで完結するのに対して、MTはトラックバックという機能を使って複数のサイトが自動的にリンクしあったり、日記才人のようなサイトで一括して自動的に更新情報を収集したりするところまで広げたところが違う。日本ではアンテナサイトと日記猿人やReadmeが発達したためにそれが必要ではなかったのかもしれないが・・・

 全然関係ないことで一つ気付いたのは、blogサイトのフォーマットが何年か前から定番となりつつあるニュースサイトによく似ているということ。ニュースサイトでは何年も前から記事入力>速報>ログという流れを自動化しようとして様々なツールが開発された(何年か前、日経mac編集部はFMPを使ったウェブパブリッシングを作っていた)。記事と広告が別のタイミングで独立して作られるマスコミサイトでは記者・広告部門が別々に原稿を作る。そして、それらの元データを決められたフォーマットで短時間で配信するために必要となったノウハウなのだろう。

 その流れが、見た目だけでなくMT全体に流れているような気がする。日記cgiとblogツールの大きな違いが、編集ツールの有無だろう。日記cgiの多くに(coolnoteにも)ツール起動用のリンクがあるが、MTにはない。全く異なるurlのcgi(もちろん設定にもよるが)を起動して入力を行う。ここに「見せる事を前提とするblogと自分で書くことを最優先する日記」という違いを見た気がする。

 どっちがいいとか悪いとかじゃない。blog使って日記を書いても良いし、日記ツールで記事風にするのも良い。俺がMTに興味を持ったのは、カテゴリインデックスだ。それだけといっても良い。内容的には独り言系の日記に近いのだから、htmlをエディタでたたくのも、入力時点では苦にならないのだ。

 問題は、長く続けてくると、自分でも前に書いたことを忘れているということ。話題ごとにリストできるものがあったらいいと思い続けていた。そこに現れたのがMTだった。それだけ。

 これまでに書いたものはどうしようもないが、何ヶ月か使ってきたcoolnoteのたわごとはMTになじみやすそうなので、できたら移行してみたい。

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  [168] 比較 2003/07/15 

auとj-phoneの基本料金比較表を作ってみた。ただし、j-phoneは現在のプランではないのであしからず。

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CoolNote2 Ver 2.7