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ログと過去の特集的駄文コラム的駄文書いてる奴・私も便所の落書き宣言します・テキスト版
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(2003/5/20)

自宅サーバーに載せ換えるついでに掲示板風にしてみた。いやあ、人の作ったcgiを使っただけですが(^^;...

http://panhead.homeip.net/palmOS/index.html

これでアクセスできるはずやけど、あかん時は

http://panhead.homeip.net/~panhead/palmOS/index.html

とした方が良いかもしれません。


(2003/5/19)

 健康診断。ただでさえ大嫌いな健康診断。今年からは運営側だ。というか、俺一人でほぼ全部手配しなければならない。受け付けにいて、順番に人を呼ぶのも俺だ。年齢によって受ける診断が違い、かかる時間が違うからタイミングが難しい。あまり呼びすぎるとレントゲン車に入りきれなくなりそうだし、遅いと手待ちが発生して時間がかかるし・・・・

 ホントは、昨9時から食事を抜いているし12時からは水も飲んでいないので一刻も早く終わらせたいがそうは行かない・・・運動の検査の自転車だけは勘弁してもらった。握力48,43、腹筋30、片足立ち4分、体前屈0だった。反射があったが数字を忘れた。少なくとも年齢平均よりは良かった。これで、体年齢37歳。


(2003/5/18)

 10時過ぎに起き出して、犬を洗う。飼ってから2回目のシャンプー。あまりダニがひどいのでダニ取りシャンプーを使ってみたのだ。

 前に洗ったときは嫌がってろくに洗えなかったが、今回はかなり大人しくなって洗わせてくれたので、かなり丁寧に洗えた。そして、ダニを20匹以上も見つけた。しかし、目の届かないところもあるし、取れたのは全てではないだろう。昨日も、20匹近くとったのにこの調子だから・・天気がよければ来週にでももう一回洗うといいかもしれない。成虫が駆除できていても卵が残っている可能性が高いから。

 昼食前に少し息子とバドミントン。息が切れる。昼食は息子がインスタントラーメンを作ってくれた。その後、頭痛で倒れた。4時頃にバファリンを飲んだが、あまり効かない。夕方に、食料の買い出しにだけは出かけ、娘がなすトマトパスタを作ってくれた。うまかった。味はともかく、うまかった。

 夕食後少し体がましになった。洗濯、アイロン掛け、洗い物ができてよかった。


(2003/5/17)

掃除と洗濯、昼食、夕食、洗濯だけで一日が終わる。

 午後にTOEICの模擬テストをやった。途中で眠くなって集中力が何回も途切れた。このせいか、はじめてリスニングセクションの正答率をリーディングセクションのそれが上回った。いいとこ取りできれば750も夢じゃないんだが・・・悪いとこ取りはあるのに、いいとこが合うことってないんだろうねえ・・・


(2003/5/16)

 昨晩、諦めかけて電源を切る寸前に解決した。LANからアクセスするときに、http://localhost/~user/hoge.htmlと入れると、
ブラウザ>ルーター>サーバー>アパッチのpublic_htmlの設定に従ってユーザーディレクトリのpublic_htmlディレクトリを参照。
しかし、
http://virtualdomain/~user/hoge.html
http://virtualdomain/hoge.html
だと、
ブラウザ>ルーター>Y!BBのDNS>dydnsに問い合わせ>IPアドレスをブラウザに返送(ここで返されるIPアドレスは家のIP)>返送されたIPアドレスで再リクエスト>ルーターは「このアドレスは俺の外部IPアドレスじゃん」と判断し自分がサーバーとなり自分のindex.htmlを返すという流れになるのではないだろうか。
外からだと、
http://virtualdomain/~user/hoge.htmlでも
http://virtualdomain/hoge.html
でも
ブラウザ>ISPのDNS>dydnsに問い合わせ>IPアドレスをブラウザに返送>返送されたIPアドレスで再リクエスト>ルーターは「外部から来たポート80へのリクエストはサーバーへパスという設定に従ってサーバーへIPパケットをパス>アパッチのvirtual host設定に従って指定のディレクトリを参照。
となるのではないだろうか。
つまり、内部から書き込みたいときには、http://localhost/~user/***.cgiあるいは、http://192.168.1.**/~user/***.cgi、http://FDNQ/~user/***.cgiとすればいいのだろう。内部からはvirtual hostを使わずに、外部からはvirtual hostで参照先を決定する。そして、virtual_hostの指定ディレクトリをユーザーディレクトリのpublic_htmlにすれば同じディレクトリが参照できるという考え方だ。正しいのかどうかは分からないが、思ったように動いているからこれでいい。結果オーライ!

しかし、この記事は、俺のケースをケアしているのか、俺の場合前からクリアしている外部からのcgi起動についてのことなのか・・・LINUX_tipsの記事

 なお、昨日、帰りの電車で気付いた外部からのアクセス確認方法。ディレクトリにディレクトリ名を書いた小さなindex.htmlを置いて、urlの指定によってアクセスされるディレクトリを携帯電話で確認するというやり方。cgiの動作確認はできないが、virtual hostの動作確認は十分できる。

英会話の補講が終わって10時半くらいに家に着いたら子供たちは寝ていた。ソファには宅配の荷物。ハッピーハッキングキーボードだった。すぐに取り出してiMacにつないでみる。手をホームポジションにおいてタイプするくせのある人間にはたまらなくいい。少しバネが堅い気がするが使えば馴染んでくるだろう。というより、新品のときからへなへなじゃしょうがない。

 喜んで、Duronにつないだら、あっさりと認識されて使えるようになった。当然と言えば当然だが、ホットプラグにまつわるトラブルは良く聴くから、「再起動くらいはひつようかな」と思っていた。planexのケースもあるしね。でも、キーボードは大丈夫だった。しかし、配列が日本語キーボードになっているので記号がメチャクチャで不便。もちろん、設定を変えればいいが、このキーボードはiMacメインで使うので、ちょっと文章を打ちたいときにDuronにもって一定ということはできない。

 ちなみに、Macではなんの設定変更をすることもなく、マッピングができている。MacにJISキーボードが洗われた頃にはコントロールパネルで選ぶとかシステムディスクから設定ファイルをコピーするとか必要だったような記憶があるが、今は必要がないようだ。だから、USBのキーボードなら普通につなぎ換えて使えることができるようだ。すごいなあ・・・・一般にはアピールしないことばっかだけど(^^;...


(2003/5/15)

 恐れていたことは起こった。昨晩、ローカルマシンからcgiを正しく動かすことはできなかった。cgiの設定でいくつか絶対参照で書かなければならない場所がある。LAN内からではこれが解決できないのだろう。色々やっているうちに混乱してきて収拾がつかなくなって寝た。12時半にはベッドに入ったが、雨と風の音で寝付けず眠い。

 前に成功していると思っていたSSHの設定がミスっているらしい。設定を変えた記憶が無いのに・・・面倒なんで、公開するまでTELNETで入るか・・・・rootでログインできなきゃhttpdの再設定・再起動もユーザーの新規作成もできないから、昼休みに設定を見直すことができないので、時間がかかって仕方がない。それに、家に帰ってからでは外部からの接続のテストができないし・・・

 昼休みに三和住友銀行に自動車税の納付に行った。しかし、三井住友銀行尼崎支店は向にあった太陽神戸銀行時代の支店を統合しているのに、窓口の数は増やしていない。だから、昼休みには窓口が混んでどうしようもない。今日なんて特に窓口の混む日でもないのに15人待。20分近く待たされた。

 なんで、こんなサービスが悪くて顧客を大事にしない給料の高い奴らのために俺達が納めた税金を使わなきゃならないんだ。自民党と官僚のクズのために一般人が割を食っているのに、唯一の制裁の機会なのに、衆愚政治に慣らされた有権者は、統一地方選で自民を大敗させることができなかった。社会から逃避して、ストレス溜めたり、壊れたり、壊したり、癒されたり、ストレス解消したりする前に、社会を悪くしている寄生虫どもを駆逐することを考えたらいいのに・・・


(2003/5/14)

 会社からアクセスしてみたらヴァーチャルホストは正常に動いていた。嬉しい。すごいよなあ、アパッチ・・・linux。家のPCとmacをイーサーでつないだ頃、mac同士はローカルトークでつなげたのに、winはつながらなかった。iMacのデータをPCに渡すためには、P588のFDやダイヤルアップでftpして渡したりしなきゃならなかった。それでも、共用できるデータ(が中心になったことですごく便利だと感じた。

 しかし、サーバーを家に置いたことでワンステップアップした感じだ。ddnsと常時接続のおかげで、ローカルのHDに置いたデータがそのままweb公開できる。ftpさえ不要だ。しかも、すべてが個人の出費で十分まかなえる(そのうえ、俺のような高校生並の可処分所得しかない貧乏リーマンですらだ)・・・

 ただ、cgi掲示板方式にすることで、文体は多少影響を受けそうだ。まあ、散々荒れたものなので、いいほうに変わるかもしれないけど・・・

 一つだけ気がかりなことが現れた。それは「外部からじゃなきゃヴァーチャルホストは正しく機能しないのでは?」という疑問だ。昨日、設定後の確認では、思ったフォルダが表示されなかったような記憶がある。多忙仕事+英会話で意識もうろうだったので、ミスっていたのかもしれないが・・・。

 アパッチがヴァーチャルホストとして機能するためにはホストのデータが必要だ。ところが、内部からでは、http://localhost/cgi/hoge.cgiとかhttp://192.168.1.254/cgi/hoge.cgiになってしまう。これじゃ、各ヴァーチャルホストに割り当てたディレクトリに振ることは不可能だろう・・・どうするんだろう・・・cgiが相対参照だけで動いているなら大丈夫そうだが、俺が使おうとしているものは、理由ははっきりしないが、絶対参照でのディレクトリ指定が必要だ。初心者が間違えないようにとの配慮だけならいいが、cgiでそれを前提とした動きをしていたらどうなるんだろう・・・もしだめなら、他のcgiを探すか・・・このページだけ今のサーバーに残すか・・・


(2003/5/13)

 忙しい上に、英会話。喉と鼻の調子が悪いというのに・・・

 アパッチのバーチャルホストの設定をしたかったのになあ。これさえできれば、このページは全部Duronに移行できる・・・・はず・・・

 11時頃に家について、風呂と洗濯をパスしてTL8wの設定変更。httpd.confにヴァーチャルホストの設定をする。しかし、狙っているディレクトリが表示されないのはなぜ・・・・(;_;)


(2003/5/12)

 このページは基本的にタグを手打ちしてエディタで書いている。今は、iMac、Let'sNote、Duronのどれかで打っている。昼休みにwin2000マシンで打つこともある。winはMKEditor、macではYooEdit、LinuxではKDEのエディタを使っている。

 それ自体はたいした負担ではないが、ffftpが意外な弱点を露呈したので、常時接続と自前サーバーを活用したcgiでの更新を考えている。意外な弱点というのはffftp固有のものなのか、winのネットワークシステムの問題なのかは分からない。それは、ローカルのボリュームとしてネットワークマウントしたボリュームをマウントできないということ。

 エクスプローラーや通常のアプリケーションではsambaでマウントしたボリュームはローカルのHDと同等に扱える。しかし、ffftpのローカルフォルダとして選択することができない。だから、サーバー上に置いたオリジナルファイルをエディタで更新したときに、一度ローカルのHDにコピーしてからffftpでアップロードする必要がある。これが不便。というより危険なのだ。エディタから履歴ファイルを選んで更新したときにどちらのディスク上のデータを使ったか分からなくなることが多いからだ。これまでにも、何回もそれで書いたことを消してきた。cgiで更新すればこんな間抜けなことはなくなるだろうから。

 自前サーバーのファイルをそのまま公開するようにすれば、ftpを使うことはなくなるので、危険度は下がるのではあるが・・・

 ちなみに、macの場合は、ドラッグドロップでサーバー上のファイルをfetchのウィンドウに置くだけなので、全然問題ない。ひょっとしたら、エクスプローラーのウィンドウからターゲットウィンドウに落とせばいいんかな・・・とにかく、Macの場合はリモートでマウントしたボリュームは内蔵のボリュームと全く同じように振舞う。ファイルダイアログにも表示される。これが正しい姿だと思う。

 別の話だが、サーバー集中管理方法は危険を伴う。サーバーが壊れたときに手の打ちようがなくなる。以前、レンタルサーバーのHDが不調になって、掲示板やCGIで書き溜めたログが全滅したことがあった。htmlはローカルで作っていたが、cgiで書いたものはサーバーにしか置いていなかったのが原因。安全性を取るか管理負担軽減を取るか。

 diGOで聴くためのTwinVQファイルをiMacで作っている。そして、CDに焼いて保存していた。この方法のメリットは内蔵HDを圧迫しないこと。デメリットは、メモリーカードにコピーしたいときに時間がかかること。それと、CD一枚に入らないので、探すときに面倒なこと(ちゃんとインデックスをつけときゃ良いんだけど・・)。

 そこで、「じゃ、サーバーに入れたらええやん」と思った。TwinVQを鳴らすソフトがないという尻すぼみなところがなんとも残念だが、考え方としては正しい。これがMP3なら、サーバーにつながった全てのマシンで共有できる。diGOでの収録時間さえ気にしなければ、MP3のほうがはるかに便利だ。

 とすれば、iTuneとiPodの組み合わせが再評価される。サイズと重量であまり魅力を感じなかったiPodだが、家庭内音楽サーバーとして考えるなら十分だ。アンプとスピーカーがあれば、メディアはiPodだけでいい。オーディオマニアにはお勧めできないが、一般家庭なら十分なんじゃないのか。重要なのは、オーディオセットじゃなくて何を聴くかなんだから。

 ところで、このTwinVQというファイルフォーマットは不遇だ。開発元のNTTも、かかわっていたはずの東芝もコベルコシステムズもyamahaも知らん顔だ。最初のバージョンではmac版のエンコーダーやプレーヤーも公開していたyamahaの撤退が俺にとっては痛い。以前にダウンロードして使っていたバージョンは「使用期限が切れたのでサイトから新しいバージョンをダウンロードしてください」というメッセージと共に使えなくなった。

 フォーマットを作り普及しようとして失敗したにしても、使えないままにして放置するのは無責任でしかない。サポートしなくてもいいから、制限無し版を公開して欲しい。kopsysのようにバージョンアップもサポートもしないけど、ここに置いておくから自由に使っていいよとしておいてくれれば、今の機能で満足している人が使いつづけることが出来る。サポートをしないのはメーカーの都合なんだから・・・


(2003/5/11)

 今日も結局体調不良。熱は収まったみたいだが、だるい。11時過ぎにやっと起きあがる。昼食はワンタンメン。以後のNHKトーナメントを、どちらが攻めているのか優勢なのかも分からずに眺める。いつ終わったかも分からないまま突然両者が石を並べ替え始めてびっくり。「なんじゃ、コリャ。どっちが勝ったんや」

 3時ごろから動けなくなって、昼寝。ランキンタクシーの放送を録音したものを聴いているうちに5時過ぎまで寝てしまった。起き上がったら少しだけ回復していた。その勢いで子供とコープ。夕食は息子のリクエストで焼肉。準備と後片付けが面倒なので勘弁して欲しかったが、他に思い当たるものが無かったので、焼肉にした。

 面白い劇NHK教育でやっているので、それを観ながら書いている。そうそう、洗濯機がまわり終わるのを待っている。昼寝したので眠たくないし・・・悪循環?

 ヤフオクで落札したハッピーハッキングキーボードの送金をした。4100円で送料は710円。新品は(5800+500)X1.05=6615だからまあまあかな。

 とにかく、キーボードが使えなくなってからほとんどiMacを使っていない。

 この休みにやろうと思っていたことがほとんど片付かなかった。草むしりは天気が悪くてどのみち出来なかったからいいが、サーバーを本来の位置に移動したかったが出来なかった。クリーニングもとりに行っていない。サーバーの設定も不充分なまま。


(2003/5/10)

 体調は未だに回復せず。9時頃に起きたが、ハナと痰が収まらない。熱も7度2分あるままだ。

午前中に洗濯と掃除だけして、子供の昼食は冷凍そば飯。俺は比やご飯に味付け海苔。娘がクラブから帰ってくるのが1時頃だったので、娘に昼食を食べさ せた後で爆笑オンエアバトルを観、その後5時頃まで寝た。寝たといっても、それほど高い熱があるわけでもなく、鼻が詰まって息苦しくもあるし、熟睡は できずにごろごろしていた。疲れた。

 夕食も手抜き。ちかくのテールラーメンの店で夕食。帰りにコープでティッシューを買って帰る。

 昼間、ヤフオクで入札していたハッピーハッキングキーボードが落札できた。4100円。

 ついでに、Duronマシンについていたファンをオークションに出品した。

とかいいながら、パソコン工房オリジナルマシンのキーボードで文章を打ったことはなかったが、打ってみると意外に快適。バネが堅くて力がいるが、使い 込めば馴染んできそうな気もする。厚いのと、じゃまなテンキーとでかいのが難点。せめて、linuxの時に使えるキーならまだしも、使えないからよけ いに大きく感じる。そう思いながら、いろいろ試してみていたらテンキーの操作方法が分かってきた。どうやら、NumLockを押しておかないと数字入 力にならないらしい。DOS/Vのキーボードってそうなんだったっけ?まあ、対処の仕方さえわかれば十分使えるからな。そういえば、「電源on時にN umLockをonにする」とかいう設定があったような気がした。そのときは、「何でそんなもんの設定すんねん」と無視していたが、こういうことだっ たんだろうか。ところで、NumLockを押さずにいると、テンキーの数字キーはカーソルキーとしてつかえる。

 しかし、デフォルトが数字でない数字キーって・・・これも文化の違いか・・・

とまあ、否定的なことを書いてはいるが、テンキーに移動操作が集中されているというのも便利だなあと思ったりした。特に、長いテキストのあるページの 好きな俺は、画面の移動やスクロールが面倒だ。会社のノートPCは右端にPgUpとPgDnが並んでいるので、これで移動することもある。スペースバ ーでページ送りというのも、moreやlessみたいで好きなんだが、戻れないのが面倒。その点、このテンキー集中タイプなら、上下だけでなく、左右 のスクロールや、先頭・最終までボタンだけで移動できるのはなかなか快適。たった一つ、ATOKがアクティブだとキー操作は全く無視されることだけが 残念。

ついでに書くなら、JIS日本語キーボードのスペースバーを小さくしている元凶、「変換キー」って何?スペースバーを変換キーとして使うんだから、こ んなキーじゃまなだけやん。それでなくても、winキーとかメニューキーとか訳のわからんキーが入ってスペースバーが短くなってんのに・・・


(2003/5/9)

 朝、かなり悩んだが、今日か明日中にやっておかなければならない仕事があって、今日出なければ明日出なければならなくなりそうだったから、無理をし て出社した。座りたかったので、いつもより1時間遅い電車にしたが、意外に人がいて、途中まで座れなかった。疲れた。熱は7度〜7度4分。

 前にもらって失敗気味だったカスピ海ヨーグルトだったが、冷蔵庫で寝かしていた種が復活気味になっていた。試しに1リットルパックに放り込んでみた らいい感じに固まった。すっぱいにおいもしない。短期間に世代交代を繰り返すと疲れるのかもしれない。


(2003/5/8)

 そういえば、キーボードの故障の特定方法をもう一つ忘れていた。キーボードを他のマシンに接続することだ。iBookかLet'sNoteにつない で、ダメならば完全にアウトだ。タンジェリンは二度と手に入らないだろうなあ・・・・

 ハッピーハッキングキーボードを発注しようとしてヤフ オクを思い出した。ヤフオクなら中古の純正キーボードがあるかもしれない。検索してみると、いくつか良さそうなものがあった。

 Sprinboard用のメモリカードアダプターとして、matchboxとFlashPlusを使っている。モジュール内蔵メモリ(visorの 内部メモリのように使用できる)が便利なので、主に使っているのはFlashplusだ。このモジュールのドライバソフトを開発してきたkopsys が開発をやめるというメールが来た。

 いくつか理由があったが痛々しかったのが「Springboard died. Handspring killed it.」というフレーズだった・・・最終FIXがフリーダウンロードになっている。fplusのほうをインストールしたら、何ヶ月か前からでていた 「試用期間は終わったので登録しろ」という意味不明のメッセージが出ていたのが消えた。なぜ意味不明かというと、このソフトは該当するハードでしか動 かないドライバだ。だから、非ユーザーが使っているはずはない。また、俺は正規登録してダウンロードしたユーザーだ。ダウンロード時点でサインインし ているんだから、今になって、「登録しろ」はおかしい。

 これまでは、クラシック用をダウンロードして本体にインストールしてしのいでいたが、2.1.2ではそれが不要になった。最初はただの外部メモリア ダプタだったのが、VFSheplerのおかげでVFSマシンとしてKDICや辞スパ、POOKで巨大なデータをCF上に置けるようになった。速度も バージョンアップのたびに改善されてきた。後、モジュールの挿抜時の安定性と認識率の向上が実現されたら良かったが、そこまでいくまでに開発ストップ を迎えた。

 まあ、AppleがADBデバイスを殺したように、NECがCバスを切り捨てたように、IntelやAMDがソケット形状を変えるように、規格は変 わり現れては消えていく・・・

 昼間会社で体温を測ったときは6度台だったが、家で右の脇で測ってみたら7度5分。そりゃしんどいはずだよ。しかも、帰り道はすごく寒くて辛かった 。気温自体も低かったが、体調不良によるぶんもあったんだろう。昨日の帰りに、面倒でもガソリンを給油しておいて良かった。家では久しぶりにストーブ に火が入っていた。

 キーボードはやっぱりダメ。Duronにつないでも(これは正常でも認識するかどうか不明だ)、Let'snoteにつないでもダメ。Let'sn oteでは不明のUSB機器としてドライバがインストールされたにもかかわらずキー入力出来ないからハードの故障だろう。ケーブルの断線というより、 コントローラーチップが逝っちまった感じだ。どれかのスイッチが渋くなっただけなら、該当するキーだけだろうし、線ならばマウスが動くはずがないから 。

 ついに、本気でキーボードを探す気になった。


(2003/5/7)

 昨晩からiMacのキーボードが反応しなくなた。帰ったときに、これを少し書こうと思ったら、ファンクションキーを押したときのダイアログが出てい た(macはデフォルトではfキーには何も登録されていないので、使いたい場合は設定が必要になる。設定してなくても困らないので、というか、そうい う習慣がないので、俺の使うmacには設定をしていない。設定をしていない状態でfキーを押すと、「設定しますか」と設定ダイアログが表示される)。 いつものようにキャンセルしエディタを起動したら、fffffと延々とfキーが押しっぱなしにしたように入力されていく。マウスでの操作が効いたので 、ソフトを終わらせ他のソフトで試してみる。今度は全く入力されない。再起動をかけてもダメ。キーボードをつなぎなおしてもダメ。キーボード経由でつ ないでいるマウスは生きているので、純粋にキーボードの故障か。いい感じにヘタってきてなじんだのになあ・・・システムからキーボーは見えていたから 、キーボードのドライバソフトがいかれたのかもしれない。一度、CDで起動して故障の原因を探りたい。

 安いDOS/V用テンキーなしUSBコンパクトキーボードを買うか。Duron用のコンパクトキーボードも欲しかったから兼用で使ってもいいし。だ いたい、TL8wではテンキーが使えないし。テンキーのないキーボードに換えたいところだ。

 関心空間を当たってみたら、HappyHackingKeyboardの評判がいい。前から知っていたが、必要性がなかったのであまり考えていなか った。英語版ならdosとmacで共通で使えるらしい。他のキーボードでも大丈夫だろうけど、キートップを交換するようなものは、どちらかのOSでキ ートップと入力文字が食い違うということだから面倒だ。winはしらないが、macとlinではキーマップを自作すれば入力文字の割り付けは自由に行 える。最悪の場合は、macの配列を優先し、linはキーマップの設定ファイル(名前は忘れたが)を編集することで切り抜けるしかないか。実際、大半 のキーは大丈夫で、記号やモディファイアキーのマッピングを換えるだけでいいはず。macの場合は、ResEditでリソースを触る必要があるかもし れない。

 i-odataのルーターNP-BBRxpはルーターがdnsに対応、というか、ddns対応の設定が可能になっている。NP- BBRxpのdynamicDNS設定に詳しく説明してあって、dyndnsが推奨されている。しかも、ルーターの設定にアカウントの設定ま である。ひょっとして、このルーターはWAN側のIPアドレスが変わったときに、dns情報を更新してくれるのか?としたら、サーバー側にクライアン トソフトを入れたりする必要はないし、確実だ。

 そこで、テストのためにグローバルIPが変わるように、寝るときにADSLモデムの電源を落としてみた。翌日ADSLモデムを起動して確かめたが変 わっていなかった・・・モデムの電源を切る人は少ないから、そのIPアドレスが使われずに残っていたのか、ある程度は固定的に振っているのか、Y!B Bのポリシーが分からないので当てにはできないが、これだけ固定的ならIPアドレスでもあんまり困らないかも・・・

 帰りにソフマップに寄ってキーボードを物色したが、「これ」というものは見当たらなかった。USB専用というものも英語配列というものもHHKもな かった。システムの不調ということも考えられるので、キーボードは保留し、短いイーサーネットケーブルを2本買って帰った。ルーターとハブ、ルーター とサーバーをつなぐためのものだ。

 帰って、システムインストール用CDで起動してみたがまったく同じ症状だっ?ス(^^;...しかも、キーボードが使えないのでlocaltalk でサーバーにログインできない(;_;)。keycapsをソフトキーボードがわりに使うというサバイバルテクがあるが、keycapsを削除してる し・・・ここまできたら、キーボードを買う踏ん切りがついたからいいか。


(2003/5/6)

 昼休みに会社のPCにKNOPPIXのディスクを入れてみた。起動自体はできたが、いくつか問題点があった。一つは画面解像度。グラフィックカード は認識されてXで起動するが、800x600でしか表示されない。しかも、800x600がフルスクリーンで表示されるのではなく、小さなウィンドウ 状になって表示される。もう一つは致命的。会社は802.11aでネットワークを組んでいる。そして、intel製PCカードNICアダプタをノート パソコンに挿してつないでいる。このPCカードがKNOPPIXに認識されない。そういえば、LINUXでサポートされる無線LANカードはbしかな いということをどこかで読んだ。残念。

 画面解像度は起動時のオプション指定で何とかできそうだが、ドライバのないNICはダメだ。もちろん、ダメというのは、「俺のようなヘナチョコでは ダメ」という意味であって、NKOPPIXの可能性を否定するものではない。ソースからコンパイルしてモジュールを組み込める人ならば、誰かがドライ バを書いて公開した時点で対応が可能だろう。それでも、自分で開発でできないなら他力本願は否めないが・・・一番の問題は、802.11aは互換性、 普及度、将来性の面で不安が多いことだ。開発者が必要性を感じなければドライバの開発が行われることもないだろうから。

 ハードメーカーが積極的にドライバを開発、あるいは仕様を公開すれば需要に弾みがつくかもしれないが、そこまでの数的魅力があるかどうか俺にはわか らない。

 久しぶりの出社で疲れた。英会話もしんどい。あと2ヶ月(英会話は・・・)。


(2003/5/5)

 娘の部屋においてあったperforma588を息子の部屋へパソコンデスクごと移動。セットアップ。久しぶりに起動するソフトが懐かしい。

 子供達と自転車で古本屋と電気屋。電気屋では、スイッチングハブとケーブル、プリンタインクを買った。

 またも、感激したこと。MacOSのエイリアスの扱い。フォルダごとサーバーにコピーしたもののエイリアスをクリックしたら、オリジナルマシン(i Mac)上に残ったオリジナルファイルが開いた。MacOSからはサーバーだろうが、複数接続されたドライブだろうが論理的に区別はないから当然とい えば当然なんだが。「どうせ、見つからないっていわれるだけだろう」と思いながらのWクリックだったからびっくり。


(2003/5/4)

 400ml献血。

 昨晩、KNOPPIXのサイトを観ていたら、新しいバージョンがダウンロード可能になっていたので、ダウンロードしてみた。3時間とか出たので、ダ ウンロード状態にして寝たのだった。

 CDに焼いて起動してみたらKDEのバージョンが上がっていてWinXPみたいなウィンドウになっていて俺には違和感があった。相変わらず、動作が 軽い。もちろん、CDからコードを読み込むときは時間がかかるが、意外なほど速い。また、起動してからはループバックインストールしたときより速い。

 サンダーバードとワンピースを観てから俺のいえヘスターと。半分位を高速にしたので1時間ちょっとで到着。夜の方が涼しくて楽な季節になった。</ P>


(2003/5/3)

 娘の37度を押して親の家へ。このタイミングを逃すと夏休みまで来れそうにないから。初夏の陽気と強い日差しで、めったにかけないエアコンをかけて 走った。娘の体調が普通なら入れないところだが、今日は仕方がない。

 親の家で、親のPCから昨日設定してみたDDNSのドメイン名にアクセスしてみた。すると、LANでサーバーのIPアドレスをたたいたときと同じア パッチのメッセージが表示された。これって・・・ポートフォワードされてサーバーが返事を返してきたということだ。ワクワクしながら、ftpでもアク セス。ログインまでは正常にいけた。DOS窓を使ってログインすると、リモートで操作している実感がわいて嬉しい。しかし、コマンドはうまく処理され なかった。多分proftpの設定が不充分なんだろう。

 夜、ふと思い立って、持ってきたLet'snoteからTeraTermというターミナルソフトでログインしてみた。これまで、telnetとかは 電話線でしか使ったことが無かったから、そのレスポンスに驚いた。本体をCUIで操作しているのと変わらないレスポンスだ。しかも、ftpと違って、 コマンドを実行できる。さらに、rootで入って、コマンドラインで設定を変えたりデーモンを停止・修正・再起動したりもできる。あれ、rootで入 れるということは、マシン自体を再起動したり電源オフしたりできるということか・・・・くぅー、たまらん。嬉しい。

 もちろん、rootでのリモートログインを許すべきかどうかは議論が分かれるところだし、コマンドラインでの設定を十分出来ない俺にとっては宝の持 ち腐れかつ、クラッカーにとってはおいしい状態なので、設定を変えるつもり。もちろん、rootでリモートメンテできるようになり、セキュリティにつ いても十分にメンテナンス出来るようになったら、見なおすかもしれないが。当分は不用だろう。

 こちらについてから、午後に近くの広い公園で息子とキャッチボール。いつもの広場と違って距離感がつかみにくい(^^;。強く投げるのでいい練習に なる。

 夕方、いつもの本屋・中古ゲーム屋・古本屋複合施設に出かける。そこで、久しぶりにSoftwareDesignを購入。KNOPPIXのCDが付 録だったから。親のPCに入れて起動したらあっさりと起動され、ネットワークの接続も終わっていた。親の家も、ADSL+DHCPルーターなので、実 に簡単。モニタが特殊で普通のテレビを横長表示したワイドテレビみたいになったのが惜しかったが、それが数分の起動プロセスで動いてしまうというとこ ろにびっくりした。

 もちろん、OSのインストーラーディスクやリカバリディスクはCDからの起動はできる。しかし、動かせるプロセスは非常に限られている。というより 、インストールスクリプトを動かすだけだ。ところが、このKNOPPIXはハードウェア環境を読みこみ、設定し、「使える状態」で起動する。すごい! その後、Let'snoteに入れてみても、普通に起動した。さらに驚いたのは、俺がアレだけ苦労したCardBus接続NICカード(Planex FNW-3603-TX)を認識し接続したこと。

 メインで使うためにはHDへのインストール作業が必要にはなるだろうが、ちょっと古いノートPCを遊ばせているなら、こいつでサーバーを動かしてみ るのも面白いかも。とにかく、ディストリビューション自体がフリーなので、時間があればダウンロードしてCDに焼いてもいいし、時間を節約するならC D付き解説書を買うのも手だ。なにより、インストールする前に、簡単に試用出来るのがいい。こんなパッケージがあれば、グラフィックチップやネットワ ークカードが対応しているかなんて心配せずに、CDで起動してみるだけでいい。

 ちなみに、親の家のPCはNECのLavieTという巨大ノートだが、オンボードのNICはまたもやREALTEK8139Cだった。どこまで縁が あるのやら・・・

 たまたま、連休の帰省で図らずもルーター外部からの接続テストが出来た。ルーターのメーカーサイトにダイナミックDNSの説明があり、ルーターにも DDNSを使うための設定があったので非常に楽ができた。ただ、セキュリティ関係はすべてルーター任せなので、公開までにはもう少し勉強が必要だ。基 本的には、パケットフィルタで特定のポート向けのパケット以外全て塞いでいる(はずな)ので、無防備というレベルではないと期待したいが・・・

 後は、サーバー昨日としてはメーラーの起動が残っているが、こいつは大物なので、当分手がつかないかも。まだMTAをsendmailでいくのかq mailにするのかが決まっていない。TL8wの場合はデフォルトでsendmailが選ばれている感じだが・・・


(2003/5/2)

 apacheを起動しようとしたらエラーがでて起動できない。phpは使わないと思ってインストールしていなかったので、起動時に必要なライブラリ が見当たらずに止まっていた。これが分かるまで1時間近くサイトをウロウロし・・・しかし、依存関係のチェックが甘いのかなぁ。必要なライブラリのイ ンストールはパッケージツールでftpサイトから入手。ついでに、KDEのアップデータを入手したりもできた。パッケージツールでftpサイトから直 接アップデートできるのは便利。

hole  StarSuite6.0を他のユーザーから使えるようにセットアップすることには失敗。「.kde2」とかいう隠しフォルダがユーザーのホームデ ィレクトリにないのが原因。rootのものをコピーするのは簡単だが、利用権を設定しないとダメだろうし・・・面倒なので、rootでインストールし たものを削除し、ユーザーでイントールし直した。ここでも1時間。

 ついでにproftpdも起動してみる。IMacやLet'sNoteからアクセスしたら見たこともないスピードでレスポンスがあるので、びっくり 。そりゃあ100MだからなあLANは。ぎゃくに、LANでどんなに速くてもあまり意味はない。だって、LAN内なら、ftpなんか使わなくても、デ ィスクを直接マウントできるから。

 息子の家庭訪問。女性教師には受けのいい息子だ。今のところ、忘れ物くせも発揮していないし(^^;

 ファンのパワーを落としたことによるCPU温度の上昇はほとんどない。室温20〜23度でもCPU温度は40度未満だった。音も?A我慢できる範囲 に収まったし、そろそろ本番運用か。その前に、少し気になっていた排気口に少し手を加えた。

 昨日、ケースを開けたまま動かしたときと、普通の状態とを比べると、ケースファン前面の風圧が大幅に減った気がした。あなが小さすぎて抵抗になって いるような気がした。しかも、ファンの送風口の一部がシャシーにおおわれていて、ファンの能力が浪費されていると思った。そこで、ドリルでファンの羽 の前面に穴を開けるというものだ。

 適当に穴を開けてみたら、気のせいかすこし風圧が上がった。元々CPUの温度が上がったことがないから効果は数値ではでないが、「安全のために、で きるだけのことはする」という姿勢で望んでみた。見た目はどうでもいいしね。macのケースに穴を開けるなんてとんでもないが、DOS/Vのケースは 簡単。鉄板だから。


(2003/5/1)

 昨日ケースを外して動かしてみて分かったこと。今のファンは十分に強力なので、装着時にはケース解放状態と同じくらいの効果を発揮していること。G MCH(Graphics Memory Controller Hub。以前にはノースブリッジと呼ばれていたものらしい)についた小さなファンは相当な高回転でCPUやケースのファンとは違った音域の騒音がか なりあること。ケースのファンは単体では意外とうるさくないこと。4つのファンがそれぞれ別の音域のノイズを発生させて、重厚な騒音を演出しているら しい。やれやれ・・・

 とりあえず、ケースのファンをもとに戻した。CPUの温度は40度前後で一定。

 考えると、俺のシステムの弱点はデスクトップ型のケースにあるのかもしれない。ケースが大きければ大きなファンと電源が使えるだろう。大きな電源は 熱効率的には多少悪いかもしれないが、大きなファンもついているからケースファンの代わりをさせられるかもしれない。また、タワー型なら、背面からの 排気も可能なはずだ。 AMDのリファレンスによると、空気は前面下部から取り入れたものをCPUの近くを通って、後部と上部の電源に抜くとなっている。デスクトップのケ ースは後面にはポート類が納まっていてファンをつける場所はない。それをカバーするためにオーバースペックとも言えるケースファンを搭載しているのか もしれない。AGPにグラフィックスカードをつけるユーザーがいるかもしれないし、メーカーとしては悪くない設定と言えるだろう。

 掃除をしたり、洗濯したり、犬の散歩をしたり、娘の作っていってくれたお弁当を食べたりしながら、温度の推移を見守った。調べるたびに再起動しなけ ればならないのが実に情けないが仕方がない。室温20度で35度前後。CPUに負荷をかける方法を知らないし、本格運用をしても負荷がかかるとは考え にくいので、外気温+15度程度と考えておけばいいだろう。しかし、うるさい。外した状態を経験したからよけいに感じるのかもしれない。

fan and sheet  そこで、息子の小学校の年間学校経費を納めに行くついで(引き落とし口座がJAなので、こういう機会に年間分を入れておかないと面倒なのだ)に 、パソコン工房三田店へとバイクを走らせた。

 6センチ角のケースファンは2種類しかない。そのうち静音と書かれているのは、山洋電機製の109R0612M426 これまでのものより5mm厚いが、余裕があったので大丈夫だろう。値段は2480円と、予想より1000円程度オーバーしているが、選択肢がないの だから仕方がない。それに、日本橋まで時間と電車代を使って行っても意味がないしね。回転数が2600rpmで音圧が20db。風量は、これまでのも のと単位が違うので直接比較はできないが、ファンの大きさと回転数、ノイズ音圧から考えると約60%というところではないだろうか。実際、この会社の 高速タイプはこれまでのファンとほぼ同等の性能と思われるので、これと比較すると55%というところだから、それほど大きくは外していないだろう。つ いでに、ファンとシャシーに挟むシリコンゴムの防振シート120円を買って帰った。

●交換前
CPUファンのスピードは4200〜4800の間で刻々と変っているので、この状態が常にこの開店という意味ではない。
○交換後1
ケースファン(system fan)は2590rpmと、定格以上の回転数・・・でも、CPUの温度は交換前と変わらない。
○交換後2
ケースファンが止まっている。37度あたりだと回ったり止まったりするようだ。
 家に帰って早速組み付ける。しかし、25mmのファンはケースにぎりぎりで収まり、前よりも良くなったが、防振シートを挟み込む余地は全くなくなっ た。厚さ2ミリ程度のものだが、力を入れても入れることはできなかった(^^;...すぐにケースを組み直して電源を入れる。確かに静かになった。フ ァンを取り除いた状態と変わらないくらいだ。排気口からの風圧は確実に下がったがCPUの温度は特に変わらない。ということは、元のハイパワーファン はオーバースペックだという俺の予想が当たっていたということだろう。気をよくしていたら、ファンの回転数が表示されない。あわててケースを開けてみ たらちゃんと回っている。「そういう仕様なのか。まあ、回転数固定でも2600rpmだから問題はないや。」と、組み直す。そして、起動時のBIOS の表示を見ていたら、回転数が表示された。前のファンはいつでも4000rpm以上で回っていたが、このファンは筐体内の温度が低いと回転が止まる らしい。それでもCPUの温度は30度台を保っている。

 勢いを駆ってSSHの設定。といっても、TL8wはSSHデーモンが標準で起動しているので、クライアントの設定だけだ。とりあえず、情報の豊富な winのツールをダウンロードし、他の人のサイトを参考に設定する。設定は簡単だったが、LAN環境では意味がない。また、外部への公開をしていない 状態ではあんまり何もする事はない。ただ、サーバーを公開したら外部からSSHでログインしてファイル操作が可能になる。実家や会社からでも家におい てきたファイルを取り出したり保存したりできる。mac版のSSHは試さない。外部からmacでアクセスすることはないから・・・

 元妻が夕食を作りにきてくれたので、夕方に犬の散歩と息子とフリスビーができた。

 sambaとnetatalkが実用域に達したことで、Duron上のファイルを編集することが可能になった。実に快適だ。バージョンの新旧を考え る必要もなくなった。キーボード的にはLet'sNoteが一番楽だが、htmlにグラフィックを追加したり、表を作ったりはiMacの比ではない。 今日は、TL8wの「高機能エディタ」が文字コード・改行コードをちゃんと処理できることが分かって、さらに快適になった。これで、グラフィカルなf tpクライアントがあったら完璧だ。パソコンとしての利用も十分可能と思われる。もちろん、ここまでの道のりは平坦ではなかったが、最初からlinu xにフォーカスした仕様でハードとソフトを組み合わせれば出会うことのないハードルだっただろう。

 Duron1.2という選択はサーバー専用としてはオーバースペックで無駄に資源を消費している傾向があるが、Xでしか使わない初心者には最低限だ ろう。資源のモニタを起動したまま作業していても、スワップメモリが使われることはほとんどない。CPUも新しいソフトを起動した時くらいしか大きな パーセンテージを表示することはない。エディタだけなら30%を越すことすらほとんどない。


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