Z2P 2003年3月

ログと過去の特集的駄文コラム的駄文書いてる奴・私も便所の落書き宣言します・ テキスト版
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(2003/3/31)

 バイクが使えないので、自転車で駅まで走る。久しぶりなのでペースがつかめないし、体力も落ちている。最速な頃には25分を切れていたのに、今日は28分かかった。しか も、かなり疲れた。

 この季節に自転車で走れるというのは近年まれに見ることだ。昨日も息子とちょっとキャッチボールできたし、散髪にも行けた。テンチャのおかげかヨーグルトのおかげかわか らないけど、花粉症が出るのと出ないのとでは生活の充実度が全然違ってくる。

初めてのTL8wでの更新。「高機能エディタ」というKDE標準添付のテキストエディタで書いてみる。テキストエディタなんてSE/30でもたいして変わらないのだから、 快適さにはそれほど差がない。というか、高機能のくせに文字コードや改行コードを自動で変更してくれない。こんな機能はJeditやYoEditでは何年も前からサポート されているのになあ。< /P>


(2003/3/30)

 とうとう、散髪に行った。いつもの850円じゃなくて、近くの美容院。娘がトライヤルウィークという中学生が地元の会社に行って仕事を体験させてもらうというイベントで お世話になったことがあるところ。4500円は痛い。どうせかわりばえする訳じゃないし・・・娘はいつも行っている美容院で縮毛矯正をしてきた。12000円也。う〜ん・ ・・

 文字コードを変換するコマンドを知ったおかげでTL8wで更新をかけることも可能になった。本気で大きなHDに載せ換えたくなってきた。

 アレだけはまったPlanexの認識も、ドライバさえインストールしてしまえば問題ない。今は娘のiBookとケーブルの取り合いで、ずっとは使えない(^^;ルーター のポートがあと一つ空いているからケーブルだけ買ってこよう。

 夕方、バイクをバイク屋に持ち込んだ。55000円くらいかかるらしい。大きなパーツ屋がなくなったので、ぼられっぱなし。かといって遠くまで行くのもいやだし・・・それに、多少割高になっても地元の商店でものを買うというのが必要だ。宝塚ファミリーランドがなくなったのだって、東京ディズニーランドには何万円もかけていくのに、宝塚ファミリーランドには行かなくなった地元民のせいだ。


(2003/3/29)

 娘の通学用リュックとコンローファーを買いに行った。近くで、午前中に済まそうと思ったのに、ダイエーには無かった。ダイエーの近くの靴屋にも寄ったが無かった。仕方な く、午後に20分近く走ってサティに行った。ここでも、女性用ローファーはHARUTAブランドの物しかなかったが、革の茶色の24センチがあったので、決めた。結局HA RUTA。娘が欲しかった形のものはサイズがなかった。バッグはアタックザック風のデイパック。靴は6500円、バッグは3900円だった。意外に安く買えた。

 帰りにホームセンターに寄って、シュラフとマットを2つずつ購入。シュラフが1400円なのにはちょっとびっくり。シュラフは1万くらいは覚悟していたから。まあ、ダク ロンとかダウンじゃない化学綿だろうから保温力はそれほど期待できないが、家の中の来客用としてはこれで充分。息子の友達が泊まりたいというので、緊急に購入したのだった 。

 TL8wのネットワーク設定をしたら、あっさりと接続した。というより、カードの設定(ドライバのインストールとモジュールの起動)をして、pcmcia.mapにカー ドのデータを追加するだけで使えるようになっていた。「ネットワーク設定をしない」のが正解だったようだ・・・CardBusデバイスはmurasakiに任せっぱなしで いいようだ。メーかとかドライバの設定をpcmciaに書き込むような必要は無いようだ。7の情報で混乱してしまったのが敗因だ。ただ、起動の度に手でモジュールを起動し ているので、そうしなくてもいいようにだけしたい。

 SutarSuite6を起動することができた。インストーラーとTL8wのディレクトリ構成に問題があり、TL8wが必要としているディレクトリに情報が入らないのが 原因らしい。TurboLinuxのサイトにシェルコマンドがあって、Kメニューに組み込まれた。しかし、モジラ以上に起動に時間がかかる(^^;...見た目はMS製品 と似ているが、ピボットテーブルがないのでは、仕事のデータを移行することは無理だ。俺がExcelを使う場合はピボットテーブルが大半といってもいいくらいなのだから。


(2003/3/28)

 やはり、アップデートを行わなければXが起動した。ネットワークさえつながるならこのままでもいいんだが・・・デスクトップは新しいドライバが必要らしいから選択枝はな い。だからこそ、Let'sNoteで確認しておきたかったんだが・・・

 なんてのんきなことを言っているうちに、米・イ戦争は長期化しそうな雰囲気になっているようだ。アレだけの大きな国土と都市部のある国をそう簡単には制圧できないだろう 。アフガニスタンですらソ連は完全に制圧はできなかったのだから。そのときにゲリラを応援していたアメリカが今度は侵攻する側なのだから皮肉だ。

 そんな中、夜中に爆弾を落とされる側はどんなだろう。俺は、雨音がするだけでも不安になり眠れなくなるが、それどころではないだろう。

 娘のiBookのセットアップ。アップデータを多数。Worksが入っていた。ファイルの共有の方法が分からなくて10分近く探し回った。セレクタ(choser)は無 くなっている。


(2003/3/27)

 muriCentrinoノートPC に込められた哲学〜その3 ソニー バイオUの場合の記事の写真。軽いといっても1キロ近いものをあの姿勢で、空間に浮かせて持つなんて、とてもリラックスできるような状態ではないはずだ。文庫本 ですらこの姿勢では長時間はいられない。という以前に、何も持たない状態でも腕をこの状態に保持しておくのは大変なはずだ。

 ウェブサイトに旧機種を99000円で売っていた。winXP抜きで8万円で売ってくれたらいいのになあ。良く考えたら、メーカーPCはすべてwin代込みだから2万円 以上高く感じるのだ。俺のLet'sNoteも4万で買ったがその内2万くらいはwin代とも考えられる。まあ、OSの入っていないノートPCなんて危険で買えないけどな 、俺の場合は。それに、macの場合はOSなしという選択枝はないんだから。

 結局、昨晩再インストールとアップデートをしたが、だめだった・・・というより、2〜3日前から感じていたが、本来あるべきコマンド(ソフト)が見当たらない。Xの設定 を見直そうにも、コマンドラインからの設定コマンドが「not found」と言われるのだから、(俺には)打つ手がない。TurboLinuxのサイトを観ていたら、こんなページがあった。ハード ディスクの容量が不足してインストールできないのは仕方が無いとしても、正常終了されたらわからないよ。パッケージの容量はインストールパッケージを選択した時点で分かっ ているんだから、警告して欲しい。というか、それ以前の問題かもしれないが・・・ループバックの場合、最大容量が2Gに制限されていてどうしようもない(HDの残りエリア も足りないし)。

 初心者が制限の大きな環境でやるのは無理があるし、「初心者だから制限のないものを」というのは俺の持論だったんだから、ここはサクッっと行くしかないかなあ。PS2L INUXキットと通信教育の戻りで何とかできそうだから、通信教育修了を自分への口実にして・・・

 時間外をしてはいけないので、後1時間あればキリのついた仕事も放置して帰る。これからは、5時以降には一切仕事は受け付けない。これによる、生産性とコストアップは、 俺の時間外手当よりは大きいと思うんだけどなあ・・・

 TL8wのディスクスペースを確認しようと思ったら「kernel panic」で起動できなかった。TL8wを消すつもりでwinで起動したら、すでにループバックエリアが存在しなかった。頭に来て削除してしまっていたらしい(^^; ...再度、インストール。今回は、アップデートは行わないつもり。

 少しだけTOEICのトレーニング。リーディング・パートに入っているが、進歩した実感が全然無い・・・「xxxがyyyの場合は不定詞をとる」とかいう解説の問題を見 るとうんざりする。これって、普遍性がゼロだ。そんな細かいレベルで覚えるなら単語毎に覚える必要がある。900点とかを目指す人ならともかく、700程度でそこまでもと められてもしんどい。というより、そんなものを暗記していく余裕は無い。


(2003/3/26)

 来客が一段落。雑用と来客で忙しい。こちらのアクションでこなせないことばかりなので忙しいくせに仕事が片付かない。退屈で面白くない。

 しかも、上司に時間外を減らすように言われた。「じゃあ、人を増やすか仕事を減らすかしてください」と言った。来月からこの来客ラッシュはパスしよう。出ても半分眠って いるんだから・・・

 TL8wでXが起動しなくなってしまっていた。なんのためのバージョンアップ・・・しかも、理由は分からないが、テキストベースから設定ツールが起動しなくなっている。 直接XFree86の設定ファイルをviで編集する事もできるが、あのファイルを分析して再起動を繰り返すより再インストールした方が良さそうなので、消した。データが入 っていないので気楽だ。以前、CompaqConturaAEROにSlackwareをインストールしたときには周波数を少しずつ変えて再起動を繰り返したが、今はそん な余裕はない。


(2003/3/25)

 朝から雨。

 パソコン工房のこのマシンはどうかな。数千円の違いで1.7Gだし、マザーボードがP4対応なの で、冬のボーナスで暴落したP4・2Gあたりを入れてもいい。その頃には1万を切ってるだろう。性格からしてAMDが欲しいのだが、KLE133チップセットというのがT L8wのドライバリストに載っていないのが不安だ。非互換リストに載っていないし、先達がいるので大丈夫だとは思うが、もしものときにOSのない箱になってしまうから恐い 。

 この点、i845GLチップセットは楽勝感が大きい。このマシンのマザーボードはMSI-845GLMS-Lだと思う。このページに845GL+ICH4と明記してある。この組合せはTL8wの新規対応ドライバリストにバッチリと、「Intel ICH4 およびオンチップIDE,Audio, USB2, NIC」と書いてある。チップセットのみならず、Audio、NIC、USBも正式サポートだ。これなら、少なくともドライバを探してきてコンパイルする必要はなさそうだ。Let'sNoteだってPLANEXの「LinuxReady」を信じなければ苦労はしなかったんだが・・・

 いつもと違う英会話の講師。他のメンバーが来なかったのでマンツーマンで1時間近く雑談。疲れるっちゅうねん。彼は今、mage nightにはまっているらしい。


(2003/3/24)

 直行・来客・来客・・・だるい。眠い。あくびをかみ殺すのに苦労した。中身のないヤツとの話ほど退屈なものはない。向こうもそう思っているに違いない。

 今日の夕方になってやっとサーバーが回復したらしい。

 帰ったら娘のiBookが届いてた。使用感もなく、欠品もない美品だった。おまけのダルメシアン模様の液晶フタも良かった。しかし、CDドライブのフタが開かない。ボタ ンも見当たらないし、開け方が分からなかった。押し込んだらでてくるんだと思うが、反応がない。仕方なく、エマージェンシー穴にクリップを突っ込んで開けたけど・・・返品 したくない気分だし・・・保障期間は終わっているし・・・やれやれ。

 9.01だけしか入っていなかったので、OSXにした。メリットは良く見えないけど・・・安定が良ければいいかなと思ったり。しかし、入っていたのは10.0.1なのが 少し残念だったりした。でも、9万だからね。

 Let'sNoteのTL8wを昨日のCDでアップデートしてみた。数分で終わる作業かと思って、11時半頃に開始したら、1時間近くかかっても終わらないので、そのま まにして寝た。相当広範囲にわたってのアップデートだったらしい。カーネルもmurasakiも変わっていた。これで、RTL8139cが正式サポートになっていればいい なあ・・・


(2003/3/23)

 子供を迎えに親の家に往復。親の家でTL8wのアップデートCDを焼いてきた。ISOイメージというファイルフォーマットで、iMacで落としたものはToastでは正 しく焼けなかった。単に使い方が誤っているだけかもしれないが・・・親のwinではEesyCDCreaterが勝手にやってくれた。

 このデータは460Mもあるので、ADSLとCD-rのある環境でなければ活用は不可能だ。こんなものを片手間にやってしまえるなんて、数年前には考えられなかった。ダ ウンロードには2時間近くかかったが、外出していたので困らなかった。

 先日のPLANEXのドライバのおかげでネットワークカードの認識まではあっという間に進む。ところが、その先に進めない。前回つながったときには、ネットワークカード が認識されたと同時につながっていたのに・・・前には試行錯誤を繰り返していたために、何をどう設定したのか不明なのがいたい。情けない・・・

 朝から全くこのサーバーにつながらない。メールもダメ。夕方にレンタルサーバーのサポートに苦情のメールを入れたが「もう少し待ってくれ」だけ・・・この半年で3回もダウンした。


(2003/3/22)

 LINUX稼動情報KLE133。これは、先日のAthron1700のショップPCとほぼ同じ構成だ。一番心配な、統合チップビデオとLANがいけてそうだ。LANのほうはPCIカードを挿すスペースがあるしやすいのでいいが、ビデオカードとなるとまたややこしいからなあ・・・中古のP3を2万で買うなら、新品の1G超を4万で買ったほうがいいかなと思いかけたり・・・

 夕刊で、イラクの王宮が燃えてる写真を観た。そんなとこに誰もいないだろうが、心理的なダメージは大きいだろう。これは同時に反感を買うことにもつながるだろうが・・・


(2003/3/21)

 娘が卒業式で撮ってきた写真と、以前に携帯で撮りためていた写真を使って、ムービーを作った。LEGOスタジオで写真をどんどん並べ、CDから「卒業写真」をとりこんで、表示時間を調整した。CDの音がとり込めなくてはまった。TL8wのエリアを消したり、Studioソフトを再インストールしたりしたがだめ。win98の再インストールという最悪の事態も考えたが、再インストールの後で起動したときにdirectXがなんか言ってきていたことを思い出して、directXをバージョンアップしたら音データを扱えるようになった。ホッ。

 しかし、TL8wを消したので、しつこくループバックでインストールしてみた。PS2のマウスをつないだままインストールしたら勝手に認識されて、Xの設定前から使えていた。ネットワークカードは当然ダメ。しかも、このあいだ使ったドライバのソースが見つからない・・・しかも、ダウンロードしたページのURLが分からない。添付ファイルを打ち出したものがあって、planexのクレジットがあるにもかかわらず、planexのサイトには見当たらない。このソースはRedHat7用と書いてあるが、TL8wでも問題なく使えるものだ。せっかく作ったんなら見やすいところに置いておけば良いのになあ・・・・

 仕方がないので、他のサイトでの成功例に載っていたドライバをダウンロードしたが、makeで失敗。やれやれ・・・

 甜茶がなくなってパニック。夕食を買出しに行ったときにコープの薬局で初めてのブランドのものを買ってみたが完璧に失敗。

 子供達が俺の親の家に電車で行ったので、雑事を片付けた。食事のことを考えなくてもいいから楽だ。やっとというか、ついにというか、SRXのタイヤとチェーン・スプロケットの交換の注文をした。

 地上部隊がイラクに入っていった。「早く終わって欲しい」としか考えてない自分がいやだ(-_-)...

 TL8wがつながらなくてすることがないので、英会話のトレーニングソフトをちょっと。2回あるレビューテストの1回目を実行。TOEICのテスト風だが時間設定がないし問題も少ないので意味はないような気がする・・・4月末までにもう一回提出しなければならないが、いちおうカリキュラムに沿って進めよう。


(2003/3/20)

 TL8wのマウスは簡単という以前に、Xでの設定が出来ていなかった。xconfでマウスの種類をUSB3ボタンに設定したら普通に使えた。3ボタンマウスがあるとさらに快適になる。ただ、残念なことに、win98とちがって、パッドとマウスの併用は出来ない。パッドはPS/2ポートを使っているらしい。

 あと、Let'snoteをモニタにつないで使っているとwin98でも気分がいい。

 娘の高校の入学手続き説明会に行くために会社を休んだ。車で走っているときにアメリカがイラクを攻撃したことをラジオで知った。快適な車の中で、のんきに走っている自分と、爆撃におびえている人??琉磴ぁ?JAHの光は見えてこない。

暗闇の先目をこらし、導きの光
生かされいる喜び子供達に・・・
大切な笑顔取り戻すために
生かされている喜び世界中に・・・


(2003/3/19)

 娘の合格発表。受かっていてホッとした。

 rc.dではなく、rc.locaだった。

 昨晩、realtekのドライバをmakeしてみたら再びつながるようになった。再現できると安心だ。今の環境はLet'sNoteで動くかどうかの確認用なので、HD のパーテーションをやり直すか、大きなHDに交換してから削除するので、rc.localの追求は後日に回す。

 残る問題点は、USBマウスの認識とStarSuiteの起動だけだが、サーバー用PCを導入するなら、Let'sNoteをlinuxにすることこだわる必要がなくな るかもしれないので、Let'sNoteの追求は保留。今は、PS2Linuxを高く売るための情報収集に明け暮れる。

情報源。lynxでアクセスするためにおいてみる。これをPS2からアクセスできるのだから愉快。

  1. zdnet
  2. linux Meta FAQ日本語版

そういえば、PS2はカーネルが2.2.1なのにUSBのキーボードもマウスも使える。だとしたら、2.4.18のTL8wが使えないはずはない。


(2003/3/18)

 昨晩はYBBが通じていたが、PS2で遊んでいて書く時間がなかった。モニタのピントがおかしくなっていたので、いろいろ試していたら「sync on green」というメニュー。「自動でやってくれてるんやろ」と思いながらも押してみたら「sync on green」が選べていない。「sync on green」を選んでリターンボタンを押すと、それまでとは全く違う美しい世界が広がっていた。PS2Linuxがsync on greenに対応したモニタが必要で、俺の使っているモニタが対応していることは知っていた。しかし、モニタが自動で切り替えてくれるものだと思い込んでいたのだった。 これまでも一応は映っていたし、古いDOSなんかが青バックだったりしたので、「PS2のlinuxはこういう設定なんだあ」と思っていた。コンソールはバキッとモノクロ 、Xはきれいなカラーになった。

 試しにftpを起動したら普通につながっていた。X対応のブラウザが分からないのでウェブブラウズはできなかったが、パッケージにLYNXがあったので、ダメもとで叩い てみたらあっさりと表示された。って、当り前なんだけど、嬉しい。しかも、速い。

 何が速いって、起動が速い。ログインになるまでに2分もかからない。さらに驚くのはstartxからxのデスクトップが表示されるまでの時間。ほんの数秒で表示される。 Let'sNoteの場合は起動に3分、startxでデスクトップが表示されるまでにさらに3分はかかる。その上にエディタを起動するのに1分。モジラはさらに5分とい った調子だ・・・Xのデスクトップの違いは多少あるだろうが納得できるような差ではない。後、ループバックインストールというのも原因かもしれない。たしかに、ファイルシ ステム

 書き忘れていたが、先日Let'sNoteでLANカードが認識できたときには、ftpもメールもウェブブラウズもできた。少なくとも、LANカードの認識以外のネット ワークの設定が誤っていなかったことが確認できたのも大きな収穫だった。もし、PLANEXの「LINUX ready」にだまされていなければ、スイスイと接続が終わっていたのだ(-_-)

 昨日の激安パソコンの統合チップには互換性に一部不都合があるようなので却下。アメリカのlinux関係サイトには互換性チェックと動作実績データがいろいろあって参考 になる。この互換性リストで問題のないものを選べば間違いはなさそうだ。一部、自動認識できなくても設定によって解決する方法が書いてある。各メーカーのlinux対応の 頁も充実しているので、大きなメーカーのものなら互換性の高い機種を探すのも難しくなさそうだ。

 ヤフオクと互換検証サイトを行ったり来たりして探した結果、HPの中古P3マシンにターゲットを絞った。PS2Linuxキットの販売価格で買える金額が目標だ。

 このサイトに関連する話題も少し。TL8wには標準でplamデスクトップが入っていた。巡回ソフトがなければ意味がないか・・・

 そういえば、こないだrealtekのドライバを入れるときの添付ファイルを見てみたら、「rc.dに書き込まないと起動のたんびにコンパイルしてインストールしなきゃ ならないよ」と書いてあった。詰めの甘いことに、rc.dにどう書き込めばいいのかが書いていない・・・常識?


(2003/3/17)

 またもや、YBBがおかしかった。昨晩11時〜12時と今朝の7時前後は(多分その間も)接続できなかった。14日の夜中からのトラブルについては報告があったが、今朝 のものは上がっていない。「安かろう悪かろう」だけど、こんな頻度で続くのはなあ・・・

 昨日、夕方に17インチモニタを出してきて、PS2LINUXキットをインストールしてみた。HDをなめるテストに数時間かかったのには参ったが、ハードに最適化されて いるだけあって、何の付加的設定もいらずにまともに起動した。USBマウスも使えて意外な快適さだ。しかも、その速度というかレスポンスがLet'sNoteと全く違うこ とにも驚いた。CPUは互角、HDではPS2が上回っているが、メモリでは32vs192とLet'sNoteの圧勝だ。レスポンスにはCPUとメモリが効いてくるはずな のにこの差は何だろう。

 Let'sNoteはKDE、PS2はNextStep風のグレイスケールのデスクトップなので、負荷は違うのかもしれないが、アプリケーションの起動が全然違う。これ なら十分win98の代わりに使えると思う。しかも、KDEのカラフルなデスクトップもいいが、NextStep風のもカッコいい。

 あまりPS2linxが快適なので、サーバー用のデスクトップが欲しくなった。PS2ではうるさくてサーバーとしてリビングで動かしっぱなしにできないと思ったのだ。そ れと、PS2のパッケージにはNetatalkが入っていないことも厳しい。ネットにつながれば、ネットからパッケージをダウンロードして使うことも考えられるが、バイナ リパッケージは使えないので、ソースからコンパイルする必要がある。またコンパイル・・・

 下手にPS2でもがくより、激安パソコンを買うことを考えた。問題は、激安パソコンに使われているパーツがTL8wでサポートされているかどうかだ。ここで、Linux に互換性の無いビデオカードやLANカードが使われていたら目も当てられない。激安パソコンの場合は統合チップでオンボードビデオ+LANを使っている場合が多いから、こ こで互換性がないと手も足も出ないからだ。そこで、ショップオリジナルで販売してるセットを見て回った。しかし、どこも強烈なCPUを載せたものばかりだ。俺としては、P en3-500くらいでいいんだけどなあ・・・winやmacとちがって動くかどうか分からないのが恐い。十分に知識と経験のある人なら、めぼしがつくんだろうが、それが できないからなあ・・・

 そんな中、こんなモデルがあった。LINUX kernel2.4.18がインストール済みだ。ということは、俺のTL8wと同じだ。ドライバ類を入れているかもしれないけど、この組合せで使えるという保証があるの は心強い。そこで、そのセットを自分で組んだらいくらくらいになるか調べてみると、パソコン工房にこんなマシン が。これって、上のやつとまるっきり一緒。LINUXを入れる手間がかかるけど、はっきりした実績があれば大丈夫だろう。と、詰めの甘い判断が命取りになるかもしないが( ^^;...

 まあ、まだ新しいマシンを買うと決まったわけではない。Let'sNoteのHDを交換して、ループバックではないインストールをして快適さを試したいし・・・そのため には、sambaサーバーをセットアップしてwin98のバックアップを取りたかったりもし・・・

 それ以前に、娘のMacをiMac赤にすべきかiBookにすべきか悩ましい。

 そういえば、StarSuiteは未だ起動せずだし。でも、KDEのオフィスツールは動いた。今のLet'sNoteでは魅力がない。


(2003/3/16)

 ヤフオクをチェックしていたら、TL8wが10500円で落札されていた。8500円で落札したので、ちょっと得した気分。

現状

  1. LANカードは今のものが使える
  2. CDを演奏することも可能
  3. 昨日は少ないが、kde付属のオフィススイートは使える

課題

  1. ftpでダウンロードしたテキストファイルを正しく読めない
  2. StarOffice6.0が未だに起動できない
  3. ループバックを止める
  4. でかいHDを入手し、TL8wに10M程度割りあてたい
  5. USBマウスのテスト


(2003/3/15)

 昨晩、夜中にY!BBがトラぶったらしく突然つながらなくなった。原因がネットワークをあると分かるまで30分くらいいろいろ再起動を繰り返した。電話しようかと思った が、苦情受付の電話番号を控えてなかったので番号が分からない・・・

今日の23時になって、お詫びのメールが来た。おそいっちゅうねん!

 10時頃に起きても回復してい?覆?辰拭?隠瓜??蕕い砲覆辰董?渡探,猟柑劼??い海箸傍ど佞い拭?修海如?渡探 ?fax)とモデムの電源を抜いてみたら回復した。やれやれ・・・

 午後に昨日のコンパイルの続きをしてみたら、コンパイルエラーが出た・・・gccを実行するときのオプションが違うらしいが、修正することは今の俺には不可能。で、ダメ元で、ページに「このほうほうでは失敗した」と書かれていた方法を試した。ソースとmakefileの入ったzipファイルを解凍してmake、makeinstallしてみたのだ。makeのときにコンパイルエラーが出て「やっぱりなあ」とへこんだが、参考にmakefileを見たら、ソースファイルの名前が大文字になっていた(ソースは小文字)。小文字に直してやってみたらあっさりと通った。そして、ネットワークの設定をしてみたら、「すでに起動しています」というダイアログ。IPアドレスも入っているし・・・「ひょっとして」とブラウザを起動したらつながっていた。

 いろいろ戸惑うことがおおいなあ・・・コンパイルにもgccを使う場合とmakeで実行する場合とがあるらしい。ひょっとしたら、makeというコマンド(ユーティリティ)でmakefileに記述した設定に基づいてgccを実行しているだけかもしれないが・・・こういうシチュエーションがある以上、guiをもったユーティリティーがあってもよさそうなのに。環境が多すぎて使い物になるものが出来ないのだろうか・・・

 ところが、再起動してみたら肝心のモジュールが起動しない。カードを抜き差したときにエラーが出ている・・・なんで?どのみち、この環境は消して再インストールするつもりだけど、設定を確認しとかないと再現できない・・・とにかく、今の合計4Gでは使い物にならないようなので、少し大きなものをヤフオクで物色してみる。


(2003/3/14)

 朝5時半に起きて娘の入試弁当を作った。早起きして弁当を作ると考らなきゃと考えると緊張して何回も目が覚めた。息子が起きて朝食を一緒に食べ、犬の散歩をした後30分ほど爆睡。8時に家をでた。

 停年の前任者の最終出社。

 昨日は、携帯の電池が夕方に切れ、帰りの電車でdiGO、visorが切れた。3重苦は始めてだ。携帯はいいけど、visorとdiGOはホントに困る。会社にいる間にvisorの電池が切れなかったのと、速読本を持っていたことが救いだった。


(2003/3/13)

 すっかりPDA2Lin日記と化している・・・でも、prismを使わなくなったわけではなく、その依存度とデータの充実度はますます上がってきている。これなしには不安でいられないくらいだが、それをここで書いても楽しくない。

 Linuxの作法が少しずつ分かってきた。ような気がする。「TL8wはTL7wの上位バージョンで互換性があり、7で使えた周辺機器は8で必ず使える」と考えるのは間違いらしい。OSのバージョンはカーネルのバージョンで記述すると言うのが正解。もちろん、大きな番号のものは新しいバージョンのカーネルやモジュールを入れている場合があるが、完全な互換性があるわけではない。特に、ディストリビューターが正式サポートしているドライバ以外を必要とする周辺機器の場合は、ドライバが新しいカーネルに対応していない可能性があるらしい。

 だから、TL7wの先達の成功例がTL8wでうまく動くかどうかはやってみないとわからないらしい。俺の場合がどうやらこれにあてはまっているような気がする。カードバスの扱いが一部で変わっているのが原因らしい。TL8wのカーネルはカードバスをhotplugでマウントしようとするらしいが、以前のものはpcmciaでマウントするらしい。

 すべてが「らしい」ベースだ。

 まあ、こういう情報が蓄積していくことでノウハウが蓄積されて、充実していくことがlinの魅力なのかもしれない・・・

 しかし、最初からプリインストールしてあるものなら、こんな苦労はないし、アプリケーションさえ揃っていれば下手に手を加える必要もない。そんな選択枝として、アメリカでlindowsというコンシューマーPCがリリースされたらしい。Let'sNoteのようなモデルは無いだろうが、メーラーとブラウザーが動けばそれでいい、というようなユーザーならこれで十分だ。問題は、インターネット接続の設定だが、専用のハードとOSの設定を前提としたユーティリティを入れておけば問題はおきにくいだろう。一時期のCoimpaqショックのような刺激を市場にもたらすかどうかしばらくウォッチしたい。

 ちょっと時間があったので、TL8wを起動してみたらXがおかしい。コンソールモードのままXconfを起動し設定を確認すると昨日した設定が消えていた。これじゃ危なくてグラフィカル起動にはできないなあ


(2003/3/12)

 アメリカに行った松井がオレンジの花で花粉症になったらしい。お気の毒。

 少し明かりが見えたかと思ったが、再び奈落の底。先達はpcmciaのモジュールで認識させていたようだが、俺のインストールしたバージョンではpcmciaではあるが、murasakiとかいうモジュールがPCIバスにつながったデバイスとしてマウントしようとしているらしいのだ。それば、CARDBUSデバイスのマウントの仕方らしい。俺的にはどっちでもオーライだが、競合していてはまずいだろう。まずくないのか、まずいのかすら分からなかったり・・・

 8139.cのソースをrealtek_cbというモジュールにコンパイルする方法が分かって喜んだり・・・名前に意味があるのなら、realtek用のCardBusドライバと考えれば、これが一番求めているものに近いが・・・

 冷静になるとLet'sNoteをlinuxマシンにするメリットが思いつかなかったり・・・

 少しだけ英会話のトレーニング。その後少しだけLINUXの設定研究。五里夢中だが、一つだけ進歩。サウンドカードが機能し始めた。IRQを調べることはPnPBIOS+win98ではできないので、BIOSのセットアップで確かめようとした。当然PnPとなっていてIRQは入っていなかった。そこで、ダメもとでPnPの設定を外してみた。そして、win98で正常に動作するかどうか確認しIRQ等のパラメーターを控える。linで起動しALSAで設定を試みる。しかし、ALSAの設定画面ではテストできないので、xを起動しTurboToolのサウンド設定で設定してみる。yamahaのドライバは相変わらず使えなかったが、SoundBlusterのドライバを試してみたらテストボタンがアクティブになり音も出るようになった。嬉しい。


(2003/3/11)

 TL8w(TurboLinux8workstation)の設定状態。インストールパーテーション:ループバック、ブートローダー:LILO+FD、インストールはOK、追加ユーティリティとStarSuiteについてもインストール完了。ソフトの起動に時間がかかること以外はインストールされているソフトの動作には問題は無い(と思われる)。課題:1.LANカードを認識しないので、ネットワークにつながらない。2.サウンドが鳴らない(PCMCIAカードを抜いたときの音はする)。

 LANカードについて。PLANEX FWN-3603-TX。このPLANEXのLANカードの箱にはLINUX ready!とあり、LINUXでの設定情報はホームページでと記述があるのに、ホームページにはこのカードの設定情報は無い。このふざけた表をして、ホームページの情報としているなら詐欺といわざるを得ない。このページで分かるのは使っているチップの種類とチップメーカーへのリンクだけだ。パッケージにLINUX ready!と書いてなければ、これでも納得できるが、これでは「食べられないパンな〜んだ」の答えが「パンパース」というくらい納得がいかない。

 そこからリンクされたRealtekのサイトにTL7w用のドライバ・ソースがあった。しかし、中身を見たら8139too.cだった。8139tooなら今のシステムに入っているし、昨晩試したがうまくいかなかった気がする。他の設定ファイルに要らん事を書いたせいかもしれない・・・

  1. etc/pcmcia/add.confの設定だけ残して他に加えた変更を取り消す
  2. 8139tooのバージョンの確認(REALTEKのものは2002/08/13のREDHAT7.2用がカーネル2.4.x対応らしい)し、REALTEKのものが新しければ、REALTEKの8139tooのインストール
  3. scyld.comの8139用ドライバのインストール
  4. 先達が使っていたドライバを入手しインストール

の手順でやってみるしかない。しかし、コンパイルできるかどうかやってみないとわからない。少なくともカーネルのソースファイルをインストールしていないと思う。HDの容量の関係でソースは入れかなったが、最低限のコンパイルが可能なセットをインストールしているのかどうか・・・調べる術が、俺にはない。

 モジュールの使い方が根本的に違っている可能性も高い。ネットワークの設定も怪しい。設定すべき組み合わせが多すぎて悪いところを探すのが大変だ。救いは、winで動作確認できているので、ハードの故障は考えられないこと。しかし、ここでそんなに時間をかけるくらいならconfファイル内で定義されている実績のあるLANカードを買ったほうが時間的にいいかもしれない。linuxの技術者を目指しているわけではないのだから。

 サウンドーカードについて。付属の設定ユーティリティで該当(のはずの)ドライバをロードしても、テストボタンがアクティブにならない。「SoundBlaster」をロードするとアクティブになるが、押しても音はしない。(ユーティリティの画面にテストボタンがあり「ドライバが正しくロードされたらアクティブになりテストできる」とある)。

 かなり慣れていると?呂い─?UNIXの文化にはなじみにくいところがある。「知っていればわかるが、知らなければ知りようのないこと」が多いこと。MacOS9なら(Xは知らん)、「ハードの設定はコントロールパネル。ソフトの単独の設定はソフトで行い、設定ファイルはシステムフォルダの初期設定フォルダ」と決まっているし、それがユーザーにできるすべてだ。対応していれば使えるし対応していなければ使えない。「新しいドライバを入れれば使えるようになるかもしれない」と欲をかくから難しいだけかもしれないが・・・

 あと、なじめないのが言葉。「/etc/init.d/pcmcia restart」はコマンドで「/var/log/messages」はファイル名。「コマンド」という概念が掴みにくかった。コマンドとは、プログラムのこと。コマンドを入れるとか実行するというのは、プログラムを実行するということ。そして、コマンドといわれるプログラムの多くは、DOSアプリケーションのようにユーザーインターフェースも何も無いものも多い。

 なじめない言葉といえば、英会話。ネイティブ向けの新聞は無理だって・・・


(2003/3/10)

 少し英会話トレーニングソフト。海外留学した人に英会話の優しいリーディングテキストを貸してもらう。多読の一部に使えそう。

 少しTL8wの設定。サウンドチップをwin98で確認したらyamahaだった。バッチリ該当するドライバがあるにもかかわらず、音はならない(-_-)。LANカードの認識もダメ。メッセージに従っていくつか変更したら認識したような雰囲気のメッセージが出るようになったがダメ。どうやら、対応したドライバを入手するしかないようだ。ネットでの先達が使っているドライバソフトが見当たらないのはTLのバージョンが異なるせいか。


(2003/3/9)

 再びTL8wのインストールをやってみる。StarSuiteも入れてみる。使ってみる余裕はない。


(2003/3/8)

 昨晩、ループバックでインストールしてゴチョゴチョしてたら2時半を回っていた。で、起き出したのは11時ごろ。

 しかし、昨日切るときにちゃんと切れていないのに電源を抜いてしまったらしく、Xが壊れてしまったようだった。そこで、winでlinuxのエリアを削除して、再インストールした。winを残したままインストールできること以外にも、ループバックインストールは便利だ。winディスクのファイルとしてエリアが確保されるので、削除してしまえば跡形無く消えてしまう。ループバックだとfdを使わないと起動できないところは不便だが、これだけ簡単にOSを含んだ環境を消せるOSはない。

 その後、インストーラーお任せではなくある程度の設定をするモードでXの設定をしたら画面表示はキレイになった。というか、本来の姿になった。今日はATOKもインストールし、エディタでの日本語入力まで出来るようになった。しかし、快適とは程遠いスピードだ。起動に時間がかかるのはいいが、起動後のソフト起動に時間がかかるのが辛い。ソフト起動後の日本語入力や変換自体はまったく問題はないが、テキストエディタですら起動に1分以上かかるのは辛い。これが、ループバックの弊害なのか純粋にハードの非力さに起因するのか分からない。もし、CPUパワーの不足だけが原因ならどうしようもない・・・

 ちゃんとパーテーションを切って入れて解決するなら、HDを交換することも考えられるが、CPUパワーが足りないだけなら無駄になるし。これ以上Let'snoteに投資はしたくない気分だから。

 それと、一つ気になるというか、うっとうしい事実が判明。これまで、「Linux READY」と書かれていたPlanexのLANカードが怪しいこと。箱に、「linuxの使用方法はウェブサイトで」と書かれていたのに、planexのサイトには情報がまったく見当たらない。googleで検索したら、前にも同じ道を歩んだ人達がいた(;_;)...

 さらに、こんなところでつまらない勉強をさせられた。他のディストリビューションは分からないが、TurboLinuxはバージョン間で微妙に設定が異なっているがようだ。前にこの問題を解決した人の情報を使ってもうまく行かなかった。ひょっとし正しくたら、先達が当然のこととして書かなかったようなレベルのことが分からないだけかもしれないが。ただ、ソースをコンパイルしてインストール程度ならともかく、カーネルのソースにパッチを当てて再構築なんて勘弁して欲しい。

 とにかく、linuxのディレクトリセンシティブなところは不便だ。なんだか、先祖帰りしているみたいだ。ほんらい、ユーザーが見なくても良いところなのかもしれないが、それを触れなければソフトのインストールも出来ないのだから、どうしようもない。

 夜中に、たまたま「あの夏、いちばん静かな海」という映画をテレビで半分くらい観た。何の予備知識も無かったが、淡々と進む絵に惹かれたのだった。ただ、一つだけ気になったのは、耳の聞こえない恋人が無口で無表情に描かれているところ。音を感じることが出来なくても感情に起伏がないということではない。音声によるコミュニケーション以外でもいくらでも感情を表現することはできるし、うるさく振舞う事だって十分可能だ。音を使わなくっても感情を通わすことは十分に可能だと思う。それは、ネットになじんでいる人には良く分かるだろう。


(2003/3/7)

 捕まった国会議員の坂井は「すべて秘書がやった」と大嘘をついていた。それどころか、恐喝で捕まってもいいくらいのカス野郎だ。「坂井議員、業者の打ち切り要請拒否 ヤミ献金事件」。どこの選挙区か知らないが、こんなヤツを二度と当選させるな。後、金沢県民も次の選挙では森を落選させてくれ。あんなヤツが国会議員でいることを許すなんてどうかしている。細川と橋本もそうだし、亀井もな。後、族議員どもについても資料を集めて公開して欲しい。

 新聞社のサイトで、全議員の法案賛否履歴を載せて欲しい。ペイオフ解禁に反対したカス。郵政省の利権守りに奔走しているクズ。土建屋だけが作りたがっている高速道路や新幹線を作らせてピンはねしている寄生虫。きっちり覚えておいて次の選挙では落としたい。

 TL8wをお試しインストールしてみたいが、送別会。早く帰りたいなあ・・・って、始まる前から思ってるへべれけオヤジは俺。

 一次会で抜けて帰ったが、家に着いたら11時を回っていた。他のグループのきれいどこが来ていたんだが、j-d06では積極的に動く気にならない。ロビン姉さんを撮っておきたかったんだがなぁ。それから、風呂に入り洗い物をしながらTL8wをループバックでインストール中。

インストーラーの設定をしてから40分近くかかるようだ。CDを使ってもこの時間だから、FDでのインストールなんて考えられないんだろう。slackwareはFD50枚程度で一通り(Xウィンドウとコンパイラとカーネルソース込)インストールすることができたからlinuxだって肥大化しているのだろう。もちろん、CompaqConturaAEROのlinuxシステムは快適とかきれいとかとは無縁のDOSマシンみたいだったが...


(2003/3/6)

 忙しいというのに、小能力な上司は同でもいいような引継ぎに俺を巻き込もうとする。アホか。あんたはこれまで何年もここにいて、リーダーをやってたんだろうが。だいたい、俺には存在しないことについては「ここに聞き漏らしたことがあるはずだ」ということは分かるはずがないだろう。それをチェックできるのは全体像を知ってる人間だけだ。

 会社宛に送ってもらったTL8wが届いた。インストールマニュアルをざっと読んだだけだが、Slackwareとは比べ物にならないくらい簡単なようだ。winとの共有についても、そのままwinのエリアにインストールすることも出来るらしい(ループバックインストール)。今入っているdosパーテーションの使用エリアをまとめてエリアを作ることは推奨されないが、サポートするユーティリティは入っているようだ。

 しかも、ブートフロッピを作らなくてもCDから起動できるなんて、おじさんにはカルチャーショックだった。知らなくてもいい知識をいろいろ溜めてやっと起動したものだった。試しにインストールCDを入れて起動したら、当然の事ながら普通に起動した。winやmacのシステムCDより起動が速いくらいだ。起動時のメッセージが読めないくらいにスクロールする。時々とまるのを見ても、すべてOKになっている。

 明日が前任者の送別会でなければ、このままループバックでインストールしてみたいところだ。

 少しだけ英会話トレーニング。リスニングでも、苦手なパートは結構苦労するし苦痛。しかも、このソフトは問題が各レベルで2回分しかないので、3回目からは絶対に高得点が取れる。英語を覚えるんではなく答えを覚えているのだ。


(2003/3/5)

 今日は朝から雪模様。寒の戻りか。そのおかげか、ヨーグルト+テンチャのおかげか、昨日よりも楽だ。こんなに快適ならこのまま4月頃まで寒くて、突然夏になってくれてもいいくらいだけど、実際になったら困るだろうな。

 「「世論に左右されて正しいか」イラク問題で首相」。じゃあ、世論に支持されて政権を任されているお前らの存在根拠は何なんだ?

 TL8w(TurboLinux8workstation)のサイトに、StarSuiteマルチOS対応版へのアップグレードパスがあった。しかし、8000円もするんじゃなあ・・・

 ちなみに、TL8wは8500円で落札できた。振込手数料と送料をあわせても10000円未満だからいい買い物だった。パワーユーザーなんかは「けっ、金にものをいわせやがって。そんなもんftpで落とせよ」とか思うかもしれないが、そこまでの知識レベルを得るために投資した時間と機材のコストを考えたらCDで始めたほうが絶対に安い。

 時間や設備を自由に使える環境に対する投資は、学校の場合は個人の授業料と学校によっては助成金、企業の場合は企業の支出によって支払われただけだ。自分の懐を痛めていないからといって、その恵まれた環境で得た知識を使って節約しているからといって、「俺はftpでダウンロードできるものに金を払うような無駄なまねはしない。」というのはあてはまらない。

 企業や学校で技術を習得する場合は、豊富なドキュメントや先輩の知識などがある。しかし、個人でやる場合は、マニュアルすら自分で買わなければならない。もちろん、助言をくれる人など存在はしない。そんな中では、多少高くてもオールインワンパッケージを選ぶのは間違いではない。まして、技術を習得することが目的ではなく、それを使って何かをしようと思っている場合は余計にだ。

 一部の企業や学校でUNIX技術を習得する時間のあっただけの人たちがのさばるネット・コミュニティを良く見る。しかし、そんなものは一過性の技術にしか過ぎない。何年か前は汎用機プログラマが神官として君臨していた。今はunix技術者だ。何年か後にどんな技術者が珍重されるかは分からない。

 重要なのは、オリジナルの中身を作ることだろう。ワープロが無くなったら、ワープロを教えるインストラクターは要らない。でも、文章を書く人は、道具がオアシスから一太郎、MSWORDになろうと必要度は変わらない。技術者も、プラットフォームにかかわらず仕事を続けられる人はいるが、今、ネットででかい面をしている奴らの多くが、流行の技術を知っているだけの取り巻きにしか見えない。

 TL8wを入れる前に、PS2にlinuxをインストールして、Let'snoteのバックアップを取りたいんだけどなあ・・・出来れば、netatalkもインストールしてiMacのバックアップもとって、欲を言うなら、家庭内サーバーをやって欲しいんだけどなあ・・・無理かなあ・・面倒だし。台湾のメーカーが出していたような、ちっこい専用サーバーを買ったほうが安上がりかも・・・

 ちなみに、なんでPS2かというと、我が家で一番でかいHDを搭載しているから。なんと、40Gなのだ。iMacは6G、Let'snoteは4Gだから。

 とにかく、一番必要なのは時間と精神的余裕(あるいはパワー)かもしれない。

 少しだけ英会話トレーニング。


(2003/3/4)

 今日は朝から雪模様。寒の戻りか。そのおかげか、ヨーグルト+テンチャのおかげか、昨日よりも楽だ。こんなに快適ならこのまま4月頃まで寒くて、突然夏になってくれてもいいくらいだけど、実際になったら困るだろうな。

 英会話で帰りが遅い日にこんなに寒くなるとは・・・少し気合が

 StarSwiet6というソフトがある。MSOfiice互換のオフィスプログラムだ。しかも、パソコン5台までのライセンスが11730(オンライン価格)だ。個人なら安心して複数のマシンにインストールできる。さらに、winはもちろん、linuxでの利用も可能らしい。これで、チャントした日本語環境が簡単に構築できるなら、俺の自宅ではwinを完全駆逐することが可能だ。

 そこで、いろいろ調べてみると、Turbolinux8workstationにはStarSwiet6も入って、15800だということが分かった。ソースネクスト版にはLinux環境がないので、linux環境を自力で構築しなければならない。Let'sNoteならCDからのインストールが可能なので、何年か前にSlackwareをCompaqConturaAEROにインストールしたときのようなことにはならないだろうと思うが、macOSのように簡単とは思えない。その点、OSとセットならば安心だ。しかも、TurboLinuxにはATOKも入っている。これは助かる。WnnとかCannnaとかはあるが、日本語の変換エンジンに関してはパソコン用に一日の長がある。VJEもLINUX版があるので、そちらをどうにかしようかとも思ったが、OSに入っているのが一番だ。しかも、安い!OSにオフィススイートと商用日本語漢字変換ソフトが入って15000円って・・・VJEを買うのに2万円以上出した時代があったなんて、ほとんどの人は知らないだろうなあ・・・

 しかし、それだけにとどまる俺ではない。すかさずヤフオクで検索。新品・未開封が出品されている。しかも、1万円未満だ。即、入札したが、良く考えると、Turbolinux8workstationにはwin版のStarSuiteは入ってないよなぁ・・・。ということは、Let'sNoteに何が何でもLinuxを入れないとStarSuiteを試すことすらできないということだ。ちょっと失敗かな・・・

 TurboLinuxに移行することはいいが、MMXPen266で実用速度が出るかどうかがポイントだ。実用速度が出ないんじゃ何のメリットもない。後、win版の速度も試してみたかったんだよなあ・・・TL8上でまともに動かなくても、win98で動けばそれはそれで使えるから。さらに、うちにはwin環境も必要だ。そう、LEGOのムービーメーカーを動かさなければならない。後、最新版のIEも。でないと、win+IEにしか対応していないサイトに入れないから。後、英会話のトレーニングソフトもwin必須だ。

 まあ、デュアルブートにはできるだろうが、win環境を再度構築しなければならないのでは、当分インストールできない。Slackwareには、HDの空きエリアをまとめてくれるというユーティリティがあって、それを実行した後で領域を確保すれば元環境は無事だったが、TurboLinuxでそんなことができるのかどうか全然分からない。


(2003/3/3)

 天気が悪かったおかげか、花粉症が軽かった。「一日中マスクかな」と気が重かったが、マスクをせずにすんだ。

 昼間、かなり強く降ったが、夕方にはあがったので、雨の中を走らなくて良くて助かった。

 久しぶりに30分程度TOEICトレーナー。リスニングのセクション2は苦手なので、高得点は難しい。いい練習になるんだが、問題数が少ないので、何回かやっていると知っている問題ばっかりになってしまうのはナンだぞ。


(2003/3/2)

 花粉症と思われる気管支系の不調のためにうっとうしい。バイクのタイヤの交換のためにアクションを起こさなきゃならないんだが、そういう気になれない。タイヤは注文して取り寄せてからでないとできないから面倒...

 結局、タイヤの発注はせずに終わっちまった。爆笑オンエアバトルのチュートリアルのネタにはまる。「(なぞなぞ口調で)・・・これが愛な〜んだ?」


(2003/3/1)

 おお!ランキン・タクシーのライブが二子玉川のピンク・ノイズで3月8日であるという情報が、ランキンタクシーの蒔いた種にあったぞ。

 先週打ち合わせをしたミーティングで雑談をしてきた。めったに行かないATCなので、子供達を連れていった。10時半に出発し、電車を乗り換え乗り換えして、12時20分くらいにATCに到着。屋台のパン屋でパンを買って昼食にし、俺は会場へ、子供達は1時から3時まで自由時間。ホント、楽になった。幼児の子育て中のとうさん・かあさん達も、後何年かすりゃこんな時間の使い方ができるようになるよ。

 会は、JAVCというデジタルデザインをしている独立系デザイン事務所のシンポジウム。というと、規模が大きいように感じるかもしれないが、一人親方みたいな感じのところが多いようだった。参加者は事務所の見習も動員して20名前後。ただ、配置がとっても話しにくく、ややもすれば沈黙勝ちになるのを盛り上げることが十分出来なかった。後、花粉症が炸裂したらしく、乾燥した会場の空気で喉がひりひりして辛かったのもある。

 予想通り、OSXへの移行を歓迎するムードは無く、「どないしよ」というのが正直なところだったようだ。ホントは、もっとwinについても問題点を指摘したかったし、LINUXの可能性についても一言言っときたかったが、ペースをつかめずに時間切れ。ちょと残念。


panhead@draconiaweb.org