Z2P 2003年1月

(2003/1/31)

 昨日書いたケータイの入力方法はポケベル入力と呼ぶらしい。理由は知らない。

 朝は立ち寄り午後は直帰で、3時間くらい(その内1時間は休憩)しか会社にいなかった。ある意味楽だが別の意味でめんどくさい。今日は5時15分から小学校での面談に行く必要があるので、3時にはフレックスで帰る予定だったのに、突然外出する必要ができたのだ。ふぅ〜

 行き先は税務署。今日中に申告書を出さなければならなかった。人事でも提出する必要があったので、頼むつもりで予定していた。しかし、人事は必要書類がそろわなかったために、税務署に申し出て2月に入ってから提出することにしたらしい。その時点で言ってくれてたら郵送で済ませたんだが・・・まあ、方向が帰宅の方向なので、自分で行くことにした。

 何年かぶりでバスに乗った。前に乗ったのは家裁へ行ったときだった。昼間のバスは前に乗った時と同じように、老人でいっぱいだ。窓口は1分程度で終わった。最寄のバス停から歩く時間より短いって・・・もちろん、待たされるよりはるかに良い。来年からは迷わず郵送だ。そのまま帰路についた。家に着いたらまだ4時過ぎ。

 先日ヤフオクで落札してから家にもって帰るのを忘れていた、Let'snoteのメモリを持ちかえったので、増設してみた。下面に専用のアクセスポートがあり、工具不用で増設できるので、作業は2分で完了。電源入れてみたら「メモリ容量がおかしい」といった雰囲気のアラート。メーカーの仕様では64Mを増設して合計128Mになっているので、あせった。しかし、セットアップモードに入るメニューがあったので入ってみた。Grennhouseのサイトに「Let'snoteに128Mを入れるとハイバネーションが使えなくなります」といったことが書いてあったことを思い出したので、ハイバネーションを使わない設定にしてみた。そして、起動してみたら何事も無かったかのように起動できた。

 CPUパワーが増えたわけではないので、絶対的パワーの必要なタスクが余裕でこなせるようにはならない。しかし、複数のソフトを起動したりIEのウィンドウを複数開いたときに発生するHDアクセス(多分仮想記憶へのスワップ)は大幅に減った。エディタを使っているときのもたつき感はまったく無い。会社のCeleron(R)1GでWordを使うよりはるかに快適だが、Wordが不快なだけかもしれない。ちなみに、Let'snoteで使っているエディタはMKEditor3.6.7j。軽くて、複数のファイルを扱える。

 ソフトやウィンドウがスパッと切り替わるので、体感的な速度は上がったと思う。4万で買ったPCに4250円のメモリを追加することに疑問は残るが、まあ、いいか・・・


orange(2003/1/30)

 「こりゃ、かっこいい」と思える新機種が出た。もちろん、SJ33。デザイン言語といっていいのか、デザイン・コンセプトというのか業界用語は良く分からないが、この傾向のデザインは好みではない。洋ピンの美女より日本のAV女優のほうがグッと来るような感じといえば良いかどうか・・・でも、現行ラインナップでは最高と思う。

 これまでのCLIEのケータイ風のデザインに比べると大きな前進だ。ぜひ、キムタクにドラマで使わせたい。iMacやVAIOが色、NECが中山美穂、FMVが高倉健で売れたりPCと同じレベルまで来たのかと思う。

 ここからのいちゃもんは、ごりごりの偏見と思って笑って読み飛ばしていただければ良い。デザイナーがデザインしたにもかかわらず使っているメタリック風塗装。しかも、ラメ入り?まあ、デザイナー氏は自分で使い込んだことが無いから、PDAの過酷な使用環境が理解できていないんだろうと感じる。それか、2〜3ヶ月で次々買い換えるから塗装がはげたことがないかどちらかだろう。

 それと、クールでおしゃれなカバーがこの位置までしか開かなかったら嫌だなあ。理想は、MI610のように後ろに回してしまえるものだが、無理ならVisorDXのように外して後ろにはめられるようにして欲しい。それも無理ならいらない。俺は。

 へこんだボタン類。この頃、朝の電車の中では手袋をしたままprismを使っている。prismならpookを起動して複数のMeDocを読むことができる。しかし、あのSJ33のボタンでは無理だろう。こんなことは、多くの人には関係無いだろうし、俺だって手袋をしたまま使うのは年のうち2ヶ月間くらいだから大きな問題ではないのかもしれないが・・・

 デザインと機能を両立させることは難しいんだろうと思う。SJ33のボディにVisorのボタンを並べられないことは俺にでもわかるから。機能よりデザイン重視というアプローチもマーケティング的には有りだろう。じゃなきゃ、洋服は全て軍服かスポーツウェアのようになってしまうだろう。そんな世の中は楽しくないしね。

 俺の使っている携帯電話(J-D06)はデザイン重視で外見はいいが、機能は前の機種を流用しただけのカスだ。でも、デジカメ以外の機能はすべて許せる。暗闇では操作不可能なボタンやメールフォルダがないという基本的仕様設計ミスも我慢できる(デジカメの性能だけは我慢できないくらいひどい。写メールを楽しみたいと思っている人には絶対にお勧めできないが・・・)。それもこれもバランスだろう。俺のように携帯電話への依存度が低い人間にはJ-D06でもかまわないが、写メールヘビーユーザーには耐えられないだろう。同様に、CLIEの小さなボタンはヘビーユーザーには受け入れがたくても、電話とスケジュール管理程度にしか使わない人には気にならないかもしれない。

ケータイ入力

 ケータイ電話の入力方法を換えて使ってみているが、なかなかなじまない。濁点と小文字(っょゃ等)、ローマ字入力が面倒なためだ。普通のかなを入力するときの平均打鍵回数は通常の携帯入力より少ないと思われるが、濁点や促音が入ったとたん平均打鍵回数が上がってしまう。

 小文字のために、入力前に8・0を押してモードを変える必要がある。もちろん、次に通常の文字を打つときに再び8・0で元のモードに戻す必要がある。「っ」一文字のために、「8・0・4・3・8・0」と入力する必要がある。通常モードなら「4・4・4・4・4・4」だ。同じ6回でも、一番下から一番上の列まで移動しなければならないのと同じキーを押し続けるのとでは全然負担が違う。

 トグル切り替えにしか使っていないモードキーに、4つのモード切替をもたせ(SHシリーズと似ている)、連打で「漢大」「漢小」「カナ大」「カナ小」を切り替えられるようにしたほうが楽だと思う。8・0などという文字入力と同様のキー入力方法にモード切替を振っていること自体おかしい。「コマンドを知っていることがパソコンを使うこと」というMS-DOSやUNIXと同等のユーザーインターフェースでしかない。


(2003/1/29)

 今朝は寒かった。しかも、かすかに雪が道路に残っていて、危険でもあった。駅まで走る間に、寒さと緊張で首から背中にかけての筋がカチカチに固まってしまった。さらに、途中の乗換駅で快速電車を待つ間に冷え切った。快速電車に乗り換えて、デイパックを肩にかけようとした瞬間背中に痛みが走った。ぎっくり腰とは違う。背筋がつったような感じ。無理に動くとやばそうなので、じっとこらえた。腹式呼吸ができずに焦ったが、ゆっくり肺呼吸でしのいでいると大丈夫になった。その後、いつもなら見送る快速電車に乗り換えたら、予想通りぎゅうぎゅう詰めでかえって楽だった。かばんを支える必要もなく、身体を支える必要もないうえに暖かいからだ。おかげで、大阪駅に着いたときにはかなり背中の筋肉がほぐれてきた。

 昨日の夜の寒波(しかも、昨日は英会話で帰りが10時半)で冷え切ってから首筋が凝っていた。そこに、今朝の凍結路で一瞬も気を抜けない状態でバイクを走らせたので、首から背中への筋肉が硬直してしまったようだ。

 今日の寒波は西のほうで雪を降らせているようだ。事業所間情報では、岡山や姫路ではかなり降っているが、いつもなら雪の多い兵庫県北部には降っていないらしい。

 プレジデント・メルマガに覚えておきたいテキストがあったので、引用。少し思い当たるふしがある。しかし、子供のおかげで救われているかもしれない。時に負担になることもあるが、社会やこの世との強いかすがいになってくれているとも思う。

P R E S I D E N T N E W S Vol.186(2003.1.28)_
1.「心の風邪」体験談――editor's letter

 昨年の8月26日発売号で、「心の基礎体力を鍛える」という特集 を担当した。その記事の中で、心療内科医師の岩本典彦先生のアドバ イスを元に「心の基礎体力チェックシート」を作成した。記事チェッ クのために、自分が実験台になるのは、この仕事のさだめ。というこ とで、全60問に回答したものを岩本先生に判定してもらった結果、 こう告げられた。

「鈴木さん、かなりうつ傾向が強いですよ」

 確かにその頃は、出社前にどうしても喫茶店でワンクッション置か ないと出社できない毎日が続いており、気にしてはいた。騙し騙し働 いていたが、それから約一月後、知人の医師の勧めもあり、心療内科 に行ってみた。実際の治療を始めるに当たって、正式に受けた試験で も同様の結果が出てしまった。自分だけは絶対にうつにはならないだ ろうなと考えていただけに、そう告げられたショックは大きかった。 うつも、他の病気と同様、早期治療に勝るものはないと言われ、治療 を受け入れようと決意することができた。

 うつは、「心の風邪」と言われ、ビジネスマンの間でも激増してい る。実際に、僕が通っていた心療内科にも、同世代の男性がたくさん 通院していた。しかしそれでも、担当医によるとうつ傾向にあるのに 通院しない中心層は40代のビジネスマンだという。そうした方々に 微力にでもなればと思い、僕が担当医と話し、自分で調べ、感じたこ とを、この場を借りて書かせていただくことにした。

 多くのうつに関する文章を読むと、そのチェック方法として「寝付 けなくなる」「よくため息をつくようになる」「意欲がわかない」な どといった症状が書かれているが、実際にうつになり治療を体験した 僕には、これらの症状はなかなか自覚できにくいという気がした。今 年40歳になる会社員の僕が、実感として発見したふたつの症状は、 同世代のビジネスマンの方々にとって、早期発見のためのチェック方 法となるのではないかと思う。

 その一つ目は「小さな嘘をつくようになる」という症状だ。うつ状 態に入ると、多くのことがおっくうになってくる。体調もあまりよく ない。しかし、このままではいけないと思う強い危機感もある。その 結果、たとえば同僚や友人に「体調悪い?」と聞かれても、「ちょっ と飲みすぎちゃって」と答えてしまう。上司に「順調に進んでるか?」 と聞かれると「ハイ、大丈夫です」と答えてしまう。今はちょっと気 が向かないだけで、すぐにいつもの調子に戻るはずだと思う気持ちが、 自分の置かれた現状を認めようとしないからだ。この小さな嘘は、や がて家庭にも広がる。いろんなことが面倒になるので、会話や説明が おざなりになる。本当のことを説明するのがおっくうになるから、丁 寧に説明したり、長く話したりせずに、多くの悩みを省略して簡潔に 話してしまうようになる。そして、隠し事は隠し事を呼び、嘘を積み 重ね、自己嫌悪がどんどん増殖していくのだ。

 症状の二つ目は「他人と比較して考える」という傾向だ。仕事が順 調に進まないことで、つい職場の仲間の担当している仕事の進捗ぶり が気になり始める。「こいつはちゃんとできているのに、俺ときたら ……」。また、明るく元気に話している友人を見ると「あいつは気楽 でいいなあ……」。そして、この発想が劣等感を増殖させていく。  僕が実感として得た二つの症状は、仕事や通常の付き合いの中で感 じることができるので、自己チェック法としては、わかりやすいので はないかと思う。

 心療内科では、基本的に先生が聞き役。患者である僕は、そういっ た自己嫌悪や劣等感を話すだけだ。何も恐れることはない。たかが風 邪でも辛いように、心の風邪も放っておくと辛くなる。早期発見でき たおかげで比較的軽い症状で済んだ僕でさえ、正直かなり辛いと感じ た。うつの入り口で踏みとどまって頑張ってしまっている方々は、ぜ ひ風邪薬をもらいに行くつもりで、気楽に心療内科のドアを開けて欲 しいと思っている。

プレジデント編集部 鈴木直哉

 お役ごめんとなったPM800Cの行く先は決まっている。帰ってから、ローソンに運んだ。あと少し早ければ、クロネコヤマトの配送センターに持ち込んだんだが、タッチの差で間に合わなかった。配送センターに間に合えば明日届くがローソンではあさってになる。

 送り先は先日winxpマシンを購入した同僚(女性)宅。送料込みで5000円が順当か。まあ、黒とカラーのインクがほとんど新品だから割高ではないだろう。XP用のドライバもダウンロードして解凍してCDに焼いておいたし。

 ちなみに、このドライバ・ユーティリティ群をダウンロードしたときにADSL12Mの威力を見た。5メガくらいならプログレスバーを見ている間に終わってしまう。そのデータをCF経由でマックにパスしISOフォーマットでCDに焼いた。同時にDC820DCのソフトも同様に焼いて、Let'snoteにインストールしたら問題なくできた。ちょっと感激。

 こうなってくると、これまですべてHFSで焼いてきたCDをISOにしたくなってくる。マック専用のソフトのデータは意味がないが、多くはテキストやjpegなので、ISOでも問題はないものが多い。


(2003/1/28)

 デジクリというメルマガを先日からとりはじめて、うれしいフレーズに出会った。こんな強い決意表明を見るのは久しぶりだ。俺自身そこまで思いつめて

【永吉克之/アーティスト】暫くおとなしくしていたけど、今年こそはやってやる。どんな逆風にも負けずに貫徹してやる。まあ見ていていただきたい。やると誓ったからには必ずやる。絶対にやる。死んでもやる。これをやるためなら、何でもやってやる。
EPIGONE / http://www2u.biglobe.ne.jp/~work/

デジタルクリエイターズのサイトにバックナンバーがあるので、全文を読みたい人はどーぞ。も面白かった。

 昨日、突然、上司から「来期の予算はできているか」と言われた。アホか。今期の予算を作ったときの資料も引き継いでなきゃ、今期の実績すらまともに把握できてないところで、期の途中から来た人間が何を根拠に来期の予算を立てられるんだ?

 で、今期の予算を作ったときに前任者が出した資料を見せてくれと頼んだら、「XXは前期と同額でおねがいします」とかいうのが10行くらい並んでいるだけで、根拠となるものは何もない。5分で写して提出。あんなものでよく予算立てできたなあ。というより、あんなものなら必要ないだろ。

 しかし、コントロールできない人間が予算を立てたって意味がないし、無責任なものしか作れないだろ。それに、使う人間が意識をもてないような予算立てをしても、絶対に経費は減らせない。


(2003/1/27)

 昨晩夜中にベストキッドをやっていた。ウォーターボーイズと似た展開かな。ウォーターボーイズのコーチとミヤギとの違いが製作年度の違いか。cool runningはさらに一歩踏み込んでいるところが上かな。

 朝から雨。雪や凍結の心配がないくらいの気温なので、この季節の荒天にしては楽だった。

 他部署から、会社のホームページを検索エンジンの上位に出るようにしてくれとの依頼。上司が、「これ頼みます」と中身も分からずに投げてくるので、「じゃ、XXに見積もり取ったらいいんですね」といったら、「一回読んでから」。読んだって一緒。前任者は全然やってなかったんだから、俺もやる気はない。丸投げするのに読んだって意味がないだろう。できるって言うんなら自分でやってみろ。

 誰かががたまたまできるからやらせるというようなやり方ではダメなのがまだわからないのか?業務の標準化ができないままやったら「やり損」が目に見えている。会社として社内でやるべきならそれなりの対価(処遇)をし、業務としての負荷の分散をしてからでなければ、一人の人間が全部やることになる。しかも、楽をして無駄に金を使っていた奴と同じかそれ以下の処遇でだ。


(2003/1/26)

 昨晩、マトリックスをぱくった映画をテレビで観た。トータルリコールが提示した未来の再構築。

 親が使わなくなったプリンタを持ってきてくれた。元々は新型マシン大好きの兄のお古だったものだ。EPSONのPM820DC。性能的には今使ってる800と大差ないが、メモリカードスロット(しかもPCMCIA)がうれしいかな思った。今、デジカメのデータを吸い上げるときはI-Odataのメモリカードリーダーを使っているが、ドライバのできがが悪いような気がする。そこで、「CFメモリカードをプリンタにやってもらえるなら、カードリーダーが不要になるかも」、と思ったのだ。


(2003/1/25)

 レゴのムービーカメラで遊ぼうと思ったが、悲しい現実に打ちのめされた。Let'snoteの処理能力が不充分なせいで、画像を取りこぼすのだ。しかも、ビデオ編集ソフトのせいか、AVIフォーマットの特性か分からないが、取りこぼした画像分を補完してくれないので、取りこぼした分短いムービーになってしまうことが判明。

 こういう場合、macなら、日本語機能をオフにしたり、機能拡張類を外したりすることで、常駐ジョブを減らすことが出来る。win98の場合はお手上げだ。メモリを増やすくらいなら何とかできそうだが、CPUパワーの不足はいかんともしがたい・・・

 そこで、システムモニタとリソースメーターを起動してみる。リソースメーターの値「システム:残り54%、User:52%、GDI:89%」。それぞれの数値の意味することは今一わかっていないが、「この数字なら大丈夫だろう」と思っている。父の386MのwinMeでもこの数字と同じくらいだったし、以前会社で使っていたwin95では常時20%以下だったから(さすがに安定が悪かったが・・・)。

 システムモニタでは、カーネルのプロセッサ使用率とメモリ関係をいろいろ入れてみた。はっきりしたのは、MKEditorを使っているときですらプロセッサ使用率はほぼ100%。これじゃどうしようもないなぁ・・・

 ヤフオクを見てみたら128Mのモジュールが送料込で4250円だったので落札した。やれやれ...目的がはっきりしていて見切ったつもりで安く買っても、新しい用途が見つかるとこうなってしまう。


(2003/1/24)

 朝、近所の家の屋根が白いのでかなりびびったが、交通量の多い道路は大丈夫だった。またもや、3件も来客。内容はスカスカのこのページのような虚しい雑談。時折交わされる軽いジャブ。


(2003/1/23)

 来客に時間をとられるのはホントに苦痛。メールなら10行で終わる内容を言うのに1時間もかけるなよ。まして、東京からそんなことのために来られても迷惑なだけだ。


(2003/1/22)

 昨日は英会話で帰宅は10時過ぎ。英会話のクラスが始まる前に娘にモデムが着いたか確認したが、まだ着いていなかった。しかし、家に着いたら椅子の上にYahoo!BBと書いた箱。8時頃に着いたらしい。

 はやる気持ちを抑えて、食事・風呂。そしてモデムを取り出す。コンボモデムと思っていたが、トリオモデムが入っていた。トリオモデムは無線機能搭載と思っていたが違うらしい。ポートに色がつけてあり、その色に合わせたモジュラーケーブルまで付属している。スプリッターは内蔵なので、ついていない。箱はでかくてLEDが上面についているために、これまで場所に置くと全く確認ができなくなってしまう。正常に動いているときには見もしないが、トラブっていないかどうか確認したいときに不便なので、フレッツのときとは別の場所に置いた。電話(ファックスだが)からのモジュラー線もつながなければならないので、あまり遠くには置きたくないし、悩みどころだ。

 モデムの電源を入れたら1分程度のウォーミングアップの後で、以前多くの人が涙を浮かべながら確認したというリンクインジケーターが点灯した。とりあえず、イーサーケーブルはiMacにつないでみる。もちろん、接続OK。元々ルDHCPでルーターにつないでいたので、なんの設定変更もいらない(PPPoEを使っている場合は設定の変更が必要なはず)。

 次に、ルーターに繋いで確認。こちらも接続OK。昨日、ルーターの設定を変えておいたので当り前。設定するも何も、「何も設定しない」方向への設定変更なので、設定書も何もいらない。Let'sNoteでも当然ながら接続完了。

 次に、電話の確認。電話から携帯、携帯から電話にかけて確認。当然OK。BBフォンを使っている知り合いがいないので、BBフォンでの電話は試せてない。それと、LEDの点灯パターンが説明書と一部異なっているような気がするが・・・

 あと、PCを使っていないときにもデータLEDが点滅するのも少し不気味。

 肝心の速度は、サイトによって全く異なる数字が出て何が正しいのかさっぱり分からない。一つ分かったことは、Let'sNoteでは1.3Mが上限だということ。iMacでは常にそれを上回る数字が出るが、テストによって、似たような数字だったり極端に違う結果がでる場合があった。顕著なのが、3Mのダウンロードテスト。NCでは常に4M以上の数字が出るのに、IEでは2Mも出ない。詳細はY!BB移行のページをご覧いただきたい。

 それと、一つ見落としていたことがあって、Plalaのテストが他のISP経由では使えないので、フレッツとの比較ができないこと。いいチャンスだったのに残念だ。ダイヤルアップのISPなら並行期間に繋ぎ換えてテストすることができるがadslは元に戻すことができないので不可能だ。

 体感的には、速くなったと実感する場合とそうでもない場合とが交錯する。

 最近、引き継ぎのための来客が多く、メモる時に電源を浪費してしまう。

 部の新年会だが、パスした。退屈でたまらないから。時間の無駄でしかない新年会だが、一人頭1万のカニコースにはちょっと後ろ髪をひかれる。ここの雑炊はたまらなくうまいから。もちろんカニもね。


(2003/1/21)

 どちらかのサイトで見た面白そうなテスト「あなたのモテ度採点します2」。俺がやると、自己嫌悪に陥りそうなので、やめる。結果が怖いのではなく、モテ度採点をやってるオヤジというのが醜悪だから。もちろん、40や50で枯れちまうようでは困るし、まだまだその気は十分だけど、それなりのスタンスは必要かなと思ったり思わなかったり。

 日経ITProというサイトの「ハイビジョン時代に取り残されるパソコン」というコラムはひどかった。林 伸夫=編集委員室 主席編集委員という人が書いているんだが・・・現在のPCの企画で、将来の企画に対応できるかどうか問うても意味がないだろう。今あるパソコンがハイビジョンに対応していないのなんか当り前だろう。今、家にあるテレビがハイビジョンに対応していないのと同じだ。

 PCがハイビジョン受像機になり得るかどうかは、録画した映像の著作権問題にかかっているといっていいだろう。それ以外の画質とかケーブルの取り回しなんて全く本質的な議論ではない。


(2003/1/20)

 日本のCD売上が10%ダウン(前年比)らしい。CCCDなんか出したからじゃないの?CD-Rの普及しているアメリカでのCD販売数がどうなっているのか興味がある。景気の悪影響が少ないアメリカ市場と比較したらCD-Rの影響が分かり易いだろう。他の娯楽消費が横ばいなのに、音楽CDだけが減っていることが証明されたらCCCDの根拠として受け入れられるかもしれない。

 NTTにモデムを返却したので、家からの更新はできなくなった。家で書いてCFにコピーしてくればいいけど、Y!BBが開通するまでは不便だし不安だ。本当に21日に開通するのか?

 久しぶりにiMacにアナログモデムケーブルをつなぐしかないのか。iMacはTCP/IPの設定を変更するだけで再起動する必要なく接続先を代えられるので、メールのチェックのためだけにでもつなぐかもしれないが、Let'sNoteをつなぐ気は起こらないなあ・・・adslのありがたみが身にしみる。娘がiMacを独占していてもLet'sNoteをつなげれば起動した瞬間からネットにつながっている。

 モデムは届いていない。ダイヤルアップしようかと思ったが、iMacの設定は先日のHDトラブルのときに消えてしまった。それどころかPPP自体入っていなかった。再インストールしたときに不要なINIT/cdevを入れたくなくて入れなかったのだ。

 PPPを入れなおすのも面倒なので、Let'snoteの設定をしようと思ったが、アクセスポイントの電話番号が分からない(;_;)...


(2003/1/19)

 1時からでは

 朝、自治会の災害避難訓練があったのに、頭が痛くて起きあがれなかった。昨晩、早く寝たかったのに、TheLastWaltzが1時からではどうしようもない。ディランが出る前に寝たが、クラプトンとニール・ヤングまではしっかりと観てしまった。ニール・ヤングの声はいいよなあ・・・

 起きてからもだらだらと時を過ごした。

  1. 素晴らしきかな人生
  2. 俺達は天使じゃない
  3. 34丁目の奇蹟
  4. 3人のゴースト
  5. ニューヨーク東5丁目の奇蹟

 先日録画しておいた、「John Lennon追悼コンサート」を観た。先日のS&G、昨日のThe Last Waltzといい、いいものを観た。NHKの料金引き落としのお知らせにタイミングを合わせているのか?今日の夜はImaginという曲で1時間番組を作っている。

 俺達大好きジョンレノン
忘れられないあの歌今でも
働かせてみろイマジネーション
隠されたこと見える誰でも

 夕食はオリジナル肉団子。作り方が分からず、豚肉とニラに卵を入れて練り固めたものをウェイパースープに入れた。火がとおったところでもやしを入れて野菜を強化してみた。それだけでは寂しいので、ピーマンを炒めたものにキムチを追加してみた。

 世界遺産の間に流れるSONYのCMで充電池を薦めるものがあった。「いまさら」とも思うけど、これが普及の足しになればいいと思う。


(2003/1/18)

 気温は低くなかったが、午後に雹が降った。夜はプルコギ。

 爆笑オンエアバトルでランディーズと2丁拳銃が落ちるという関西人には納得のいかない結果となった。テツandトモって「もういいよ」。サンテレビでTheBandのTheLastWaltzをやる。しかし、生きているビデオが一台しかなく、子供に頼まれたアニメと当たっているので録画できない。


(2003/1/17)

 今朝、3時ごろに目が覚めて寝付けずに朝方まで寝返りをうって過ごしたので、一日中眠たくてだるかった。どうでもいいような来客に邪魔されて集中できないし。

 実は、買ったもののあまり聴いていなかったRuff Biz Todayが新鮮に聴ける今日この頃。エイヨゥヤロオはWATATINGの続きではなく、このディスクの延長線上にあるような気がする。次はWATATINGの後継を頼みますよ。CCCDでないディスクでね。

 夜にシックス・センスをテレビでやっていた。一度DVDで観たので観なかった。悪い映画ではないが、12月に34丁目の奇跡やScroogedを流してくれるほうがいいかな。もう、悲しい映画は観たくない。だからこそ、ジョージ・フォアマンのヘビー級世界チャンピオンの話しはいつでも俺の心を捉える。「キンシャサでの私には勝つ理由がなかった。」「(教会の病院を建てるための資金が集まらないときに)私はお金を集める方法を知っている。」

 通販生活というカタログ雑誌を買ってみた。何ヶ月か前に申し込んで、何冊か送られてきた。その濃さに手をつけずにいたが、少しだけめくってみた・・・この違和感はなんだろう。


(2003/1/16)

 経営方針の説明があった。俺はホームビデオで録画係と、一部分の要約作成。去年のビデオを流してもいいような内容。新しいアイデアもビジョンもない経営者にジョブスのようなショウを期待するのは無理とは分かっているが・・・

 BフレッツのCMで幼稚園の様子をライブカメラで撮ってストリーミング放送をし、自宅でその様子を親が見るというものがある。それを見て「これええなあ。中学校に導入してもらって、会社からお前らの様子を確認できたらおもろいなあ」。娘が「絶対いや。そんなことしたらカメラをぶっ壊す」と言った(^^;...そりゃそうだろう。授業中に寝たり寝たり寝たり寝たり・・・していた俺だから良く分かる。そんなん、親に見られて怒られたら、安眠できない。

 Y!BBから「モデム配送のお知らせ」が届いた。サービス開始頃には「突然届いた」とか、「届いてつないでも何週間もつながらない」という声を毎日読んでいた。Y!BBの「開通予定9月」を信じて3ヶ月近く、毎日のようにサイトを巡回(しかもダイヤルアップで)していたのが、腹立たしく思い出される。元妻が出て行ってから初めて電話代が1万円を超えたのはこの頃だった。

 逆に今は、工事予定と調整して発送するらしく、21日の発送らしい。店頭で配るくらい在庫があるなら早めに送っておけばいいのにと思う。20日の朝にNTTのモデムを返却するので、20日の夜にY!BBモデムをつないでルーターの設定変更をしておきたかったが不可能か。21日にセットアップしておいても、英会話の日なので、十分検証できるわけでもないが・・・


(2003/1/15)

 昨日は、帰りのJRが人身事故の影響で止まっていた。今回の構内放送は前回よりはるかにましだった。

  1. 20時45分頃に生瀬駅で発生した人身事故の影響で福知山線は全線ストップしています。振り替えとして・・・(9時55分頃まで繰り返し)
  2. 21時50分頃に生瀬駅の使用が再開可能になりました。現在運行ダイヤの見直しを行っております。(22時頃)
  3. 22時3分頃に福知山行き快速が大阪駅を発車しますので、今しばらくお待ちください。この電車は8両編成ですので、一部の駅で乗降できませんので、快速として運行します。(22時5分頃)
  4. 普通電車は22時27分に到着します(22時5分頃以降)
  5. XX駅、YY駅・・・駅をご利用の方は22時27分に当駅に到着します普通電車をご利用ください。(快速到着以降)

 1については、前回もあったが、2以降はほとんどなかった。2が流された時点で、駅で待っている客は、「遠からず運行が再開される」ことがわかり、「代替交通機関へ行く必要はない」という判断ができる。さらに、3の放送で、「なんでみんなが使える普通電車を優先しないんだ?」という疑問に答えている。それに、代替手段のない遠方の客が乗れる福知山行きを最初に走らせたのが大正解。多分、積み残しが出るくらいのすし詰めだったろうが、7両編成の普通よりは1割以上多く捌けたはずだ。

 そして、4の放送で、快速がでるときに安心して見送ることができた。重要なのは、自分の使える電車がいつ来るかだ。決して「次に来る電車が本来来る時間より何分遅れているか」ではない。

 人身事故がどういう性格のものかは分からないが、それが防げない性格のものであれば、JRに責任は問わない。しかし、安全で迅速な復旧作業、情報提供については義務がある。早い時点で復旧予定時刻をアナウンスできれば完璧だが、復旧作業が標準化され、事故の種類によって予定時間が予想出来るようにならないと無理だろう。また、それは素人の俺が考えても分かるくらい難しい。今でも復旧時に走らせる電車の優先順位を的確に判断することはできるので、次回以降も今回のような判断をしてほしい。

 ジョージ・フォアマンがボクシングの殿堂入りを果たしたらしい。少し嬉しい気分だ。彼はそれに値する選手だと思う。強くても、女性に暴力を振るうような人間には殿堂入りして欲しくない。

 今日は寒かった。朝はもちろん、帰りの気温は今シーズン最低だと思う。屋根のあるとこにとめていたバイクのシートが真っ白に凍っていた。家に着いてすぐに風呂に入った。

 Let'snoteになってから、テレビを見ながらネットしていることが増えた。理由はソファの回りは床暖房のパネルがあって暖かいから。しかし、テレビはどうしようもなくくだらないものしかない。ニュースもお笑いも他人のふんどしで相撲を取るようなものばっかり。


(2003/1/14)

調査ネタ

 続けてこのページを読んでいる人(いるのか?)には繰り返しになるが、ITProの「『調査』に思うこと」記事で、調査結果の解釈ミスがあった。この話題については飽き飽きしているが、アンケート調査の難しさについて書いた記事に明らかな誤認があるので紹介する。

 前半のアンケート調査についての感想については同感だが、最終章の分析はおかしい。結果の信頼度にについて悩まれてはいるが、信頼度以前に結果の評価を間違えているので、ろくな調査結果にならないだろう(無料だがユーザー登録の必要なページなので、引用は控える)。

 その調査は、IT投資の増減傾向についてのもので、そこで、「変わらず」や「やや増加している」が増えていることをして昨年度以上のIT投資をする企業は増えていると分析している。しかし、絶対額の検証なしにこのような結果は無意味だ。昨年ゼロにした企業が「減らす」とは答えないだろう。8000円の日経平均が8010円になるのを景気回復傾向にあるとするのと同程度ではないか。

 英会話の進捗確認のためのテスト第二段、ネイティブテスターによる面接。日本語はペラペラだけど、面接の苦手な俺が、英語でうまくしゃべれるわけがないだろ・・・今日の試験官はゆっくりと話してくれて楽だったが、「1000万円あったらどんな車を買うか?」とか「給料が2倍になったらどうしたい?」は、質問の意味がわかっても返事が難しいぞ。問いの狙いは、仮定法未来とか仮定法現在の質問が理解でき、それなりの答え(時制や話法が合っているか)を出来るかどうかを試しているだけなんだろうが、「車なんか買わずに借金かえすよ」と思いながらも、「I will buy a Porsche.」と答えた。「If I would have 10 million yen to buy a new car, I would buy a Porsche.(これ自体間違っているかも)」と答えようかと思ったが、自信がないのでやめた。仮定法は全然使えない俺だから。

 その後の英会話クラスはリラックスムードで楽しめる。半年4万円だから安いものか。実際に、会話力が上がったという実感はないが、少しは緊張せずに話せるようになったかも。俺の英会話力が上がらないのは、ちゃんと復習しないからだ。習ったセンテンスを覚えていれば、かなり力になっただろうから。


(2003/1/13)

 エイヨウヤロオをLet'sNoteに入れたら。見たことのないプレーヤーが起動した。これが噂のwinでしか聴けないという専用プレーヤーらしい。音楽分化を守り、音楽の作り手の権利を守るもがこれか。Let'sNoteにヘッドフォンをつないで聴くという貧弱な環境ではオーディオCDを聴いているのと差は感じない。俺の耳がへなちょこなだけかもしれないが・・・

 それともう一つ情けないトラブル。キーボードの右のほうのキーを使うとブチッとノイズが入ること。これはほんとに邪魔でうっとうしい。前面右にマイク端子があるから、音声入力回路がキーが発生する電気的ノイズを拾うのかもしれない。テキストを打ちながら音楽を聴くのが楽しみなのに、まったく使えない。ちなみに、ヘッドフォン端子も前面右にあるので、キーボードを打つときに邪魔になる。スペース的な制約は大きいだろうが、左側面は電源ポートとFDポートしかないからそっちには置けなかったのかと疑問に思う。音楽を聴きながらPCを使うような人間の気持ちを汲むことは、松下電器の優等生には無理なのだろう。

 Y!BBのステータスを確認したら、21日に工事予定になっていた。最悪とその次に恐れていたことはなくなった。でも、後一つ「工事が完了して、モデムをつないでもADSLがリンクしなかった」という恐ろしい事態もあるから安心は出来ない。なにせ、局からの距離が3.8Kmで損失率が43dbなのだから。トータルで今より安くなるので、今と同じスピードが出ただけで十分ではあるが。

 ところで、Y!BBのサポートサイトには一言もニュースサーバーについて書かれていないが、ニュースグループはサポートしていないんだろうか。altが読めないと痛い、しかし、そのためだけにISPのアカウントを残すというのもばかばかしい。


(2003/1/12)

 Let'sNoteでこれを書いているときにCDを聴こうとして分かったこと。WMPでも聴けて、WMPはiTuneのように曲名をとってきて表示したりイコライザーを調整したりできて、ヘッドフォンを選ぶとヘッドフォンでも少しマシな音に聞こえたが、CPUパワーを食うのかメモリが不足なのか、ブチブチと音が飛んで使い物にならない。残念。

 夜のニュースバラエティで「夢をかなえる。駅前留学する女達」というタイトルで、英会話の勉強をしたり海外留学をする女性が取り上げられていた。

 その主婦はTOEICの700点を目標にしていたが、NOVAに行っているのではダメだろう。NOVAがダメなのではなく、TOEICのスコアを上げるにはそれに適した方法があると思う。

 それと、700点では何も変わらない。490〜730はランク的には一緒だ。実際には、800以下じゃ、自分の言いたいことを十分に伝えることは無理だろう。

 それ以前に、忘れてはいけない。俺達は日本語が自由に読み書きでき、経済新聞だって読みこなせるし、お笑い番組で笑う事だってできる(これが一番難しいと思う)。なのに、日本にいて楽しいコミュニケーションができているか?会話するのが楽しいか?俺はそんなことはない。「英会話が出来ると世界が広がる」とかいった言葉を聞くが、ありえない。

 ついでに言うなら、海外留学というのもむなしい。日本国内で勉強できない人間が言葉が十分に分からない状態で行って何が学べるのだろう。その国の言葉を一通りマスターしてからいかないと相手に対して失礼だ。外国から日本に来ている留学生でまともに話できない人間なんていない。モルモン教の伝導兄ちゃんや街角の指輪売り、風俗の東南アジア女性を見ろ。あれくらい真剣に目的を持って行くんじゃなきゃ留学の意味はない。

 まあ、「黄色いタクシー」として、タイ女性が日本でやっているように現地に溶け込んで、交流するひともいるらしいが・・・プロのタイ女性と比べることは失礼だろうけど、タイ女性に対してね。


(2003/1/11)

 昨日の写真は、ほぼ同じ距離で撮っているので、縮尺率は手持ち誤差の範囲だ。実物は写真以上に大きさに差があるように感じる。ここでは比べていないが、Satelliteのキーボードはかなり厚く、全体のボリュームは倍以上有りそうに感じる。重量もほぼ倍。それなのに、画面のドット数が一緒って....まともな神経の持ち主が作ったと思えない。まあ、東芝はDynabookという言葉を自社の登録証品に使うような無神経かつ傲慢な会社だから...当然と言えなくはないのかな。


(2003/1/10)

 俺のあいまいな記憶だけではあいまいなので(当たり前だ)、会社にLet'sNoteを運んで比較してみた。ACアダプターと電池が相殺されて約、1.5kg程度は時々なら我慢できる重さだと思ったが、毎日は絶対無理とも思った。とにかく、下の写真を見てほしい。絵の大きさが変わって表示範囲は広がっていない。左がLet'sNoteで右がSatelliteだ。Appleのラインナップと比べてほしい。Satelliteの画面は見苦しい。

 Let'sNoteはキー1個、Satelliteは1.5個左にオフセットしている。0.5の差と思ってはいけない。キーの大きさ自体も違うから。Satelliteのキーで一番腹立たしいのは、一番右に一列、一般的なwinノートPCにはないキーが配されていること※。キーボードの上部、キーボーからジョイントまでに4センチ近い空間があるんだから、キー4個くらい簡単に配置することができたはずだ。そして、その分キー全体を右に寄せればかなり少しはマシになっていたのにと思う。

hikaku Let'sNote KB Satellite kb

 Satelliteのパームレストの左手部分が、1年もしていないのに、もう変色している。左のCntlを左手小指で押さえ、左ボタン(湾曲したボタンの中列)を親指で押すために本来のホームポジションより手前に手のひらを置くしかないのが良く分かる。

※キーボード上のこの位置にないという意味。pageup,pagedown,home,endで、機種によっては違う場所に単独のキーとして存在する場合と、Let'sNoteのように他のキーと組み合わせている場合とがある。


(2003/1/9)

 PowerbookG4-12で一つだけ残念なこと。12インチモデルなのに2Kgを切れていないところ。ほぼ同じサイズの俺のLet'sNoteは1.5kg程度だ。重量的な影響があるとも思えない。

 上記の否定的意見を覆す大きな相違点を発見。それは、標準時のバッテリー駆動可能時間だ。標準電池で5時間はスゴイ。Let'sNoteは1.5時間と書いてあった(俺のは1秒と持たないので、使っていない)。もし、Let'sNoteを5時間持たせようと思ったら、大きい電池を使うしかない。合計すれば、2kgでは収まらないだろう。俺のLet'sNoteは古くて各パーツの省電力設計が今より低レベルだった時代なので、比較にならないかもしれないが、最近Crusoe搭載機、1.5kgLOOXでも標準では3時間だ。G4の800Mhzという妥協なしの石を載せてこの数字は驚異的といえる。と、俺は思うんだが、欲目で曇っているかもしれない。これを読んで「あっ、PBG4-12スゴイ。買おう」なんて思わないように(そんな奴いないか)。

 昨日、思い出して、Let'sNoteに英辞郎をインストールした。本屋で買ったパッケージ品だ。先日のiMacのトラブル以降再インストールしてなくて無駄に眠っていたし、TOEICのパソコン教材もあるので、ちょうどいい。KDIC用にNifからダウンロードした新しいデータがあるので、差し替えるつもり。でも、やり方忘れちまった・・・

 Appleが新しく軽いブラウザーをリリースしたらしいが、当然ながらOSX専用・・・

 忙しいような暇なような退屈な一日。振り返ると、全然脈絡の無い仕事をたくさんやっていたが、手待ちの時間が多いので、仕方なくいろんな事をやっていたという感じだ。本来の業務が手待ちでどうしようもない。資料がそろった途端ウルトラハードに忙しくなることが分かっているのに、手の打ちようがないのはうっとうしい。しかも、経理の低脳野郎は、業務の流れも分かってないくせに、「もっと早くしろ」とうるさい。まあ、当分は無視で、俺がメインでやるようになったら、反撃するけどな。俺の業務は他の部署全部の月次締めが終わってから出ないと手がつけられないのだ。一部の部署が1日や2日早くできても意味がないのだ。それに、俺の仕事でトラぶったんなら徹夜してでもその日に仕上げてやるが、他の部署で入れたデータに問題が在って、それに夕方に気付いたらアウトだ。

 工場は事務所・営業所より終業時間が早い。しかも、工場からデータを送ってくるのは午後が多い。午後3時ごろにデータが送られてきたら、本社で気付いて取込んで集計して数字が合わなかった場合に担当者が残っているかどうかはわからないのだ。


(2003/1/8)

 年末に、納入業者が搬入物を工場にばら撒いた。その後の対応について、工場の担当部署の課長と俺の上司がメールをやり取りをしている。そのメールをCCしてくれるのはいいが、文章がまるでなっていない。このページも大概だが、これをはるかに上回るひどさだ。はっきり言って、中3の娘よりダメ。こんなレベルの奴らが課長で通るんだからぬるい会社だ。

 MacworldでPowerBookG4に12インチ液晶モデルが発表されたらしい。「分かってる!」と思った。同時に発表した17インチのほうが報道では大きく取り上げられるだろうが、事務系ビジネスユーザーには12インチの方がインパクトが大きいだろう。

 もちろん、17インチもcoolだ。ちゃんと1440X900と大きくなった分だけ表示可能領域が増えている。俺がSatelliteの15インチをけなしているのは、大きくなるだけで表示ドット数が変わっていないからだ。しかも、写真を見れば分かるように、液晶がでかくなったからって横にキーを増やしたりしていない。キーの配列も幅も12インチモデルと写真上では同一だ。だから「分かってる」んだ。キーボードの大きさは使う人間の手の大きさに合わせて決める(その余裕がある場合はという意味)べきで、液晶がでかくなったからって、横にキーを増やすようなことをしてはいけない。キーボードとモニタの中心線はほぼ合っている。

 実際にはAppleのキーボードピッチはpanheadには広すぎる。しかし、アメリカ人の平均的サイズから割り出したサイズであれば、Macのメイン市場が欧米であることを考えれば納得せざるを得ないし。日本でしか発売しない日本語JISキーボードのSatelliteとは根本的に条件が違うのだ。

 キーボードのホームポジションポッチが昔のようにDとKにあれば完璧といっていい出来だと思う。これは、技術力の差でも創造力の差でもない、ユーザーの視点に立った発想が出来るかどうかだけだ。キーボードの中心線がモニタの中心線上にあるほうがいいなんてことはインターフェースの基本だし、ホームポジションから手を動かさずに打てるほうがいいというのも常識だ。それにそったデザインを採用するかしないかは経営者あるいは、開発の責任者の判断だろう。

 多分、技術者やデザイナーの時点では、遜色のないものを提案できていると思う(思いたい)。それを最終的に製品にできるかできないかは会社の文化だ。東芝をはじめとする大半のPCメーカーにはなくて、Appleにはある。だからMacは魅力的なのだ。

 ただ、17インチの液晶を搭載したワンピーススタイルのスケッチブックPCの存在価値がいまいち分からない。iMacのほうがいいような気がするがどうなんだろう。もちろん、家の中やオフィスで場所にとらわれずに移動できるという過般性と収納性はiMacにはないメリットかもしれないが、価格が高すぎると、俺は思う。
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tft くどいようだし、老眼の方には申し訳ないが、これが、あるべきサイズラインナップの姿という写真があったので載せる。液晶サイズが大きくなるにつれて表示面積が増えている。絵のサイズは変わっていないことに注目。とはいえ、実際にはiBook14というSatelliteと同じ不発な設定機種もあるし、WYSIWYGは遠い昔になってしまったんだろうが・・・でも、この絵の説得力は大きい。


(2003/1/7)

 昨日、勢いで「それほど寒くは感じなかった」と書いたが、冷静に考えたらめちゃくちゃ寒かった。予想よりはましだったというのが正解。帰りには、ヘルメットやシートに霜が降りて真っ白になっていたんだから。

 無駄にでかくて疲れる低解像度のToshibaSatelliteにうんざりする毎日だが、銀行のATMも15インチ液晶パネルになっていて、暗証番号を押すときに後ろの人に見えないか不安になる。お年寄りが使うこともあるのであれくらい大きいほうが合計ではいいんだろう。俺も、あの大きさがうれしくなる時が来るんだろうしね。俺がその年になるまでにはもっとましなインターフェースが考えられているかもしれないが。

 今日、Let'sNoteと会社のSatelliteとの使いにくさの原因が一つ分かった。Cntlキーの相対位置が違っていることだ。Let'sNoteは左から「Fn、Cntl」なのに、Satelliteは「Cntl,Fn」だ。これが面倒だ。Macからのくせで、左手は常にキーボードに置き左のCntl(Macの場合はコマンド)キーを多用する。だから、Satelliteの位置では遠すぎて手が疲れる。大体、JISキーボードはMac用も右手のホームポジションからEnterまでに余分に一列キーが並んでいる。このために、日本語変換をしているときに多用する、EnterやBackSpaceキーが遠くなっている。

 しかも、Satelliteのほうは液晶画面とのバランスを取るためだろう、Enterキーの右にさらに一列キーを追加している。だから、ホームポジションの中心が液晶の中心から3センチ近くも左にオフセットしている。全く、使う人間のことを考えていない配列だと思う。キーピッチも俺には離れすぎ。俺は身長が165センチだが、身長に対しては大きいほうで、日本人の平均男性と大差はないと思っている。少なくとも女性の平均よりは大きいはずだ。その俺が大きく感じるんだから大半の日本人にとって、Satelliteのキーボードは大きすぎると思う。函体が小さくて置き場所がないなら使いにくいキー配列も仕方がない。しかし、上にも横にも十分すぎるほどのスペースのある函体になんでこんなに使いにくい配列をするのか全く理解できない。一時期はノートPCで高い評価を得ていた東芝がこんなクズを作っているとは知らなかった。

 液晶に話を戻すと、銀行がユーザーのことを考えているわけではなくて、15インチ液晶パネルの低価格化が最大要因だろう。ただ、専用のパソコンを選ぶときに使う人間の要望を一切聞かずに導入するカスよりは、一部でもそれによって助かる人がいるだけでもはるかにましだ。

 夕方から英会話クラスの効果測定のためにテスト。TOEICのようなテスト。たるみきって、こてこての日本語脳になっているのに・・・

 Y!BBに変更するためにNTT西日本に電話。20日に解約することにした。「14日でも可能」といわれたが、Y!BBの準備が整うとは思えなかったから。これでY!BBの調査の結果サービスできないと言われたら痛いなあ・・・

 久しぶりにクレードルで充電しろというメッセージがprismに出た。大晦日に充電して以来だ。休日は電話番号や設定のメモを見るといったPDA本来の使い方だけなので、1週間程度は楽勝だ。

 正月休をはさむので、1月は大変だ。他の月なら4日とか5日に送られてくるデータが10日になる。しかも、20日に振り込むためには15日までに最終データを作らなければならない。成人式をはさむので、実質1日半営業日しかない。基礎データの大半は他部署から送られてくるので、数字が合わなかったりした場合調査を依頼するのに時間がかかる。これが一番不安だ。しかも、定年直前の前任者は親戚の弔事のために、明日から10日まで休みだ。何のバックアップ体制も無い・・・怖い会社。

 なにが怖いって、購買での支払いは月で10億近い。そのデータを作る業務に何のバックアップ体制も取られていないこと。相手は、多少のことがあってもつぶれるような相手ではないが、信用問題になるだろう。しかも、業務が標準化されていてだれでもがルーチンワークのようにこなせるようになっているものならいいが、途中で手入力が入る。それがまた、納入先によって一々違う条件でやっかいだ。しかも、間違えていても誰も気づかないしチェックなしで振り込まれてしまう。根本的にシステムの構築を誤っている。ここでもまたいわれたことしかできない(それすらもまともにできない)情報部門の低脳リーダーのやっつけ仕事の悪影響が残されている。これを見る度にうんざりする。


(2003/1/6)

 予想通りの寒さだった。中5日でバイクを動かしたのだが、U字ロックが凍っていて解除できないは、エンジンはかからないは、バッテリーが弱っていてセルが回らなくなりそうだは、焦った。セーター、マフラー、フリース裏打ちオーバーパンツというフル装備なのでそれほど寒くは感じなかった。しかし、シールドの曇りが半端でなかったことと、駅についてバイク装備を解いてからの冷え込みは寒気団を実感させてくれた。

 今日は間違いなくこの「この冬一番の寒さ」だったに違いない。これが最後ではないが、一番寒い日を耐えることで、心理的には楽になった。どんな暗闇も、出口まで出の距離が分かれば辛さはひどくない。今の経済状況が悪いことの最大原因は、カスな政治家どもと取り巻きの企業・官僚を野放しにしたままの世事にあるといってもいい。政治家としての資質の不足を問われて解任されたバカ首相が偉そうに首相にアドバイスするのを見たらげんなりして、新品の日本メーカー製pen4ノートPCを買おうと思っていたのに、思わず中古のLet'sNoteを買ってしまったよ。これで、日本のGNPが20万は減ったはずだ(ほんまか?)。

 数日だったが、Let'sNoteを使っていたために、パッド操作が身について、会社のwinでもついついパッドで操作しようとしてしまう。それに、無駄にでかい15インチ液晶になじめないし。30%以上も面積が大きいパネルなのに、表示できるピクセル数は変わらないというのは詐欺のように感じる。でかくて汚いテキストにもうんざりだ。

 汚く無駄にでかいToshibaのSatelliteが起動したところで、戸惑った。「何しなあかんかったっけ?」。prismのprogectを月次更新し、思い出すことしばし。だって、月末・月初は購買の一番忙しい時なんだからやるべきことは山積みなのだ。10日前の記憶をprogectとYahooカレンダーを見て手繰り寄せる。「ああ、俺は絶対PDAが手放せない」と思う瞬間だ。だって、もし紙の手帳だったら、今年のカレンダーは真っ白なはずだし、12月にやっていたことを見返すこともできない。


(2003/1/5)

 正月休み最終日は家でぐた〜とした。年末の掃除がこたえたのか、大晦日頃から口唇ヘルペスができてうっとうしかった。不精髭を生やしていたので、気付かなかったが、2日くらいの最盛期には口を大きく開けることが辛いほどになった。ネットで治療法を調べてみると結構厄介な病気であることが分かった。

 症状自体は重くならないようだが、原因は奥深いらしく厳密な意味での完全治癒は不可能らしい。

 寒い。本当に寒い。昼間でも5度を切っているようだ。明日からバイクで駅まで朝の7時半に走らなければならないと考えただけで、正月ボケした頭には恐怖がよぎる。しかも、夕方からきれいに晴れ上がっているということは、放射冷却現象で冷え込むことを意味している。明日はきっと、零度以下だろうなあ・・・体感温度は零下10度くらいか・・・うんざり(;_;)


(2003/1/4)

 昼頃息子とキャッチボールをしていたら、雪が降ってきた。

 正月の家計簿をザウルスに入力する。「お金持ち倶楽部」という家計簿ソフトを使っていて、これに勝るソフトがPALMにないので、ザウルスは高価な家計簿マシンとなっている。家計簿として使うだけなら、電池の充電は2〜3週間に一回で十分だ。それ以前に、家でしか使わないので、ACアダプターを使っても別に困らないが。

 ザウルスの、電池が完全になくなってもデーターや環境がなくなる心配が全くないところは圧倒的に安心だ。ほとんど使わなくて放置していても、データや環境がリセットされないというのは素晴らしい。palmの場合は、使わずに置いておくということは、使う度に再インストールするということが前提となる。

 使い続けているときはさほど問題ではないが、時々しか使わない人の場合は、急激に遠ざかるきっかけになるだろうと思う。毎日使う人は毎日使い続けるが、毎日使わない人は脱落して机の片隅にしまい込まれる原因がここにあると思おう。

 昼間に、昨夜録画したサイモン&ガーファンクル セントラルパークコンサートを観る。虚色を一切排したコンサートは新鮮で、ホンモノを感じた。まあ、これはオッサンのたわごとかもしれないが・・・


(2003/1/3)

 Let'snoteが息子のLEGOスタジオのカメラドライバになったので、結局俺専用のPCにはならない。昼間に起動していると、息子が「あっ、おとうさん。ムービー撮ろか」

 しかし、後で気づいたのだが、LEGOスタジオ・カメラの推奨スペックはCeleron400Mhzだった。どうりで、画面の切り替えや編集で時間がかかるはずだ。

 一日中雨で夜からは雪に変わる可能性があるというので、6時過ぎに親の家を出て俺の家に向かう。3賀日は特別だが、明日からは通常の生活に戻さなければならない。帰って、石油ファンヒーターをつけたら室温は2度だった。いつもの状態まで温度を上げるまで1時間近くかかった。


(2003/1/2)

 今日は初詣。元伊勢神宮の内宮に行った。俺自身は全然興味は無いが、子供たちがここの干支キーホルダー(お守り?)を集めているので、毎年行っているのだ。

 帰りに本屋。おもちゃ屋。このテキストは毎晩書いているが、親の家からftpでアップロードできない。多分ADSLモデム・ルーターのセキュリティのせいだと思うが、調べるのも面倒なので、書くだけ書いて保存している。Let'snoteはけっこう快適に使えている。液晶が黄色っぽいのは辛いが、テキストメインなら気にもならないし。

 今日は親もキヤノンの一眼レフボディ型デジカメを持ってきた。帰ってエプソンのPM860PTで印刷した。 用紙の都合でL2というL版の倍の大きさの用紙に印刷したが、35mmフイルムカメラで撮ったものと遜色がまったくない。というより、一眼レフを使って撮ったものと見分けがつかないほどだ。カメラもプリンタも恐るべき進化をしている。


(2003/1/1)

 俺宛の年賀状は、宣伝を含めて15枚。相手は違うが、出した枚数とほぼ同一だった。出してなかった相手は全然出す気のない相手ばかりだったので、俺は一枚も追加で書くことは無かった。

 梅沢プロがやさしく、可愛く教えてくれる囲碁教室を見終わってから親の家へ出発。しようと車に乗り込んだときに郵パックの車。息子の予想通りヤフオクで落札したLEGOムービーメーカーだった。誕生日・クリスマス・お年玉をすべてつぎ込んでの13000円だったから(ちょっと俺が損してるかな)、大喜びだった。親の家へ着いても一心不乱に作り上げて、ムービー化していた。親でも楽しめるセットだ。USB接続のカメラがまたたまらんかわいらしくて面白い。

macOSは正月に起動すると「あけましておめでとう」というダイアログが出るが、winにはない。それと、先日気がついた効果音といい。どうでもいいことかもしれないが、こういう遊びを大切にして、気づかれないかもしれないのに、完成度の高いものにしてしまうところがmacの楽しいところだ。LEGOのソフトにはそれと同じようなこだわりを感じた。スライドボタンがレゴブロックの形をしている。

昼間は気持ち良く晴れたが、夕方から雨。



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