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(2002/12/31)今朝は最終の可燃物ごみ収集日。うちの近所はルートの都合で収集が早い。朝の8時には出さないと間に合わないことがある。これがプレッシャーになって、夜中に2回ほど目が覚めた。ごみを出してから2度寝したら10時半頃まで起きられなかった。時間的には十分ベッドに入っていたが、妙に寝不足感のある一日だった。 昨晩iMacでスマートメディアカードを認識できたので、俺の焼いたCDからエイヨウヤロオのTwinVQ化を実行してみた。一回聴いただけだが変な終わり方や曲間隔がおかしかったりしない。 しかし、これまでiMacのUSBドライバを疑っていたが、スマートメディアリーダー・ライターが壊れている可能性があると思いはじめている。 Let'snoteアップデータ、ダウンロードソフト
ソフトでも再起動の必要なものが多いので、時間がかかることこの上なし。しかも、一度インストールしたばかりのものにアップデータをかけなければならないものが多いので、時間がかかって仕方がない。 まあ、でも、これでほとんど終わりか。大好きなエディタとアウトラインプロセッサーが入ったので、ほとんど完成。後は、visorにwebがぴるごむのようなダウンローダーのwin版を入れてセットアップすれば、prismのクレードルは完全にLet'snoteに渡すことができる。PalmDeskTopはmac版のほうが圧倒的に使いやすく、もしiBookを使っていれば絶対にwinに持ってくることは無いが、残念ながらそうはいかない。
(2002/12/30)午前中に掃除と息子とのキャッチボール。午後は、キッチン周りを掃除。食器棚は一度も掃除したことがないらしく、汚れているほどではないが、少し黒ずんでいた。食器を出して洗剤をつけて拭いたら新品のようになるので、面白くて拭いた。それと、これまで面倒でやらなかったキッチンの床。洗剤をつけるとウエスが真っ黒になるほど汚れが落ちる。気分はいいが、疲れた。 午後にも少しキャッチボールし、息子が友達に年賀状を書くのを待ってコープに犬の散歩を兼ねて行く。今日は天気がよくて昨日より暖かいので楽しかった。コープは人でごったがえしていた。おせち料理とか”ごちそう”に縁のない我が家なので、ほとんどが素通り。 diGO付属のメモリカードリーダーの調子が悪いので困る。ID付のスマートメディアカードをマウントしないとカードにデータをダウンロードできないだけでなく、CDからのリッピングもできないのだ。win98なら少しでもマシかと期待していたが、こちらは全然マウントしない。PCカードアダプターで代替できるならTwinVQ関係はすべてLet'snoteに移したいのだが・・・数え切れないくらいの再起動の末iMacでマウントできたので、英会話のCDとエイヨウヤロオをTwinVQ化した。エイヨウヤロオは前に作ったが、不思議な現象が起こるのでCCCDからではなく、自分で作ったCDから作ってみたのだ。前のデータを聴いているとなぜか途中でdiGOが止まってしまうのだった。局と局の間隔も短すぎたのだった。CCCDは曲間隔とか曲の開始位置情報を不正にしてあるということを読んでいたので、まともなフォーマットのCDから作ってみることにしたのだった。 昼間はLet'snoteを触る時間はない。夜に、昨日の続きのアップデート地獄。 (2002/12/29)網戸掃除、ガラス拭き、洗濯、キャッチボール。 引き続きヤフオクに時間を費やす。Let'snoteの環境整備は遅々として進まない。それどころか、macでは問題なく使えていたTwinVQのカードリーダーまで認識しなくなった(;_;)。これがないと、diGOで音が聞こえないし、これまでTwinVQにした苦労と時間がすべて無にきしてしまうのだ・・・ Let'snoteのセットアップ過程を書き留めておきたいが・・・・ M1をやっていた。テレビではアニメを観てM1はビデオでネタだけを観た。順当な結果だが、得点の集計方法には少し疑問が残る。名前は忘れたが、敗者復活で上がってきた若手のコンビのときに、立川だけが50点という低い点をつけた。「下ネタは嫌いなんだ」といったが、それほどひどいものではなかったし、他の審査員は80点以上をつけていたのに、立川の低得点のために落ちてしまった。好みがあるのは仕方がないが、一人の好悪が判定に直結するのはまずいと思う。ここは、フィギュアスケートのように、最高点と最低点を除いて合計するべきだろう(そうやってても不正は防げなかったが)。 それと、審査員の人選もどうなんだろう。中田カウスが入っているのが納得できない。中田カウス・ボタンの漫才は今日出場した誰よりも面白くないし、センスがあるとも思えない。「そんなに分かってるなら自分らの漫才に応用して面白いネタをやってくれよ」と思う。
(2002/12/28)9連休の一日目。起きたら息子が「お母さんが起きたら電話ほしいって」。電話してみると食器棚を欲しいとのことだった。広い部屋に引越しするとのことで、食器棚を置くスペースができたらしい。いらない食器の入った密度の低い食器棚が二つもあって、どちらかひとつを持っていって欲しいと前から思っていたので渡りに船だ。 中身を他に移動したり捨てたりしたが入りきらない食器類は食器棚につけて渡した。 娘が昔遊んでいたシルバニアファミリーをヤフオクに出品。息子のプレゼントを監視。 夜になって、やっとLet'snoteが届いた。見た目的には十分許容範囲。しかし、電池はぜんぜん駄目。時間が短いのは仕方がないけど、ACを抜いた瞬間切れるのは厳しい。インストール・アップデート地獄。
(2002/12/27)最後の最後まで雑用でバタバタ。クソ寒い中を自転車で銀行まで走ったら膝が痛い。 帰っても予想通りノートPCは届いていなかった。しかし、届いていたものもあった。Y!BBからのメール。「現在他DSLサービスを使用中ですので、調査できません。解約してから連絡しろ」といった内容だ。しかし、申込フォームには「現在他社のDSLサービスを受けているので、Y!BBから解約手続をする」というチェックがあり、俺はそれにチェックを入れた。ステータスにもそうなっている。申し込み時点で、申告しているのに、このメールはおかしいだろ。申込フォームに「他社ADSL利用中の場合は解約届けを行い、工事日を設定後にお申し込みください」としてあれば116への電話を年内に済ましておけたのになあ。年明けに電話なんて考えただけでうっとうしいよ。 まあ、Y!BBとして不備なのは申込フォームに曖昧な記述をしただけといえなくはない。回線調査で何をするのかわからないので、NTTの妨害があるのか、純粋に技術的な問題なのかは分からない。現在ADSLが開通している回線で回線損失も調べられるのに、これ以上何を調査する必要があるのか分からないが.... ただ、ひとつだけ不安かつ不満なことがある。それは、フレッツADSLを解約した後で、Y!BBに断られることだ。フレッツADSLが再開通数るまでダイヤルアップなんて考えただけでうんざりだ。Y!BBの開通までに何カ月も待たされるというのも怖い。なんせ、Y!BBだからなあ.... 俺がwinマシンを買ったことで、何カ月も前から迷い迷って決まっていなかった息子の誕生日・クリスマスプレゼントが決まった。LEGOのスタジオセット。添付ソフトがwin専用ということで諦めていたものだ。俺としては、mindstormシリーズのほうが動きがあって面白そうだ。 winPCに英会話とLEGOという前向きな用途が見つかって良かった。久しぶりのテキス ト書きのバイトがPC到着前に終わってしまいそうなのが残念だが、これだけ活躍 するならけちらずに新品のWinBook WL2120(94800円)でも買えばよかったかな。XGA表示のB5って、俺の理想に近い。プロセッサもCeleron1200Mhzという俺が買ったLet'sNoteの5倍近い。winXPで128Mというメインメモリ容量が弱点かもしれないが、俺の用途なら十分すぎるくらいだ。しかも、情報によると、先日俺がLANカードを買った尼崎の緑電化では89000円で売っていたらしい。これは正直悔しい。その頃に本気に盛り上がって、用途を思いついていたら逃さなかっただろうに。 テキストのバイトは時給が100円を切るかというものなので、シングルCD代くらいにしかならない。それでも、新しいPCを買う動機というのか、きっかけというのか、自分を納得させるための口実にはなった。一番必要なのはこの口実なのかもしれない。とにかく、今回はwin98に留まることにしたので、後戻りはできない。 どうでもいいことだけど、今日気付いたこと。うちのiMacは操作音をオンにしている。そこで、ファインダー上でファイルアイコンをドラッグしているときにドラッグ音がちゃんと左右に動くのに気づいたのだ。画面上の位置によって、音の位置(左右のバランスだが)がシンクロしている。このこだわりには笑っちゃった。大半のユーザーは効果音を切っているだろうし、そこまでやる必要があるとは思えない。もちろん、音のフィードバックはユーザーインターフェースの一部として有効だ。MacOSのファインダーの素晴らしさは単に見た目だけではなくフィードバックの良さも大きい。ただ、こういうことはマイドキュメントにしかファイルを入れたことのないユーザーには訴求しない。売り場でちょっと触るだけでは差が分からない。というより、長年Macを使っているユーザーでも特に意識せずに使っているので分からないのだ。そういうユーザーがwinを触って初めて気付くだけだ。そこで、口汚く罵ったりすると「Mac狂信者」というレッテルを貼られる。 ただ、そんなユーザーの未熟さに業を煮やしたジョブズはそういうMacの良さを切り捨てて見栄えのいいブラックボックスを作ってしまったのだろう。なんにしてもpanheadはxのからんだOSには関係のないPCしか当分は使わない(使えない?)から次のメインOSが何でもいいや。今使っているmacアプリが使えなくなるなら、winXPでもOSXにしてもコストは一緒だから。 自分で書いてて気付いたが、XP、OSX、linux、clie-NX、全部Xがついているね。NXは製品名だけど日本ではOS5の代名詞だからね。
(2002/12/26)NHKでインターネットの著作権について特集を再放送していた。ふと思ったことだが、今のミュージシャンでアマチュア時代にレコードやCD、貸し借りしたりテープに録画したりしなかったものはいるのか?そこで聞いた音楽に刺激されて今の音楽を作るきっかけとなることはなかったのか? それと、「著作権法は文化の創造を見守ってきた」とかいうナレーションが入っていたけど、そうか?コピーなど存在しない自体には文化はなかったのか?著作権なんてできてから200年も経ってないだろう。人類の誇れる遺産の多くは著作権とは無縁の時代にできたものだ。ギリシャ神話や三国志、聖書の作者に誰かが一円でも払ったのか?これらは文化ではないのか?デジタルコピーできるビデオや音楽だけが文化なのか?うぬぼれるなNHK。 これ見過ごしていたが、仮想シルクエリアを使って独自入力を行うiuTAPが発売になっていた。対象機種は現状ではCLIEのNXシリーズのみ(OS5+仮想シルクエリア)だが、間違っていないと思う。仮想シルクエリアを活用したFEPやテンキーパッドが増えれば、メーカーにとっても仮想シルクエリア採用の誘引になるだろう。 名前を忘れたが、スタイラスでドラッグすることで1ストロークあたりひらがな1文字を入力できる方法があった。シールをシルクエリアに貼るのがいやで導入はしていないが、仮想シルク方式なら試してみたい。それ以前に、panheadが対応機種に切り替える予定はこれっぽっちもないが・・・ まだ届かないオークション落札品だが、それ用に買ったLANカードは偶然当りだったようだ。Y!BBのサポートページをみていたら推奨されていた。Eatherは枯れているのでそれほど不安はないが、問題が発生したときに不安定要素が少ないに越したことはない。 ちなみに、娘のジェニーちゃんはもう届いた。火曜日の夜に落札された元妻のVAIOも相手に届いたようだ。なのに、日曜の夜に落札した俺のマシンは届かない.... Y!BBについては、年末年始をはさむので、1月中旬以降は覚悟している。とりあえず、ルーターの設定はマスターしたので、後は開通・モデムの到着を待つばかりだ。ホントか嘘かは分からないが、回線損失46dbでも3メガ近く出るらしいので、楽しみだ。今と同じスピードでも値段が下がるのだから文句はない。しかし、一つだけ困ったこと。今使っているヤフーのアカウントはオークションのためにいい加減につけたものだ。しかし、ヤフーにこれ以上口座やクレジットカードナンバーを教えたくないので、そのまま使った。困ったのは、このアカウント名がそのままメールアドレスになるらしいことだ。このレンタルサーバーは時々安定が悪くなりメールの受信ができなくなる。送信はISPのSMTPサーバーを使うからいいが、受信できないのは困るので、重要なやり取りのある相手にはISP(今はplala)のアドレスを教えている。この時に、ヤフーのアカウントの入ったメールアドレスはなあ(^^;....
(2002/12/25)サンタプロジェクトが今年も活動しているということを今日知った。すぐに発注した。上のかわいらしいバナーをクリックして申し込め!くだらねえ福袋を買うくらいなら、こっちを買ってみたらどうだ。 昨晩、「突っ込みたい」と切実なオスの叫びを書きなぐったが、冷静にPLANEXのサイトにアクセスしてみたら、2780円で商っていた。まあ、通販の場合は送料と消費税、場合によっては振込手数料まで含まれるから、割高な買い物をしたわけではない。この価格帯では、電車を使って買いに行ったら、購入価格差なんて吹っ飛んでしまうから、手近なところで買うのが正解だろう。ああ、挿入したい! そうそう、昨日買ったもので、もっとこのページにふさわしいものがあった。それはぺんとぴあ。PDAGeekには何の説明の必要もない、一般人に説明したところで理解されない仕掛けの詰まったスタイラスだ。純正スタイラスと同じ大きさにどれだけ機能を付け加えることができるか。「小さいもの好きの腕のみせどころ」みたいな製品だ。詳細はPILOTのサイトを読め。オリジナルでもスタイラス・リセットピン・ドライバーという3徳ナイフ状態だが、ぺんとぴあはさらに上を行く。なにより、ボールペンが大きい。メモった内容、あるいはPDAに保存したデータをPDAを持っていない誰かに渡すときには紙が早いからだ。 身の回りにpalmを持っている人間がいない、少ないというのが、実際の社会だ。PDA関係のサイトばかり見ていると勘違いしそうになるが、PDAを何台も持ってみたり、次々買い換えたりする人なんか世間では一般的ではない。何か断片的な情報(誰かの住所とか電話番号)を人に渡すときに紙に書いて渡すのはPDAのビームよりはるかに普遍的だ。本体内蔵のスタイラスにボールペンが入るということはその人たちへの窓を開くのと同じだ。「不便だけどある」というのと、「ない」との差は大きい。でも、俺は実際に使うことは少ないだろう。visorを持ち歩く状況ならかばんも持ち歩いている可能性が高い。かばんには愛用のスタイラス・ボール・シャープペンが入っている。大体、PDAを持ている同士でもOSやバージョンによって、ビームができるかどうかなんて分からない。というより、名刺交換し会うような初対面の人が自分と同じOSのPDAを使っていたことなんて一度だってない。俺は。 とまあ、持ち上げてみたが、今日は使えない。visorを忘れたのだ。hotsyncまではしたのに、他の荷物に気を取られて完全に失念していた。入力すべきことを覚えておくことが大変だ。仕方ないので、プライベートのアドレスに何本もメールを打った。だって、「オレ達は2秒前のコトを忘れてしまうチキンヘッドだからPDA使ってるんだ。 (すたぼQ)」 隣の席のOLさんがノートPCを買った。iBookを勧めたが無視されたし富士通のカタログを持っていたので、適当に選んだ。CD-RW/DVDドライブ、256Mメモリ、MSOffice添付。というのが彼女の希望仕様だった。15インチ液晶のモニタから選ぼうとしていたので、13インチを勧めた。179000円をあっさりと決めてしまった(^^;....そうなんだあ... YBB!のサイトで電話番号を入れてみたら12メガのサービスエリアに入ったらしいので、申し込んでみた。実質スピードが上がらなくても、今より安いからいいかな。今は、plalaとNTT1.5adslサービスで4000円弱だから、500円くらいは安くなる。PCが遅いので、今より早くなってもあんんまり変わらんだろう。電話局とPCとの間が速くなっても、ターゲットサーバーの速度が追いつかなきゃいっしょだもんね。
(2002/12/24)耐寒スイッチが入ったかな。 5時半に会社を出てトイザラスに寄った。娘へのプレゼントを買うつもりだったが、娘の指定のジェニー(なんで中3になって...?)はなかった。帰りにJR尼崎駅に隣接してできた緑電化に行ってみた。平日のせいか、あまり混んでいなかった。Let'sNote用のLANカードを見てみたら2800円でプラネックスの10/100base-T CardBusが2800円(税込み)だったので、それにした。使うかどうかは分からないが、「Linux Ready」のロゴにも少し惹かれた。まあ、安いのでも2000円くらいだから、何を買ってもいいようなものだし、有線のeatherは充分枯れているので特にメーカーを選択する必要もないと思ってこれにした。正確にはFNW-3603-TXというものだ。早く本体に突っ込みたい! ついでに、Let'sNote用の増設メモリを検索してみた。5000円程度で128Mが手に入りそうだ。しかも、松下の仕様では最高で128Mとなっているが、128Mを加えて192Mとして認識できるらしいという情報を得た。まあ、win98で使う分には64M以上入れても意味が無いとは思うが、不安定なら増設してみよう。 ちなみに、ジェニーはトイザラスのオンラインショッピングサイトで注文した。トイザラスオリジナルセットなので、選択枝がないのだ。
(2002/12/23)娘の年賀状をプリント。2階でスキャンして、PC98でウェブサーバーにputしてiMacでget。iMac上で調整して印刷。俺より枚数が多い。息子がアイロンあてを手伝ってくれて助かった。息子の年賀状は俺のものの流用するらしい。枚数は3枚。 なかなか入札の入らなかったVAIOだが、夕方に買いが入り現在39000円。下限に設定した40000円を早く超えて欲しい。オプションのCD-romドライブとリカバリCDがついているというのはポイントが高いはずだ。充電池も1時間半程度というのは3年落ちとしてはかなり良い状態と言える。使ってみた感覚でも1時間半は使えたから。同マシンのオークションと比較して、45000円から50000円の間では成約すると思う。昨日、CD-rom無しの前の機種が43000円で成約していたから。 ただ、個人的に見てこの金額は高いと思う。新品ノートPCの平均価格が20万以上していた時代ならともかく、今は10万円前半でOS付・CD付きのオールインワンマシンを買える。15万出せばオフィスバンドルの1G超がある。こんな環境でMMX266のwin98マシンに5万円近く出すってどうかしている。俺ならこの価格では買わない。 だから、松下にした。松下ならほぼ同スペックのLet's noteが38500円で落札できた。多分、IBMや富士通、NECでもそのようなクラスの物があっただろう。しかし、これらのメーカーは機種数が多すぎてオークションで検索するのが大変だ。機種名を見ただけでおおよそのスペックが分からないと探すだけで時間がかかる。だから、松下だったのだ。って、実に後ろ向きの理由だが結果オーライ。 ところで、落札したのはCF-A44J8。MMX266Mhz、64M、4G、CD-ROM、1024×768、1.58kg、B5ファイルといったスペックだ。LANポートがないが、PCMCIAのLANカードは4000円も出せばあるからADSLにも即接続可能だ。 しかし、冷静に見ると、1万しか違わないんだな。俺もどうかしてるかも(-_-)...
(2002/12/22)掃除な一日。午前中に風呂の掃除、午後は流しとガスコンロ周り。ガスコンロのトレーが大変なんだ。マジックリンではびくともしない焼きついたこげと油の固まったタール状の塊はスチールたわしでもびくともしないのでナイフで削る。たっぷり1時間近くナイフで削り、削ったところをステンレスたわしで仕上げた。手がぼろぼろ。掃除機かけは娘がやってくれたので助かった。 昼食は昨日材料を買っておいた焼きソバ。3人で4玉ぺろり。夕食は息子との約束で美味しい開店寿司。ネタがちょっと今一で、味も以前より落ちているような気がしたが、4000円で3人食べられるんだから文句はいえないか。 元妻がオークションに出すというvaioを持ってきたので写真を撮る。電池も思ったよりはるかに好調だ。とりあえず、リカバリCDでフォーマット・再インストール。結構快適だ。何より、メモ帳でテキストを書くときのレスポンスは俺が会社で使っているwin2000proの1ギガpen3マシンよりいいような気がする。少なくとも、wordやDreamWeaborよりははるかに快適。もちろん、機能が全然違うが、一番軽くて快適でなければならない文章入力、そこでこそ個人の能力が発揮されなければならない瞬間なのに、レスポンスが悪いんじゃしょうがない。 あまりにvaioが快適なので、昨日書いたノートPCをかなり高額まで競ってしまった。38500円。しかし、相手は業者で消費税と成約手数料まで落札者負担なので、送料を入れると確実に4万を超えてしまう。 昨日の自分を裏切る結果となったが、使い道を思い出したので、自分を納得させられた。一つは、知り合いに頼まれた文章校正、というか文章編集。これには快適なテキストエディタが必須だ(^^)。次に、英会話の通信教育。申し込むときにインターネット教材だと思っていたのだった。ところが、先日とどいたらwin3.1とwin95用と書いてあった。しかも、メインがソフトを使うというものだったので、半分諦めていた。諦めるといっても、受講料を捨てるわけにはいかないので、答案だけ作って修了だけはするつもりだったが、教材を使ってTOEICのスコアアップは諦めるつもりになっていた。しかし、win98のCD付きのノートPCを買えばそんなもったいないことをする必要はない。そこで、ターゲットを完全に絞り込んだ。そして、45000まで入れたが、38500円で落札できたので良かった。その後、vaioで教材を試してみたら無事動いたので、俺の落札したwin98機でも問題はないだろう。 英会話の教材をひっかけるなら10万前後のxpマシンだって買ってもいい気分なんだが、3.1 か95用のそのソフトがxpで動く可能性はかなり低いような気がして踏みきれなかった。こういう成約があると、テリオスも選択枝からは外れてしまう。 元妻が、先日元甥に買った玩具を持っていってくれたんで送る手間が省けて助かった。感謝。
(2002/12/21)インフルエンザからはかなり回復。娘は仮病だったらしく、元気にしている。学校で何かあったのだろう。 元妻が、引っ越しして広くなるから中古のiMacを買いたいと言い出した。そして、使わなくなった(それ以前に使っていなかった)vaio c1をオークションで売ると言い出した。一瞬俺が買い取ろうと思ったが、オプション類が充実しているので、売りに出したほうがいいかもと思った。というか、俺の出せる金額より高くで取り引きされていそうだった。 スペックは低いが、VAIOのパワーは強いらしく、同時期の他社製winノートより1万以上ヤフオク相場が高かった。俺としては、10万前後の片落でも充分なので、4万も5万も出す気はしない。 先日、テリオスを逃してから少し静まっていたテキストエディタ欲しい病が再発して、ヤフオクで探しまくった。メーカーにこだわらなければ出物もあるようだ。それと、先日はテリオスをヤフオクで見つけられなかったが、カテゴリーを間違えていたようだ。テリオスはwinCEというカテゴリーでwinノートではなかったらしい。こちらも何件か出ていて、魅力的なものも多かった。 テリオスは魅力的なんだが、母艦としてのwinマシンがないことだけが引っ掛かる。なぜなら「このソフトは、winマシンとインテリシンクを使って、付属のCDからインストールしてください」とか書いてあるからだ。 今注目しているのはCD内蔵のLet's Note。CDドライブと付属CDが揃っているというケースはヤフオクでは少ない。元々、1kg前後のワンスピンドルマシンにはCDドライブが標準となっていることは少ない。その上、出品者の都合でリストア用CDが付属しない場合も多い。これは致命的だ。既にwinマシンを使っているユーザーなら、winマシンの力を借りてリストアすることが可能だろうが、俺の場合はそうはいかない。だから、このマシンが魅力的なのだ。 もちろん、オプションのCDドライブを買うことができる場合はあるが、こういう古いマシン用の専用(でないと起動できないから)ドライブは高価な場合が多い。新品だと、今買おうと思っているマシン本体より高いかもしれない。折角安く本体を買っても必須のオプションが何万もするんでは意味が無いから、オプションを買い足すことは一切考えない。 ホントは、1kg程度の小さなモニタ(できれば10インチ以下)で解像度は800X600で充分。フルサイズより小さいキーボードがいい。それはもろにvaio c1なんだけど、予算的に無理。 一番こだわるのは解像度の高い小さなモニタだ。間の抜けたでかいモニタのギザギザの文字が大嫌いだ。視線の移動もムダに大きくなるし。会社の東芝ノートPCがまさにこれで、無意味に疲れる。同じ表示ドット数なのに、面積が広いんだから、ドットの大きさが大きくなっているだけで、表示情報量は変わらない。しかも、密度が低くなって視線の移動角が大きくなる。こんなものは、ブラインドタッチできないような老眼おやじに使わせておけばいいんだ。なのに、低能の情報部門の責任者は何の疑いもなく新しくて安いだけのゴミを導入し、全社的な労働生産性を下げている。 ノートPCの液晶はデスクトップマシンに比べて近くで見ることが多い。だから、大きくなると視線の移動角が大きくなってしまうのだ。解像度が変わらずにパネルだけでかくしたiBookも俺は大嫌い。本体まででかくするなんて本末転倒だ。まあ、リーチが長く(パネルまでの距離がそれだけ遠くなる)、手の大きなアメリカ人なら、15インチが魅力的なのかもしれない。 15インチにするときに画素数を増やすためには何か特別なコストがかかるんだろうか。15インチのラインを作るだけで発生するコストに比べて大きくないと思うんだけどどうなんだろう。 こうやってまとめていると、ますますウォッチしている機種が魅力的に思えるなあ。というより、このマシンを逃したら結局買わないかも。必要がないんやもんなあ...あれば間違いなく便利になるけど...
(2002/12/20)年末の挨拶と称して無駄に訪れる営業担当者が多くて困る。カレンダーと名刺だけ受付において帰ってほしい。それと、相変わらずうっとうしいのが電話代理店系テレマーケティング。突然電話をかけてきて、それに答えるのが当然のようにアンケートを始める。こちらの都合なんか一切聞かない。今日も午前中の一件がそれ。「先日アンケートをお送りしましたがお手元にございますか?」と、自分が送ったアンケートがこちらの重要書類で、送ってやったんだから答えたんだろうなあとでも言わんばかりの口調だった。「ありません」と答えると、「じゃあ、今から・・」と、アンケートに答えるのが当然のように続けるので、そのまま切った。 あの横柄な態度は何を根拠にしているのか分からない。その電話をしてくる会社と俺が勤めている会社は何のつながりもない。取引のある会社とか公的機関はともかく、そんな会社のために時間を割いてアンケートに答える必要はこれっぽっちもない。仕事中に電話をかけて手を止めて申し訳ないというベースでしかるべきだろうに・・・ いつもなら、「オタクの営業さんが来られて話してますから」と、暖かく断りを入れるところだが、今日はその口調の横柄さに切れて相手がしゃべっている最中に切ってしまった。こんなことは、3回に1回くらいの割合でしかしない。って、十分多い(^^; 今日、またこのサーバーにアクセスできなくなっていた。「やれやれ、またかよ」とうんざりしていたら、先日、「安定のいい別のサーバーに移行する」というメールが来ていた。メールを読み返すと作業は19日の早朝に行われたらしいが、こちらのDNSの更新に時間がかかるのか、半日くらいはアクセスできなかったようだ。これを最後にしてほしい。 そういえば新聞に、NTTがべリオ社に数百億円を追加投資するとかいう記事があった。破綻寸前で機器のメンテナンスもままならない状態から早く立ち直ってほしい。それと、サーバースペースをレンタルしているプロの企業なんだから、バックアップはしといてほしい。サーバー側のトラブルのせいでデータが亡くなったのは初めての経験だった。
(2002/12/19)またもや、夜中に目が覚めて昨日と同じ番組を聴いてしまった。今日はまた別の人がDJでテンポ良く曲を流したので、心地よく楽しめた(おかげで寝不足だが)。しかも、円盤までは持っていないが好きだった曲が続々と流れてくる。むしかえしになるが、DATやCD-Rが当時にあれば、もっともっとたくさん音楽に出費して「音楽文化に貢献」していたに違いない。goto@mbs1179.comがDJのメールアドレス。何回も繰り返すので覚えてしまった。 15日から17日にかけてずっとベッドにいて寝たり起きたりの生活だったせいか、睡眠時間をとってない割に眠たくならない。身体のだるさは熱の名残のせい。というより、会社で測ったら37度4分あった。やれやれ・・・いったん会社に着いてしまうと帰るのも面倒になる。こういうときは家が会社に近いといいなと思う。 元々palmの事なんかほとんどないこのページだが、今週はまるっきり入院患者のラジオ日記だな(^^;...ネタを探している時間も元気もないから仕方ない。って、だれも期待しとらんな。 韓国の大統領選があって決まったらしい。「平日に選挙するんだア」と思ったけど、アメリカでも「スーパー・チュースデー」とかもあったなあ。日本も、平日にして、選挙に行くための時間は有給扱いとするという法律にすれば、投票率が上がるかもしれない。
(2002/12/18)5日ぶりの出社。本来の有給を含め3営業日の休暇後はさすがに厳しい。来客が3組。しかも、体調は不良のまま。熱は下がったが頭がボーっとする。と思っていたら、実は37度あった・・・ふ〜 帰ってすぐに体温を測ったら、バイクに乗って冷え切っていたのに37.2度。これだけ動いてこの程度ならぶり返しは大丈夫。食後にすぐに風呂に入り体を暖める。 昨日、ベッドの中で聴いた北京放送日本語版の中で引っかかったことがあった。それは、中国の食の歴史を概観するものだった。歴史をひけらかすのはいい。美食もいい。奇食もいい。医薬同源もいい。しかし、精進料理だけは納得できない。 番組では「肉や魚を一切使わずに肉や魚と同じような食感と満足感を味あわせるのだから。」と、その技術を無条件に称えていた。確かに料理人の腕前には非の打ち所が無い。しかし、そうか? 修行僧が肉や魚を食べないのが殺生を禁じたため"だけ"ならば、それでもいい。食べていい肉が決まっている宗教の信徒が、他の肉は普通に食べるのと一緒だ。しかし、禅僧のそれは違うんじゃなかったのかな....欲に打ち勝つ修行の一部ではなかったのか?「技を凝らして、手間を掛けて質素な素材から贅沢な味を紡ぎ出す」なんて、欲を他の方法に置き換えているだけだろう。 こんなもん、「女との性行為は禁じられているから男で済ます」というのと同レベルの変態行為だ。あれ?そういえば、鎌倉期以後の僧の間ではそれは一般的だったとか....戦国武将はお気に入りの稚児を陣に置いていたとか....あれ? 変態料理を崇めている料理評論家や料理人、高級食材を使った料理だけをほめそやすグルメ野郎、喰ったことも無い店の長蛇の列に並ぶバカを笑ってやろうと思ったのに....新興宗教野郎※のやることは今も昔も一緒か.... ※仏教も禅宗も奈良期にはバリバリの外来新興宗教だったのだ。それどころか、どんな世界宗教もスタートは得体のしれない新興宗教だった。同じようなチャレンジャーは後を絶たない。成功する者と失敗する者との差は意外に小さい。ちょっとしたきっかけや、歴史的な状況で消える者生き残る者が決まる。 じつは、今朝も昨晩と同じようにAMラジオを聴いて朝までうつらうつらしながら過ごした。寝足りているので、寝不足にはならなかったし、今朝楽だったのは、NHKではなくMBSラジオを聴いていたこと。昨晩、必死で不良品の日立CDラジカセ(不良品というのは日立のCDラジカセのまくら詞)のチューニングしたのだった。 かわむらりゅういち(漢字不明)という60歳ほどのおじさんDJがやっていた。俺が子供の頃、毎週楽しみにしていたプロモーションビデオを流すテレビ番組に出ていた。ヤングオーオーにも出ていた。(といっても分かるのは一部の年代の関西人だけだろう)。 彼の選曲なので、昨日の晩のような苦痛は全くなかった。というより、時々嬉しくなる曲が流れて感涙にむせんだ。逆に目がさえて、5時まで聴いてしまった。しかし、残念ながら、喋りすぎ。喋りを半分以下にしてもっと曲をかけてくれと思う。2度と聴かないだろうから、あえてメールする気はしないが、惜しい。
(2002/12/17)本気で出社するつもりで起きたが、熱を測ると37.6度。即、有給を決めた。来客があったがどうでもいい年末の挨拶なので、誰か出ればおしまい。俺であることはない。それより痛いのが、今日は英会話クラスの最終日で、唯一出席する予定だった忘年会の予定。行きたくなくてパスした忘年会のときは電車トラブルでひどい目にあい、行きたい忘年会には自分の体調不良で出席できないとは...因果応報?草根木皮?五里霧中?悪霊退散? とにかく、16日から17日の朝にかけてほとんど眠られずにNHKのラジオ深夜便を聴いていたが、なんとも(^^;....森昌子を1時間とか、60年代フォークコーラス特集を1時間、坊主の自慢話1時間といったスケジュールだった。また、アナウンサーのばあさんがNHK声というのか、聴きとりやすさを再優先したゆっくりした発声で落ち着き払った声で「次はサイモンとガーファンクルのスカボロフェアです」とやるのも萎える。この調子で、「次はランキン・タクシーの地獄行けバカです」と言ってくれるならそれはそれで面白いが。 夜になるのが怖い。昨日のような苦行はいやだし、かといって時間の経過が分からない中でじっとしているのも耐え難い....金を出してまともなラジカセでもとも思うが、普段は全く使わないことがわかってるから二の足を踏んでしまう貧乏人が俺。そういえば、年末調整で返金は無く追徴らしいし....配偶者控除と配偶者特別がないのが今になって効いてきた。去年までは家の税額減税があったからかなり多く戻ってきたが今年から打ち切りだ....戻ってこないのは元々払っている税金が少なかっただけともいえる。余裕で税率10%の俺だからね(^^;...
(2002/12/16)一日ベッドで暮らした。俺の部屋にはステレオもテレビも無くて退屈なので、娘が学校に行ってからは娘のベッドで過ごした。昨晩は日立の不良品のCDラジカセでラジオを聴いて凌いだが、AMのNHKとFMのサクラFMしか聴けなくて、病気とは別の意味でしんどかった。本当にしんどいときは音なんか無くても退屈しないというより退屈する余裕すら無いから、昨日の夜あたりから回復期に入っていたのだろう。 昼間にSRXの燃料を入れに行けた。暖かい昼間に行くのと朝寄るのとでは心理的に大きな違いがある。夕方にも、灯油の買い出しに出られた。これらは15日にやっておきたいと思っていたことだ。一日遅れになったが、済むとホッとする。 エアコンだけでも冬を乗りきれるような所に住んでいる人には分からないだろうが、買い置きの灯油が空になるのは生理的恐怖を感じる。逆に、買ってきた灯油でポリタンが満タンになっていると安心だ。 ベッドに寝ている時間を使って、エイヨウヤロオをTwinVQにした。もちろん、そのままのディスクを使ってはできないので、一度通常のCDに焼いた後でCDからデータを作った。もちろん、1.2曲目はアナログを介している。所詮圧縮音源だし、電車の騒音の中で聴くんだから差は感じないだろう。出勤が少し楽しみ。
(2002/12/15)今日は俺の誕生日。しかし、風邪が悪化。昼から夕方にかけて8度5分。昨日からしんどかったのは熱があったのかもしれない.... プレゼントにと息子が買ってくれたモルツと娘が買ってくれたポテチ。今日は食べられそうにない(;_;)... prismとyahooカレンダーでチェックしたら特に急ぎの用もない。明日は休む。
(2002/12/14)娘の誕生日と明後日に誕生日を迎える息子の誕生会(といっても、いつものメンバーが集まってわいわいやって、いつもより沢山のお菓子とジュースが振舞われるだけだ)でほぼ一日が過ぎた。 まず、息子のリクエストに応えるべく31アイスクリームを買いに走る。そのままモスバーガーで昼食。誕生会をやっている間に、娘のリクエストに応えるべく反対方向のケーキ専門店へ。帰りに、コープに寄り娘のリクエストの豆スープの材料を買う。 豆スープとは安上がりだが、普段から高級料理や手の込んだ料理を食べ漬けていないのでイメージが湧かないのだ、彼女には(^^;...まあ、ホテルのディナーなんて言っても虚しいだけと読まれているのもあるなあ。 初めて、車のステレオでエイヨウヤロオを聴いた。特に問題はなく読み込めてホッとした。しかし、外出の度にCDの持ち歩く必要があるのは不便。何より困るのが、俺の持っているCDプレーヤーのチェンジャーが今一で、戻らなかったり傷が付いたりする。今、確認したら既に小さな傷が数十カ所もついている(-_-).... 夜、何げなく写したサンテレビで渋い画像のウェスタン。他にろくな番組がなく、娘がiMacを使っているので、そのまま写していた。すると、見たことのある顔が時々。ジェームズ・コバーンが主演だったので、これはよく知っているが、脇で時々写る無口な三下みたいなのを見覚えがあった。何回か写って初めて、「あれ、これひょっとしてボブ・ディランに似てる」。写れば写るほど似ているし、音楽もディラン風の声と曲調だった。映画自体も西武開拓・無法時代の終焉を描いて、そこそこ面白くて最後まで観たら、ラストの曲は間違いなくボブ・ディランだった。そのままタイトルロールで確認すると、音楽と助演でボブ・ディランの名前があった。 ディランの曲は詳しくは知らない(正直「風に吹かれて」と「タンブリンマン」くらいしか知らない)が、終わりの曲は渋くていいと思った。聴いてみたいとも思った。ちなみに、こんな檄渋な映画を作ったのはサム・ペキンパー。新聞のテレビ欄によるとタイトルは「ビリー・ザ・キッド」だった。
(2002/12/13)子供の学校掛け持ち。10:30から息子のマラソン。午後は娘の進路面談。これまでは、土曜日にやっていたが今年から土曜が全休なので金曜日になったらしい。今年は、娘の面談のために休んだのでちょうどよかったが、このためだけに休むのは難しい。というか、ばかばかしい。家庭によっては、練習したり指導したりするらしいし、現場でも応援している人がいるが、うちは親子して全然興味がのない。ただ、「しんどい思いをして走っているから、家に居るんだったら見に行ってやろう」という程度のスタンスだから。俺自身親に来てもらった記憶はないし、来て欲しいと思ったことも無かった。 夕方、コープに食材と明日の息子の誕生会のお菓子を買いに行ったときに雪が降ってきた。子供に聞いたら朝はもっと強く降ったらしい。ほぼピークの寒さを体験すると心理的には楽になる。中途半端な時間の使い方ばかりで、効率が悪くてほとんど活動していないような状態だった。 TOEICの通信教育の教材が届いた。こちらは終了すれば全額返金なので気楽。とにかく、TOEICでスコアをあげないと英会話クラスに払った金の半額が戻ってこないので少し真剣。次回に675で2万、725ならさらに2万円バックだから。弱点は明らかだから...しかし、この教材の売りのCDって、win95とwin3.1用らしい。俺はかろうじてPC9821Xaがあるので、起動するのか、420MBのHDに20MBの空きがあるかどうか不安は残るが、使えなくはない(はず)。しかし、大半のユーザーは不可能なんじゃないんだろうか。そんなローカルなもの使わずにjavaとブラウザーでやれば、winの新しいバージョンでもmacでも使えるのに....オーサリングソフトで作り込んだものより、インデックスをhtmlで作って生のファイルをそれぞれのフォルダに置いておいた方がはるかに便利だ。写真やムービーのデータ集も中途半端なアプリケーションを介するよりは直接ファインダでファイルを愛用のアプリケーションにドロップした方が便利なことの方が多い。 昔愛用していたmac用ソフトに、指定のディレクトリにある対応ファイルを自動でスライドショーしてくれるソフトがあって便利だった。今もあるのかどうか分からない。以前にシステムをバージョンアップしたときに使えなくなって消えていったのだった...
(2002/12/12)12月に入って、JR西日本の一部区間で女性専用車両が導入された。俺が乗っている路線にも導入されたらしい。しかし、ここでもJR体質というのか、顧客視線になれないままというのか、間違った設定が目に付く。俺は普通しか止まらない駅で普通に乗り途中で快速に乗り換える。宝塚駅で快速に乗りかえるためにホームに降りると「次の快速電車には女性専用車両はございません」という放送。快速と普通とどちらが混んでいるか誰にでもわかるだろう。痴漢の被害も快速電車に集中しているはずだ。なのに、ガラ空きの普通にだけ女性専用車両を設けている。こんな感性だからダメなのだ。(一番ダメなのは人混みに乗じて痴漢行為をしている奴だが...) 昨晩、阪神電車にシグマリオン2を持って、熱心にテキストを打っている娘さんがいた。シグマリオンを電車で使っている人を見るのは初めて、しかも女性、さらにスロットにCF型PHS(キャリアは不明)がささっていた。あんなものは、GeekでNerdな男性30代だけかと思っていたので、ちょっとびっくりした。 CCCD昨晩、いろいろと試してみた。HDトラブル以来入れていなかったiTuneもダウンロード。結果は、中途半端なものだった。iMac(rev.D)の内蔵CDでは、マウントできて、3曲目以降が読み込める。ミツミのドライブを内蔵したQue!CD-RWはマウントすらできない。ただし、内蔵も1、2曲目は必ず9秒で止まってしまう。最悪な場合はソフトがフリーズしてしまう。純正のCDplayerでは音楽アイコンをWクリックしたときに「このディスクは存在しません」といったメッセージが出た後演奏が開始し、3曲目以降なら正しく演奏される。曲送りとかは一切使えない。 また、iTuneで演奏中に他のソフトを起動したり操作したりすると、ブチブチと音が切れ、IEを使っている場合はIEがフリーズしてしまった。ものすごくCPUパワーを消費しエラー処理をしているのかもしれない。ディスクの回転も激しい。ただし、CDplayerの時は音飛びがそれほどでもないのはソフト自体の負荷が違うからかもしれない。 前に諦めていたToastDeluxe4によるAIFF書き出しも3曲目以降だけを選択することで完了。前の2曲はアナログ経由で諦めるしかないようだ・・・って、俺は正規ユーザーなんだ。何でこんな苦労しなきゃならない・・・ランキンタクシーのディスクなんて元々中古やレンタルに置いてない。それどころか、以前のディスクには廃盤になったものだってある。買いたくても買えないだろう。こんな状況にしておきながら、「音楽文化に貢献する」が聞いて呆れる。 考えると、レコード・CD業界なんて、中間搾取者でしかない。昔、職業音楽家が出現したときはすべて生の演奏で、その演奏に価値を見出したものがそれぞれの値踏みした額(相場は有っただろうが)を渡していた。そう、「投げ銭」だ。そこには搾取者はいなかった。上前をはねる親分はいたかもしれないが、演者と観客の間には存在しない。今でも、レコード・CD屋以外に税金はいる。コピーとは無関係の存在なので言及しない。 将来、音楽の配信方法と課金方法が変わって、媒体を使わなくても良いようなシステムができれば、投げ銭が蘇るかもしれない。CDを一枚売っても演奏家に入るのはわずかだ。制作に掛かる固定費(他のミュージシャンやスタジオ・エンジニア等々)の回収が難しいが、これまでの売上実績から逆算すれば遠くない数字は得られるだろう。売上回数(?)の多い曲ほど安くなるのは当然。 ただ、投げ銭システムが匿名性の高いネットワークで上手く機能するかどうかが問題だ。実際、このサイトにあるTidBits日本語・ハンドヘルド版(知らない人の方が多いかもしれないが、俺がメンテナンスしている)ではpaybitsというシステムを入れているが、世界中(6か国語に翻訳されている)に数万もの読者のある10年以上も続いているメールマガジンだが、ボランティアで記事を書いているライターに対する投げ銭は100ドルにも満たないことが多いようだ。比較的、マナーの良いであろうTidBitsのユーザーでさえそうなのだ。これが現実。 ただ、音楽のような刺激はH情報(写真とかを含む)と同じように、特定の愛好者への強い動機付けになるから違ってくるかもしれない。CD-romが普及した原動力は未成年者禁止のディスクの流通だったという、macユーザー達も黙して語らない事実があるから(^^;...
(2002/12/11)「Newsweekのブログ空間の愉快な生活」:このページもブログなら、何年も前からブログは日本では流行っていた。このサイトは去年開始したが、5年近く続けているページもある。また、日記才人(日記猿人)には数万の日記が登録されている。また、メールマガジンという形式でテキストを公開する人も多い(重なっている場合が多いので足しても人数は増えないけどね)。 他部署からマイナーなページのアクセスアップ方法について問合せがあった。しかし、ばかばかしいので外注先に丸投げする。だいたい、そんなページのアクセスなんて必要ないし、問合せなんてあるはずがないのに。そんなもののために資源(費用・時間)を割いて対応なんてしていられない。と書くとただの怠け者だけど(実際そうなんだけど)、前任者はFTPすら使えずに、どんなささいな変更にも数日と金をかけてやっていたので、このスタンスでも充分。やっても前任者と同じ評価で低い職能給なんだから。しかも、前任者が一切関わってなかった別人の仕事まで丸々押しつけられそうなんだから。 関心空間に「エイ・ヨウ・ヤロオ」を登録するついでにCCCDについて検索してみたらずるずると沢山のキーワードが出てきた。その中のCCCDというキーワードに気になることが書いてあった。音質が悪いのではという俺の感想も的外れではなかったのかもしれない。 そこで少し検証をしてみたら訳の分からない現象が現れた(-_-)....そして悲しい現実も....
(2002/12/10)ランキン・タクシーの「エイ・ヨウ・ヤロオ」はかなり楽しくなってきたが、「WATATING」ほどポップなものが少ないので、とっつきにくいのかもしれない。それ以前に、CCCD(というらしいコピーコントロールCD)だからTwinVQにするのが手間で通勤時間に聴けないというのが痛い。俺のメインのリスニングルームはJR西日本・福知山線通勤電車なのだから。 ひとつ気になるのが、今回のディスクが前までのディスクより音がこもっているような気がすること。単なる勘違いか、CCCDの悪影響か、アレンジが俺好みでないだけかはわからない。「WATATING」の音作りが俺好みだったせいで相対的に悪く感じるだけかもしれないが、「WATATING」のような音楽体験を期待していた俺にはすこし残念だった。 まあ、電車の騒音の中で思いっ切り圧縮(TwinVQの圧縮率は1/18)している音源を聴くんだからCCCDだから音質が悪いなんて言っても無意味だろう。また、そんな条件で満足して聴いている俺の耳があてになるはずは無いから、単に、俺の感性が新しいランキンの音作りに共鳴できないだけなのだろう.... 2日連続で英会話。簡単な言葉や文法が口をついて出てこないので自己嫌悪(;_;)....基本からやらなきゃダメかな.... 10時からのテレビでキーボードの早打勝負みたいなものをやっていた。今日は、男性と主婦の対戦だった。紹介ビデオでは男性の方が優位に見えたが、女性も十分速かった。女性が始めた時点で大きなハンディキャップがあって、それは致命的ともいえるものだったので、チャンネルを替えた。多分女性が負けただろう。そう、女性はMacユーザーだったのだ。JIS配列にどれくらいなれているかは知らないが、彼女がOL時代に使っていたものが古いmacだったとしたら、その時のスピードが出せるはずがないから。俺も、未だにiMacのキーボードは馴染まないし、会社のwinも交換されてから全然馴染めずに昔の半分程度のスピードしか出ない。というより、ミスタイプが多すぎて進まないのでいらいらするのだ(しかも、会社のwin2000のIMEはおせっかいには閉口しているから余計にいらつく)。 普通でも、後ろに人がいて画面を見ていたら緊張して実力なんか出せないだろう。まして、テレビカメラがあり、周りでうるさく騒がれたら実力の半分も出ないだろう。ここまでの条件は同一だが、その外的環境の中で大きく異なるキーボードを使わされたら勝敗は明らかだろう。
(2002/12/9)師走雑感6日の夜、電車が止まっていたので、ソフマップの後でヨドバシカメラにも寄った。prismのスタイラスを買うために。しかし、ここにもvisorの影は、かろうじてあった液晶保護シート1種類を除くと、一切なかった。palmOS機はpalmとsonyしかなかった。というより、「palmはsonyのマシンで、palmはCLIEの互換機を出している」といった印象だった。 ここには中古機はないので、panheadの手に届くものは一切ない(-_-)....iPodはcoolだけど、でかくてdiGoを置き換える気にはなれない。俺のPC環境にはfirewireがないので、買っても曲を入れられないしね....OSXはきれいだけど、今よりfinderの動作が緩慢になるんじゃ本末転倒だと思う。派手なOSの中で、十年一日のようなテキストエディタ(俺がこれを書いているのはJedit1.0かwinのメモ帳だ)を使っても意味がないものね。実際モノクロでも構わないくらいなんだ、panheadは。 関東地方では雪が降っているらしいが、阪神間は雨だ。気温も恐れていたほど低くない。 めったに読まないMacWIREのコラムじつはWebObjectsで飯食ってますを読んで「パンパン叩いたひざが真っ赤(by 白濱隆)」になった。これは前から思っていることで、社会のキーワードと勝手に思っているものだった。うまくまとめることができたら下書きくらいはしたいと思っていたが、断片しか見えなくて歯がゆい思いをしていた。このコラムが全てを書ききっているとは思わないが、その断片を切ってるとは思う。 めったに読まないというのは否定的な意味ではなく、十分に時間のない状態で見出しだけ読んでも仕方がないから。それと、OSXへの移行を見送ってしまったので話題に興味がもてないというのも理由。あっ、これってpalm界でもいっしょか。俺はもう3.5止まりだから・・・ 最近、英会話のたびに体調不良を書いているけど、今日も英会話。100時間のレッスンで50点くらいTOEICのスコアが上がると聞いていたのに、ほぼ40回80時間もやっているのに、全然スコアアップにつながらないって・・・年齢的なものかなあ。そろそろ飽きてきた・・・ はあ〜昨日、息子が娘に「お父さんとテレビ観たら結婚式が映って、結婚式が終わって家に入るときに家の前に置いた木を二人で力を合わして切ってから入るっていう外国がうつってん。その時、『これをやるとわかれにくくなるでしょうね』ってテレビの人が言ってん。そのときにお父さんがな、『へん、離婚なんか簡単にできるがな。アホか』って言ってん。僕なあ、『はあ〜』って思た」と語っていた。わっはっはっ!離婚なんて簡単。続けていくことに比べたらね。 その後の娘のフォロー「父さん!小学5年の息子に『はあ〜』て思われてるで」。よろしい、二人とも。冷静な気持ちで親を批判的に眺められるようになったことは喜ばしい。それが独立への一歩だから。
(2002/12/8)とりあえずのリスタートをしたが、まだまだやるべきこととやりたいことが残ったままだ...いざというときのためのシステム・ドライバ・最低限アプリケーションを納めた起動用ディスクを作りたい...CD-R機でなければ読めないディスクではなくThat'sのCD-R上に構築しなければ意味が無いことを肝に銘じて。 連日の夜中までの作業で頭が痛い.... 昼食はカップ麺。その後、俺には珍しいお買い物ツアーに出発。ホームセンター>電気屋>会社の知人の家>トイザラス>ユニクロ>ダイエーと6箇所もまわった。家に着いたのが6時前だった...へとへと...人混みと渋滞は大のにがて。 知人から使わなくなったというperforma588を譲り受けた。使い道はほとんどないんだけど...ダイアルアップ時代なら充分現役だったのだが....だって、68040(厳密にはlcだけど)33mhzといえば、その前の年のphotoshoperのご用達プロセッサーだったのだ... 何年かぶりで行ったダイエーは大きくレイアウトが変わっていて家電品は無くなっていた。隣のテナントビルは半分以上が空き家という悲惨な状態だし....ダイエーの店舗自体は季節柄活況を呈していたが、ダイエーの凋落は止まらない感じを受けた。 二次電池前からニカド電池の記憶効果は知っていて、かなり気をつかう方だった。ここにもしつこく書いているように、リチウムイオンについては回数制限をメインに気をつかって、visorも携帯電話もアラートが出てから充電するようにしている。 昨日、元妻からポータブルCDプレーヤーを借りて、CCCDとやらいうランキン・タクシーの新ディスクを聴いている。しかし、中に入っていたニカド電池は寿命が来たのかACアダプターを使っていても全然充電できなかった。ダメもとで手持ちの充電器で充電したら少し使えるようになった。そこで、使い切って充電を2回程繰り返すと数時間の使用が可能になった。同じように、諦めかかって放置していた充電池でも同じようにしてみると蘇った。 やはり、使い切ってから充電する方が良いようだ。それと、自然放電させてしまうのも良くないのかもしれない。こうなると、放電機能付きの充電器が欲しくなるなあ。 それと、参考になることが速みちにあった。リチウムイオン電池でもリフレッシュが必要(というか、効果的)ということは知っていたが、3%まで使い切るというのは、電池が切れたらデータがなくなるタイプのマシンでは特に、難しい。電池がなくなってもデータが消えないのなら自動で電源が切れるまで使い切ることも簡単だし危険はないが、palm機の場合はそうは行かない。PDAの充電機(特にpalmOS機の内蔵電池機)には放電機能をつけてほしいところだ。 teriosさようならそうそう、5日にみつけた中古のTeriosを見るために6日の夜にソフマップに寄った。というより、付属品が全部そろっていて動作確認ができたら本気で買う気になっていた。しかし、ケースには小さな空間しか残っていなかった。そこはPDAコーナーの対面でシグマリオン2やvictorのスピンドルレス機の入ったケースの一番下で普通なら見もしないようなところだったのに...残念なような、悔しいような、同好の士がいて嬉しいような気分だった。自分が目を付けた物が他の人にとっても高い評価(買うということはその中で一番高い評価をしたということだからね)を受けていたというのは嬉しいから。 しかし、昨日見て今日無いって....やるなあソフマップの客。ちなみに同じケースに入っていたシグマリオンやCLIE70NRとかは一つも売れてなかったのに。 返す返すも木曜日に即買いしておけばよかった。しかし、その時点ではまったく知識がなくデータ(といってもテキストデータだが)を使い回したり、ネットにつなげるのが面倒だったりするのではと慎重になってしまったのだった。衝動買いでパソコンやPDA、周辺機器を買ったりできる人には分からないだろう... やはり800x600のスクリーンは魅力だ。他のは640X240とかいうサイズなのに、Teliosはフルスクリーンといっていもいい。テキストを使うには十分な大きさだ。しかも、俺の場合はザウルス用のPCMCIA接続のデジカメも持っている。あまり使い物になるようなカメラではない(新しい携帯電話には負けている)が、手持ちの周辺機器を活かせるのは貧乏性には嬉しい....どっかに、19800円でTeliosを売っていたら教えてください。 8日の夜からまたもやwww.draconiaweb.orgの入っているサーバーの調子が悪い。どうなってんだか....
(2002/12/7)昨日の分というか、今朝の未明に書いたものが変な状態で終わってるけど、放置しておく。疲れと眠気に負けて入力したままで終わったか、ちゃんとなおした物をセーブせずに終わってしまったようだ。 起き上がれたのが11時半....午後からリストアを開始仕様と思ったが悲しい事実を思い知らされた。それは、Apple純正のフォーマッタは特定のパーテーションだけを初期化することができないということ(;_;)...パーテーションが切れるんだから別々にフォーマットできるのかと思っていた。昔愛用していたHDTのフォーマッターはできたから... それから、生き残ったパーテーションから全データをCD-Rにバックアップ。終わったのが夜中だった...もちろん、ぶっ続けで作業していたわけではないが、自由にできる時間は全て費やして作業した結果がこれだから参る。 しかも、昨日どじっていたことも判明。ドライバ類を本体のCDで読めないCD-RWディスクに焼いていたこと。結局、CD-RWドライブのドライバをネットで探して起動した。これが大きなタイムロスになった... IEとかOL、MSNメッセンジャーとかはバックアップを取らずにネットからダウンロードした。ADSLじゃなかったらやってられないだろう。 まず、システムをインストールし、TCP/IPの設定だけすれば、デフォルトで入っているNCかIEでM$のサイトに入り一気にダウンロード。合計で50Mを超えているけど5曲程度の時間でインストールまで完了だ。その後、ドライバ類を集めまくったがダイヤルアップなら絶対に不可能だっただろう。 こうなるとバックアップの意味自体が変わってる来ると思う。 また、面倒なのがアカウントの設定。メッセンジャーのパスワードを完全に忘れていて、秘密の答えすら分からない始末....仕方なく新しくIDを作ったり... 一応の設定が終わったのは8日の3時だった.....
(2002/12/6)忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙 昨晩はCD-Rを8.5でマウントしてCDを3枚焼いた。とりあえず、重要なデータはバックアップできたはず(時々落としてるんだよね・・・)。しかし、大量のファイルを焼こうとしたり空き容量の少ないHDで動かしているとToastが不安定になり無駄ディスクを連発してしまう。このため、シミュレーションモードで実行してから本番やっている。しかも、2倍速でなければbuffer underrun必至なので、2倍速でだ。700Mのディスクはほぼ70分なので、テストと本番を行うと、うまくいっても80分かかる。 昨晩焼いた3枚は700Mはなかったので少しましだったが、ベッドに入ったのは2時を回っていた。環境はともかく重要データはバックアップできたので、とりあえず次のステップへと移れる・・・疲れた・・・ 本社の忘年会だがpanheadは不参加。 忘年会へいかずに6時前に会社を出たのに、大阪駅に着いたら「人身事故のために山陽本線、神戸線、宝塚線、京都線、東西線が止まっています。再開のメドは立っていないので、代替手段におのりください」。ついこの間の一件(同じ区間でけが人を救助にきていた救助隊員がJRの早すぎる再開のために亡くなった)があるので、かなり慎重になっているようだ。 まあ、安全の確認は慎重でかまわない。問題はその後のフォローだ。人身事故(って多分飛び込み)はJRの努力だけでは防げない。しかし、再開した後での運行をうまくコントロールすることで人の流れを効率良く流すことはJRの責任でやるべきことだ。しかし、これができていない。 まず、優先順所のつけかたがおかしい。何より優先すべきは代替交通手段のない路線だ。振り替えに乗れる区間なんて一番後でかまわない。panheadの乗っている福知山線は代替がない。宝塚までは阪急でも行けるが、そこから先はないのだ。だから、ここで優先すべきは大阪・宝塚間の電車ではない。また、がらすきの特急でもない。ホームにはそこから先に行く客で埋まっているのに、肝心の電車かくるのが後回しだ。その間に、代替のある大阪行きの電車は何本も通っているというのにだ。それと、このような非常事態になんで快速を走らせるのか分からない。連続でどんどん電車がくる状況で特定の駅の混雑を緩和するのが快速の役目だ。電車の間隔が大きい時に快速を各駅停車にしても対して時間はかわらず、駅のホームで待つ客のストレスも小さくできるのに.... 後一つが、前にも書いたが、JR社員の意識の悪さだ。電車に乗っている時にこんなアナウンスがあった「--時++分発福知山行き快速はただいま43分遅れで運行しております」。いやいや、その電車の予定時間から遅れを計算しても無意味だ。だって、何本も運休させている。当然、大半の人は1時間以上待った人ばかりだ。客に対する迷惑の度合いが待ち時間とすると、本来来るべき電車が来なかったことにより待たされた時間も客にとっては遅れ時間なのだ。 客は、XX時yy分発の電車に乗りたいんじゃなくて家に向かう最短の電車に乗りたいのだ。そんなこともわかんんおかえ
(2002/12/5)昨日帰ったら、iMacの調子が悪かった。というより、かなり重大なHDトラブル。最初は起動できていたが、怪しいファイルをつついていると起動すらできなくなった(;_;)。別パーテーションに安定重視のクリーン8.5を入れていたので、システムCDで起動し起動パーテーションをそっちに切り替えて立ち上げた。バックのためにUSB接続のCD-Rを使わなければならないところが辛い。SCSIならドライバはメディア側にも持てるので、CDから起動しても外付けのドライブをマウントすることができる。だから、CDから起動しても、MOやHDをマウントしてバックアップできた。 panheadの持っているCD-Rだけなのかもしれないが、システムに専用のUSBドライバがなければ認識しない。だから、何もない状態でCDから起動してCD-RにバックアップしたりCDに保存したデータからリストアすることができない(本体のCDは起動用のCDで埋まってるから)。CD-Rのドライバを含んだ起動用CDを焼いておいて内蔵CDから起動することができればいいが、panheadの持っているmitsumiのドライブではうまく焼けなかった(設定をミスっただけかもしれないが)。このために、HDをだましだまし機嫌を伺いながらCD-Rドライブを認識できるシステムを作ったうえで、バックアップ、フォーマット、システムの再構築という手順を取らなければならない。時間がかかるんだ、これが(;_;) 帰りにソフマップに寄ってスタイラスを買おうと思ったが見当たらない。palm向けのアクセサリーコーナーは縮小し、visor関係は中古のprismが置いてあるだけだった。充実しているのはCLIEの中古とアクセサリーだけだった。PDAコーナー全体が縮小傾向に見えた。ソフマップ梅田店のPDAコーナーは以前、デスクトップ用中古パーツを置いていた場所だった・・・ リーズナブルな値段でキーボード付CEがあって心が揺れた。シグマリオンやペルソナ、カラーモバイルギア、一番心が動いたのがTeliosというマシンだった。スピンドルレスで800g800X600のTFTでそこそこの大きさとキーボードがついていそう。何より19800円という価格が魅力。テキスト入力用と割り切ってどうかなあ・・・っつっても、最近テキストを書くような金儲けの話はないんだけどね(;_;)
(2002/12/4)スタイラスを無くしてから数日経つが意外なほど不便はしていない。俺の場合はリセットピンの必要がなければ本体に入るスタイラスはいらないのかもしれない。 昨日は帰りの電車で爆睡して寝過ごした。25分ほどタイムロスして家に着いたら娘が寝込んでいた。37.5度。症状は息子や俺と同じような感じだ。英会話で遅くなったときにこれだけイベントがあるとドッと疲れる。でも、娘のまくら元にはMr.Fullswingがあったくらいだからあんまり心配する必要もなさそうだ。 朝、半日有給を使って娘を病院に連れて行った。朝の時点で娘はかなり回復傾向にあった。でも、大事を取って病院に連れて行ったのが失敗。老人の憩いの場に足を踏み入れてしまって、2時間近くかかってしまった。娘はそれほどしんどそうでもなかったのでよかったが、ひどい状態のときだったらかわいそうだった。しかも、その医者は1時間半近く待たせた挙句に、整腸剤を処方し、「点滴を・・」という。風邪薬や抗生剤が不要な程度の、1時間半も待たせた、症状が軽いと判断した患者になんで点滴なの?保険の点数稼ぎ?確かに、風邪で高熱のときや水分も取りたくないような状態なら点滴は効く。しかし、栄養剤ドリンクを飲むように点滴って・・・いい加減時間がなかったので断って帰った。もちろん、娘はその後元気になったよ。点滴なんか必要がない状態だったんだから。
(2002/12/3)どうでもいいことばっかり・・・part1朝日新聞にデジタル世界の「全体主義」というコラムがあった(パルマガで知った)。windowsやwordに対する批判を込めて書いたコラムでうなずくことも多い。しかし、「そういうソフトは、『悪い全体主義』の手段になっているだけであり、永遠に尊敬を得ることはない。」には疑問を感じる。尊敬しているかどうかはしらないが、日本のマスコミや経済界はビル・ゲイツを成功者として崇め奉っている。(他の国のマスコミがどうかは知らないので、比較して言っているのではなく、自分の知っている範囲に限定してという意味での「日本の」という意味) 彼を報道するときの姿勢には、バグだらけのソフトを高額で売りながら責任を取らない、他社の開発した技術やアイデアを自らが開発したかのように嘘の宣伝をする、倣岸不遜・厚顔無恥な経営者であることを批判する態度はない。それどころか、世界一の大金持ちとか起業家とか持ち上げて、マクロウィルスがばら撒かれたときにも「Outlookを使わなければ大丈夫」という重要な情報を広報しなかった。そんな朝日新聞サイトに書かれても・・・中身とパッケージは相互依存の関係にある。 そう考えると、やはり新聞の本文と広告、テレビの番組とCMも不可分のメッセージを社会に対して投げかけているはず。さらに、ニュースなどでも内容とキャスターもその関係だろう。細かくいうなら、ニュースの内容と効果音・BGMとも不可分だ。尻切れトンボ・・・ part2英会話の進捗度確認のための面接テストが17日にあるらしい(-_-) part3経営戦略考862号に面白い記事があった。こんなことができるのは、賃金の制度と評価に自身があるからだろう。経営戦略考の筆者も今回は鋭い「『公開』されて「恥ずかしい』かどうか。どうすれば『恥ずかしい』と感じずに『公開』できるか。その基準で社内のあらゆる事柄を見直していくと、改善すべき点はいくつもみつかるだろう。」。panheadが勤めている会社の経営者に読ませてやりたいが、案外、「そうそう、そのとおりだねえ」で終わってしまうのかもしれない。だって、projectX観て感動しているような傍観者魂の持ち主だからね。 part4トヨタとホンダの燃料電池車が公開されていた。公道走行可能でだ。しかし、コストはガソリン車より高いと聞いてがっかり。しかも、ガソリン車より大きな容量のラジエーターが必要と聞いてさらにがっかり。排気ガスの低減は良いとしても、総合的に見て環境の収支があっているのかどうか分からない。 エンジンブレーキ使用時にエネルギーを充電池に蓄えるというのはガソリン車にはできないが、電車でもハイブリッドカーでもやっていることだ。発電機を分けて、そこらじゅうに排熱を撒き散らすくらいなら、既存の発電施設で発電し充電するとか、燃料電池をインフラとするなら、排熱を活用できる環境下で発電して車は充電池で走らせるほうが総合的に環境負担を減らせる可能性が高いと思う。 このことはどうでもいいことじゃないんだが(俺の意見が取るに足らないことはさておいて)、久米の試乗インプレッションにはうんざり。出足がいいとか加速がいいとかホイルスピンしたとか普通の車と遜色のない走りを強調するだけのものだった。燃料電池車が目指すものに「普通の車と同じ走行高性能」はあっただろうが、燃料電池車はそれだけではないだろう。燃料電池車には化石燃料を使って利便性を追求するだけの車社会へのアンチテーゼでもあるべきと考える。だから、これまでのような快適さをスポイルしてかまわないと思う。不便になっても、これまでのように加速できなくてもかまわない。元々、日本の公道では100km/h以上の最高速度はいらないのだ。そういう見直しに本気で取り組むことこそが環境配慮であり、それだけではカバーできない化石燃料使用の限界を超えるために燃料電池は使うべきだと考える。だから、そんな巨大な排熱装置の必要なエンジンは失敗。メーカーはそう考えていないのかもしれない。 part5帰りの電車でpalm5xxを使っているオシャレ系サラリーマン風がいた。オシャレ系というのは、ホストみたいなのではなく、ちょっと違うスーツや小物で決めているという意味。まあ、テレビドラマのサラリーマン物で主人公の先輩といったところだ。まあ、そんな彼だからpalmも緑の革のケースに入れてかっこよく使っていた。俺のような奴がマスクをしてKOSS the Plugをはめ、ゴホゴホとせき込みながらprismを使っているのより有効な普及活動だろう(^^;....まあ、実際は、興味の無い人にはpalmだろうがpockePCだろうがwinCEだろうがザウルスだろうがlinuxだろうが全く見分けはつかないだろうけどね。
(2002/12/2)速みちにあったフレーズ「PDA好きな人が、複数台購入しているだけで、そんなにすそ野が広がったように思えなかったり。」 prismを金曜日に忘れて帰っていたので、「まっさらになっているのでは」と恐れていたが無事だった。金曜日の時点で警告が出ていたので、クレードルを持ってきて充電した。こういうときに、prismの充電は不便だ。クレードルまで持ち歩かなければならない。しかも、全く無駄なUSBケーブル(会社では)まで取り外すことができない。 使い方にもよるんだろうが、俺はZireの構成のほうが好きだ。USBケーブルと別のACアダプターなら、ACアダプターだけを持ち運びできるからだ。それに、ロックされるコネクタのほうが接触不良の起こりやすいクレードルより安心だ。携帯電話(J-D06、J-SH05)ではクレードルに端末と同じコネクタがついていて、ACアダプターを持ち運びたいときはクレードルを取り外すことができる。理想はこれだ。ACケーブルとUSBケーブルをPDA機器に直接接続できるコネクタにまとめ、クレードルへはそのコネクタを挿すようにするというものだ。これなら、母艦を持ち歩かないような長期移動(出張や旅行)時にはACアダプターとコネクタだけを持ち歩ける。また、会社との往復時などに会社でもホットシンクしたいようなケースではUSBケーブル+コネクタだけを持っていけばいい。そういう意味で、出張や旅行にもノートPCを持ち歩くような人種意外をターゲットとしたZireの設計はうまいと思う。「お手軽=クレードル」という安易な発想ではなく、ユーザーの使用シーンまで考えた設定だと思う。Zireのターゲットの多くはPCを個人で所有していない人かもしれない。そうなるとクレードルやUSBケーブルなんて邪魔なだけだから。 ついでに、なんでクレードル一体型充電機能を嫌っているのか考えてみた。ホットシンクの回数がバックアップやインストールの回数に比べて非常に多いことが原因のようだ。俺は平日には毎朝必ずホットシンクする。DOCデータを取り込むためだ。このため、毎回充電されると充電池の寿命を短くしてしまいそうだ。そこで、普段は電源タップのスイッチでACアダプタへの電源を切っている。充電は3日に一回程度の割合だ。だから、普段はUSB接続だけで、必要なときだけ別のケーブルでACアダプタをつなぐほうが、便利な気がするのだ。携帯のような小さなACアダプタならかさばらないし、電源が足りないときに充電しながら手持ちで操作することも可能だ。 もうひとつ、母艦がUSB関係にトラブルを抱えているので一概にprismの接触不良とは言えないかもしれないが、普通に置いただけではホットシンクに失敗することが多いのも今の方式が嫌いな原因だ。手でコネクタが接触しやすい角度を変えて押えるようにするとうまくいくことが多いので、コネクタを挿す方式のほうが確実な気がする。 ちなみに、携帯電話もクレードルに置いたのに充電に失敗していることがあって、コネクタを使うことがある。俺は目覚まし時計としても使っているので、携帯をまくら元に置いて寝ている。ベッドの上なので不安定で立ってはいても接触不良で充電できていないときがある。また、特殊例ではあるが、SH04をSH02の充電器で充電するときに微妙に安定が悪く苦労した。コネクタなら当然ながら失敗はない。ローテクでもいいから確実な物のほうが結果的に使い心地がいいのは車のマニュアルミッションと一緒か。
(2002/12/1)昨晩、娘に頼まれて携帯の着メロを入力してみた。和音がちゃんとなると楽しい。でも、楽譜のあるものからしか入力できないのがなあ...残念。16和音もあるんだから、ソコソコのリズムトラックがつくれるはずなんだけどなあ... あれ、もう12月か・・・ 目は覚めていたがだるくて起き上がれないままだらだらとベッドで寝返りを繰り返していた。気合を入れて起き上がったのが11時半だった。体が重く頭も痛い。なんとか夕方にコープに買い出しに出て夜はネギ焼。夜にプヨプヨリーグ戦をしたら俺が最下位だった(^^;... でも、このだるさの最高潮が休みで良かった。休みでも一日休んではいられないのがシングル・ペアレントの辛いところだ。こういうときに、子無しシングルが心からうらやましくなる。妻帯者はうらやましくない。世話を焼かれたり用事をしてくれるのはいいが、そっちのペースで世話を焼いてくれるよりほっといて欲しいから・・・
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