Z2P-18 |
当然というか、やっぱりというか、今朝マンダラートを開こうとしたら試用期間終了メッセージが出た。これまで作ったものをパソコンに書き写してから削除するか。
こうしてみると、マンダラートは複数のアウトラインを一つのデータベースのようにして扱うことのできるプラットフォームのようにも見える。単体のアウトラインプロセッサーとしてはprogectのほうが便利な点が多いが、行数が多くなると見通しが悪くなるというpalmの弱点のせいで、ファイルの数が増えてしまう。そうなるとデータファイルの数が多くなって不便になるという弱点がある。
その点、マンダラートは各ファイル自体をもアウトライントピックの一つとしてDB管理することが可能だ。これは魅力的だ。これで、PCとの連携が良くなり、トピックのエイリアスが使えると完璧なんだが...15000円かあ...
もう少し新しい仕事になれて全体像が見えてきたらマンダラートで整理するのはいいかもしれない。今は、目前の初めての業務をひたすらこなしていくだけ....というか、同時に過去のいいかげんな資料の整理や証拠書類を探している時間の方が長い。
マンダラートの試用期限がもうすぐ切れる。というか、もう切れたかも知れないが、使いこなせないままに保留中。
アイデアとしては面白い。作者の人のサイトにはいい言葉や考え方がつまっていた。特に”自分探し”という文章の中で、「自分探しを性格判断と間違えている。自分の性格を知ることが自分探しではない。性格を知ってもどうしようも無い。直らないから性格なんだ。そんなことより、これからの生活を豊にするアイデアを持つために考えるのが自分探しだ」(正確ではない)という主張は正しいと思う。「頭が大事なのだ」という主張は以前から考えていたものでもある。
ただ、15000円というpalm界では高価な部類のソフトであるにも関わらず貧弱な仕様が目につくところが二の足を踏む原因だ。サポートするPC用のソフトがないこと。入力をpalm(もちろん私はprismだが)でしかできないこと。見通しが悪いこと(これがメリットなのかもしれないが)。デジタルとしてのメリットを活かし切れていないことなども原因の一つだ。
まあ、ブレインストーミングにはマンダラートを使い、仕事はprogectでやるというのも考え方かもしれない。
海へ行くために親の家に泊まる。恒例となっている、NEC PC-NX LAVIE LT700のメンテナンス。
NECとWindowsのサイトからアップデータを多数ダウンロード。記憶にないくらい再起動を繰り返した。
それより先に、安定が悪いというのでメモリを増設。ネジを一カ所外すだけでメモリスロットが見える仕様はいい。空きスロットは1本しかないので、256Mをいれた。ものの5分で384Mという強烈な数字。俺が会社で先日から使っている1Gpen3と同レベルだ。
しかし、LavieTはマルチメディア系のソフトが多数プリインストールされている、フルスペック・マルチメディアPCだ。それなのに、標準メモリが128Mという仕様は納得がいかない。セカンドロットからは全ラインナップが256Mになったようだが、使えない仕様を初心者向けにだしてくるNECのマーケティングは相変わらずだ。
今日も、ファイルを3つ減らした。キャビネットの中もかなり整理できてきた。
何とか時間を作って、Inspirationの購入稟議書を書いた。あっさりと通過して導入決定。まあ、23800円だからね。一刻も早く届いて欲しい。ファイルメーカーもまだ届いていないけど....すでにFMP待のデータが幾つかできた。少なくとも住所シールはやってられない....
住所シールとは、ワープロ又は表計算でA4のシール用紙用に郵送物の送付先を印刷したものだ。前任者はこのファイルを印刷したものを原紙にしてシール用紙にコピーしていたようだ。そして、そのシール紙を数枚ずつ何種類も在庫していた。そして、「XXにだすときはこのシールを使ってください。無くなったらこれをコピーするといい」と例によって詳細に説明してくれた。もちろん、panheadはキヤノンのレーザープリンタをMacIIciに導入したときからこんなことは一切行っていなかった。もちろん、FMPならこんなシールを作ることも簡単だったので、他部署に頼まれて作ることはあった。それは、年末の関係先にカレンダーを郵送する時に使うもので、これだけはダイレクトに打ち出すことができないものだった。そうじゃなければ、データと印刷はダイレクトにすべきだ。ワープロや表計算を使って手書きでやっていたことと同じことをやろうという発想が既に違っているということが分かってない。こういうことをITと考えているのかもしれないが...
早くFMPが来てくれないと、ワープロで住所集ができてしまう。これはこれで、住所シールと同じくらいITだ(^^;
とにかく、本来の業務以外の前任者のいいかげんなファイルの整理までやらなきゃならないので、仕事自体は暇なのに、全然時間がない。
月次の支払いのために銀行に行った。そらもう、給料日なので、人がいっぱい。銀行までの片道15分以上炎天下を歩いて汗だくで、ATMでは後続の人の冷たい視線を浴びながらの4回の振込はきつかったぜ。とはいうものの、前任者が振込先登録をしておいてくれていたので普通の人が振り込むのと同じ程度の時間で操作終了できたので助かった。
帰ってからwebバンキングでどうにかならんかと思ったが、UFJは法人や団体は別メニューで基本料金を支払うコース
出てくる出てくる....同じタイトルのファイル群...うんざり。
マニュアルをまとめているが、何を使うかで迷い中。progectはかなりいいがパソコンとの双方向性という点で弱い。マンダラートは面白いが、ルーチンワークの整理には向かない感じ。見通しも悪いし....現在はPCでoutlinemakerというフリーのアウトラインプロセッサーを使っているが、作った目的が文章を書くときのドラフト作りらしく、チャートにすることができない。マックを使っていたときにはkeyplanというシンプルなプロジェクト管理ソフトを使っていた。アウトラインモードの機能はoutlinemakerと変わらないが、必要なトピックだけを選んで依存関係を表現するフローにすることができる点で便利だった。それ以外の人件費や個人別の業務負荷管理なんて高度なこともできるソフトだったが、panheadが使っていたのはテキストベースアウトラインプロセッサモード:80%、チャート:20%程度だったので、宝の持ち腐れだった(^^;..現役のチャート・アウトラインプロセッサーはinspirationしか思いつかない。昔はmac用のアウトラインプロセッサーではinspirationかActaかMoreだった(moreは日本語版は無かったはずだが)。
win版になっても、基本的な操作はMacに近いものを感じた。必要としている機能も十分だ。問題は29800円という価格か....
とりあえず、書類と引継ぎ資料の整理をするが、メチャクチャ。同じタイトルのファイルが複数あって別々の場所に中途半端に閉じてあるのはましな方。必要な書類が抜けているファイルまである。中途半端に溜めるからパニクるんだ。送られてきたものを手元に置かずにそのままファイルに閉じてしまえば手間は一回で済むのに。
俺は手元に資料をため込むのが大嫌いで全部キャビネットに置いていた。だから、異動が有っても渡すべきものはほとんどない。幾つかキャビネットに保管しにくいパンフレット類を渡すだけだった。やれやれ....「まだ説明していないことがあるから、書類を整理したらせつめいしますね」と言ってくれるけど、「説明はいいから書類をちゃんとしろ」と言いたい。
それと、こういうタイプの人に特徴的なこだわりがあって、それを熱心に説明することに時間がかかる。例えば、「(汎用紙をA4に縮小するときに)何処の角をコピー機のガイドに会わせて70%縮小をかけるといい」とか「(送られてきた連続用紙を)こう切り離してこれが前に来るように閉じるといい」とかいう調子だ。
しかし、そんなことより、遅れないように提出するとか無くさないように保管するということのほうが重要だろう。「後できれいにコピー(ファイル)するから保留しておいたら無くなった」というのでは、本末転倒。それに、社内に保管する証拠書類なんてしょっちゅう検索するようなものではない。そんな資料の保管の祭ににこだわるべきは、資料として一貫性があり漏れが無いことだと考える。もちろん、余裕があればきれいにすることはいい。ファイルのスペース使用効率にも貢献する。しかし、それは余裕があるときにすればいい。本来の必要業務が滞ったり書類が散逸しているような状態のときにこだわるべきことではない。
引継ぎ終了。といっても、密度の低い引継ぎで、全体像のつかめないままなのでとっても不安(-_-)...
今さらだが、理由が判明。前任者は全体像を掴まないままに目前の処理だけを営々とこなしていたのだ。だから、全然関係のない別の仕事が入ってきたときに切り替えができずにパニックに陥ったのだろう。
それと、腹が立つのが「私がやってなかったこれをやっておいてください」と、どうでもいいようなものを取り出してくること。これまで何カ月も放置してきて大丈夫なものをやるのになんで今になって俺がせかされなきゃならないのか理解できない。
仕事の内容や量の多さに驚くことは一切ない(逆に少なすぎてビックリすることはあった)が、処理のずさんさに驚くことや腹が立つことは毎日だった。とにかく、そんな腹立たしいのも今日までだ。
今日から新職場、といても数メートル動くだけ。しかし、前任者からの引継ぎはひどいというのか、文書化されたものは一切ない。しかも、最低なのは、「総務は雑多な仕事をやるから」という言い訳しかできていないこと。雑多な独立した小さな仕事を沢山やるのはいいが、その一つ一つは流れが有るはずだ。それをちゃんと時系列的に説明できないというのは問題だ。忙しいとか仕事の種類が多いからというのは言い訳にはならない。
しかも、業務の流れに沿って説明してくれと言うと「時間がないからそんなことはできない」という逆ギレだ。仕事の引継ぎをするのに説明する側の、しかも全く標準化もできていないのに、都合を優先するなんて本末転倒だ。それで、伝わらなかったらお前が責任を取るのか?と思ったが、そこは大人。「じゃあ、私が作っているリストを持ってくるから、(バラバラに)説明を書き込んでいきましょう」。
その後も、電気屋とか掃除のおばさんとかマットのリース屋とかほんとにどうでもいい相手に名刺を配って歩いた。メインの業務の引継ぎを放置してやることか?業務の重み付けができていないのだろうか.....
POBOXinlineを削除しATOK pocket for palmOSをインストールした。これは、prismのCDに入っていたバージョンだ。そして、アップデータとユーティリティを追加。POboxinlineの富豪辞書より少しサイズは大きくなるし内蔵メモりにしか入れられないのが痛いが、VFSに辞書を置いたのでは実用的ではないので一緒だ。これはプログラムの問題ではなくVFSの実装上の問題点なので、POboxの作者がタコなのでは決してない。内蔵のRAMとフラッシュメモリとでは反応速度が違って当り前だからだ。
昨日に続き研修事務局。手待ち時間を使って引継ぎ資料を作ったり引き継ぐ業務の整理をした。帰りに液晶プロジェクターを手で会社まで持ち帰った。距離的には500mくらいだが、落としてはいけない(100万くらいした)というプレッシャーと、持ちにくい形状、暑くて手に汗が滲むこと、スーツに荷物満載のデイパックを背負ってることなどから、純粋な汗と冷や汗をまぜて汗だくになって会社に着いた。だれも出社していない会社はエアコンは効いていないし...
業務の整理をマンダラートでやってみた。面白いが、不満なところも多い。そして、その幾つかはかなり奥深いような気がする。というか、この問題は、エイリアス機能を持たないアウトラインプロセッサー共通の限界だ。
また、設計の段階でかなり考えておかないと、一覧性の低いユーザーインターフェースなので探すのに苦労するというのも問題か...レジストレーションすべきかせざるべ気か悩むなあ....
先週に引き続き研修事務局。だるネム退屈。研修自体は面白く有意義だが先週一回聴いているから。でも、今回は本社の管理職なので、決算書などへの馴染みがあるものが多く、経理の人間がリードすることもあって、進捗はかなりいい。
このヒマな時間を使って、引継ぎで紹介された人の名刺をprismに入力した。このあたりの昨日についてはやはりザウルスに一日の長がある。住所録からアポイントを入力することでアポイント履歴を観れたり、会社リスト、個人リストなど一つのデータをいろんな角度で観ることができるのは圧巻だ。prismの住所録が不便なのは絞り込みができない点とソートを自由に設定できない点だ。
また、カテゴリーの扱いの不自由さやパソコンとの連携の不充分さはMI610を知っている人間には不足が大きい。ただ、ここまでザウルスのPIM昨日を使い込んでいる人は少ないかもしれない。そんな人にはpalmの住所録で充分かも知れない。panheadの場合もこれまでほとんど住所録は使ってこなかったので気にはならなかったが、異動と共にアポイントと相手先の管理は重要になりそうなので、ちょっと困っている。シェアウェアを使うべきか.....置換えアプリなら今入力しているデータが無駄にならないのでそれほど焦ってはいないが、様子を見て考えるつもり。
昨日やっとオープンになったので、もしpanheadの会社の人が見ても大丈夫になった。こうなるまでが大変なんだよ。ええっ、何がって?それは、panheadの異動のこと。これまで人事にいたのが総務になるのだ。16日から。総務の仕事は今のに勝るとも劣らない雑用ばかりだ。どうも、ドキュメント類もちゃんとないようなところみたいだ....
やっとオープンになったので、もしpanheadの会社の人が見ても大丈夫になった。こうなるまでが大変なんだよ。ええっ、何がって?それは、panheadの異動のこと。これまで人事にいたのが総務になるのだ。16日から。総務の仕事は今のに勝るとも劣らない雑用ばかりだ。どうも、ドキュメント類もちゃんとないようなところみたいだ....
で、昨日の晩、歓送迎会・激励会・打ち上げがあっておいしい中華料理を食べた。打ち上げだけならうっとうしいからでないつもりだったが、歓送迎会を別に持つと言われても困るし、何より、総務から経理へと異動される先輩の送別会(こちらは総務部ですらなくなるので、本来の異動だ)があるので子供の懇談会の日程をずらしてもらって参加したのだった。女性陣4名とSH04でツーショットを撮ってまわった。良い宴会アイテムだ。隣に行くきっかけもつかめるし、スケベオヤジ度100%だが....
とりあえず、写メールの人には電話番号をゲットし、スカイメールで写真を送った。後はドコモばかりなので、直接に送れない。パケット代のかかるウェブアクセスも無駄だろうから、会社の端末で見られるようにした。
会社のPCが入れ替わった。今度は東芝のサテライト。液晶モニタが無駄にでかいので視線移動が大きく疲れる。マウスも相変わらず今一。最悪なのはハードではなくOSなのではあるが、メニューを中途半端にだしたり、全く無意味なグラフィカルアクションに時間を取られたりするので全然快適ではない。キーボードの配列も微妙に違うし....すごく疲れる。
しかも、朝行ったらネットワークの設定がちゃんとできてなくて、ネットワークドライブは見えないはノーツはつながってないは、プリンタもつながってないは...やれやれだ...更に、何の必然性があったのか無線LANを導入。しかも、なぜかLANカードはすべてintel製。どうしてこんなマイナー高価なもん買ってるんだろう。最悪なのはLANが不安定でネットワークでマウントしていたドライブが見つからなかったりノーツが不安定になったり....今、ケーブルLANがあるんだからケーブルでいいんだよ。これからケーブルを這わせるのなら無線はいいが、既にある線を使い切らないことは無駄だ。
一番問題なのは、無線LANにしてお金を払ったことに対するメリットがないことだ。線がなくてスッキリした以外に何一ついいことがない。しかも、ネットワークは未だにDHCPを使わずに固定IPを振っている。無線LANにしてDHCPを導入して、個人で持ち込んだ無線LAN搭載モバイルをつないだりということができるのならメリットがあるといえるが、そういったものが一切ない。そして、もっと最悪(じゃあ、先のは最悪じゃないじゃん)なのはこんな無駄遣いを許しておく低能管理者だ。情報部門が無駄遣いしているのを野放しだ。
それと、困ったことが一つ。これまで使っていたマシンはLANカードをつけてもらえない(近いうちに処分予定)ために、有線LANがなくなったためにプリントもできなければ、ネットワークドライブにもアクセスできない。これじゃ、FMPを活用することは事実上不可能だ。
俺なんかは、こんなでかい液晶がついていない、DURON800程度の10インチ液晶マシンでいいのに....
5.6と連続で研修の事務局として出張。prism大活躍。というか、進行をメモとスケジュール。progectで整理。マンダラートを試してみようかとも思ったが、期限までにまとまった時間を取ることは不可能なので、効率再優先でprogectを使用した。
なぜそんなに焦っていたかはもうすぐ分かる。
ただ、1日目が終わってから充電をしなかったから2目の夕方には電池が厳しくなった。
マンダラート、progect、outliner(win用)のどれを使ってToDoをまとめるか迷い悩んでいる。マンダラートを使いこなせていない....見通しが利かないことに抵抗を感じるが、使いこなせればいいんだろうか。
可能性のあるソフトだとは思うが、基本的なところに不満なことが多いし、価格も高いので躊躇してしまう。
月曜日中にはどちらで行くか結論をださなきゃ....とりあえず、研修事務局の間にprogectでリストを作ってみた。使いなれたインターフェースは便利で効率的だ。メモや普通のToDoとは根本的に違う。PDAにアウトラインプロセッサー型のToDoは面白いうと思うんだけど、そこまでPDAでやるというより、アウトラインプロセッサーを使って物事を整理する人自体が少ないんだろうなあ....
快適CF生活を取り戻したが、気分的には引っかかるままだ。panheadは、以前にmatchbook driveを買っていたので、classic版をダウンロードができたが、そうじゃなかったら打つ手はなかっただろう。
flashplusだけを使っている人は大丈夫なんだろうか?
英語の勉強はサボリ気味...
明日、会社で使っているwin95マシンが入れ換えになる(リース切れ)。だから、作ったファイルを情報に見られないようにもしておかなければならない。今日、データ用のドライブを全部派遣さんのディスクにバックアップし、フォーマット。無害なデータでいっぱいにしてからデフラグをかけた上で再度フォーマット。これで、情報の奴等に見られる心配もないだろう。社外に出ても(賃金水準が低すぎて)恥ずかしいだけだが、今はとても繊細なデータが載っているから社内で広まると困る。panhead個人はいいけどね。
今日気付いたが、windowsのツールにはローレベルのフォーマットの機能がない。だから、簡単にリース切れパソコンから情報が漏れるんだろう。macのHDSCsetupとかドライブ設定とかにはフォーマット時のオプションとしてall zeroというオプションが有るし、初期化とフォーマットとは別になっている。ローレベルのフォーマットをすれば情報が残ることは考えにくいが、さらにall zeroで全てのデータエリアにzeroを書き込めば完璧だ。もちろん、時間はかかる。なんせ、ドライブ容量いっぱいにデータを書くのだから。でも、これがあれば「消したのに情報が漏洩した」なんて間抜けなことになる心配はない。
もちろん、macのドライバがパーフェクトなわけではない。以前は、サードパーティのドライブをフォーマットすることができない制限がかかっていたこともある。その分、HDを買ったときに着いてくるドライバやユーティリティの出来不出来は重要だったし、機能的にももっと充実したものが多かった。どのドライバでもかならず「to erase sencitive data」といったフォーマットオプションが有ったし、あるドライバには「write 0 to erase area」といったコマンドが有った。ディレクトリ上は消されたことになっているデータエリア全てに0を書いてくれる。必要なデータは残した上で見られては困る削除データを完璧に消してくれるのだ。フリーのユーティリティでファインダに任せるのではなく、独自の機能でディレクトリと実際のデータエリアを消してくれるソフトもあった。
この程度で防げることが、話題になるというところが日本のパソコンを取り巻く平均レベルの意識の低さのせいなんだろう。そして、いつものように過剰反応。ディスクを取り出して金槌で壊してみたり、業者に依頼したり。業者が泥棒だったらどうするんだろう。
ユーティリティ一本有ればすむことなのに....MSがちゃんとしたフォーマッタを製品につけるだけでいいのに。しかも、それはかなり簡単なソフトでしかないのに....誰も、MSのバカさ加減に怒らないなんてどうかしてる。
フォーマットをするときに「ローレベルのフォーマットを行いますか。ローベルのフォーマットは時間がかかりますが、HD上の全てのトラックに0を書き込みますので、完全にデータは消去されます。なお、ローレベルのフォーマットを行った場合はリカバリーソフトによるデータの救出もできなくなります。」というダイアログをだすだけでいい。そして、それが選ばれたら全トラックに0を書いた上で初期化ルーチンを呼べばいい。
prismがno longer availableでになっていた。情報自体はVisor-Japanで知った。日本市場ではとっくにフェードアウトしていたので、「まだ売ってたんだ」という驚きのほうが強かった。
VFSprobrem解決。というか、根本的解決は諦めて、現実的解決方法を採用した。前に、アダプターかCFが壊れていないかを確かめるためにDeluxeに挿したところ、正しくマウントされたことを思い出したから。
Deluxeにはclassic用のドライバが入っている。prismのモジュールのFAUtilities は起動できないので、モジュールにインストールされたソフトを削除することはできないが、内蔵のソフトが優先的に動くようだ。
kopsisengineering.comからクラシック用のソフトをダウンロードしてインストール。あっさりとCFがマウントできた...良かった。KDICのバージョンも上がって速度も上がったようだ。快適なprismライフ復活だ。
何せ、prismを忘れて退屈かつ不便でへこんでいただけに嬉しい。それに、今日は嬉しいことがあった。それを入力したくてたまんなかったのだが、そのことについては後日。まさかとは思うが同じ会社に勤めている人が見ていたりするとヤバイから。
昨日書いて会社のメールアドレス宛に送った英会話クラスのプレゼンテーションの下書きが消えた。テキストエディタにとり込んで後で作業するつもりでバックグラウンドに置いておいて、ノーツでメールを削除したまま仕事をしていた。ノーツを立ち上げた状態でIEを起動していると不調になるのはしょっちゅうのことだ。が、今回はIEを強制終了させるだけでは終わらなかった。システムを道連れにしてしまったのだ。そう、当然バックグラウンドのエディタもだ(;_;)...昨日、帰りにprismに入力した下書きのさらに下書きを元になんとかでっち上げた。後は勢いだ。
あっついというより、湿度がすごくてたまらない。
土曜日のソフトボール大会の筋肉痛が残っている。といっても、5イニングスの試合を一回しただけなんだけどな・・・情けなや。
英会話のクラスで簡単なプレゼンテーションをするので準備しなきゃならないが、全然進まない。まあ、2分程度のことなので、いいか。
昨日のWカップ決勝戦後の折鶴を降らした演出は良かった。後ろの巨大折鶴は蛇足だと思うけど。