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ゲームビジネスは変わるのか狩猟型から農耕型へ!?という、売り切りを狩猟、ネットワークゲームを農耕に例えた分析があった。うまい切り口だ。しかし、FFXIは狩猟と農耕のいいとこどりを狙っていると思う。農耕型ビジネスモデルを狙うなら、今回は開墾かせいぜい土作りの段階だろう。狩猟型と同じ価格のソフトを買わせたうえに刈り取るというのは搾取型といえる。やせた土地から無理に搾り取ろうとすると地味が落ちて砂漠になってしまうのに・・・
今更だけど、さようなら、フル機能のFOMA「D2101V」にテレビ電話とかムービー機能を持った端末がひっそりと消えてしまったことを伝える記事があった。だから、パケット料金でテレビを見たりムービーを送ったりする人はいないって。テレビ電話が実用になったら誰でもが飛びつくといったイメージを振りまいていたマスコミも冷たいね。
久しぶりに書くvisorの話題がこんな話題とは悲しいが、昨日からCFカードを認識しなくなっている。しかも、なぜか「試用期間が終わっているのでサイトへいってレジストレーションしろ」というメッセージが出てVFSだけでなく、FAfilemover,FAutilitiesも機能しない。モジュール内のフラッシュメモリに保存したソフトは認識されているからモジュールが壊れているとは思えない。とりあえずkopsisのサイトからソフトをダウンロードしたが、バージョンは変わらない。一応アップデートしたが、結果は一緒だ。大体、レジストレーションしないとダウンロードすらできないソフトを使っているのに「レジストレーション云々」なんて言われる筋合いはないのに・・・案外、ハードリセットでもしてみるといいのかもしれないが、この環境に戻すのには時間がかかるし・・・面倒やなあ・・・Deluxeにインストールしているシンプルバージョンは問題なく動いている・・・
FAfilemover,FAutilitiesはともかく、VFSが使えないと英辞郎と辞スパが使えないから困る。
昨日の英会話のクラスで、講師が面白い本を紹介してくれた。語源辞典というか、雑学読み物というのか、一般に使われている単語やいいまわしの由来を簡単に書いたペーパーバックだ。面白そうなので、amazonで注文した。"Ever Wonder Why?" by Douglas B. Smith amazonでは768円だった。affiliate programを実施しているので、どこかのサイトから飛んで発注すると、サイトオーナーへの寄付にもなっていい。だから、ここからはリンクしない。
英英辞典を読み物として楽しめるようなアカデミックな方にはお勧めしない。「TIMEは英語力不足でしんどい」「わかりきったニュースを英字新聞で読みなおすのはかったるいし、電車で英字新聞を広げるのは痛い」という程度の(きっと)大多数の英語学習者にお勧めできる。また、実際に手元に届いたら使い方を含めて報告します。
ただ、講師に見せてもらった"more ever wonder why?"という続編のほうは絶版らしく、amazon.comでも見つからなかった。古本の予約もできるらしいが、送料が$5近くかかるのではねえ...
帰りに紀伊國屋でgraded readingを立ち読み。1冊3分台で読めるので、5冊を読んでレベル0はクリアすることにした。帰ったら先日注文していたペンギンのレベル0-1000語の本が届いていた。そして、時間を計って読んだら6分かかった。語のレベルはたいして変わらないが、ページ数が多い。かろうじて150語/分といったところだ。これでは、「手近にレベル0があれば10冊読んでからレベル1」という初心者だ....立ち読みしたものは総語数が少なかったようだ。
梅田の紀伊國屋にはペンギンのレベルゼロは見あたらなかった。ほとんどが3以上だ。TOEICの資料では700というのは全受験者の上位20%くらいには入っている。それでも、「レベルゼロからはじましょう」なのに、なんで3以上とかばっかりしか置いていないんだろう。
この間読んだ絵本はこれよりはるかに語彙も多かった。絵本だからといってバカにできない。むしろ、詩的な要素が入る分抽象的表現や韻を踏む言い回しなどが入っていることもあって、難しいかもしれない。
ただ、このレベルの本は読んでいても楽しくないし、数分で読み終わる本に500円は痛い...
どうでもいいんだけど、「『オープンソースには技術革新がない』――マイクロソフト・バルマーCEO」という記事があった。そこで「これまでソフトウェアによる革新は4回起こっており、1回目がパーソナル・コンピューターの誕生、2回目がMacintoshやWindowsによるGUIの誕生、3回目がインターネットの爆発的な普及、そして、現在進行形の4回目の革新がウェブ技術とXMLだという。」いやいや、GUIはmacであって、winは一切革新に貢献してないって。「マイクロソフトはユニークな技術革新を進めていったからこそ、企業として成功している。」というのにも疑問がある。MSが作り出した技術で生活にインパクトのあるような新しい使い方を提案するものなんて一つも無い。
kyocela7135が近々リリースされるらしい。といっても、アメリカでだ。しかし、これもcdma2000 1x端末なので、auと基本的に互換性があるはず。gpsも搭載可能らしい。メモリカードの種類について言及されていないが、多分SDだろう。j-d06もいいけど、機能的にはこちらに軍配が上がる。いまさら写真やムービーなんて要らないからPDAハイブリッド端末で「コミュニケーターはau」とアピールしてはどうでしょう。>au
presidentという雑誌のメルマガがある。Vol.156(2002.6.19)に気になるフレーズがあった。
いずれにせよ、結果はついてこなかった。
日本代表のメンバー、スタッフ、トルシエ監督には心から感謝の意を述べたい。つきなみだが、「感動をありがとう」。 しかし、この喪失感を、私は、われわれはどう埋め合わせしたらいいのだろう。
プレジデント編集部 稲本進一」
予選突破を結果といわずして何を結果というんだろう。この人、日本が優勝するとでも思ってたんだろうか?ランキング32の弱小チームが予選を突破しただけでも十分な結果だと思う。前回は総得点1の3連敗だったのに・・・それとも、Wカップはその程度のものと思っているんだろうか?日本チームが負けたことで「喪失感」を感じるようなサッカーファンとはとても思えない・・・スポーツとお祭り騒ぎとを勘違いして場違いなタレントを集めてくだらない盛り上げ方しかできないテレビ局と同レベル。日本のスポーツ文化の底の浅さを露呈している。
マスコミのサッカー理解の浅さという点で、朝日新聞のTVCFもそうだ。高校のときに一緒にサッカーをやっていた友人が日本代表に選ばれたのを新聞で知ったサラリーマンの哀愁が感じられるいいCFだ。丁寧に作ってあって、共感するところもある。ほとんどの大人はいろんな挫折や諦めの上に今の生活を営んでいるはずだから。それはいい。しかし、日本代表に選ばれる選手ならJリーグで実績を積んでいたはずだ。なのに、この主人公は新聞を読むまで友達がサッカーを続けていて日本代表に選ばれるほどの活躍をしていることを知らなかったようなのだ。そんなことってあるか?大リーグに移籍することになった友人の記事を読んだ元高校球児という設定にするとわかりやすいかもしれない。そんなことあるはずないよね。
CFを作った人間にとっては、Jリーグは眼中になかったのだろう。サッカーでの成功=日本代表という図式しかなかったのに違いない。Wカップが大騒ぎだからWカップを題材にしただけで、サッカーになんか興味はないだろう。
とはいうものの、panheadも大差はない。日本代表のうち所属チームがわかるのはごくわずかだ。ベッカムやトッティで盛りあがっている人も彼らが普段どのチームに所属しているか知らない人が多いだろう。これをきっかけに、チームの試合を見るようになればいいけど、どうなんだろう。
これで、次回のワールドカップに予選落ちしたらJリーグの多くは脱落するかもしれない。という以前に、すでに存続の危機にさらされているところも多いかもしれない。少なくとも日本プロ野球よりは面白いと思うんだけどね。
ただ、ここで一つだけ忘れてはならないこと。大リーグに行ったプレーヤーの多くは日本の球団やマスコミにだけ嫌気をさしたわけではない。球団・マスコミ・ファンすべてを含めた日本のプロ野球を取り巻く状況にうんざりしたのだ。ファンも切り捨てられたということ。大リーグへ行ったプレーヤーを批判するという意味ではなく、日本のプロ野球ファンのスポーツとしてのプロ野球を楽しむ姿勢のなさを反省すべきだと思う。彼らはファンを中心とする世間一般にうんざりしたんじゃないだろうか。それなのに、反省もなく大リーグ賞賛しているバカマスコミ。「日本のプロ野球にはない魅力」だと、ホントにそうか?日本のプロ野球の魅力を無くしているのは巨人のオーナーを中心としたエゴ丸出しの球団とそんなカス球団を応援している低能ファン。そして、視聴率目当てに巨人戦を取り合いしているマスコミすべてだ。だれも野球を楽しみたいんじゃなくてひいきの球団を観に行くだけじゃないのか?そういう全てにうんざりしたんではないか。
graded readingの教材はなかなか送られてこない。仕方がないので、昔買っていた英語の絵本を読む。graded reader用のように単語レベルはコントロールされていないので、意外に難しい単語があったりする。

(2002/6/21)サムスン、PalmOS搭載端末「Bluechip」などを展示
ストレート好きの俺だから迷わず左だが、POboxがあるならテンキー入力も悪くない。片手で持ってそのまま入力できるというのが携帯電話のメリットだと思うから。テンキー+POboxといわず、新しい入力方法を提案してもいいかもしれない。
この端末の意義はこれはCDMA2001x1ということ。そう、ハードウェア・携帯電話的にはそのままauと互換性がある。treoのcdma版はこの春に開発をスタートさせたばかりでモックアップすらない。恐るべしサムスン。
これに対して情けない三菱。J-D06の基盤はJ-D05と同じ基盤を使っているという話が掲示板に載っていた。どこまで信用できるかはわからないが、納得いかないユーザーインターフェースや機能的な進化が全くないということの説明がつく。まさかとは思うが・・・
新しい形面白いけど、$400では高すぎる。アメリカではともかく日本では全く競争力がない。誰が5万円も払ってショボイ液晶のPDAを欲しがるだろうか。sigIIが3万円台で入手可能な日本では絶対に無理だといっておく。sigIIに否定的なpanheadですら、迷わないだろう。
昨日、VAIO Uでなにやら入力している若者を電車の中で見た。彼なりに気を使ってはいるようだったが、両隣には明らかに迷惑をかけていた。膝の上に置いたものを両手で操作するためにはどうしても肘が張ってしまうからだ。sigIIやDanaでも同じことが起きる。
もちろん、「モバイル=電車の移動中」というのは、長時間電車に乗っている人間の発想かもしれないが、外出先で椅子と机のある他の場所ならsigIIほどの小ささは必要ではない。車で移動する人間にも、外出しない人間にはいうまでもない。
ただ、この評価は日本の一般市場に投入する場合だ。端末はアメリカの教育市場向けに特化したマシンなので、最適化した販路と大口契約でやっていけるのかもしれない。英語の表示ならまともな漢字の表示は全く不可能な縦160ドットでも大丈夫だから。
弱点はハッキリした。というより、以前から分っていたが手をつけていなかった。そこで、新しい方法を導入してみることにした。それは「多読」。これを次回のTOEICテスト(11月頃)まで続けてみる。
panheadの仕事は直接に英語を使うことはない。しかし、ここでストップして中途半端に終わるのはこれまでの投資を無駄にするような気がしてやめられない。投資といっても、金額的には、問題集数冊とポケ単+ポケステ(これが自腹を切って払った一番高い教材だった)、英会話講座個人負担分2万(4万負担し、85%出席+25点アップで2万円支給)しか払っていない。個人的に費やしたことの最大のものは時間だ。本を読む時間を大幅に減らしている。
語学教育機関の人の言葉「英語は勉強じゃない。運動のようにして身に付けるものだ。一度覚えた自転車の乗り方は何年も乗らなくても覚えているが、乗れないままに練習を止めた人が何年か後にもう一度覚えようとしたら一から始めなくてはならなくなる。それと同じことが英語にも言える。TOEICのスコアでいえば800を一度越えれば、勉強をストップしても再開すればすぐに戻すことが可能だ。しかし、そこまで行かずにやめたら、また止めた地点から再開ではなく、最初に勉強を開始したポイントからやらなければならない。」は説得力が有った。そして続けて「英語で食っていくとか通訳になるとかを目指すのならこれでは不足ですが、ビジネスで英語を使う下地としては800で十分です。それに、英語の勉強を趣味としてライフワークにするのでないなら、集中的にトレーニングをして一気に800まで上げてしまったほうが楽です。」という考え方にも賛同する。
この言葉を聞いたのは今年のクラス開講時。もう少し前に聴いておけばと思った(というより、30年ほど前に聞いておけばもっと良かっただろうが)。それ以来娘の英語学習に口を出すようにした。俺の発音では頼りないので、CDを買った。これは正解。アメリカ口語という教材もいいが、TOEICで500未満の人なら、中学校の教材CDを3年分揃えるのもいいかもしれない。安いし必要な下地をキッチリ作るのにいい。文法的にも日常会話に必要なものは十分カバーしている。実際に話してみると分るが、このレベルの時制や話法すらスムーズには出てこないのが現実だから。
実際、これまで使ってきた方法ではあまりスコアに貢献してこなかった。panheadが初めてTOEICを受験したのは2000年の秋だった。そのときの得点が630だった。その後、650、660、635(下がってる)と推移して、今回が700。4回目までに通信教育を3回受けたが全然効果がなかった。ポケ単も参考書もあまり役に立たなかったというか、ちゃんとやらなかったのが原因。先の話を聞いてから、英会話のレッスンを受け、トレーニングという概念をとり入れてから今回700をマークできた。少し、多めに出ているような気がするが、少し実力も上がったと思えた。英会話のレッスンは継続して受けられるので、このまま続けて、それでも上がらないリーディングセクション(特に文法・語彙系)に力を注ぐことにした。
そこで、今回注目したのが「多読」というトレーニング方法。「やさしい文章をたくさん読む」という方法だ。詳しくはSSS英語学習法をご覧いただくといい。100万語というとすごい量のように感じるかもしれないが、自分がこれまでに読んできた文章全てにくらべればごくわずかでしかないことが分る。ウェブを巡回するだけでも数千語相当の文章を読むはずだ。新聞・雑誌・パンフレット・業務上の文書・趣味の読書まで加えればこの程度の文章は1〜2ヶ月程度で読んでいるだろう。そして、これまでの累計はその何百倍もあるはずだ。panheadのどの年齢になると学習曲線は寝てしまっているので、累計は無意味だが、20才程度までの読書量を考えればいい。
つまり、日本の一般社会人がTimesなんかよめなくて当り前だ。普通の生活で、政治経済記事を読まないような人間が、英語の政治経済記事なんか読めなくて当然だ。ろくに本を読まない人間が、英語版の小説を読もうと思うこと自体無理がある。Timesを読んでいるビジネスマンはアメリカでも高い目の教育を受けた人間だ。大学も出ているだろう。かれらはその教育を当然英語のテキストで行なってきている。つまり、日本の大卒サラリーマンがこれまでに読んできた全てを英語で読んできた下地の元に読んでいるのだ。そんなものを数ヶ月の練習や勉強で読みこなせるようになるわけがない。絶対量が足りないのだ。
しかし、彼らとて、子供の頃からTimesを読んでいたわけではない。20才までの大半は日本の学校で使われている教科書程度のものと考えていい。そこで、「多読」なのだ。
とはいうものの、自分がどの程度のレベルで始めるべきか分らないのに大枚をはたくわけにはいかない。一冊が20頁しかない本が500円もするのだから。とりあえず、レベル0を一冊購入し、時間を計ってみる。レベル0を飛ばしていいならレベル1を数冊購入するし、不足ならレベル0からだ。1冊500円とはいうものの十分に多読するためには10冊単位が必要になる。しかも、「気に入らなければすぐにやめる」なんて言い出したら、一つのレベルで20冊近くが必要になる。一冊がある程度の長さのレベルになってくると冊数は減るが、歩留まりは悪くなるだろう・・・・お勧めセットがあるが・・・子供が将来使うのなら安い投資だが・・・
ところで、会社の負担を計算してみると、TOEICの受験費用(5000円/回)×5、通信教育(23000円/回)×3、レッスン(15万/コース)×1=244000円だった。一般の英会話教室に通うよりは安いかもしれないが個人では出したくない額でもある。そうそう、奨励金を1万円別にもらったりもした。
Visorで血糖値を測定する機器が発売されるらしい。springboardモジュールとソフトを連携させるらしい。springboardソリューションの本来の形といえるだろう。しかも、モジュールとソフト、NEOの組合せで$299と安い。専用のハードを開発したほうが小さくできるだろうが、価格が高くなるだろう。そういう時に簡単なセンサーと専用のspringboardモジュール・ソフトの組合せというのはコストパフォーマンスが高い。しかも、PC側のソフトを作りこめば、病院でのケアにも使えるし、効果が高いと思われる。病院で導入して患者に貸与するというのでもいい。
ニッチな市場に限定されてしまうが、競争相手のない快適な市場でもある。こういったソリューションが拡大するとおいしいんだろうけど、visor+springboardのコストパフォーマンスが今のように高くなったのはここ1年ほどのことだ。だから、かなり高額でも需要が見込めるような用途にしか開発されなかったのだろう。この機器はきっと、visorが数万円した頃に企画されたものだろう。visor+sprignboardという組合せのコストパフォーマンスが上がってから作られた企画はhandspringのspringboard切捨てと同時に死んでしまっただろう・・・
先日、興奮したJ-D06だが、05のファンシー路線を継続したようなGUIであることが分かった。まあ、試作機らしいし、GUIなんて画像のリソースを入れ換えてコンパイルするだけですむともいえるので変更されてくるかもしれないし、そうなって欲しい。
そうじゃなきゃ機種変更はなしだ...
football2002manager(多分world cupという名称はつかえないのだろう)にスコアを入力するのが楽しい。スコアによって順位を並べた上に、リーグ戦の組合せもダイレクトにできる。
それにしても、これまで一勝すらしたことのなかった日韓両チームがリーグ1位で予選を通過するなんてだれも考えていなかったんじゃないんだろうか。
返ってきました、TOEICの結果。ジャスト700。ホッとした。現代版海賊弁当のウィダーインパワー効果か?しかし、リーディングセクションはほとんど上がっていない....リスニングは相性があるので、次回に同じ得点ができるかどうかは分からない。むしろ、今回ができすぎだった可能性が高い。だとしたら次回が厳しいなあ....
期待したほどには熟睡できなかったし回復もしなかったが、痛みはかなりひいた。めまいも減っている。朝食は食べられなかったが、スープとお茶は飲めた。
先日感激したJ-D06だが、とんでもないソフトであることが分って冷めた。だって、あのボディにクマさんのカレンダーはどうよ?機能的な進化がないことは構わない。しかし、UIのグラフィックくらいかえればいいのに・・・まあ、情報源にも「今回試用した端末は開発中のものであり、製品版とは異なる場合があることをご了承いただきたい」とあるので、発売までに差し替えられることを祈る。
やったね、デル・ピエロ。点取り屋の本領発揮。一瞬ディフェンダーより前に出てコツンと当てる。点を取ることだけを求められてたった15分程度の中で、たった一回のチャンスをものにする。カッコいいぞ。メキシコのヘディングシュートもすごかった。
その後、引き分けで予選クリアが決まった時にボール回しで5分近く時間つぶしをしたのも、Wカップ決勝リーグらしい展開といえる(^^;...
最悪な体調。4時くらいに目が覚めるし....旗当番は有るし...行きの電車で座れたのが救い。回復したのは家に帰って風呂に入ってからだった。
というより、今11時半だけど、今一調子が悪いまま。ちゃんと眠れば大丈夫なんだけど、ちょっと怖い。
明日の朝、爽やかに起きれることを祈って、今日は早く寝る。
携帯電話を両親の家に置いてきてしまっても別に困ることはないが、三つ困ることを発見。1.目覚まし時計。2.メモカメラ。3.メモ。
対談「希望」を語る 村上龍氏×坂本龍一氏という企画があった。というより、対談のログが残っている。どちらもステレオタイプな反現日本教育制度だ。自分の家が、父が芥川賞作家やグラミー賞音楽家である特殊な家庭であることを意識できてない。
「スーツケース持ってニューヨークに行って」ということを自慢げに語っているけど、アジアの人が日本に来たり、日本人がアメリカやブラジル、満州にわたるような悲壮感はない。生活に困らないことが分りきっている人間の奢りが鼻につく。
「日本の教育はダメでアメリカの教育はいい」という発想がすでに貧しいということを書たし、今もそう思っている。村上・坂本はそう感じていないようだ。両氏の意見は、PTAババアや文部官僚と同じだ。好意的に解釈するなら、両氏が社会的な偏見を抱いたことがなくて理解できていないのかもしれない。でも、それじゃ、自分じゃ人を差別したことがないと思い込みながら差別行為を繰り返すPTAババアや企業の人事担当者と一緒だ。それって、俺かあ・・・
ついでに、さらに繰り返し。リベラル風な発言で人の権利を大切にしているように振舞いながら、根本的には性差別主義者の久米宏と取り巻き朝日放送とも一緒だ。
昨日から親の家に行って泊まってきた。GPScompanionを持っていったが確認している時間はなかった。父のNECのノートパソコンの調子が悪く、修理に出してHDを初期化されたらしい。そこで、俺に元の環境にしてくれという依頼が待ちうけていたのだ。それは、10月頃に買った、マルチメディア・フルサイズノートだ。テレビチューナーとスピーカーまでついている。デスクトップPCを液晶にしただけというカンジのマシンだ。しかし、おかしい。機能拡張系のソフトや増設機器なんか入れていないのに、起動時に「なんとかとかんとかは競合しています」だって。何とかいうのが192.168.1.12で、ルーターから渡されるIPアドレスのようでもあるので、ネットワーク関係を全部削除しTCP/IPだけを追加。何回か、試行錯誤をしているうちにネットワークもつながりダイヤログも出なくなった。理由はわからない。ネットワークカードは標準装備のものだし、何一つ新しいものなど入れていないのだ。
ほかに、フィルム・スキャナ、プリンタ、スマートメディアアダプター、マウスなどをインストール。この時点でリソースは50%を切っている(-_-)....OSとドライバだけで128Mの半分を食ってしまうなんて、何のためのパソコン?とにかく、アプリケーション類を一度起動して、導入ダイヤログだけ出ないようにする。でないと、後で電話がかかってくるから・・・自分が使ってもいないソフトの説明を電話越しで求められたって困る。だいたい、こんなクソパソコン、俺は一回だってすすめていない。そのパソコンの名は、NEC Lavie Tモデルだ。思いつきで考えられるものをどんどん組み込んでみただけのコンセプトなしカスマシンだ。安定性はショップオリジナルと同程度、というとショップオリジナルや自作派におこられるかもしれないが、初心者が安心して使えるようなものではない。
NECのパソコンといえば、「割高でローカルでクソだけど安定性はいい」という印象があって、実際panheadのPC9821Xa7は標準状態で使っている分には安定していた。Win95やIE4を入れた頃から怪しくなって、グラフィックカード、SCSIカードのときはまだましだったが、CPUアクセラレータを入れてからはAutoCADLTはフル環境では使えなくなってしまった。さらに、最近は起動のたびに「セカンドキャッシュが無効になりました」というメッセージが出るようになった。もう、どうでもいいけど・・・
そういえば、PC9821と似たような症状が今回もあった。それは、突然画面が真っ暗になり起動が始まるという症状だ。ハードリセットボタンを押したような、突然電源が切れたような唐突なスタート(リスタートではない)がかかるのだ。
消すのもうっとうしいので、標準インストールソフトには手をつけなかった。間違えてクリックすると困るのでデスクトップのアイコンだけは整理した。
携帯電話を忘れてきた。しかし、prismを忘れたときのようになるであろうパニックにはならない。
背後監視用の鏡で能率アップ?という面白い記事が有った。「ディスプレーに向き合ったまま背後の様子を確認したり、自分の顔をチェックして笑顔を絶やさずにいるのにも役立つ。同社の独自調査によれば、pc-eyeを使うことで最高30%まで生産性が向上したという」ことらしいけど、後ろからモニタを覗かれないか気にしながらゲームやサーフをするよりも背後を気にせずに息抜きができるという意味かな。確かにアダルトサイトなんかを観るときにはいいかも(^^;...
「ヘビーモバイラーになるほどPDAが疎まれる」で、「携帯電話やPDAを使いたいというのは、外出先での仕事が少なく、内容もシンプルなユーザーだった。『皮肉なことに、ヘビーモバイラーになるほどPDAのような手軽な機器が疎まれる』という結果が、調査から明らかになった」と分析しているが、バカか?仕事に必要ならフルサイズのA4だろうがデスクトップでも持ち歩くはずだ。外出先で必要とされる機能を満足できないものがどんなに軽くても持ち歩くはずがない。そんなことは調査するまでもないだろうに・・・
「『外で使う時間が増えるほど、ノートPCの利用が増える』(志賀氏)」って、それホントにモバイルで使ってるっていえるのか?出先でコンセントのあるところに座り込んでPCを使ってるだけじゃないの?
「ガートナーは『パソコンを使いたいのは、添付ファイルが来るユーザー』(志賀氏)と分析している。」 とも書いてあるけど、添付ファイルを外出先で受け取る必要のある仕事をしていたら、PCしか選択枝がないだろうが。その人達はパソコンを好んで使っているじゃなくて選択枝がないんだろう。(まあ、外出先で添付ファイルで何を受け取る必要が有るのかかなり疑問ではあるが.....ワードとかエクセルのファイルだったりしてね...ガートナーの調査を使ってるようなレベルの会社じゃその程度だろう)。
だいたい、「ヘビーモバイラー」って何だよ?適当にアンケートをして適当に分析しただけの思い付きを書いて仕事になるんだからおいしいなあ。ガートナーグループ。ガートナーグループが低能なのか志賀氏が低能なのかは知らないけど....
とはいうものの、ガートナーのウェブサイトはpanhead好み。小さなモニタにも配慮し、テキスト主体でレスポンスもいい。十分な情報提供もされている。なのに、zdnetとかに取上げられるリサーチ結果の分析に鋭いものがないのはなんでだろう?
どうでもいいけど、こんなところの分析を鵜呑みにして商品企画をするんじゃない。そんなことをやっているから、日本製の携帯電話、ノートPCみたいに面白くなくなってしまうんだろう。
「リスト漏らしたやつが悪い」森岡正宏衆院議員が「リストを作るのがなぜ悪いのか。むしろ、なぜ情報が(マスコミに)漏れたのかが問題」と発言すると、出席していた伊藤康成・防衛事務次官は「『漏らしたやつが悪い』というのは、まさにその通りです」と応じた。
この意識の低さが元凶なんだろう。という以前に、情報開示を求めた一般市民をテロの潜在犯のように調べるという体質が間違っていることが分かってない。
911の対テロ工作の失敗や変質者の連続犯罪などで、警察や公安関係は事前の情報収集を求められ、犯罪歴の管理が不充分だったと責められる。
でも、プライバシーの侵害や犯罪歴による監視行為につながることになる。
もちろん、行為自体を問題視されているときに、行為がばれるに至った敬意を問題とする族議院や官僚の感覚とは根本的に違うけどね。こいつらは、自分がタバコを吸ったことがばれる原因になったからと、タバコを買いに行かせた下級生をいじめるバカガキと同程度だ。
Lizard Tail's Tales:#2 The Occasional Clickerのフレーズ「アップルの最も大きな財産はブランド・イメージだと言われる。それが気に入らず『イメージ先行』とバカにするヒトもあるけれども、このブランド・イメージという財産、金の延べ棒みたいな不変不動のもんではないのである。試しに10年前に「かっこいい」と思われていたモノで、今も『かっこよく』思われているブランドを挙げてごらんなさい。いくつ思い付きます?」
確かにそうだ。「カッコだけ(appleはカッコだけではないが)」でも10年間もその地位を保ち続けられたらスゴイ。10年前にカッコだけで売れていた何かがそのままで未だ高い評価を残しているものなんて思い当たらない。
しかし、素人なんで詳しくは分からないけど、ポルトガルとポーランドが順当勝ちするかと思っていたのに、両方が、それも、韓国とアメリカに完敗するとは...フランスといい...面白いねえ...Wカップ。
昨夕の帰りの阪神電車では、ロシア・チュニジア戦帰りらしきカップルがいた。
疲れた。突然の強烈な資料作り。上司が何日もかかったのに放置していたやつじゃね〜か。しかも、データは全然どこからも取れないし。人件費を正しく把握できずにどうやって意思決定するんだろうこの会社....
カッコいいj-phone端末が発表された。キャリアの中で一番デザイン的に納得度のひくいj-phoneだが、この端末はやってくれた。無理やりつけたようなストラップ取り付け穴が残念だが、全体はNOKIAやerricsonみたいでいい。韓国や台湾も侮れないけどね。
W-CDMA後の事を考えたグローバルデザインなんだろうか。これまでの端末じゃ日本のセンスの悪いユーザーの多い日本市場(というより、センスの悪い人間が市場リーダーをしている日本市場というべきか)でしか受け入れられないよ。
まあ、すべてがこれになるのも面白くないし味気ない。メーカーとしても開発費を考えたら一つのキャリア向けに開発していられないだろう。値段も高くなる。通信方式の異なるCDMA2000とW-CDMAは無理でもW-CDMAを使うdocomoとj-phoneくらいは端末の互換性をもたせてほしい。そして、アカウント管理がUSMになればユーザーの選択枝もユーザーにとっての市場も広がる。規模効果が出れば端末当りの開発費その他も下がり値段も下がるに違いない。
GSM方式でUSMをとり入れて、回線と端末を切り離しているヨーロッパ市場に本格参入するには上のような方法でなければ受け入れられないだろう。日本の端末メーカーは生産台数から見ると世界では上位に入っていない。どころか、韓国メーカーにも負けているはずだ。外国メーカーが日本に入ってこれないのは、端末・回線抱き合わせ商法と、日本ローカルなPDC通信によるところが大きい。
せっかくCDMA3Gで世界標準に近付くのだから、回線と端末を切り離して欲しい。
もちろん、キャリアが端末の機能に依存したサービス(メールやウェブ、JAVA)をしている限りは難しい。また、端末販売や機種変更の事務手数料も収益源にしている末端商店には減益要因にもなる。USMが普及したら、ショップはUSM入手のための手続きのためだけのものになる。
娘のDeluxeが電池切れでリセット。再構築に2時間....完全クリアの度にシンプルになっていく...ただ、CFカードアダプター+VFSを導入して辞スパの辞書をCFに移動した。
スタパ斎藤のCLIENR70Vのレビュー記事があった。例の調子だが、この結論には賛成。「クレイドルに置きっぱなしでもいい!! シンクロナイズなんかしなくても問題ナシ!! 以上!! ……ていうか、ハードウェア自体を楽しみ、堪能し、遊び、喜べる、久々の日本製品のおもしろさモロ出しの優良デバイスだと言えよう」。この記事を読んで「仕事で使うPDAを安く買いたい」と思っている人が間違って買ってしまうことは無いだろうしね。
それと、もう一つ、「肝心の画質だが、撮像素子画素数が少ないので、撮れる写真はビジュアルメモ程度にとどめるのが無難というレベル。だが、J-PHONEの写メールブームが示すように、ビジュアルメモ程度でできることは意外なほど多く、低画質=使えない、ということにはなっていない」という指摘にも賛同する。下の低レベルアンケートとは一味違う。panheadは写メール端末もデジカメも持っている。白状するならザウルスに装着するデジカメカードも持っている。しかし、デジカメもデジカメカードも普段から持ち歩くことは出来なかった。「持ち歩くために荷物が一つ増えたりデバイスがでかくなったりするのでは常時持ち歩くことは出来ない」というのがpanheadの結論だ。
実際には、テレビのコマーシャルのように見ず知らずの人(まして異性)の顔写真をとりまくるわけにはいかないが、街中に転がっている不思議な光景や拾い物のような情景を撮って送るのは楽しい。
今日、たまたま写メールを使う機会があった。英会話のクラスに来ていた講師が今日で最後になるかもしれないので、他の受講者と4人で焼鳥屋に行った。そこで、講師が気に入った可愛い店員さんとの記念写真を撮って盛り上げた。こんな事のためにわざわざデジカメを持ち歩くことなんてできない。携帯デジカメならではのシチュエーションだ。画質じゃない。
みんな知ってるとは思うけど、football2002がダウンロードできる。カラー画面で良かったと思える数少ないアプリだ。deluxeで使えるかどうかは未確認。
視点:「ADSL」は、ただ速ければ快適なのか?というページにBizTech編集者の「視点」が載っていた。フリーのライターとしてパソコン・ハウツー本を書いているが、この程度の視点しか持てないヤツに教えてもらうことがあるのかなあ・・・「快適なインターネット環境に必要なのはスピードより常時接続だ。」ということは、素人のpanheadでも分ってたし、書いてきた。フレッツISDNだって、ADSLより速度差分安ければ存在価値はあると思う。
だからこそ、H"の常時接続が大きくとり沙汰されているのだ。速度からいったらアナログモデムと大差の無い無線になぜ注目が集まるかはそれが常時接続だからだ。次世代携帯がどんなに速くても無線インターネット通信のインフラにならないというのはこの点に尽きる。携帯のパケット料金が安くなり、月額5000円程度で使い放題になれば、有線からの乗り換えは有り得る。有線を解約することだって、一人暮しなら、可能だ。今、もしpanheadが都心部で一人暮しするなら、PHS+つなぎ放題に迷わず契約する。有線はひかないだろう。その理由は常時接続固定料金のみにある。
こんな程度のことを分らないやつらが企画をするからFOMAなんて使えないサービスをやってしまうのだ。最低限の音声通話と常時接続可能なネットワークインフラ。これが重要なのだ。最短距離に入るのは多分、日本ではAUだ。AU経営陣がこれに気付くかどうか。そして、それを可能とする技術を開発出来るかどうかが鍵だろう。
常時接続の評価が高まれば、NTTにも隠しだまが有る。テレホーダイの時間帯制限廃止だ。FTTHや無線による回線減を食いとめられるだろう。設備投資がゼロで出来るというのも大きい。もちろん、フレッツISDNに止めを刺しADSLサービスに悪影響があるかもしれないが・・・
パソコン携帯派は4割、外出先のインターネットは「高い」のが不満 という調査が載っていた。そして、「『外出先のインターネットは必要』と考えている人は75%に達し、自宅以外の場所でも気軽にインターネットを楽しみたいと考えている人がかなりの数にのぼることが明らかになった。」らしい。「ホントか?」と思い良くみると、「2002/5/30 調査 10代から60代の外出先でインターネットを利用したことのあるユーザー300人」への調査らしい。ひょっとして、インターネットカフェでアンケートしたんじゃねえの?だって、インターネットカフェ利用経験者なんてネットユーザーの1割もいないだろう。明らかに、狭い範囲で狭い調査をして導き出している。
こんな調査じゃ、実際の需要動向なんて読めないって。
『Springboard』スロットに見切りをつけたハンドスプリングという記事で、今頃になってsprigboardデバイスについて正しい評価記事が出ている。「『Visor』ハンドヘルド機は、さまざまなタイプの小型機器に変身できるというのが謳い文句だった。しかし、実際に出荷されたSpringboardモジュールは、非常に高価であまりに非力で、おまけにかさばり過ぎた」だって。この人が以前にどんな評価をしていたかは知らないが、マスコミの記事では「sprignboardは無限の可能性」といった表現が多かった。これはzdnetやimpressの提灯記事はもちろん、「palmコミュニティ」のユーザーサイトでもそうだったように記憶している。
前にも書いたけど、もっと早い段階でCFカードアダプターを安価に提供するか本体にバンドルするべきだった。panheadはGPScompanionを7980円だから買った。最初の価格(多分24800円)だったら絶対に買っていない。冷静に考えれば売れるはずが無いと分りきったモジュールが多かった。これなどは、上に書いたような局所的マニアリサーチで得られた結果を市場全体の需要と読み違えたのが原因ではないかと思う。それか、提灯持ちアナリストやマスコミに躍らされたかどっちかじゃないかな。
ケータイにカメラは必要ない?「デジカメの方が便利」が5割 という調査結果が出ていた。しかし、恣意的なというか全く現実を見ていないと思う。こんな、低能リサーチを見たメーカーの硬直脳幹部や管理職が誤った判断を下すのだろう。
誰が何を何と比較しての「デジカメの方が便利」なのか分からない。「写真を撮るためにどちらか一方を選ぶのなら」デジカメに決まっている。35mmの一眼レフならもっといいだろう。でも、「普段から持ち歩いて写真を撮るならどちらを持ち歩きますか」だったら、35mmはもちろんデジカメすらほとんどいないだろう。35mm銀塩もデジカメも携帯デジカメもどれか一つに絞れるものではない。携帯で撮って楽しむような写真を撮るときのためにわざわざデジカメを欠かさず持ち歩いている人がいるとは思えない。
調査の項目の設定自体が恣意的なのだ。「あなたはカメラを常時持ち運ぶとしたらどれをえらびますか」といえば絶対に携帯電話になるだろう。あるいは、「あなたはデジカメを持ち歩いていますか?」という質問をして「先の質問でハイと応えた方にお聞きします。そのカメラの種類は?」と聞けばいい。そして「常時デジカメを持ち運んでいるユーザーはデジカメ携帯ユーザーで、デジカメを持ち運んでいるユーザーはほとんどいない」と言える。多分、上の調査の母集団でもこの結論を導くアンケートは簡単だろう。
それに、上の調査でデジカメ付き携帯のシェアが思った程でもないというチャートがあった。しかし、他の大多数にとって選択枝がなかったことを無視している。docomoのユーザーはデジカメ無し端末を選んだんではなく、docomoを選んだだけだ。逆に、最近写メール端末に切り換えたj-phoneユーザーも写メール端末を選んだのかどうなのかは分らない。j-phoneユーザーが新規あるいは機種変更で新しい端末に変更したら、写メール端末しかないのが現実だ。
アンケートで、ユーザーの嗜好を調査する場合は、選択枝の設定に注意する必要がある。