Z2P-16

(2002/5/31)

 昨日は予想通り厳しかった。栄養面は5時に摂取したウイダーインパワーで凌いだが、寝不足は如何ともしがたく、途中で何回か集中が途切れてしまった・・・目標は660だが、これってpanheadの最高点記録だよ・・・660とないと助成金2万円が支給されないから辛い。600を切っているとは思わないが、660をクリアしたような手応えはない。

 panheadはリーディングセクションの文法問題が苦手だ。というより、全然分らない。半分もとれないのが実情だ。文章読解でかせいで、何とか250程度に持っていっているというのが実情だ。だから、高得点を目指すなら、マージンの大きい文法問題に集中するのがいいんだろうが、学習方法がわからない・・・・参考書を買ったが「辞書を引くときに例題にも当っておきましょう」なんて学習指針を示されたって、元々勉強自体をしてないんだから使えない。

デジタル・マンダラート

 「生活をデザインする新PIMソフト」という言葉がpalmacに載っていて面白そうだった。試用期間があるのでインストールしてみた。詳細は株式会社ヒロアートディレクションズで。

 こういうソフトが発売されると「palmOSを使っていて良かった」と思う。次々と新型機が発売されることよりもよっぽど重要だと思う。新機種が売れなくっても、累計の台数が大きければ新しいソフトは開発されるし、プラットフォームの勢いが落ちたことにはならないと思う。

 T650に買い換えたって出来るようになることは増えない。こういうprogectやマンダラートのようなソフトが売れることのほうがはるかに生産性(企業の利潤と言う意味ではなく個人のアウトプットと言う意味)に貢献するだろう。新しいマシンを買うよりこういうソフトを導入し使いこなすことこそが「見極め」だと思う。

 ただ、panheadはこのソフトを購入するかどうかは微妙だ。15000円と高いのが第一。progectというアウトラインプロセッサーを導入し便利に使っていることがもう一つの理由だ。


(2002/5/30)

 例によって、新製品を話題にしたページの多い今日この頃。いろんな意見が読めて楽しい。また、zdnetで提灯持ちが何を書くのか楽しみだ。しかし、一つだけ引っかかる一文がpalmagaに。

本当の真価を見極めて活用出来るユーザーがどのくらいいるのか?。ユーザーが何を見極められるかも、問われるのかもしれません。
これからの動向は、個人的にも興味深いところとでもあります。(庄司 恒雄)

って、どういうことなのかさっぱり分らない。T650の売れ行きが良ければ「ユーザーが本当の真価を見極められた」ということ?今使っているものを満足して使っているのは「真価を見極められない」ということなの?次々新しいものを買うことが見極めることなの?そもそも、「本当の真価」ってどういう意味?「偽の真価」とか「重要じゃない真価」があるってこと?ユーザーがそんなものを見極めるように(しかもそのためには買わなければならないらしい)求められなきゃならないの?全然理解不可能。

 それに、「個人的にも興味深い」って、個人的以外にどんな興味があるんだろう。この人はsonyか競合他社の社員か株主なのか?

 いまさらだが、panheadは個人的興味だけでこのページを書いているし、メーカーがどうなろうが関係ない。プラットフォームが生き残り、刺激的なソフトが自分のprismで出来れば幸せな純粋なユーザーだ。人にも勧めないし、買い換える気もない。T650の動作が速いことはわかるし、メモリもハイレゾも魅力的だ。同じ価格でT600とT650があればT650を選ぶだろう。しかし、今持っているprismを捨ててまで買い換えたいとは思わない。それで「本当の真価の分らないヤツ」と思われても構わない。

 提灯記事のZDnetには試用記事。一つだけ新しい情報。電池の使用可能時間。「音楽を再生できる時間は『ディスプレイオフで4.5時間/ディスプレイオンで1.5時間』」ということらしい。1時間半しか持たないウォークマンなんて考えられる?1.5時間じゃ片道しか持たない。

謝辞

 昨日、CLIET650とtreo90とm130が直接対決と書いたが、価格を勘違いしていた。m130は29800だった。treo90は米国内で$299。clieは39800が予想価格だった。こうしてみると、機能・価格対比でtreo90はちょっと分が悪い感じだ。アメリカ国内ではm130は$279なので直接対決といえる。

TOEIC

 31日にテストだと思い込んでいた。睡眠不足のままで仕事の後で2時間連続で集中することは難しい。


(2002/5/29)

新製品ラッシュ

 180ラインの不調でお馴染みになったtreoだが、カラーの270と通信機能なしの90がリリースされた。カラーになったからといって、需要が爆発することはないだろう270より90に興味がある。もちろん、ウォッチャーとしてのみだ。機能・価格帯からpalmのm130、CLIEのT600cと対峙する感じだ。価格・機能ともに十分な競争力を持っていると感じる。

 panheadは元々シンプルなものが好きなので、金属質ペイントという点をのぞいて、treoが一番好きだ。市場の支持が得られるかどうかはわからない・・・

 ただ、palm陣営として見た場合、同価格帯でキーボードの有無、ハイレゾの有無といったところで特徴のある製品が揃ったことは良い事だろう。

 CLIE T650も発表された。T600のマイナーバージョンアップだ。Nよりはましだが、このボタンが全てを台無しにしていると思う。treo90とm130に対抗するために標準で音楽再生を可能にしCPUクロックスピードを上げたのだろうが全く魅力が感じられない。まあ、こんなのはpalm geekの発想なのだろうが・・・

 しかし、SONYのユーザーは大変だ。panheadがpalm機をウォッチし始めて1年に満たないのに、N600/400(?),N700/750,T400/600,NR70,T650と5種類も新製品が出た。指向が違うのならともかく、N600>T600>T650,N700>NR70は同じセグメントに向けた製品だ。T600にオーディオアダプターを買ったような人はがっかりするだろう。

 何度も書くが、panheadにとっては無関係だ。買った当時と比べ物にならないくらい便利になったpismを買い換える気はこれっぽっちもない。


(2002/5/28)

 火曜日は英会話。

 前に書いたかもしれないけど、普段無口な人間がべらべらしゃべれっていわれてもねえ..


(2002/5/27)

恐れていた事態

 Handspring、カラーディスプレイTreoを近くリリースという記事の一節「しかしこの移行の難しさが、Treo 180の出足がかなり不調なことで浮き彫りになっている。同社は決算報告の折り、第1四半期に4万7000台のTreo 180を出荷したが、そのうちコンシューマーに売れたのはおよそ1万3000台だけだと語った。」これはかなりヤバイ状態だ。さらに、 「問題は『今のところ市場がそれほど大きくない』ことだと、NPDTechworldのアナリスト、Stephen Baker氏は指摘する。」

 この、市場が大きくないというのは、panheadがtreo発売前に考えていた中でも一番危険なシナリオだ。他社の繰り出すライバルに消耗戦をして独占を果たしたとしても採算が合うだけの市場がなければ企業として生き残ることができなくなる。

 巻き返しを図るハンドスプリングでは、handspringのシェア維持策として「自社サイトで、ローエンドのハンドヘルド機種『Visor Neo』と『Visor Platinum』の価格を20ドル引き下げ、149ドルとした。人気が出ない薄型の『Visor Edge』と、16MBの『Visor Pro』は、30ドル下げてそれぞれ169ドルと199ドルになった。」、「値下げにより、ハンドスプリングの製品は、価格を重視する消費者の間で人気が高まりそうだ。」としている。しかし、台数シェアは確保できても利益率は下がっているので、「捲き返し」になるのかどうかかなり疑問だ。

 ゲーム機なら、ハードを安売りして広げた畑に種を蒔いて刈り取ることが可能だが、売りきりのvisorではそうではない。十分な製造量で製造原価が大幅に安くなっていない限り粗利益の低下に直結してしまう。しかし、treo270,treo90,CDMAtreoのラインナップが揃うまでのキャッシュフローを確保するために背に腹はかえられないのかもしれない。

 CNETはtreo90に期待が持てるように評価しているが、キーボード付きpalm機にそれほどの需要があるのかどうかはわからない。実際に、ザウルスは去年からキーボード付だけど爆発的にシェアを挽回したという話は聞かないぞ。まして、アメリカの入力環境は日本後入力に比べて元々Graffitiとの親和性が高い。相対的にキーボードの恩恵は少ないと思うのだが、タイプライター文化が身についているから違うのかなあ。これは、treo90の売れ行きに聞くしかないね。


(2002/5/26)

GPS

 昨日、初めての店に行こうと思って出かけたが近くまで行ったのに見あたらない。家に帰って確認したら全然違う所に行っていた。最寄り駅を勘違いしていたのだった。GPSの座標を調べてMapPilotをもって行っていたらこんな間抜けなミスを犯さずに済んだのにねえ(^^;...


(2002/5/25)

Map

ぷらっと新宿で東京や大阪のJRや地下鉄の路線図データが無償で配布されていた。GPSとの連携は不可能だが、MapMakerで取り込んでpdbにしてMapPilotで読み込めるようにすることは可能だ。

panheadの環境では、MapPilot0.71でカラー表示をすることはできるがGPSは使えない。0.60ならGPSが使えるかわりに白黒しか使えない・・・両方を同時にインストールすることはできない・・・・

めったに使わないものなので、CFにコピーしてVFS対応の画像表示ソフトで見るほうがいいか。

(-_-;...

 自慢ガジェットではなく、実用性一番なら新「Palm m130」が一番!という記事があった。CLIE PEG-NR70なんて発売後2ヶ月も経っていないのにもう見切りを付けるのか・・・節操がなさ過ぎないか?「筆者がPDAで普段から頻繁に活用しているのは、『スケジュール管理』と『To Do管理』、あとはまれに利用する電卓機能くらい」だったら、m130よりm105で十分じゃないか。それより、CLIE PEG-NR70を買う前に使っていたものを取り出してくるほうがはるかに環境にもお財布にも優しいだろう。

 「記事を書いて小遣稼ぎをするのでCLIE PEG-NR70を買ったけど、結局は元に戻っちゃったよ。」という記事なら信用できる。単に新しいものを褒めちぎるだけの業界提灯持ちでしかなく思える。どうせ、CLIEの新しいものが出たら「m130のここが悪かった。これからはCLIE NR90だ。これは長く使えそうだ」と書くに違いない。impress系のレビューの多くはそういう意味で全然あてにならない。スパタ斉藤のも読み捨てものとしてはいいが、参考にはならない。してはいけない。これは、業界マスコミ全てに多かれ少なかれあてはまるのだろう。

ネット人口

 国内のネット利用5593万人、世界2位 普及率は後退 しかし、すごい数字になった。他国と比べての順位なんてどうでもいい。ほぼ半数がネット接続まできたことはそれだけですごい。「パソコンオタク」が根暗の代名詞のように軽蔑されていた時代は過ぎ去った。細かく分析するときりがないからひとつだけ。「iモードなどの携帯電話からのネット利用が盛んだが・・・実際にネット接続しているのは半分程度しかいないという結果も出た。」なんて、驚くことでもなんでもない。iモードの過大評価にはうんざりしていたが、売れていたのはiモードではなくiモード端末で用途の大半はメールだったのだ。

 3Gも電波の使用効率が上がる分を消費者にも利益還元するようにしない限り普及は無理だろう。用途も見えてこないし。qualcom陣営のデータ通信を切り離すやり方が合理的だと思う。ただ、インフラの将来性という意味では、3Gへ移行するのは時間の問題だろう。ただ、3Gになっても利用形態は今のままだろう。だとしたら、大金を払ってまで3Gに移行しないのが「まともな消費者」だ。


(2002/5/24)

MapPilot

 MapPilotの展開として面白いことを思いついた。これ自体は全然目新しいことではないが、フリーソフトであるという大きなアドバンテージにより有効性は数倍に広がると思った。それは、座標データ・地図データの交換だ。集合地点の座標と地図を送ったりwebで公開することでオフラインミーティングなどで活用できる。広告媒体としても、ダウンローダブルな地図データとしてショップの位置を載せたmapファイルを公開することができる。

 そう、mapデータ界のacrobatを目指すのだ。ホームページに「get MapPilot」のアイコンと地図データを載せるのは楽しそうだ。で、ユーザーは「集合は東経135度43分53秒6、北緯43度38分12秒9」と連絡したり、MapPilotの座標入力フォーマットのレコード定義(現在はpalmでは入力できない)をメール送信するとかすると面白そう。

 スポンサーを募り、地図データはフリーとして配布する。「全国マクドナルド店舗入の地図はマクドナルドのホームページ」とか「スターバックス・・・」「ユニクロ・・・」「当社へのアクセスは」という地図データ(スポンサーの情報入だ)をフリーでダウンロードするようにするのだ。

 この使い方なら、GPS機能は必要がないので、VFSに対応して地図データはメモリカード上に置きたい。GPSで使用する場合も考えて地域に分けたデータも用意し、GPS使用の場合には分割したものを本体メモリに取り込む。

 思いつきを書き留めただけだけど、面白いと思う人はないかな・・・GPS携帯よりは役に立つと思うんだけどね・・・


(2002/5/23)

英会話

 TOEICの社内テストが月末頃にあるので、対策を開始。ほとんど手遅れって感じだが・・・油断しているうちにこの時期になってしまっていた。今度のテストでは655点以上とらないと英会話の個人負担4万円が発生してしまう。実際には3人・2時間クラスを25回なので、一般の英会話よりははるかに安い(会社負担は一人当り15万くらい)が、個人での支出は厳しい。

 去年買ったTOEIC公式ガイドのプリテストをやってみた。意欲を失わせない配慮か、優しい問題が多かったような気がする。それと、CDラジカセを手元においてやったので、音が聴き取りやすい事も貢献したような気がする。実際に会社で受けるときは離れたところにあるラジカセを音響の悪い雑音下で聴かなければならない。しかも、何回使ったか分らないテープをだ。音的な環境が改善されたら、うちの会社の平均点も10点くらいは上がりそうな気がする。

 TOEIC公式ガイドは自分で買ったというわけではなく、会社の改善提案の奨励金(一件百円)と銀賞賞金(2000円)を受取った時に買ったものだ。panheadは「改善提案」という制度が嫌いで、奨励金を自分のために使うのは厭なので、これを買って残りは募金した。このガイドも使い終わったら会社に置いて誰でもが使えるようにする。とはいっても、これまでに自分で買った教材を提供したが誰も使わないなあ・・・

 娘の英語の練習に英会話のクラスでやった方法を導入してみたらいい手応えを感じた。panheadのあてにならない発音よりもいい。panheadが中学校の頃には先生がポータブルレコードプレーヤーとソノシート(!)を持ってきて練習したものだった・・・娘にソノシートを聞いたら知らなかった。それどころか、レコードすら、知識としてプラスチックの円い板で溝が切ってあるとは知っているが、明確なイメージは持っていないようだった。

 話はそれるが、上で改善提案が嫌いと書いたが、一般的な制度としての改善提案(やTQC)制度が嫌いなのではない。むしろ、それはいいことだと思っている。嫌いなのはpanheadが勤めている部署でやっている「改善提案制度」だ。運用とコンセプトを間違っているので全然機能しないし、害悪すらばら撒いているのが現状だ。

 問題点は簡単。管理職の能力不足だ。なんのために改善提案をやるのかが分っていない。全社的に合理化を進めることが目的なら、部署の壁も資格の壁も取っ払って提案するべきだし、実施するときは組織に沿った業務分担に沿って、時には業務に合わせて組織の再編を行なって実施すべきなのだ。それが根底にあっての制度じゃないから、担当業務上で当然やるべき改善が入ってみたり(それは通常の仕事の成果で評価すべきだろう)、「ボールペンで訂正するときは一本線で」といった瑣末で確実に実行可能で必ず成功することしか出ないのだ。もちろん、「ポールペン・・・」が実際に出たわけではないが、これなら実現可能で効果は確実(わずかであってもインクの消費量が減ることはまちがいない)だ。

 間違わない人より、間違ったときに一本線で消す人が改善提案上高く評価される。全社的に見ることができていたらそうはならないだろうに・・・・

インフラ

東京都、光ファイバケーブル敷設用に河川管理用道路を開放するらしい。他の自治体も見習って欲しい。もちろん、国立公園に電柱が立ち並ぶようなことはまずいので、野放図なのは困るが、通信インフラの充実を国策としてあげるなら、優先的な開放は必要なことだろう。


(2002/5/22)

GPS

 座標を修正したものを試してみたらほぼ問題がないレベルに近付いた。しかし、MapPilotが座標系の設定を忘れてしまうので困る。しかも、GPSのセットアップを行なってもすぐには反映してくれないし・・・

恒例

 恒例の目標設定をするんだが、もう2ヶ月が過ぎようとしている段階で、9月末までの目標を設定してもなあ・・・何をやってるんだろうか?人事Gの俺が訳分らんような制度、他の部署で満足に考課をあげているはずがないだろう。

 なぜこんな無駄なことになってしまっているか。答えは簡単。目的と手段を取り違えているからだ。人事制度は公正で不公平のない処遇を行い、それによって仕事に対する取組みや教育を進め人材のレベルアップをはかり、企業の収益をあげ、それによって社員や社会に資することが最終目的だ。最後のほうは派生事項かもしれないが、「公正で不公平のない処遇を行なうため」というのは常に目指さなければならない目的だ。人事制度の改訂や運用をすることが最終目的ではない。

 同じ制度を運用するときでも、この目的を目指しているのと、人事制度を目的とするのとでは違ってくる。足元を見ていてもなかなか目的地への正確な最短コースは出せないのと一緒だ。こういう視点を経営レベルや人事制度を企画する人間が持っていない(というより能力が不足していて持てない)のが最大の問題点だ。

 まあ、panheadが勤めているような小さな会社なら話題にもならないが、富士通クラスだとそうはいかないから気の毒だ。先日もフレックスを取りやめて失笑をかっていたが、役員や管理職レベルの人間が古い大企業体質をひきずったままの会社ではダメだろう。富士通から魅力的な製品が出てこない理由がここからもはっきりわかる。

ゲーム機

 Xboxの思いきった低価格戦略が打ち出された。日本のゲーム機需要期をのがしたのが痛かったが、ターゲットが20代の男性サラリーマンだから関係ないのか・・・そのターゲット自体に問題があるのかもしれないぞ、M$。


(2002/5/21)

 アメリカ市場でもsonyがhandspringを抜いたらしい。さもありなん。

 地図ソフト「G-NAVIX 全国版」にモノクロPalm版価格は9800円らしい。データから考えると十分にリーズナブルかもしれないが、panheadの場合は、サポート対象外のmac&win95ユーザー。「中途半端な機能しかないnavixなんかいらないやい」と言ってみる。まあ、実際に9800円を出してまで地図データを買う気はない。俺にはMapPilotが有る。というか、ナビはいらないが、ログ活用ツールが欲しい。

 昼休みに地図の座標を修正したら1枚はかなり良くなったがもう1枚はダメ。難しい・・・それと、MapPilotの不審な動作も確認。GPSのセッティングをWGS84にしていてもTOKYO datumになってしまっている。GPSインフォの画面ではどちらを選んでいてもTKYO DATUMになっているし・・・表示される座標もNAVpilotともG-NAVIXとも違うというのも謎なんだよなあ・・・・いっそのこと、地図の座標の設定をWGS8に統一するというのも手かもしれない。


(2002/5/20)

英辞郎

 やっと英辞郎の辞書データを自力でvisorで使えるようにコンバートできた。panheadは英辞郎フォーマットを理解していなかったので、CDを持っているにもかかわらず、nifからダウンロードした。しかし、mac+winユーザーならCDからでも作成が可能なことが分った。CDより新しいデータをダウンロードした今となっては虚しいが、一つのノウハウとして公開する。

 VFSの使えるマシンをお使いの方にはお勧めです。KDICのシェアウェア・フィーに英辞郎CD代(1800円、またはnifからのダウンロード費用)を加えても十分なコストパフォーマンスだと思います。レポートはこちら。how to enjoy Eijiro on your palm

GPS

 MapPilotの地図データの検証を行なう。微妙にズレいてるのが残念。地図の左上と右下の正確な座標を取ることが困難なのが原因だが・・・地図の作り方を根本的に変えないと解決不可能か。


(2002/5/19)

 MapPilotの地図データの作り方をマスターした。重要なのは根気。後、カラーが使えないのはしんどい。モノクロで視認性を高めるのは大変だ。

 本格的な地図作りはカラー版がprismで動くようになってからにするかな・・・


(2002/5/16)

 ミヤビックス、Visor用SpringBoardモジュール2種を特価で販売

 用意されるのは「バックアップモジュール」と「8MBフラッシュモジュール」。バックアップモジュールは通常価格6980円のところを1980円で、8MBフラッシュモジュールは通常価格9980円のところ1980円で提供される。

 同店では、いずれの商品も在庫限りで次回入荷は未定だという。

panheadが買ったCFアダプターは販売もとの加賀電子ではすでに販売完了だし、GPSCompanionも元の価格(確か28900円)から考えると投売り状態だ。springboardからの撤退が続く。上の「次回入荷は未定」というのは「仕入れは行なわない」ということだろう・・・


(2002/5/15)

 誤差について情報収集。いいサイトを見つけた。さすがに国土地理院「世界測地系移行の概要」に詳細がある。このサイトは無駄なグラフィックも広告(当然)もない。

 やはりうろ覚えだったが、記憶は間違っていなかったようだ。地方にもよるが、約12秒程度の誤差があるらしい。地球の円周を4万キロと見積もった場合、1秒当りの距離は約30メートル。ちょうど、俺のNAVcompanionの示す位置とmapfanの座標との誤差くらいだ。1秒の距離の算出根拠:準拠楕円体 測地基準系1980(GRS80楕円体)による長半径6378137mX2X3.141592653/360/60/60=30.9...

 Datumという単語を覚えた。測地系のことらしい。そういえばmappilotの設定にはtokyoとWGS84を選ぶことができた。これが理想だが、MAPcompanionについてきたソフトにはどちらにも選択枝がなかった・・・まあ、地図データがなければ何の芸もないG-NAVIXだが、現在地の測定にだけは使えるか・・・

 さすがに日本のG-NAVIXは誤差を読み込んで表示するので、昨日大阪駅でチェックした時はそのときの位置が出ていた。なぜ大阪駅なのかというと、大阪の地図しか持っていないからだ(;_;)...

 とにかく、これは地図の側が変わらない限りどうしようもない。約300メートルを南東にずらしてみればいいし、300メートルが問題となる誤差の所で使う状況はないし・・・・

 しかし、この法律、今年の4月に施行されていたらしいが、一般人の話題には全然ならないね・・・

 Mac・GPS・Perl測地系のページ素晴らしい。昨日、昼休みにとった座標を変換してマップファンで表示してみたら、座標の下のほうを書きとめていなかったためとおもわれる数メートルの誤差しかなく表示された。ハードウェアとソフトの能力的にはカーナビと大差ないかもしれない。

 カーナビと差がないというのは座標位置の取得に関してだけであることはいうまでもない。






(2002/5/14)

GPSをつけて往復(片道1.5時間)したら、GPSの電池は切れなかったがprismの電池が一日(昼間はあまり使わなかった)で切れた。連続で使える時間は4時間くらいだ。

 これでは、旅行の時のカーナビ代わりにはならんなあ・・・まあ、車を止めて現在位置を時々確認するのには使えるが、トリップやログは宝の持ち腐れか。旅行に行くときはDeluxeと単4電池いっぱい(GPS Commpanionも単4電池)持っていくのが正解か。

 GPSについては少し分かった。アメリカ製ソフトは位置がずれる。これはGPSのせいでも添付ソフトのせいでもない。日本のローカル事情によるはず。なんだかなあ....


(2002/5/13)

CF

 このCFアダプターは、モジュール内にもフラッシュメモリを持ち、これまで使ってきたものより高機能で、事前にソフトをインストール必要がない。モジュール内にメモリを持っていて、そこに保存されたソフトはモジュールを入れるだけで使用可能になる。本来のspringboardモジュールだ。

 しかし、そこに入っているソフトのバージョンは古くVFSも使えない。しかも、添付のCDも同じバージョンが入っていた。そこで、kopsysのサイトから最新版をダウンロードする必要がある。前はmatchboxにオンラインで購入した時にメールでレジストレーション用パスワードを送ってきた。今回はパッケージなので、パッケージに入っているだろうと思った。しかし、簡潔なマニュアル?にはアップデートの案内はない。モジュール内のソフトの使い方も説明されていない。いや、それ以前にモジュールには開きエリアが残っていて任意のソフトを入れて使うことも出きる。しかも、特別なローンチャーなどは一切必要がない。ということもパッケージからは分らない。

 とにかくkopsysのサイトのダウンロードサイトを見てみる。すると、flushplusreg.prcという専用アプリケーションを使ってレジストレーション用IDを取り出すらしい。その上で、レジスト。送られてきたパスワードでアップデータのダウンロード。ダウンロードしたソフトのインストール。アップデートの実行。という手順を経てやっと2.1.1のVFS正式対応版になった。モジュールへのソフトのコピーツールもここに入っていた。

 その間に、前に使っていたモジュールをdeluxeで使うべくソフトをインストール。こちらは実績があるのでスムーズ。これで辞書関係も大きなものが使える。

GPSコンパニオン

 当分はGPSコンパニオン設定記録になりそう。しかし、母艦として98以降のwinマシンを想定しているらしく、Macどころか会社のノートPCでも地図のデータはインストールできない・・・・昼休みにいろいろチャレンジして何とか500ポイントの地図データ(大阪市北区)をダウンロードした。しかし、550ポイントではお試しにもならない。アメリカなら付属の地図CDからデータをダウンロードすることで全国対応になるのに・・・1都市ですら満足に使えないのではなあ・・・panheadの場合は7800円でこれを買ったからいいようなものの、3万近い出費(元の定価はそれくらいした)をした上に地図を何万円か払わなければ使いものにならないのでは怒る人もいるだろう。

 インストールにもwin98以降が必要らしいので、NAVIXというソフトは全く使えない。「買ったその日から」というキャッチが虚しい・・・

 モジュールをprismに挿入したらすぐに「現在地は統計135度5分10秒、北緯35度1分20秒」などと表示されるのではない。位置が出るまでには数分がかかる。もちろん、屋内ではダメだった。確かめようがないので、正しいのかどうかは分らない。高度が異常に乱高下するの怪しい。今日の昼休みはここまで。

 形状はでかくて重い。普段からprismにつけたままにしておくことは全く不可能。

 フリーのMap Pilotというソフトに期待していたが、ソフトが対応していないのか反応がないのが残念。

 win文化というのかwinに凝り固まったソフトを使うのは久しぶりだ。


(2002/5/12)

GPS

 朝10時半頃に起きたら荷物が届いていた。昨日、発送したというメールが来ていたがもう届いたのだ。恐るべし秋葉館・クロネコヤマト。

 昼間はいろいろと忙しくて自分の時間は持てない。娘が洗濯をしてくれていたので助かったが、掃除・草むしり・近所の野草の花の写真を撮ったらもう昼だ。

 午後には娘が来週修学旅行なのでいろいろと買い出し。

 夜9時をまわってから初めてゆっくりと添付文書を読んだ。とりあえず、CFカードアダプターのCF上のソフトのアップデート。意外と面倒だった。


(2002/5/10)

GPS

 秋葉PDA館GPSコンパニオンCFカードアダプターを「ポチっと」した。panheadの玩具にしては高価な部類だ。普段の生活でGPSを使うことはないが、カーナビやGPS携帯電話を買うよりは安上がりだ。また、GPS携帯は相対的に安いが、使用時点でかかるランニングコストは高い。これなら贅沢をいわなければランニングコストは電池の充電代だけだ。Map Pilotというソフトがあり、地図は自分で作ることもできるらしい。全国の地図を手作りするわけにもいかないだろうけど、現在位置さえわかれば、車による遠出などではロードマップとこれで困ることはないだろう。時間ができたら近所の地図データを作って公開するのも楽しそうだ。

相対評価

 日経ニュースメールにこんな記事があった。

◆4月の「ゆとりDI」、2カ月連続上昇

 日経産業消費研究所が4月に、首都圏の消費者を対象に「1年前に比べて、生活は楽になったか」を尋ねて算出した「ゆとりDI」はマイナス30.1で3月に比べて3.1ポイント上昇した。上昇は2カ月連続。水準はなお低いものの、消費者のゆとり感には上向きの兆しが出てきた。

  ゆとりDIは、1年前に比べて生活が「楽になった」(「やや楽になった」も含む)人の割合から「苦しくなった」(「やや苦しくなった」も含む)人の割合を引いて算出。対象は20−60代の同研究所の男女消費者モニターで、4月中旬に実施、有効回答者数は419人(回収率83.8%)。

  「楽になった」は7.7%で3月に比べて0.3ポイント増えた。「苦しくなった」は2.8ポイント減り、37.8%だった。

 しかし、これは良くなった事を表現していない。生活が苦しいかどうかの調査ではない。去年から生活が苦しい人はそれ以上苦しくなりようがない。逆に、十分に豊でありながら贅沢ができなくなったことをして「去年より生活が苦しくなった」としている人もいるかもしれないが。消費者の生活実感を調査するのが目的なら今苦しいかどうかと合わせて上昇傾向・下降傾向を調査しないと実態は見えない。実態が見えては困るというのなら話は別だが・・・


(2002/5/9)

浮遊感

 駅からの途中の田に水が張られた。そこだけが視界が広がったような不思議な気分になる。たぶん、水が鏡面のようになり、目のピント調整が無限遠になることが脳にフィードバックされるからだろう。この感覚は、高い山で眼下に視界が広がる気分や湖の岸に立ったときの爽快感とも通ずるかもしれない。さらに、田の場合は周りが普通の道や観なれた景色の中にはめ込まれたようになり、違和感を伴うのがいいのかもしれない。

 この効果は月夜に最も顕著になる。そんな夜は自転車で無灯火がいい。

違和感

 ブランドロイヤリティーを持たなくなって久しい。ユーザーでしかないのに企業に対してなんでそんなに入れ込むのか分らない。panheadもAppleやhandspringは好きだし、製品戦略について感想を書いてはいるが、撤退しても倒産しても痛くも痒くも無い。「持っている機種が壊れた時に困るかもしれない」とか「試行錯誤を繰り返す面白い企業がなくなってウォッチングの楽しみが減るなあ」という程度だ。実際には、壊れる頃には修理代がバカバカしくなるようなコストパフォーマンスの新型機が出ているのだ。

 一企業のことで苦情を言っていくのもどうかと思うけど、「好きな企業を育てるために苦言を呈する」のもどうかと思う。その主張には全面的に賛成だが、「そんなことにかける資源があるなら他のことに使うだろう」とも思う。それに、全員が否応無く搾取されユーザーとして使っている公共事業や政治について無関心で「苦言を訂する」人の少ない日本社会でこんな熱いことが一企業のために交わされていることが不思議でもある。


(2002/5/8)

 Himemでひとつ不便なことがある。Himemが不便なのではない。prism自体の安定性が悪くなって、その影響が一番大きく出ているのがHimemということだ。それは、データベースを削除するとフリーズするようになったこと。こうなると、Himem.prc自体も削除した上でリセットしなければならない。自分で入力した教材には入力ミスが多いので(偉そうにすることではないが..)入れ換えの機会も多い。入力ミスを発見する度にアプリケーションを削除してインストールしなければならないので困っている。通勤中に気づいて会社で修正するようなときに、家に帰るまでは使うことができない。会社にはpalmdesktopとクレードルがないからだ。CFにコピーしたものをFAfilemoverで本体にコピーしても同じ症状になるし...

 VFShelperがメモリ関係にパッチを当てているので、影響があるのかもしれないが...VFShelperは必須なので外せないし・・・


(2002/5/7)

eMac(emacsの打ち間違いじゃないよ)という新しい教育機関向けmacが発表されたらしい。これって、ブラウン管を17インチにしたブラウン管型iMacだ。 仕様は、TidBITS#628/29-Apr-02によると、

外観は白一色で、eMac はオリジナルの iMac に似ている。そのフットプリントも大体同じであり、より大型のスクリーンとなっても既存の置場に収まることを意味する。中身について言えば、700 MHz PowerPC G4 プロセサ, 128 MB のRAM, 40 GB のハードディスク, Nvidia GeForce2 MX グラフィックプロセサと32 MB のビデオメモリ, 10/100Base-T Ethernet, USB ポートが三つ(さらキーボードに二つ), FireWire ポートが二つ、ヘッドフォンジャックと内蔵のマイクとオーディオ入力ジャック、オプションでの AirPort(日本では AirMac)サポート、そしてビデオミラリングのための mini-VGA ポートとなっている。 二種類の構成があり:$1,000 eMac は 32x CD-ROM ドライブ付き(ラボや教室用には記録できない機種を好む学校むけ)、そして $1,200 機種は DVD-ROM/CD-RW Combo ドライブと 56 Kbps モデム付きとなっている。Apple はさらにeMac 用として機能的な首振り・回転スタンドも出している。

デスクトップに液晶である必要性はあまり感じないpanheadには、700MhzG4のiMacが1200ドルというのは魅力的だ。もちろん、市販されたって買えないけどね・・・経済的に(;_;)


(2002/5/5)

 骨髄ドナー登録のバナーを載せているこのサイトだが、panhead自身は3次の検査依頼は来ていない。2次までやったデータが保存されていて、希望者が現れる度に照会はされるのだろうが、最初に一通りやって該当者がなければ、伝染性の病気じゃないので現れない可能性は高くなるのだろう。

 関心空間のメンバーの方が提供を行ったらしい

久しぶりに神戸に行った。駐車場の大きなハーバーランド。モザイクなどは人混みで歩きにくいほどで、不景気は感じない。しかし、昔は駐車場が満車になったり、2号線まで渋滞がおこったりしたが、今はそんなことは全くない。そう考えると、やはり人手は減っているんだろうか。

 西武が撤退してダイエーになったことや星電が撤退(その後倒産)したことの影響はあまり感じないが...


(2002/5/4)

昨日作った不規則動詞に入力ミスを発見、訂正。


(2002/5/3)

Himem用のデータを増補改訂。よかったらどうぞ。

bussinessphrase.pdb.zip,bussinessphrase.txt.zip

txtのデータはこのままテキストエディタで修正・変更・追加ができます。win用の母艦用Himemでも動作するはずです。自由に加工してお使いください。

データを追加・修正された場合はお知らせください。皆で充実させていきましょう。

 himemネタが多いが、娘の英語の教科書に載っている不規則動詞をhimemデータにした。


(2002/5/1)

 久しぶりにソフトのアップデートをした。OutlookExpress for mac 5.0.4とIE5.1for macとMSN Messenger2.1だ。Messengerは日本語になっただけみたいだが、IEは明らかに表示速度が改善された。今でもOEPERAやiCabには負けているだろうが、NetscapeCommunicator4.7と同等の速度にはなった感じだ。これで、iMacにあるNetscape4.7の存在意義は消えたといってもいい。

ADSLだから気軽にできたと思う。モデムで接続しているなら雑誌を買った方がいいかもしれない。

その他、OEの設定を一部見直して、自動取得にした。これもADSLの恩恵だ。こちらはスピードというより常時接続に負うている。

やはり、ADSLは常時接続にこそ価値があると感じる。大容量ダウンロードはCDを購入することでカバーできるが、自動取得はそれでは意味が無いから。