Z2P-14 |
息子が買ったゾイドとpanheadが買ったゴム動力模型飛行機を作った。今回は、息子は簡単なゾイドに色を塗ることに挑戦。シンプルなものでも、色を塗って作るとなると数時間かかる。でも、出来上がりの印象が全然違うから楽しい。
飛行機は、息子が完成品を見たことがないというので、手伝わせながら作った。ゾイドのように切り離せてはめ込めばいいようなものではなく、切ったり穴をあけたりの作業が適度に残してあるのがいい。
昨日から子供達が実家に行っている。少しくらいは自分の時間が増えるかと期待したが甘かった。子供がいない分、ペットの世話が増えるし、子供は元々手間のかかるような年齢ではないからだ。今朝は、犬の散歩やウンコの片付け、猫の餌・水かえ、ごみ出しという普段は子供達がやっている雑用をしなければならなかったので、普段にもまして忙しかった。会社よりはるかに忙しい・・・
花粉症は小康状態を保っている。喉・鼻・目に少し違和感があるが、辛いほどではない。長時間外にいるとき以外はマスクはしていない。甜茶のおかげか、ヨーグルトのおかげか、花粉が少ないのかはわからないが、助かっている。
「売上目標に達しない『Xbox』」らしい。アメリカ国内がほぼ予定をクリアしているようなので、それほど心配はしていないだろう。日本ではpanheadも予想していた通りの苦戦だ。コマーシャルを観ても、「これじゃなきゃできない」というものがないのが致命的だ。
かといって、PS2もXboxをねじ伏せるほどの魅力のあるゲームが出てきていない。ゲーム単体で話題になっているという意味では、GCが勝っているような印象すら受ける。鬼武者2、鉄拳4・・・これじゃあなあ・・・
PS3のハードについて面白い連載があってすごく楽しみにしている。というより、この人のレポート(藤弘茂のWeekly海外ニュース)ははずれは少ない。「PlayStation 3はどんなゲームを実現するのか--それはワールドシミュレーション」という稿で分析してくれている。一部些細なところ、「 Braben氏は、テクノロジで売っている現在のゲームは、映画産業で言うと1920年代(やはりテクノロジで売っていた)に当たると指摘。」というくだりには疑問を感じる。SFX、CG、フルCG・・・映画は今でもテクノロジーで売っていると思う。
それと、「MMORPGなら自律的にどんどんゲーム世界が進歩して行って、自然にNPCの新しい街ができて発展したりする(これはDOS/V PowerReportの谷川編集長の意見)。」という意見。こういうアプローチは少し前のパソコン用仮想世界ゲームにあった。それに、こういうゲームに拘束されるというアプローチはつい最近失敗したばかりだ。
まあ、この稿はハードについてがメインなので、その使われ方としてのアプローチに言及しているだけではあるが、新しいタイプのゲームの可能性は感じられないのは残念。AIのレベルを上げるとかジェスチャーを入れるとか、物理法則に則った動きとかは、ポリゴン数数を競っている次代の次の土俵でしかない。
携帯電話この端末。このまんまpalmにできそうじゃない?長文を書かないんだったら、PObox+テンキーボードという選択枝も在るんじゃないか?この端末のデザインはどうにかして欲しいけど。キャリアが決まってないということで、AUとpalmsourceと提携してCDMA2000 1Xとして送り出すというのはどうだろう。
「ハンドドスプリングが『Treo』を値上げ」。iMacやVAIOのような理由の値上げでないのと、値上げの影響を受けないプランが残されていることが救いだが、前もって分っていたことだろうから、価格付け戦略のミスということは言えるだろう。とにかく、早くCDMA版を成功させて日本上陸を果たしてほしい。これについてはAUのマーケティングにかかってはいるけど。
現役のpalmというか、携帯電話を併せても一番好きなデザインだ。カバーが一体というのも最高。何回も書くが、panheadはケース類が嫌い。ケースは嫌いだが、液晶が痛むのはもっと嫌いなので困ってしまう。携帯電話のような表示だけの液晶なら割りきって使えもするが、PDAは操作までやらなければならないので、液晶への依存度が大きい。汚れるままにしておくわけにはいかない。prismは標準のカバーを使っているが、最悪なことに使用時にはカバーは別に保管しなければならない。Deluxeの場合は本体の後ろにぴたりと装着できたので全く不便に感じなかったが、prismのカバーはケースと同等に不便だ。
MI610は秀逸なカバーがついていて快適だった。デジタルカメラでも最近の大半の機種はレンズカバー一体(バリアや自動で開閉するものやいろいろなしかけはあるが)が基本だ。palmの場合はサイズ的な制約かこういう工夫が少ない。ハマグリエとtreoは液晶保護機能一体という意味でpanheadの個人的評価は高い。
朝日新聞に、「大都市圏で高齢化加速、人口増は4都県 将来推計人口」とあった。なにをいまさら、今頃まで気付かなかったのか、国立社会保障・人口問題研究所?まあ、誰もが感じていることを客観的分析によって裏付たのではあるだろうが。
しかし、「同研究所の西岡八郎・人口構造研究部長は『高度経済成長期に地方から都市部へきた人たちが高齢期を迎えているため』と説明している。」というコメントは分っているようで分っていない。地価が高騰して、若年の子育て世代が都心部に住めなくなってしまっているのだ。それと同時に、「高度成長期」にちゃんとした都市整備計画なしに劣悪な住環境を蔓延させたために、「高度成長期に地方から都心部へきた人たち」が、3世代で住める十分な住居を持っていないことも忘れてはいけない。もちろん、家族の有り方が変わり3世代同居を好まない風潮も大きい。
一番の問題は、新陳代謝が行なわれていないことなのだ。町に住む人間が固定化し、リフレッシュすることなく街自体が老衰していっているのが今の日本だ。都心部だけでなく、郊外でも開発された年代によりはっきりと平均年齢が異なることで分る。これらは、無能無策の官僚と目先の利益誘導による私利にしか興味のない自民党政治家とそいつらを当選させてきた国民の責任だ。考えようによっては、自業自得ともいえるが・・・
毎朝、visorにwebがピルゴムでdeluxe団のサイトをダウンロードしている。他にも4つくらいのサイトをWebNovelComverterでダウンロードしている(ソフトを一方にしないのは設定を作るのが面倒だから)。最近は、パムフェスというイベントの話題とハマグリエがほとんど。どちらも関係がないし、食傷気味。特に、パムフェスについては、村社会的コミュニティになっているところが多い。宗教団体のイベントを報告する冊子みたい。これについては、plamを取り巻く人達だけのことではない。別の機会に考えたい。
palmDialyにハマグリエを購入したパワーユーザー様のコメントがある。一番心引かれたのが、この「一番気に入っている点として、・・・非使用時に本体のみで液晶部分を保護することができる点です」という一文。これは、panheadが以前に書たメリットのことだ。現在prismを使う場合は、[取り出す>右手でカバーを外す>右手でカバーを片付ける・同時に左手小指で電源を入れる>ホームボタンをタップ>アプリケーションボタンをタップ]という手順によって使用を開始する。だから、ハードボタン即アプリケーション開始というpalm本来の使い方のメリットを享受していない。理由はいろいろあるが、いつもpookかHimemを使っているので、ハードボタンを押してもソフトの操作にしかならないというのが最も大きい。この起動手順なら、ハマグリエの仮想ボタンでも操作的には問題はない。むしろ、カバーをポケットやバッグにしまう手間を考えると、はるかに面倒感は低い。
ただ、液晶面をハードボタンのように触りたくないし、物理的なでっぱりという触感による情報がない(手探りで操作できない)のも不便だと思う。現在のpanheadの使い方のようにブラウズ中心の使い方では、スクロールを始めとしてボタンを多用することが多い。pookやhimemを使うのにペンは使いたくないし、持ち方を固定化していしまうジョグもあんまり使いたくない。
経済といっても、家計のしかもその一部の個人の可処分所得について。いろんなサイトの方々は「衝動買い」と称してCLIEやシグマリオン2を買っている。panheadには到底考えられないことだ。数万円もするものを衝動買いするなんて信じられない。palmコミュニティ(といういい方が正しいのかどうかわからないが、そういう書き方を良く見るので)を構成している人達はみんな高収入者なのだろうか・・・上にも書いたコミュニティに対する違和感かひがみ根性か自分でも分らないが・・・
それに、他の人が新しいものを買ったからといって、自分の環境が悪くなるわけではない。気にする必要はないが、ソフトがジョグ対応・ハイレゾ対応・OS4以降対応となってくると、とばっちりを食わないわけにはいかない。自分には使い道のない機能アップにより肥大化したソフトによって貴重な内蔵メモリを圧迫されてしまう。旧バージョンに踏みとどまるという手もあるが、不満に思っている点が改良されたバージョンが公開されたら使いたくなる。
英会話の講師に化石を掘りに行ったことを話した。「fosel hunting 」と「dug」を覚えた。そうか、「dig dug」とかいうゲームが有ったね。そういや掘ってたな。化石を探すことをhuntingという発想が出てこないなあ。簡単で便利な言葉なのにね。
岡山県の東部、奈義町というところにある「なぎビカリアミュージアム」というところに行った。そこで沢山発掘されるというビカリアという貝の化石を実際に掘る(というより割って取り出す)ことができる。夢中で1時間(制限時間が1時間)ハンマーを振りまくった。
その後、「現代玩具博物館」へ回った。せっかく遠くまで行って、一カ所だけはもったいないと思って追加しただけだったのだが、期待以上に面白かった。古い高級オルゴールの演奏とか、ネフ社というスイスの会社が作っている面白い積み木の紹介。玩具を自由に触れる部屋など、2時間以上滞在した。ネフ社の積み木は高いが小さな子供のいる家庭にはお勧めできる。
下の子が10歳の我が家では、12000円の積み木はちょっと辛いものがあり買わなかった。しかし、12000円が不当に高いというのではない。十分に価値がある。ただ、使うかどうかわからないものに払う12000円が絶対額として辛いという意味だ。デモされたのは、ネフシュピールとアングラー、セラ。技的な広がりとかアクロバチックな技では大きさの違うパーツを使えるアングラーだけど、意外性という意味ではネフシュピールが面白かった。どれも簡単な構成の木製だが、ちょっとやそっとでコピーできそうにない精密工作だった。
もちろん、日本の職人さんでもその気になればこの程度の工作はできるだろうが、こういうものをはぐくむ文化がないので、彼らの技術は消えざるを得ない・・・
昨日、プロ用と書いたHDシネマディスプレイだが、本体より高い周辺機器を出すのはアップルにとって珍しいことではない。何より、今appleが生き残っている一番の要因と言われる、DTPのきっかけはレーザーライターNTXだった。ポストスクリプトを搭載し120万円した。300dpiのA4レーザープリンタなんて今は5万円未満で買えるけど、当時はそんな価格だった。そして、macのことは最も高価なプリンタドライバと呼ばれていた。こういう製品が、何年か後にコンシューマーレベルに降りてくるのは17インチカラーモニターでも実証済みだ。
ただ、今回の1920はなあ...
Macワールドエキスポが千葉で開かれている。CPUの発表はなし。巨大液晶モニタと10GiPodとbluetoothだけ。後、iMacの小売価格を2万円あげるということ。
2万円は大きいなあ・・・iMacの割安感が大きく減じてしまったカンジだ。まあ、買う気もないのでどうでもいいけど、新入学の購買時期直前に供給不安+値上げは痛い。
横1920ドットというシネマディスプレイは魅力的ではあるが、一般的ユーザーインターフェースとしては疑問がある。大きな新聞はを見開きで開いたまま読むのが不便であるように、人間の視野や一時的に読み取れる情報には限界がある。視線を大きく動かさなければならないと疲れるのは、インライン変換が快適であることやブラインドタッチの楽さが証明できる。複数のウィンドウを独立して表示できるのは便利だが、集中して作業できる範囲はかなり限られている。
panheadはiMacの1024X768ですら大きくて、テキストを書くときはエディタのウィンドウを下半分程度にして使っている。あまり横に広くすると文章のつながりが見えにくくなるからだ。また、デスクトップ上のマウスの移動距離が大きくなることで疲れ易くもなる。メニューバーまでの距離も増えるだろうし・・・一つ救いは、Macのメニューバーが画面上部に固定されていることだ。この大きさのスクリーンに思い思いの大きさのウィンドが散らばっていたら、winみたいなメニューだとメニューを選ぶたびに目を凝らさなくてはならなくて疲れ易さ2倍だろう。
ただ、つねにできるだけ広く見渡して作業したいグラフィック関係者には福音だ。縮小したイメージより少しでも大きな全体表示ができることは作業環境として重要だろう。まあ、そんなユーザー向けの製品なんだろうね。
CNNのサイトに新大陸「発見」に新説 「中国の鄭和が先だった」という記事があった。しかし、コロンブスも鄭和も「発見」なんてしてないって。「ヨーロッパ諸国に紹介するのが早かった」だけだ。
同じサイトに基本給、利益分配制度を初めて発足 ドイツ売春宿という記事があった。このほうが、日本のざる法よりはるかに女性を守ることにもなるし、暴力団の資金源を絶つことにもなりそう。あっ、暴力団と結びついている警察が困るからダメなのか。
treoがCDMAをサポートするらしい。キャリアと提携したという報道はあったがその後進展の報道がなかった。今回の報道では、開始時期まで明言している。
MOUNTAIN VIEW, CALIF. and KANSAS CITY, MO (March 19, 2002) - Handspring (Nasdaq: HAND) and Sprint (NYSE: FON, PCS) today announced an agreement to work together on a new CDMA version of the Handspring Treo communicator that will operate on Sprint's Third Generation Network, which is expected to launch nationwide mid-2002. The product will be co-branded and jointly marketed by Sprint and Handspring. The companies plan to sell the product initially through Sprint's wireless distribution channels and on Handspring.com beginning this summer.
ポイントはCDMA3Gのサービスであることとスプリントがtreoを販売するということだ。これによって、treo日本上陸の可能性が出てきたからだ。
CDMA3GはAUが次期ネットワークに採用している方式だ。CDMA端末が現在でも国際ローミングできる唯一の方式であることは誰でも知っている。さらに、国際規格を規格化している3Gなら端末はほぼ共通と考えられる。つまり、日本進出に対してハード的なモディファイは一切必要がない。これは余裕のないhandspringにとって大きなメリットだ。
そして、キャリアであるスプリントがtreoを販売するという点も、日本での販売力がないhandspringにとっては大きなメリットだ。AUの販売網と販売員・全国規模の広告に載れるのだ。
さらに、この個性的な端末が端末ラインナップに載ることはAUに対しても大きなメリットと思われることも重要。AUとして自社にメリットがなければ販売に熱が入るとは考えられないから。
もし、treoが上陸したらAUに乗り換えてもいいかなと本気で思う。が、最低でも16Mのメモリか何らかの外部メモリスロットは搭載してもらわないと、日本語環境では使えない。使えるかな漢字変換環境と辞書を入れるだけで5メガ近く使ってしまうという日本の特殊事情があるのだから、US版をそのままではダメだ。これだけは憶えておいて欲しい。
逆に、treoの快進撃はhandspringの望ましいシナリオに沿って事が運んでいるということだろう。ということは、visorはなくなる方向だろう。
予想通りというか、やっぱりというか、アップル、『iMac』品薄で四半期業績達成に黄信号。せっかくいい製品を企画しても生産が追いつかなくて期待収益を稼ぎ損ねるのはこの会社の弱点だ。せっかく、製品の初期不良もクリアし、需要も継続的にあるのに、供給をミスるとは・・・
昨日書いた英単語のところを読んで、「勉強熱心なおっさんだ」という誤解を招きそうな事に気付いた。実は、勉強は嫌いだが勉強の準備は好きなのだ。資料を作ったり参考書を買ったり・・・勉強する暇なんかあったもんじゃない。
どこかの英会話上達経験談サイトにあった「ノートは作るな。ノートを作るのに専念して身に付かないまま終わってしまう」というのにぴったり。とりあえず、panheadがにゅうりょくしたhimem教材はすべて公開するので、資料作りに時間を取られずに勉強に使って欲しい。
とまあ、反省しながらも、懲りないで、新しい教材「アメリカ口語教本」と辞書「英辞郎」を購入。アメリカ口語教本は中学生の娘の英語学習も兼ねるために入門編を購入。多分、panheadでも得るところが多いと思うから。あまりに手応えがなさ過ぎたら初級編を購入するつもり。これ以降、教材は英会話レッスンのテキストとアメリカ口語教本とポケ単に絞るつもり。
辞書は英辞郎。100万語をあつめたという実用辞書だ。これは英会話のためとかTOEIC受験のためというより、純粋に辞書マニア(いつから?)の心をくすぐっただけ。100万語といえば、リーダーズの約4倍。ジーニアスの10倍。普通の受験辞書の15倍だ。しかも、たったの1800円。そのうち「ジーニアス英和・和英+広辞苑+英辞郎」のフルコンテンツ電子辞書が出るかな。
ちなみに、参考にしたサイトは英語はこう攻めろ!。「漫然と外国に行っても、ネイティブスピーカーと話をしてもダメだ」というのには首肯することが多い。海外短期留学なんて絶対にダメだ。アメリカの英語学校にいったって、そこでは日本人を始めとするノン・ネイティブ達のたまり場でしかないのだ。下手すりゃ日本人村だ。
ただ、この人の学習量は半端じゃない。会社員が片手間にやるには無理な時間だと思う。だから、この人の勧める全てではなく、いくつかをピックアップして導入することにした。
単語力といっても、考えて意味を思い出すのでは使えない。思い出しているうちに問題が終わってしまうからだ。例えば、日本人でも「bat」という英単語を聴いた時にはそのものをイメージできる。ところが「warehouse」と言われたらどうだろう。頭の中で「warehouse=倉庫」とワンクッション置いてからでないとイメージできないだろう。warehouseと聴いた時に倉庫という日本語を介さずに理解できなければ身に付いたとは言えない。そういう意味で、大半は知っている単語の再確認と再整理の作業になるだろう。
ハマグリエについては書かないつもりだったが、納得性の高い機長のレポートがあったので、いないとは思うが、見落としている人のためにリンクしておく。ほぼ同じ結論。かな?
英会話のレッスンの時ボキャ貧で悔しい思いをするので、ポケ単を引っ張り出した。ポケ単で見た単語を何回かTOEICのテストでも見たことがあるから、ポケ単に選ばれた語は(量的には十分とはいえないかもしれないが)覚えておくべき語だと思う。TOEICのテストのときには意味を覚えてなくて、「ああ、ポケ単で見たなあ」で終わってしまった。ポケ単はテストが甘いので、できたつもりになって終わってしまう。というか、panheadの性格では終わってしまう。16レベルまでクリアしたが、新に身についた単語ってホントに少ないと実感している。
そこで、Himemだ。単語だけでなく、用法や例文を入力できるのが大きい。もちろん、ポケ単には例文はほとんどないし、訳語も1つか2つしか書いていないので、辞書をひきながら入力しなければならないが、入力したデータがprismで見えると楽しい。今のところレベル2まで入力が終わった。
今のところ、英会話のテキストが優先順位が一番なので、使う機会は少ないかもしれないが、教材を作っていること自体が勉強ということで・・・
POboxを使っているときに感じる違和感について考えたい・・・
鈴木宗男についてはここで書く必要はない。ただ、マスコミが見落としがちな事実について気付いたので書きとめる。それは、首相と外務省の無定見かつ無責任な姿勢だ。
第一に、首相は田中議員は更迭したのに、鈴木議員に対しては「政治家は自分で判断するものだ」という二枚舌。次に、鈴木議員が嘘つきで外務省に対して圧力をかけていることがハッキリした今、田中外相を更迭した判断について責任を取るべきだろう。
第二に、外務省の姿勢。田中外相の立場が悪いとなると、国会でまで嘘をついて鈴木議員と口裏を合わせていたくせに、鈴木議員の立場が危うくなると突然言うことが変わる。
この騒動で一番徳をしたのは外務省の役人だ。うるさい田中外相を更迭し、鈴木議員からの圧力も排除できた。
今回はやたらに自民党が鈴木議員に対して冷たいが、自分たちに火の粉が飛ばないように目をそらそうとしているに違いない。今頃になって森議員や亀井議員らがえらそうに口をきいたりテレビに出演しているというのも胡散臭い。こんなやつらが日本の将来や一般人の生活のことを考えていないことはハッキリしている。こいつらを選挙で落とすしかないのだ。
1.3メガの辞書を本体に置くのもつらいので、少し小さい辞書に代えてみた。単語が少し少なくなったのかもしれないが、それほどは違わない。使った辞書は、桂川 敬史さんの「dic-tk ME 1.4 の POBox版(720k)」。これで、約500Kの節約になる。
そろそろハマグリエにも飽きてきたので(おい!)、発売されるまでは何も書かないつもり。一つだけ、ZDnetpalmでT600が出た時に「Tシリーズは『ダントツのPDA』だ!」と煽ったハマダさん。今度のはどう書くんだろう?半年もしないうちに前モデルをけなすかくんだろうか。まあ、M$のおかかえ提灯持ちジャーナリストどもよりは言うべきことは書いている人だからそんなことはないとは思うけど....ただなあ、マスコミユーザーのいうことは今一信用ができないんだ。ハマグリエのレポートでハマグリエの購入代くらいは捻出できるから。自腹を切ったって言っても一般人とは懐の痛み具合が違うのだ。
新型クリエの愛称は「ハマグリエ」に事実上決まった。palmagaの機長の命名だ。このサイトではハマグリエと書けばNRシリーズのこととお考えいただきたい。ソニーは「ウイングスタイル」と書いているが、縦に開くんだからウィングはちょっと違うよね。
全然興味のなかったハマグリエだけど、昨日思いついた机上据え置き片手操作を前提とするといろいろと便利なシーンが思い浮かぶ。昨日も書いた電子辞書。sonyはフルコンテンツの広辞苑もプログレッシブも持っているんだから、それをカードに入れて1万円程度で売り出したら良いのにと思う。
この大きさは電子辞書にもってこいなんだよなあ・・・
またも花粉症について。ジルテックは切れているが今のところ爆発には至っていない。昨日、会社の人に「花粉症にヨーグルトが効くって聞いてやってみたら楽になった。今年はしんどくない」と聞いたので、ダメもとでやってみる気になった。元々ヨーグルトは好きなので楽だし、おいしいんだから、効かなくても損はない。
甜茶のほうは良くはわからないけど、水分補給を多くすることは良さそうなので、こちらも続ける。ヨーグルトとおちゃで良いんだったら病院に行ったり市販薬を飲んだりするより安上がりだし。
寝不足気味で早く帰りたいが、昨日は英会話、今日は送別会。あさっても送別会だよ・・・・
折り畳みのメリットを思いついた。携帯電話のストレート・折り畳みを考える際に折り畳みのメリットになる点と同じだ。そう、液晶の保護だ。折り畳みならカバーがいらない。ケース嫌いのpanheadとしてはこれが魅力的だ。重量だって200gならprismとたいして変わらないし。あと、液晶をななめに起こした状態で机においてボタンで操作・入力できるというのはいいかもしれない。片手タイピングなら小さなキーボードのほうがいいことはキヤノンの電子辞書IDF4000で証明済み(キヤノンの電子辞書はキーボードが大きすぎて机に置いて片手で入力するときに手の移動量が大きい)。それに、机上で使いたいときにこれまでのpalm機は液晶が水平になって使いにくかったりもしたからねえ。
あれえ、こうやって考えてくると、けっこういいやん。机上において使うという新しいスタイルを提案していると考えると、実用的でもある。
とはいうものの、prismが壊れるまでは使い続けるつもりなので、今は「買う・買わない」の葛藤はない。それ以前に経済的に不可能だったりするしね。prismが限界に達する頃には現行のCLIEシリーズやm505なんかがオークションで叩き売られているだろう。それ以前に、「買ってはみたものの使わない」という人が出品するだろう。
ジルテックが10日に終わってしまった。今日は甜茶オンリーでがんばっている。
POBOXinlineをインストールしてみる。ATOK for palmOEMを愛用してきたが、ちょっとこっちを責めてみようかという気になった。その予測変換という変換メソッドに興味があったことと外部に辞書を置けるという2点から興味を持ったのだった。ATOKの連文節変換とは全然違う変換方法だ。詳細は上のサイトをご覧いただきた。感想はそのうちまとめたいって、ATOKの感想すらまとめてない俺が言うのもなんだか・・・放置必至の状況ではある。
とにかく、現時点ではprism+VFSHelperでCF上に辞書を置いたら遅くて快適とはいいがたい。操作に慣れていないのと辞書の学習が進んでいないせいかもしれないが、ATOKより今のところストレスがかかる。
sonyの最新折りたたみ型CLIEVAIO-c1のようなカメラつきとカメラなし。携帯電話で人気のある折り畳みを採用したのは(売上がどうなるかは別として)面白い。液晶解像度は320X480らしい。ということは、キーボードを使うときはhanderaのようにgraffitiエリアまで表示エリアになるらしい。
ハードボタンはますます蔑ろにされ、とうとうソフトボタンになったらしい。ジョグじゃ代替できないと思うんだけどなあ・・・
それはおいといて、これは面白いハードウェアアーキテクチャーだ。シリコンオーディオ(多分ATRACとかいうローカルフォーマットでmacユーザーは置いてきぼりだろうが)とムービーカメラ、そしてムービーを実用速度で動かすための66MhzCPU。これらを大容量の充電池で動かすという物量作戦と見た。キーボードか液晶かの後ろにTシリーズよりはるかに大きなスペースがあるはず。
どう考えてもキーボードの下の余白がもったいない気がする。重量バランス的に片手で操作するためには下にボタンがあると不安定になることは分かる。しかも、折り畳み携帯のほぼ倍の200gの重量があるのでなおさらだ。それは分かるんだけど、あの小さなキーボードボタンを見ていると、「もったいななあ」と思う。
キーボードを奥に持っていくレイアウトをノートPCに持ち込んだのはappleのpowerBook100だった。あれが理解されるまで(winにまねされるまで、2年近くかかった)それと同じコトなんだろうか。実物を触ってみないことには分からない。powerbook100を作った(製造した)のがsonyだったことは...関係ないか。
ただ、どうなんだろう。コアなユーザーは飛びつくんだろうけど、それ以外はどうなんだろう....Tのほうが軽いしPDAとしてだけ使うならバランスもいいし値段も安いから、大多数の30〜40代サラリーマンはTで決まりじゃないのかなあ....それとも、月9枠を押さえたのか、SONY !
graffitiエリアが仮想化されたのは喜ばしい。現状でも強力なCLIEの高密度表示が物理的にも広くなるというのだから、テキストビュワーとしてザウルスの牙城を崩す可能性はある。神様のフォントの助けもあるしね。神様の太いフォントはザウルスのLCフォントには負けてはいるものの、かなりいい線に行っている。少なくともwin系のフォントよりははるかに視認性が高いから。
親の家へ子供と来ている。何日か前からADSLでの接続ができないらしい。ルーターを使っているので、父が設定を触ったりパソコンのトラブルでおかしくなったりということは考えにくい。
LEDの点滅状態から考えると、ADSL信号の減衰やノイズの影響という最悪の事態は起ってないようだ。PPPoEでのログインに失敗しているらしい。そこで、俺のアカウントを試してみることにした ISPを切り替えられるというのがフレッツADSLの強み。そして、各種設定を持ち歩けるのがpalmの強み(ID関係はjfileでプロテクトをかけた上でprismに保存している)。おかげで、接続できない原因がplalaへの接続であることが確認できた。。
その後、plalaに電話すること数十回。クレジットカードへの引落ができなかったので、保留状態にしてあるとの返事。plalaへの申し込みはpanheadがかわってやったのだが、クレジットカードは電話で聞いたものを入力した。その時に、読み・聞き・書きどこかに間違いがあったのだろう。訂正用の用紙を送ってもらうように依頼し、ADSLルーターの設定は元に戻し電源を切った。
申込用紙を発送して2〜3日したらルーターの電源を入れるように言っておいた。こういうときに、ソフトの設定的なことを一切せずに電源を入れるだけでリンク・接続してくれるルーターは便利だ。設定を素人に触られないというのも安心。
ここでも、prismが大活躍だった。panheadのアカウントでのログインができなければ、トラブルの切り分けができなかっただろう。
ソニーがまたもや新型のpalmOS機を発表するらしい。ほぼ3ヶ月おきに新製品をリリースしている感じだ。visorもpalmも事実上撤退した市場でpalmOS機イコールCLIEになってしまいそうだ。少なくとも日本では。
折りたたみデジカメつきデバイスであるという噂がある。
朝のJRが時間通りに運行してくれたので、ひさしぶりに散髪。panheadは散髪自体は嫌いじゃない。むしろ好きだ。特に床屋の髭剃りは幸せを感じる瞬間だ。しかし、行くのが嫌いだ。それで、結婚していた頃は妻(当時)に切ってもらっていた。今は、会社の近くのディスカウント散髪屋だ。オーダーは「長さ」「分け目の有無・場所」「眉の下をそるかどうか」を指定するだけ。850円という値段も魅力だし、洗髪・髭剃りまで入れても所要時間15分という早さも魅力だ。会社の最寄駅に8:40に着けば、始業に間に合うのだ。会社が始まる前の無駄な時間を有効に使える上に、散発のために休日や就業後の貴重な時間を無駄にせずに済む。「ブラボー、ディスカウント散髪屋。ハッピー、ディスカウント散髪屋」だ。
ところで、出来上がりは「それなり」だ。だって、実質的に髪の毛を切るのは10分にも満たないのだ。それも、電動バリカンでバリバリと。できあがりを気にする人には向かない。理髪師さんもじいさんとかピンカラ兄弟みたいなおっさんとかでだ。お洒落なファッション雑誌や、ヘア見本なんて存在しない。いうまでもなく、お洒落な会話とか可愛い見習いさんの洗髪も存在しない。
必要のないものは全て削ぎ落としたレーシングマシンのコックピットのような、緊張あふれる空間それがディスカウント散髪屋。
カシオから新しい燃料電池が発表された(携帯機器に最適な小型高性能燃料電池の研究開発に成功)。これは画期的にすごい。サブノートPCをACアダプター無しに持ち歩くことが可能になる。さらに、充電不要だ。というか、燃料電池なので燃料(この場合メタノールらしいが)を補給するだけで使いつづけられる。しかし、一つ気なること。メタノールを使うらしいが、そのメタノールの供給をどうするのか。長時間の利用が可能だといっても今の4倍じゃ毎日補給が必要だろう。毎日使うカートリッジを買うのか、自分でメタノールを薬局で買って来て補給できるのか。引火性の高いものなので、危険でもあるし・・・使い捨ての電池のようにメタノール入専用カートリッジを付け替えるのも不経済だし・・・2004年には実用化されるらしいから楽しみに待っていよう。(憶えてられるかな)
毎日インタラクティブというメールニュースに面白い記事があった。おもしろいというか、びっくりした。今頃までマーケティングをちゃんとせずに携帯を売っていたんだ・・・j-phone。だから、最初から不発と分ってるようなJ-N02とか出したんだな。だからといって、今、ユーザーが見えているとは思えないけどね。
まあ、携帯キャリアは難しい立場であることはわかる。「売れないよ」と思っていても、日本電気が新製品を開発してきたら採用しないわけにいかないのだろう。また、「この機能が欲しい」と思っても、自社で作っているわけではないから端末メーカーとの調整が必要になる。キャリアブランドとしての統一(写メールとかステーションへの対応等)は必要だが、メーカー間の差別化する範囲も残さなければならないし。
そんななかで、2002年度は新機種の発売を減らし、市場のセグメントとのマッチングを重視した機種の絞込みと在庫管理の適正化を目指すというのは、経営として正しい。いままでがいいかげん過ぎただけだが・・・
どうやら病院で処方された薬が効いているみたいだ。ジルテックという名前の薬だ。薬局で買えないのが残念。考えようによっては、保険診療で処方されるので安いともいえるが、診察を受けるとそれ以上かかっちゃうもんなあ。かといって、個人輸入までは....
palmの新製品、m130とm515が欧米で発売されたらしい。m125にカラー液晶を載せたm130とm505のメモリを増大したm515だが、それ以外には大きな改良はない。価格が300ドルと400ドル。しかも、130円/$という円安環境では、CLIEに勝つことは難しい。pdaで消耗戦を繰り広げる気もないだろうし、OSが年内にもメジャーアップデートしようというときに、小さくて儲からない日本市場のために日本語化するのも面倒だろう。
panheadがMI610を買う頃から愛読していたざうまがが久しぶりに届いた。MI-E1以降まったく見ていなかったので知らなかったが、MI-E25DCという機種が発売(発表?)されたらしい。しかし、それに対するまるとさんのコメントは厳しいものだった。というより、またもやローカルな規格にこだわってユーザーを置去りにするシャープに対する失望が読んで取れる内容だった。これについては全く同感でMI610を使っている頃から感じていたことだ。
何だか、花粉症のことばかり書いているような気がするが、うっとうしいんだから仕方がない。
でも、今のところマスクの必要は感じていない。会社のフロアでは空気が乾燥しているせいか喉がひりひりすることがあるが、甜茶で潤すと調子がいい。
これまで、飲物といえば、コーヒーとかジュース(といっても大半はコーヒー)ばかり飲んでいた。コーヒーはもちろん、ジュースも濃度が高く、水分補給にならない。今年に入ってから意識的にお茶やミネラルウォーターをとるようにしている。甜茶もそういう意味では水分補給になるだろう。これが効いているのかもしれない。やっぱり、カラカラより潤っている方がいいに決まってるもんね。
昨日に引き続いていい天気が続いている。天気予報でも「花粉の飛散が多いでしょう」と言っていたが、今のところ症状はひどくない。多分薬が効いているのだろう。6日間で1200円はかなり痛い出費だが、花粉症の辛さを思えば安いものだ。
甜茶は一応水筒に入れて会社に持ってきた。でも、薬を止めて効果を確かめる気はない。
娘のいる我が家だが、本人がいやがるので雛人形は出さなかった。
花粉症が爆発。関心空間で話題の甜茶(てんちゃ)を購入。甜茶は漢方薬のようなもので、即効性がないことは分っているが、藁をもつかむ気持で買ってみた。当座をしのぐために、鼻炎用の飲み薬も買った。目薬とマスクは用意済み。
FOMA,評価できる機能トップはテレビ電話という調査が、zdnetmobileに載っていた。あくまで、動画配信としたいキャリアの恣意的な調査か。母数が「一般の携帯電話ユーザー300人」なので、FOMAに対して十分な知識がなく、以前に行われたキャンペーンの残像が残っているのだろうか。少なくとも、現状のFOMAの内容を十分に理解した層の反応とは思えない。小学生に「これからおじさんの言うところで一番行ってみたいところは?1.アメリカ、2.月、3.アフリカ」って感じで聞いているんじゃないのか?
さすがに記事は少し冷めていて、「テレビ電話が機能評価の1位になったのは,やはり「分かりやすくイメージしやすい」機能だからだろうか。」とコメントしている。「FOMA使いたい──8割から3割へ減少中?」というコトだから、多くの人が「FOMAでできることとして、今の携帯電話できないことじゃないとね、だとしたらテレビ電話かな。でも俺はいらないけどな」というコトじゃないか。テレビ電話昨日のついたFOMAが欲しいのはごくわずかで、大半はいらないと思っているが、FOMAの機能の中で面白そうなものとしてあえて言うならテレビ電話というのがアンケートの正しい分析ではないか。もちろん、この分析にもpanheadの偏見が入っているが....
パーム コンピューティング,m500シリーズ以外の製品の出荷を終了こちらは予想通り。m100の安売りで市場の活性化を狙ったのではなく、儲からない在庫を整理し厄介な市場から撤退するための安売りだったようだ。m705の成績次第では、相乗効果の期待できない日本市場からの撤退も考えていると思われる。